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November 30, 2005

本がどっさり

dossari

 いつものようにカエルコールをすると、「図書館から本の用意ができたって電話があったよ。」と長男が教えてくれた。図書館に本を6冊予約しているが、なかなか順番が回って来ない。きっと、読み聞かせ用に頼んだ絵本だろな・・・と思いながら行くと、かねてより待っていた本がどっさりやってきた。

 「バッテリーⅤ」と「バッテリーⅥ」、同じく あさのあつこ著の「№6 #4」、大江健三郎の「取り替え子」、絵本の「どろぼうがっこう」の計5冊。届いていないのは長男のリクエスト本「へんないきもの」だ。通勤に使っているバッグに押し込んだので肩にずっしり重い。

 いやぁー、嬉しい。しかし、読み終わるまで他のことが手につかなくなるのが難点。次男の風邪の菌をもろに顔面に受け続けたせいかノドが痛い。早く寝たい。しかし読みたい。長男と本を取り合うことになりそうなので、ヤツが塾に行っている間に1冊くらいは読んでおきたい・・・。さぁて、お風呂に入って本を読むとするか。

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November 29, 2005

車もなかったりして

kusuri

 久しぶりに次男に喘息の発作がでてしまい、急遽、会社を休んで病院へ。しかし、車がない。病院まで1kmもないくらいなので、天気のいい日は歩いていくのだけど、さすがに喘息の発作で病院へ行こうというのに歩いていくのはかわいそう。

 しばし、家の前のバス通りでタクシーを待っていたけれど、待っているときは来ないものだ。
結局、歩いてしまった。病院で吸入してもらい帰ろうとしたが、今度は、いつもは出入りの多いタクシーが全くこない。大きな通りまで歩いてようやくタクシーGET! ごめんね、具合悪いのに歩かせて。午後も病院に行ったので、短距離複数タクシー利用日だったな。

 近所の薬局で薬が出来るのを待っていると 「母上様、お元気ですかぁ。・・・」という妙に懐かしい歌詞が流れてきた。一休さんだ。しかし、アニメで聴いた歌声ではなくて、別の歌手が妙に真剣に歌っている。薬局のこれまたママ仲間の薬剤師さんが、「一休さんだぁ。」と笑う。私も会社を休んで一休さんだぁ。

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November 26, 2005

虫の知らせなのか

mouse

 昨日、自宅のデスクトップパソコンをケータイで写して、ここに載せたら今朝、とうとう使えなくなり、最後の雄姿になってしまった。とはいえ、ここ1ヶ月くらい調子が悪く、いつ使えなくなっても不思議でない状況だったので、それほど驚きはなかったものの、まだ3年位しか経ってないのに・・・と悔しい思い。

 初代パソコンPC98 DAは、壊れることなく10年以上、頑張ってくれた。昔の機械は偉い。うちのエアコンももらってから15年以上は経っているハズだし、冷蔵庫もそれに近いくらい頑張っている。テレビもその次位に頑張っているし、一時、動かなくなった洗濯機も気を取り直して動いている。

 先日、廃棄物の話を聴きに行ったときに面白い話を聴いた。昔、懐かしいくらいの大きなポータブルラジカセの中古品がアフリカ方面で売れに売れているという。中国あたりでは、もう少し型の新しい方が人気らしいが、気候などの環境が厳しい国では、昔ながらの機械の方が壊れなくて性能のいい機会よりも人気なのだそうだ。

 わかる、わかる。昔の機械はホント壊れない。取り急ぎ、夫にデスクトップの方のデータをノートに移してもらって急場をしのいでいるが、「修理しても買っても値段は変わらないンじゃないかぁ。」と夫に言われ、恨めしい思いでパソコンを見る。もっと頑張れCOMPAQ。

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November 25, 2005

プリンターがない

pasokon

 我が家にはパソコンは2台あるがプリンターがない。パソコンも初めて購入してから15年くらいは経っているが、まだ2代目だ。初代パソコンはパソコンが32ビットになって、それほど経っていない頃に、どうしても欲しくなって買った物で、当時40万近くしたと思う。プリンターも高かったので、当時も買えなかった。

 今はパソコンは安くなったし、プリンターも安くなった。サイズもコンパクトになったけど、やっぱり買えない。紙やインクなどの消耗品代がもったいないからだ。あー、ほれぼれするようなケチだ。夫からは「ガメツイ」というセリフまで登場した。

 年賀状の季節になると夫が編集した内容をネットで送って、業者に印刷してもらう。年賀状の仕上がり具合に合わせてプリンターを購入している人も多いと思うが、普段はA4モノクロで十分なハズだ。だから、年賀状に合わせて性能の高いプリンターを買うのはもったいない気がする。我が家もそろそろ年賀状を心配する時期になった。ここ数年、家族揃った写真を年賀状に使っているが、わざわざ、それ用に急ごしらえて撮影したものだ。

