July 13, 2009

軽井沢へ寮見学会

Karuizawa2  長男が通う高校は館山と軽井沢に寮を持っており、研修やら合宿やらに使っている。フツーに家族旅行などにも使っていいらしい。けど、ぼろい。

 維持費をかけて寮を持つことに意味はあるのか…っと思うが、伝統やら想いやらがあるらしい。保護者の会でも毎年、寮の見学会を企画しており、去年は館山だったので、今年は軽井沢へ。

 寮を見て軽く敷地の草取りなんかもするけれど、一番の楽しみはその後のホテルでのフルコースランチ! いくつかのバスツアーの企画の中から、「やっぱりフルコースよね。」 っと全役員一致の意見で決まった食いしん坊集団。

 寮は軽井沢の星のリゾート近くのなかなかいい立地にひっそりとある。まぁ、寮というか小屋というか…。でも静かでいいところだな。こういうところなら家族で来てもいいかも。

 さてお次はホテルに移動して昼食だぁ!

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July 11, 2009

パタリロって未だ続いてたのね…

Patariro  この間、職場の同僚とだべっていると、「パタリロって未だ続いてるらしいよ。」 っと言う。彼女は私よりも7つくらい年下なので、パタリロを知っていることもビックリしたけど、パタリロが未だに続いていることにさらにびっくりした。

 古本屋に言って見ると確かにあった。「スゴイ、パタリロだぁ。」 学生時代によく読んだっけなぁ。ああいうギャグは結構好きだし、「常春の国 マリネラ」 っいうのがまた好きなのだ。

 コミックを1冊買って読むと、20年以上前と全く変わっていない姿のパタリロがそこにいた。タマネギもいるし、マライヒもバンコランいる!

 知らない人は何のことか全く分からないだろうけど、すごいロングセラーコミックなのだ。アニメもよかった。未だオープニングソング歌えちゃうもんねぇ!

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July 10, 2009

環境にいいイメージの人って?:日経エコロジー

Koujicyuu  月刊紙 『日経エコロジー 8月号』 ネタ。今月号には環境にいいイメージの企業や逆に悪いイメージの企業がどーんと掲載されている。

 だいたいここのところ結果は同じで、いいも悪いもトヨタ自動車が上位に入っている。まぁ、それくらい影響が大きいということのなのでしょうね。

 その中で企業ではなく、環境にいいイメージの人も載っていた。

 1位:C.W.ニコル、2位:野口健、3位:アル・ゴア、4位:黒柳徹子、5位、毛利衛、6位:吉永小百合、7位:高木美保、8位アグネス・チャン、9位:草薙剛、10位:ワンガリマータイ

 だいたい納得できる人がそろった。昔から気になる女優さんだった高木美保さんが7位に入っている! この人なんとなく好きなんだぁ…。

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July 09, 2009

プリウスをよく見るようになった

Koujicyuu  この頃、近所でプリウスを見かけるようになった。プリウスのタクシーも多い。我が家は車を手放してからもう何年にもなるから、すっかり車とは縁のない生活だけどプリウスはデザインもいいなぁ、と思う。

 でも電気自動車やハイブリッド車はエンジン音が少なくて、歩行者が車に気づかなくてキケンだ! とかで擬似エンジン音をつけようかとか、別の音を流そうかなどどいう案が出ているらしい。

 なんてバカバカしい! 電気自動車やハイブリッド車の音が小さいのではなくて、回りの騒音が大きいだけ。道路を走る車の騒音は相当ある。そっちの音を小さく規制すればいいじゃない? 出来ないわけではなくてコストがあわないだけなのだから。

 車の音が小さくなれば、パトカーや救急車の音ももっと小さくてすむし、家庭のテレビの音お小さくて十分。回りが静かになれば、家の中にある家電の音の大きさも気になるだろう。そうしてあちこちの音が静かになる…。そういう世の中になるきっかけにすればいいのにさ。

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July 08, 2009

伊豆栄 梅川亭で誕生日

Umekawa1  私の誕生日に夫が、「 伊豆栄の梅川亭 でうなぎっていうのはどう?」 っと言う。「うん、いいね。」 の二つ返事で決まった。

 上野公園にある伊豆栄、梅川亭は以前、夫が仕事で会食があり、さぁ次はうなぎ! っと言う段になって会社から緊急に呼び出され、うなぎを放り出して仕事に戻ったと言ういわく付きの場所。

Umekawa2  「ここは、うな重の梅が評判いいらしいよ。」、「じゃぁ、私はそれ。」、「他は?」、「刺身と うざく。どじょうの唐揚げももらおうかな。」、「おぉーし。」

 ふっくらしたうなぎの蒲焼。はもの刺身もやわらかくて美味しい。うなぎとキュウリの酢の物も美味だ。どじょうの唐揚げも美味しかった。美味しいものを食べていると本当に幸せ。 

Umekawa3  好物のうなぎの蒲焼を食べ、腹ごなしに西日暮里まで歩く。帰宅すると、夫の方のお母さんと実家の母から電話で誕生日おめでとうコールが届く。なかなかいい誕生日だね。

