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January 30, 2005

こまったものだ

 駅ビルの地下にあるチェーン店のラーメン屋で生ビールと味噌ラーメンを食っていた。するとどうだ、隣の席で店員のおばちゃん(推定:パート、65歳)を、太ったオトコ(推定:会社側の人間、25歳)が指導しているのである。何か理由があるのだろうが、なんでこんな客の横でやるのだ、と思いましたね。しかも、そのデブオトコの偉そうな話し方に気分がだんだん鬱屈してくるのだ。

 生ビールをアタマからかけて、空いたジョッキでガツンとぶん殴るとすかーっとするだろうなあ、そんなことを思い描きながら残りのラーメンを食ったのだった。

 ラーメン屋に限らず、飲食店関係全般のチェーン店というのは、こういった年齢の逆転現象というか、年下が偉そうに年上を指導している、という場面によく出くわす、ような気がする。小学生のとき「目上の人には敬語で話しましょう」と教わった。だから条件反射的に空いたジョッキでぶん殴りたくなるのだろう、と思っている。ラーメン会社の「店員育成マニュアル」にはそんなコトまでは書いてないのだろうな。

 しかし、デブくんよ、君は何かが欠けているのだよ。人間はどういう時にココロを打たれ、本気になって動くのか、ということをもう一度しっかり考えてみることからはじめたほうがよさそうだ。チャンスをやろう、もう一回小学校からやり直しなさいね。 (K)

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January 04, 2005

HNK紅白歌合戦

 第55回HNK紅白歌合戦の視聴率が40%以下で、2部構成になった1989年以降最低の視聴率だった、ということが新聞に載っていた。こういったことがニュースになるのだからやはり紅白は国民的番組なのだろう、と思う。

 なんで視聴率が最低なのか、という議論は置いておいて、先日の紅白は2部だけだけど見た。しっかり見た。結構よかったぞ。ホテルの部屋に備え付けのモノラル音声のテレビだったけれど、音がしっかりしていて、音響にオカネがかかっていそうだな、と思った。

 よかった歌、1.大塚愛「さくらんぼ」(理由:彼女が合いの手で言う「イェイ!」というのがよかった。一瞬にしてファンになる。) 2.ドリカム「やさしいキスをして」(理由:曲がよい) 3.一青窈「ハナミズキ」(理由:空を押し上げて、という歌詞と、なんかのテレビ番組の曲で好きだった) 4.和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」(理由:文句なし)、この四曲だな、紅組だけだけど、一方で浜崎あゆみは何を唄っているのかよくわからなかった。石川さゆりと坂本冬美は今回はいまいちだったな。

 若い歌手で、顔とか名前を知らないんだけれど、曲は聴いたことがある、という歌が多かったぞ。テレビのマンガの歌とか、CMなんかで流行した歌が増えているのかね。この辺にも視聴率低下の要因があるんじゃないの。(れ)

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