 会社以外の付き合いや、活動が増えてきたので個人の名刺を作りたいが、プリンターがない。原稿はできているのだがな。用紙だけ購入して、キンコーズでプリントアウトするという手もある。いい加減、プリンターくらい買えば・・・という声が聞こえてくる。(F)

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November 24, 2005

読み聞かせのタネ本めっけ

ehonnavi

 子供の通う小学校で時々、本の読み聴かせをしているので何を読もうかというのは相当迷う。そんな時に便利なのがネットでの検索。だけど、本の表紙しかたいていは載っていないし、なかなか決め手に欠ける。「何にしようかなぁ。」と時々、ぼやいていたら職場のママ仲間が本を貸してくれた。

 「幸せの絵本」。これをみると読者の感想と一緒に、あらすじと、本の表紙ではなく、中身の一部分が載っているので楽しい。読んだことのある絵本や、教科書に載っていたようなものもいっぱい載っている。でも、どっかで見たようなイメージの本だなぁと思ったら、時々お世話になっている「絵本ナビ」を編集して本にしたものだった。こうして本になっていると、また便利だなぁ。

 ふむふむ、この中からよさそうな本を選んで図書館でかりて見よう。あー、だけど、絵本のたくさんある図書館で埋もれるようにして、ゆっくり本を選びたいな。今度の土日くらい、そんな時間がとれるかしらん。

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November 20, 2005

石渡氏の話しを聴いたゾ

isiwatari

 日曜の朝10時から開始と言うチョット辛い時間に始まる会に入会している。環境監査研究会(EARG)だ。個人で加入しているのではなく、会社で加入しているので一応、月一の定例会は仕事扱いになる。テーマによっては趣味だか仕事だかわからないようなテーマの時もあり、結構、楽しみにしている。3月は「LOHAS」がテーマだ。

 本日は「産廃事業者の実態と産廃事業の将来動向について」というテーマで千葉県印旛地域整備センターの石渡正佳氏が話しをされた。この人は「産廃コネクション」という本の著者であるが、この本を読んで公務員がここまで「産廃事業者」と戦えるのか・・・とかなり感動した。

 千葉県で起こった不法投棄の写真、硫酸ピッチの投棄(これは脱税にもなる)の生々しい写真がスクリーンに映し出され、不法投棄現場から廃棄物が自然発火している現場や医療廃棄物が医師の名前入りで捨てられている実態を知った。それもこれも、廃棄物の処理には正規と裏ルートという二重構造があるからで、その正規と裏が文字通り表裏一体の現実があるのだという。

 石渡氏は現場を知り尽くしているので、シリアスな実態も笑いながら語っておられたが、ガスマスクを装着しての現場仕事は大変なものだろう。こういう方が公務員で頑張っておられるので日本もまだまだ捨てたもんじゃない。

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November 19, 2005

エコマムVOL.4届く

yamamoto

 この頃フリーペーパーが人気。「R25」なんていう男性向けのフリーペーパーには愛読者が結構いるようで、駅にいっぱい置かれているかと思うと、すぐなくなってしまう。私もときどきパラパラとめくってみるが、このくらいの情報が載ってタダならいいね、と思う。

 「エコマム」というこれまたフリーの雑誌があって、家族と自然にやさしい暮らしをテーマにしている。これは創刊のときに登録しておいたので、自宅まで無料で送ってくれるといういたれり付くせりの雑誌。中身もそれなりにエコな生活情報が載っていて、結構気にいって入る。子供用に「ちょっと物いれかご」を購入したのもこの雑誌の影響だ。

 本日、4冊目が自宅に届いた。「冬の暮らしの知恵」や「これってほんとにエコ?」なんていう疑問にも答えてくれたりして、今月号もなかなか面白そうだ。ふむふむ、白菜は干してから使うと鍋物の時に味がよくしみこむのか。確かに乾燥していた方が、吸収が早いのは道理だよね。言われればそのとおりだけど、案外気づいていなかったな。これなんかスグ実行できそう。(F)

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November 17, 2005

エコセレブ

 東京経営者協会主催の第1回「環境経営セミナー2005」に行って来た。場所は東京大手町近くの日本工業倶楽部会館。名前から想像していた雰囲気と違い、立派な建物にクラシックで素敵な内装。ちょっと場違いなところに来てしまったようで、普段、埼玉の工場で働いている私は緊張してしまった。ふかふかのカーペットを進み、会場に入ると参加者はフツーのサラリーマン風で少し安心した。