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July 07, 2009

緑のカーテンなるか:ゴーヤーの花

Goya5  「おかーさん、来て!」、「おーっ、つぼみがついたね。」、「早く咲かないかな。」、「すぐ咲くでしょ。明日の朝みてごらん。」

 しかし、吹奏楽の朝練で忙しい次男ガクは花が咲いているのもみないうちに学校へいってしまった。

 つぼみの付いた翌朝には思ったより小さい花だけどゴーヤーの花が咲いた。そういえば私が子供の頃は庭で母がナスやらキュウリやらピーマンやらゴーヤーやらを作り、夏はそんな野菜ばかりが食卓にのぼりとてもイヤだった。

 だいたい子供はそういう野菜が嫌いなのだ。ゴーヤーなんて特に苦手だった。だけど大人になれば好きになる。ゴーヤーチャンプルー、ゴーヤーの天麩羅や酢の物にもいれちゃうのだ。

 こんなやせたプランターの土でもちゃんと実がなるのだろうか。それが心配。

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July 06, 2009

ISO9001活用術セミナー コミュニケーション

Koujicyuu  ISO9001のセミナーに行き、規格の説明のところどころに挿入される活用術の話が面白かった。

 その中の一つに 「コミュニケーション」 がある。ISOの規格にも 「5.5.3  内部コミュニケーション」 がある。ここは新旧の規格変更は実質ないところなのだけど、講師の平林氏は熱く語った。

 コミュニケーションの原則というのがあって、先ずは発信者が initiative を取る。それから受信者のSwitch が入っていること、もう一つ、受信者と発信者の周波数が合っていること すなわち Tuning されていること、だという。

 この頃、長男シュンとうまくコミュニケーションがとれなくてケンカしている。振り返ってみると、私が一方的に言いたいことを言っているだけで、シュンにはSwitch が入っていないし、Tuning も合っていない。

 これじゃぁ、うまくいくわけないなぁ…。

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July 04, 2009

ISO9001:2008版 新旧比較と有効活用コース

Iso9001_2008  ISO9001が昨年改定になり、もうそろそろ会社の品質マニュアルもコレを機会に全面見直しをしようと思っているところ。

 研修機関であるテクノファの代表 平林良人氏が講師で、新旧規格の解説とISO9001の有効活用も話してくれるというので行ってきました。

 基本的に2008年版は2000版の要求事項を変更したり追加したりしておらず、規格の意図を分かりやすくしたり、JISの誤訳(?)を正しくしたりしている。

 テキストに使った 「ISO9001 新旧規格の対象と解説」 は1部に改正の経緯やらちょっとした裏話的なものが載っていて面白い。2部には新旧の規格が対比と解説として載っている。3部には2008版で変わったところにマークが付いた規格が全部載っている。これはなかなか優れものだ。

 平林氏は実際に規格の改定にかかわった日本人。解説にも熱が入る。あっという間の4.5時間だった。しかし、こういうセミナーに目を輝かせる私っていったい…。

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July 03, 2009

化学肥料で緑のカーテンなるか

Goya4  うちのベランダで長らくころがっていた鉢にゴーヤーの種も蒔いたところ、すくすくと育ってはいるけれど、元気がないものもある。栄養不足って感じ。

 近所の花屋へ行き、「ゴーヤーにやる肥料って何かないですか?」っと聞くと、「コレ、いいですよ。今、お買い得だし…。」、「んじゃ、それください。」、「はい、380円です。」

 次男ガクに肥料を買ってきたよ、というと、「うわーい!」っと言ってベランダへ行く。しばらくすると、元気がなくて薄い緑だった葉がびっくりするくらい濃い緑になっている。

 「ガクちゃん、ガクちゃん、葉っぱが!」、「うわっ、生きかえった。おかーさんが手を伸ばしても、もうとどかないね。」、「そうだね。」、「葉っぱを見てると、ボクもがんばんなきゃって思うんだよね。」、「えっ、ガクちゃん、どうしたの!」、「べつに…。」

 そういう会話もできる緑のカーテン作戦。でも、それにしてもベランダが寂しいな…。

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July 02, 2009

剣岳 点の記(つるぎだけてんのき) 木村大作:映画

Eiga_turugidake  登山をしなくなってもう20年近くになる。そんなにあちこち登っているわけではないけれど、山の風景をみると、「いいなぁ、登りたいなぁ…」 っと思う。

 富山県に位置する2,999メートルの剣岳。明治39年、陸軍が国防のために日本地図を完成を急いでいた。最後の空白地点を埋めるために「陸軍の威信にかけて剣岳の初登頂測量を果たす」。これが厳命。

 現代のように登山ルートがない状態での登山というのは本当に大変なものなのだろうが、この映画の見所はそうしたストーリーよりも映像の素晴らしさだと思う。

 本当にこんな大自然が日本に残っているのか! 剣岳はこんなに美しいものなのか! っとただただ画面に見入る。この光景を目の当たりにしたならば、どんなにかいいだろう。

 測量部の柴崎芳太郎の寡黙で真面目な人柄もいいし、案内人の宇治長次郎の山への想い、謙虚さも素晴らしいのだが、やはり主役は剣岳に取られてしまった感がある。

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