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December 31, 2004

ハウルの動く城

 宮崎駿さんの『ハウルの動く城』をようやく観にいってきた。はじめ、殻にこもった少年と、自分に自信がもてない現代の少女の初恋物語ではないのか、と思ったのだがそうではなかった。外見と中身の違うキャラがいっぱい登場するぞ。一押しのキャラは、いい働きをするのに派手さがないためちょっと目立たない案山子のカブかなあ。倍賞千恵子さんの声もよかったなあ。

 いっしょに行ったガクは城がガッシャンガッシャン動いたり、火が喋ったり、奮闘したりするのが、ストレートにおもしろかったようだ。

 宮崎さんがこの映画に込めたメッセージはいっぱいあるのだろうが、本日1回観ただけではよく判らなかった。恐らく何回か観て判ってくるのだろう、やはりDVD待ちだな。

 この映画の原作はダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの『魔法使いハウルと火の悪魔』、児童書だ。原作には連日のナンパに出かける前に、きっちり2時間風呂に入るハウルがいるようだ。こちらも今度読んでみたいと思っている。(れ)

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