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October 31, 2005

洗濯機のありがたみ

kago

 唐突に洗濯機が壊れた。正確には脱水の機能がダメになった。蓋が壊れてしまったようだ。洗濯の途中で壊れてしまい、残りは手で洗うことになってしまった。とはいえ、枕カバーやらバスマットも洗ってしまったし、厚手の服も何枚か入っている。これは洗うのが一苦労だ。

 我が家は洗濯物が多い気がする。いや現代の家庭は皆、そうなのだろうが、一度手を通したものはスグに洗濯行きだ。私が子供の頃はそうではなかったような気がする。長男などは学校から帰り2,3時間しか着ていないものも平気で「洗濯物」扱いをする。そこで、子供用に「ちょっとモノ入れかご」を買った。ちょっとだけ着ただけのものは、かごにいれておいて、後でまた着るようにするのだ。しかし、これもなかなか習慣化しなくて、すぐに洗濯物が山のようになる。

 私は洗剤は液体派。しかもチョットしか使わない。靴下やシャツの襟は部分洗いするのだし、たいして汚れてもいないものを洗うのに、大げさな量の洗剤はいらない。今回の急な手洗いに、この少量洗剤方法は助かった。それでもすすぎはなんとかなったものの、絞るのが大変で最後の方は握力が殆どなくなってしまった。

 購入して15年近く経つ洗濯機。殆ど毎日のように活躍してくれた。一度だけ調子が悪くなったことがあったが、近所の電気屋さんを呼んだらスグに直してくれた。もうそろそろ限界かな。買うまでの間、子供とコインランドリーに入ってみようか。夜、子供達と洗濯物を持ってコインランドリーへ行くのは怖い気もするが、チョットした冒険気分かもしれない。(F)

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October 28, 2005

アカペラ・ミニコンサート

akapera

 子供の担任の先生がアカペラのコンサートを開く。明日だ。初めて担任としてお会いした時は、「小柄なかわいい先生だなぁ」と言うのが第一印象だったが、お腹から出すよく通る声は声楽で鍛えたものらしく、先生が受け持つクラスは必ず、朝と帰りに歌を歌うのだということだった。

 うちの子らは学校の様子は殆ど話してくれないのだが、時々聞く様子ではやっぱり毎日、朝と帰りは歌っているようだ。これは、これでなかなかいい習慣だと思う。尋ねると、今日の歌は「世界に一つだけの花」だった。

 ルーテル市ヶ谷センターで「アカペラ・ミニコンサート」があるというカラー刷りの素敵なチラシをいただいた。5人グループで衣装を揃えて写真に映っている。なかなか本格的だ。それでも入場無料。7時開演だが子供を連れて行って見るかな。なにしろ芸術の秋だもの。

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October 26, 2005

トヨタ、生産世界一なのに

 我が家には車がない。2,3年前まではルノーGT4があったのだが、あまりに乗らないので手放してしまった。「手放そう!」と夫に言ってから2年近く経っていたと思う。夫は運転できるがアルコール燃料で動いているし、通勤に使わないので週末しか乗る機会がない。私はアルコールなしで動けるのだが、運転能力が欠如していて全く役に立たない。

 車を手放して不自由になったことは、子供を病院へ連れて行く時の ”足” がないこと。晴れの日は自転車でいいのだが、雨の日はタクシーになる。けれど、子供を病院へ連れて行くのも月に1回あるか、ないかになってしまったので、それほど不便ではなくなった。

 時々、人の車に乗せて貰うことがある。今日は会社関係のお通夜に行き、帰りは家まで送ってもらってしまった。相当な遠回りというより、全く反対方向で申し訳なかった。車生活から遠のいているので、車に乗ると何でもモノ珍しい。カーナビも面白くて仕方がない。

 本日は噂の「たんぼの中を走る」体験をした。カーナビのソフトと現実の道が合っておらず、道はあるのにカーナビ上では、たんぼの中を走っていることになっているアレだ。初体験で面白かった。エンジン音は静かだし、ドアはバタンと力いっぱい閉めなくても閉まる。今時の車は機能満載だな、と「トヨタ、生産世界一」という日経新聞に載った日にしみじみ思う私だった。(F)

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October 25, 2005

エコなグッズ

leaf

 いつだったか雑誌で紹介されていた雑貨に、食器の汚れをこそげ落とす ”ヘラ” のようなものがあった。皿についたケチャップや油汚れを ”ヘラ” でかきとってから洗うので、水が汚れないしスポンジも汚れない。私は汚れ物はティッシュやボロ布でふき取っていたのだが、ケチな私はボックスティッシュが買えない。街頭で配っているティッシュを容器に入れて使っているので、これはこれでかなり貴重なものなので、汚れ取りに使うのはもったいないなと常日頃思っていた。