 演者は東京大学の山本良一先生。私が昨年から係わらせてもらっている「エコプロダクツ展」の実行委員長だ。ひょうひょうとした風貌でありながら、今後の地球環境に付いてハッキリと警鐘を鳴らしていた。講演の最後の方で、「エコセレブ」なんて言葉が登場した。TVや、映画などをとおして何百万もの人に環境意識を訴えることができる ”セレブ” に登場してもらおうというわけ。

 キャメロン・ディアス、レオナルド・ディカプリオ、アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット、アーノルド・シュワルチェネッガー等々の著名人が ”エコセレブ” として紹介されていた。中には映画 『デイ・アフター・トゥモロー』 に出演していたジェイク・ギレンホールが、その映画の撮影で生じた二酸化炭素を相殺するために植林を行っている・・・なんてことも紹介されていた。

 消費生活アドバイザーの仲間でも ”カリスマ・アドバイザー” を世にだそう! という意見がある。「環境」の世界でも、多くの人に活動を知ってもらったり意識を持ってもらおうというのは難しいらしい。「エコってかっこいい」と思う人がいっぱいになるといいな。

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November 15, 2005

Gパンも直したゾ

yamamoto

 子供のジーパンに穴が開いてしまった。膝っ子増のところがパックリ。でも、そこ以外はまだまだしっかりしているので、「このジーパン、穴を直したら、まだ はく?」と聞くと「もちろん! これ お気に入り!」と言う。以前、穴の開いたズボンにトラックのアップリケをつけたら泣かれたことがあった。 「お気に入りなのに、トラックなんかつけたら、もうはけないヨ。」って。

 お子ちゃま用とはいえジーパンなので、私の手には負えない。日頃、クリーニングをお願いしているお店に持っていき直してもらうことにした。このお店はチェーン店ではなく、クリーニングの仕上がりがとてもきれいな個人経営のお店だ。ただ、その分値段もいいので、あまりたくさんは頼めない。私の洋服もほつれたり、破れたりした時に度々お世話になっている。

 「直しを頼んでいる人は、前にブランド物の服を縫ってた人でねぇ。」と言う話しをお店のおかみさんから聞いたことがある。なるほど、納得の仕上がりだ。でも、今度は安い子供のジーパン。「ここ破れちゃって…」と穴を見せると、「あぁ、ここね、大丈夫、大丈夫。」と言って引き受けてくれた。

 本日、仕上がって取りに行くときれいに直っている。さすがだなぁ、不器用な私ではこうはいかない。両方の膝を直してもらって630円也。帰宅して子供に「ほら、直してもらったよ、いい?」と言うと 「うわーい!」と喜んでくれた。お直しの服でも喜んでくれるし、この子は喜びの表現がストレートでホント嬉しい。(F)

 

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November 13, 2005

案外、有名人好き

yamamoto

 有名な人が講師として出ている公演会やらシンポジウムやらに出席するのが好きで、職場では「案外、有名人好き」と言われる。案内が来て、演者のところに好きな人がいると、すかさず上司に「これ、行きたいンですけど。」とか、「部から誰か一人行ってはどうでしょうか。」などと言って、ちゃっかり出席している。

 部の中で割合こんなわがままが通る訳は、その有名人が「環境の世界での有名人」に限定されているから。私からすると飛びつきたくなるような公演会でも「へぇー、そうなの。」くらいのリアクションしかないことがあり、ありがたいやら残念やら。

 「奪われし未来」のシーア・コルボーン博士が来日されたときの公演にも言った。生でみると細い、物静かな研究者で、あれほど世界的に警鐘を鳴らした人か・・・という印象があった。元弁護士の中坊公平氏が演者のシンポジウムにもでかけた。 「豊島産廃不法投棄」の話しを直に聴いて本当に涙が出た。

 北野武監督のお兄さんでもある北野大氏は、化学物質の難しい内容をウィットにとんだ話し方でされるので、あっという間に時間が過ぎる。大気汚染防止法のVOC規制の説明会には思いがけず、横浜国大の浦野先生が見えられ「ラッキー!」という思いだった。

 今月は、エコデザイン学の山本良一先生の話しを聴けるのと、「産廃コネクション」の著者石渡氏の話しが聴ける。先月聴いた「環境考古学のすすめ」の安田喜憲氏は本でイメージした堅い学者っぽさが全くなく、とても楽しく、日本の未来についても明るく語っておられた。本で読んで感銘を受けた方の声を生で聴けるのは嬉しくて仕方がない。今年は後、何人に出会えるかな。

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November 11, 2005

茶髪初体験

syampoo

 茶髪が当たり前になって、そろそろ黒髪に戻ってきた頃にアマノジャクな私は髪を染めた。理由は二つ。真っ黒な髪なので、染めて軽いイメージにしたかった。もう一つは白髪隠し・・・。人間の体はよくしたもので、自分では若い、若いと思っていてもチャント白髪が生えてくる。