 欲しいなぁ、と思っていても買い物嫌いな私はどこに売っているか探すのが面倒で仕方がない。生協で扱ってくれればすぐ手に入るのにな・・・と恨めしく思うばかりであった。ところが、通勤で使う駅のそばに雑貨屋ができた。このあたりにしてはチョットおしゃれな雰囲気の雑貨屋で、しかも安い! たまに覗くのであるが、ここでさえ通り道でないので不精な私は足が遠のいていた。

 久しぶりに覗くと、あった! あの ”ヘラ” があった。しかも126円だ。買えるゾ、これなら。さっそく購入して自宅で使ってみた。汚れがつるりと取れる。嬉しい! さっそく夫にも紹介して使うように言うのだが、あまり興味が無いようだった。でもいいんだ、これでスポンジが汚れなくなるもんね。(F)


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October 24, 2005

禁煙スナックは流行るか

 職場の同僚となんとなく起業の話しになった。いきさつは忘れてしまったけど、私が「あったらいいなぁ」と思うお店の話しをしたら、割りにウケタ。それが禁煙スナック。

 私はお酒はあまり飲めないのだが嫌いではない。ビールもワインも日本酒も焼酎もウィスキーも好きだ。ただ量が飲めない。飲むと眠くなるか、気持ちが悪くなるかなので殆ど外では飲めない。それにタバコが苦手なので、居酒屋でもどこでもお酒にタバコはツキモノのようで、それもあってなかなか外では飲めない。

 それで、私が脱サラして「スナックのママ」になり、お店を禁煙にしてしまうのだ。それにお酒は3杯までで、必ずつまみを食べなくてはいけないし、酔っ払いはお断り。そういう店なら私のようなものは安心して飲めるというものだ。

 ついでに小さなステージを作って、そこで素人のおじさんバンドからお金をとって歌ってもらうのはどうだろうか。40、50代の人は20代の頃、バンドをやっていた人が結構いる。そういう人が今は堅気のサラリーマンとして働き、お金にも少し余裕ができているだろうから、お客を前に歌ってもらうのだ。お金を払ってでも歌いたい人はいるのではないかなぁ。

 それにしても ”注文の多い店” だ。用心棒に腕っ節の立つ人を雇って、私は趣味の着物を着てお店に立って・・・と夢は膨らむばかりだ。(F)

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October 23, 2005

今度はゲームボーイ ミクロを裸に

 ipod nanoと一緒に任天堂のゲームボーイ ミクロも雑誌「NIKKEI ELECTRONIKS」で筐体を外され裸にされていた。私はゲームはやらないし、デザインもネーミングもイマイチな感じなので、”開発に十分な時間をかけて徹底した低コストを実現した製品” という記事にも「ふーん」というくらいで読んでいた。

 しかし、10月22日の日経新聞にテレビで録画した内容をメモリーカードに入れて、ゲームボーイ ミクロで再生している・・・という記事を読んで俄然興味が沸いた。 PSP(プレステーション・ポータブル)も映画が再生できることにヒジョーに興味を持っている。

 ちょっとした空き時間や移動時間に映画が見られるのは嬉しい。パソコンの進化よりもゲーム機の進化の方が早くなっていくのだろうか。電車の中でゲーム機で再生した映画をみ、 ”ボーズ”のヘッドホンで音を聴いている私の姿にうっとり・・・。夢のまた夢だな。(F)

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October 22, 2005

教育給付金使うべきか

 消費生活アドバイザー仲間の一人が今、話題のFP(ファイナンシャル・プランナー)の試験に通った。職場でも去年、向かいに座っている人がなにげにパスしていた。ボランティア的だが活動の場もあるらしく、休日を利用して無料相談の相談員をやっていたりする。

 私は経済オンチなのだけどお金には興味があるので、「生涯学習のユーキャン」で資料を取り寄せて見た。しかし、私は一人でシコシコ勉強するのが苦手だ。消費生活アドバイザーの試験だって、スクーリングのある講座にしこたま通ってようやく受かったものだ。

 厚生労働省で実施している「教育訓練給付金制度」を、どの程度、世間では使われているのだろうか。私は4年前に使った。その頃は学費の80%が支給されていたので、ある資格をとるためにかかった学費の25万円くらい戻ってきた。当時セミナー貧乏を自認していたので嬉しかった。しかしこの制度は5年に一度しか使えないし、今は40%しか戻ってこない。3年以上5年未満だと20%しか戻ってこない。しかも通信講座の費用は、それほど高くない。

 安い講座で使っても高い講座で使っても1回は1回。こうして迷ってばかりで、なかなか動かないのが私の悪いクセだな。(F)

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October 21, 2005

日経Kids+(キッズ プラス)

 日経からKids+(キッズ プラス)という雑誌が創刊された。同僚のママ仲間の情報によると、あの体操の ”佐藤ひろみちお兄さん” が出ているという。むむむ、かなり興味が出た。しかも ”ひろみちお兄さん” がコーチングをしてくれると言うDVD付だ。子供相手にコーチング? ひろみちお兄さんが? 買わなくては!

 しかしサイトで調べて見ると、当然ながらビジネスで流行っていた「コーチング」ではなく、体操のコーチをしてくれるのだという。紛らわしいったらありゃしない。もう少しで買うところだった。うちの子供らには年齢的にチョット遅い感じの内容だから、買ったら私のお宝DVDになるところだった。

 宣伝で「子育ては男のロマン・・・」などと編集長が語っている。むむむ、止めて欲しいゾ。ただでさえ、自分の果たせなかった夢を娘を託す「一卵性母子」が生息しているというのに、「一卵性父子」まで誕生し始めたら、気持ち悪いったらない。子育ては母の楽しみだもんね。(F)

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October 20, 2005

月に酸素があるって

 会社帰りのバスの乗っているとラジオから「月に酸素がありました!」という声が流れてきた。「おぉぅ! 本当?」と耳を傾けると、酸素が単体であるわけではなくて、酸化チタンの鉱物としてあるそうな。なぁんだ、と思ったけれど酸素がなければ酸化物はできなかったわけだし、技術が発達すれば、月に行って鉱物から酸素がとれるかもしれない。

 少し前に、「ホワイトチョコに酸化チタンが入ってる」と書いたけど、なかなか頑張っているのではないか、酸化チタン君。ホリエモン社長が、月旅行をもっと現実化しようとしているみたいだし、いつか、漫画で見たように未来の遠足は月旅行なんていうのもいいなぁ。でも、その漫画では未来の子供は月旅行には魅力がなくて、現代の森に行く旅行に憧れていたけどね。(F)

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October 18, 2005

iPod nano を裸にすると

 一度セミナーに行って以来、「NIKKEI ELECTRONICS」という隔週で発刊している雑誌が毎号職場に送られてくる。直接仕事に関係ないし、中身が多くて読みきれないので断ろうかと思っていると、時々面白い記事が載っている。

 2005年9月26日号には ”「ナノ」と「ミクロ」を開けて見た” というタイトルで、iPod nanoとゲームボーイ ミクロが特集されていた。どちらも売れ行き好調と言う。その二つの筐体を外して、中身を解説するというマニア向けのような内容だ。

 iPod nanoは公証厚み6.9mmが売りだ。デザインもすっきりしていていい。推定部品コスト2万円以上なのに、販売価格は2万1800円(2G)だという。これはお買い得のような気がする。でもウチにはポータブルCDもあるし、iPod miniもある。ポータブルカセットもあったし(もう使わないか・・・)、ボイスバーもある。サンタさんもきっと愛想を尽かすことだろう。(F)

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October 16, 2005

「駅すぱあと」で二酸化炭素量計算

 外出や出張、ちょっと遊びに行く時に「駅すぱあと」などの検索ソフトを使っている人は多いと思うけれど、10月から乗り換え情報や時間、金額だけでなく、二酸化炭素の排出量も出ると言う。Yahoo!などの検索サービスでは12月から開始なので、まだ使ったことはないのだけれど、面白そう!是非検索してみたい!

 飛行機を使うのがダントツに二酸化炭素排出量が多いでしょうから、フツーに地下鉄やJRを乗り継いだ分には大して変化はないかもしれない。それに自家用車で目的地まで行った時の排出量も併記されるというから、どちらかというと、「自家用車で行くよりも、電車に乗ってね。」ということを暗に言いたいのかもしれない。

 でも何気ない日常のことで、「環境」について考えたり話題に上ったりすることはいいことだ。12月が来るのがちょっと待ち遠しい。さっそくあれこれ検索してみちゃおう。(F)

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October 14, 2005

ホワイトチョコの色って

 日経エコロジー10月号を読んで初めて知った。ホワイトチョコには酸化チタンが入っている。別に私は化学物質なんでも反対人間ではないけれど、チョットびっくりした。付箋を付けて職場で回覧したら、やっぱり知らない人の方が多かった。

 酸化チタンといえば白色の着色用として使われていることは知っていたし、ウチで使ってる歯磨き粉にも入っている。たぶん私が使っている化粧品にも必ず入っているだろう。でも食べ物のしかも「白」モノのチョコに入っているとは思っていなかった。もともとホワイトチョコは好きではないから買って食べることはないのだが、今度、お店に行った時は原材料をチェックしてみようっと。(F)

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October 12, 2005

どうなる「愛の流刑地」

 9月12日付けの化学工業日報という新聞を今日読んだ。そこに某大手企業の社長さんが随想を載せていた。日経新聞に掲載中の「愛の流刑地」についてだ。当初は堅いイメージの新聞に何やら毎朝色っぽい小説が載っていて話題になったが、だんだんしぼんできたように思う。私の周りでも「もう読むの止めた。」と言う人もいる。この日の随想にも否定こそしないが、最後にはばっさり切り捨てていたように読めた。

 私は一応まだ読んでいるのだが、この頃はタイトルのとおり「流刑地」に向かっている。氏の小説は「化粧」のあたりまでは読んでいたが、渡辺淳一の小説を読まなくなって久しい。どちらかというと医者を辞めて小説家になった初期の頃の方が好きだ。登場人物に美男美女が多く比較的裕福層ばかりが登場するので、小説のなかくらい現実とは違う世界をみたいといったところだったのかと思う。セリフもテンポがよく、人物の姿形と話し振りが頭の中に浮かんで楽しかった。

 そういう小説は映画やTVドラマになったらどんな俳優さんが演じてくれるのか興味があるし、自分なりに想像するのも楽しい。けれど「愛の流刑地」ではあまりそういう想像が働かないつまらなさがあるように思うし、セリフに気のきいた言い回しが少なく、本当に渡辺淳一作か? というがっかりした気持ちもある。久々の渡辺淳一だったからかもしれない。

 そうはいってもまだ続くようだ。どうなる「愛の流刑地」。(F)
 

 

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October 10, 2005

死のクレバス

 映画三昧で「運命を分けたザイル」 http://homepage3.nifty.com/inmylife/eiga/eiga.html を書いた。この映画を見ながら、たぶん夫の好みそうな内容なので本棚を探したら、あった。「死のクレバス アンデスの氷壁の遭難」とある。これだ、これだ。さっそく読み始めるとしよう。

 このところ、映画で見た内容を本で読みなおすケースが多い。原作を読んでから映画を見るとがっかりするケースが多いのだが、映画を見てから原作を読むと映画の理解が深まっていい。秋の夜長だが、夜は弱くすぐ眠くなってしまうので、読書はもっぱら通勤時とお昼休み。このひとときは現実から離れられてまたいい。(F)

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October 08, 2005

歯医者、あと1回

 定期健診のつもりで次男ガクと一緒に半年ぶりで行った歯医者。ガクはたった半年の間で2本も虫歯になっていた。私はというと歯周ポケットが随分改善されたが、磨いているつもりで磨かれていない歯の歯石取りを2回に分けてすることになった。今日はその2回目。

 掃除が終わって「拷問歯茎チェック」かなぁ、それとも次回かなぁ、と想像していたら次回だった。ガクも次回で終了。いい加減、虫歯はなくなって欲しいなぁ。治療は痛くないのか、彼は歯医者を嫌がらない。もっと怖い歯医者を選ぶべきだったろうか。


 私の子供時代に通っていた歯医者は恐ろしいところだった。大きな木造の母屋の2階が診察室で、待合室の天井に明り取りの窓がついており、部屋はボンヤリとした明るさだった。診察室と待合室を仕切るドアは、ガラガラと横にスライドさせるガラス引き戸で、中からウィーンという機械音が響いていた。

 その歯医者はその後、改築されて近代的なビルになったらしいが、私の歯医者の思い出はいつまでも薄暗い待合室で、一人マンガを読みながら恐々順番を待っていたことだ。今、通っている歯医者はファッショナブルな建物ながらも、どこかその歯医者を連想させる雰囲気がある。あと1回行けば、また半年行かなくて済む。歯医者は実に怖い。(F)

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October 06, 2005

ノベルティーグッズ

 とある高校で「環境活動」にちなんだ記念品を出すことになり、その候補というかアイデアを100円程度の金額のものから募っていた。私は記念にもらえるのなら、花の種がいい。花に限らずネギとかパセリなんかもいい。実用的だし、環境っぽい。

 先日、某製紙会社の環境展に行くと記念に小さな観葉植物をくれた。こういうお土産も嬉しい。最近よくもらうのは「あぶら取り紙」で、これも好みだ。でも「あぶら取り紙」は質も様々で、某企業のものは紙ではなくフィルムだった。なんとなくフィルムを顔にペタペタするのは気持ちのいいものではなかった。先日行ったリフォーム展でも「あぶら取り紙」をもらった。ラッキー!っと思ったが薄くて使い心地はよくなかった。

 今、私のお気に入りの「あぶら取り紙」は、”ものがたり屋”の金箔打ち紙でできたもの。金箔を打つ時に使った紙は薄くて丈夫。これを使ったものらしい。だとすれば廃棄物利用でリユースだから、環境っぽいゾ。ノベルティーグッズにもらえれば嬉しいけれど、100円では買えない。残念!(F)

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October 05, 2005

まだ泳いでる

いつまでも暑かったのに、急に涼しくなったと思ったら もう上着がないと寒いくらいの日々。こんなに寒いのに長男が通う中学では未だに体育でプールがある。もちろん屋外プール。

風邪ひかせないように気を付けているつもりなのに、こんな気温でプールとは・・・。水泳といっても、ここ数回は「着衣泳」と言って長ズボンにトレーナー、上着を着込んで泳ぐ。服を着たままで水に入ると、衣服が水を吸って重くなる。そうした体験をさせて、いざおぼれたりした時や、おぼれている人を助ける時の訓練をしているようだ。小学校でも年に1回くらいある。

服を着ているとはいえ、水に入れば冷たかろう。水からあがると余計寒いらしい。そうだろう、そうだろう。身を持って気化熱を体感している中学生たちだ。(F)

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October 04, 2005

天然理科少年

 長男用にと思って図書館で借りたのだが、長男より先に私の方が一気に読んでしまった。久々にぞぞっとするような感動だった。

 父の影響で転校を繰り返す少年 ”岬” が、中学2年の秋にやってきた山間の町。古びた役場に、古い校舎。その町で岬は小柄な少年と出会い、同級生から不思議な話しを聞かされる。この山には数年に一度現れる湖があるという。その湖で神隠しにあった少年は・・・

 まるで宮沢賢治の世界が現代にやってきたような、懐かしく美しい風景が頭の中で渦巻く。もうこれからは山に入ったら鬼胡桃を探さずにいられないだろう。こんな哀しくも不思議な体験ができるのならば、方向音痴も悪くない。

 挿入本としてヘディンの「さまよえる湖」が登場。K氏お奨めの探検本が効果的に挿入されている。(F)

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October 03, 2005

浅い眠り

 睡眠時間が2,3時間でも平気な人がいる。私はダメだ。最低でも6時間は寝ないと生活できない。だいたい夜の7時近くまで残業しようものなら頭は寝ている。家でも10時近くになると、倒れる寸前だ。

 それに私は眠りが浅い気がする。子供がボリボリと体を掻いている音で目が覚めるし、誰か起きた気配でも起きてしまう。たいていは、目が覚めただけで、そのまま寝てしまうのだが眠りが分断されて損をしたような気がする。

 昨夜は玄関のドアがカチッと鳴る音で目が覚めた。「泥棒か!?」と思い少し緊張したが、結局、夫が夜中に喉が渇いてコンビニに水を買いにいった時の音だったらしい。むむむ、また眠りが分断されてしまった。

 そんなことを言うときっと「じゃぁ、自分のいびきでは目が覚めないのか!」などと言われるような気がする。まぁ、それはそれということで。(F)

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October 02, 2005

エコプロ始動

 今年もエコプロダクツ展(エコプロ)がやってくる。これは毎年12月に東京はビッグサイトで催されている環境展だ。
仕事柄、第1回の開催から展示内容をみてきたが、年々規模は大きく、また内容は一般向けになっている。

 昨年から縁あってエコプロに出展者側としてかかわることになった。その一環として、高校生に環境教育なるものを授業する機会にも恵まれた。↓
http://homepage3.nifty.com/inmylife/seikatsu/jugyou.html

 今年は早くから取り掛かったものの、テーマを何にしようかとか、いろいろ気を揉むばかりでなかなか進まなかったのであるが、リーダーの方の統率力のおかげか、本日の打ち合わせで随分、前進したように思う。

 昨年に引き続き、買い物をする時のマイルールに「環境の視点」を取り入れることを高校生に伝えることになった。なにしろ学生時代はお金がない。あってもケータイや食べ物、化粧品なのに化けるのだから、日用品や文房具に「環境配慮したものを買おう!」なんて視点はフツーもっていない。

 そんな彼らに「買い物をする時には、リデュース、リユース、リサイクルを考えるンだよ。」などと言う話しを眠らないような、無視されないような授業をしなくてはいけない。授業まであと2ヶ月。また今年も前進あるのみ!(F)

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