 地毛が真っ黒くろすけなので、白髪があると目だって仕方がない。この頃は、鏡を見ると白髪を捜すクセがついてしまった。そこで、えーーいと一念発起して髪を染めた訳。染めるとなったら「赤毛」でいこうと思った。もちろん「赤毛のアン」のイメージ。そばかすはないが、シミならあるぞ、なんて笑えないジョークを頭の中で言いながらイザ美容院へ。

 「レッド系でお願いします。」と、ここ10年カットをお任せしている美容師さんに頼んだ。そして約2時間後、茶髪が出来上がった。むむむ、想像したよりもオレンジ系になってしまった。でも、まぁ初めてだからこんなもんか、カラー用のシャンプーとトリートメントも買ったし、長さも短くして軽くなって帰宅。しかし、次男に「お母さん、2.5メートルいないに ちかよらないで。」と言われてしまった。赤毛のアン気分だったのだけどな。(F)

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November 07, 2005

タバコ屋の看板おばあちゃん

amaebi

 日曜の夕方、帰宅するとキッチンに「甘えび」のパックがあった。夫の仕業以外に考えられない。いかにも「今日の晩ご飯は手巻き寿司にしてくれ。」と言わんばかりだが、本日は冷蔵庫の在庫一掃メニューの予定だった。

 訳を聞くと向かいのタバコ屋の看板おばあちゃんが ”くれた” のだと言う。最近、近所に怪しげなスーパーが出来た。ここで買い物をしてきたばかりの看板おばあちゃんが、通りしなに「はい、あげる」と言ってくれたのだという。断ったが、「人があげるっていうものを断るものじゃないよ。」と諭されて、年長者を敬っていただいてきたのだという。不思議なこともあるものだ。

 そういえば、この看板おばあちゃんからは、以前も「子供達に…」と言ってジュースをいただいたことがある。「田舎のおばあちゃんの代わりにね。」なんて言いながら。このマンションに越して来て15年近くになるが、東京の割りに近所づきあいがある。いつも元気なおばあちゃんだったが、足を骨折してから随分元気がなくなっていたように思う。会うたびに声をかけていただいているが、今度はこちらから声をかけよう。(F)

 

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November 06, 2005

がねめとドイツ

lohas

 昨日、眼鏡が届き手元がよく見えるようになった。家族からは「変だ!」とか、「似合わねぇー!」等のリアクションがないので、まあ合格ということにした。

 ガクが「がねめだあ、がねめが一匹増えたあ!」と言ったが、これは「んなろ!」と一蹴して終わった。

 慣らしのつもりでずっとかけているが、なかなかけ心地がよい。マーチンのギター(*1)といい、ライカのカメラやツァイスのレンズ、今回のメッツラーの眼鏡と、縁あってかドイツ製が続く。これで、カブリオーレ(ポルシェ)でも買えば完璧になるような気がフトしたが、まあ、それはないだろう。(K)

*1: マーチン社はアメリカの会社なんですが、創業者のマーチン一世はドイツ人。握りやすいネックグリップの三角形とか、ルーツはドイツなのです。

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November 04, 2005

図書館っていい

hon

 私はだんぜん図書館派。返すのがわずらわしい、面倒くさい、人が読んだ本はなんとなくイヤ…といって利用しない人も多いが、是非、利用すべきだと思う。私が愛用しているのは埼玉県の草加市立図書館。一般向けが3階、子供向けが4階にあり、どちらも明るく、きれいなところが気に入っている。

 時間があれば、ノンビリ一日中本を読んだり、時には昼寝したりしたいな。漫画も置いてあるし、AVコーナーもあるからヘッドホンで音楽を聴いたり、ビデオを見ることができる。だが、一日中、図書館で過ごすわけにもいかないし、土日は混んでいるので、ノンビリ、ゆったりというわけには行かないのが残念。

 それで私の図書館利用はもっぱら「予約して借りる」だ。図書館のウェブサイトから読みたい本を検索する。利用者コードとパスワードを入力して予約完了。本の準備ができたことをサイトで確認して、勤め帰りに図書館へ寄って借りてくる。その間せいぜい10分。これなら忙しい人でも利用できるでしょう。

 本日は、あさのあつこ著「バッテリーⅣ」を借りてきた。このシリーズは長男とも大ファンになった本だ。こうして気にいった本だけ後で買ってまた読んだりする。そうすれば家の本も増えない。先日、本の整理をして200冊くらい処分した。もったいない。だが、こうして手放した本も後で読みたくなる場合もあるのだから、本の選択はなかなか難しい。(F)

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November 03, 2005

LOHAS(ローハス)な生き方

lohas

 LOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability) ローハスっていう言葉を最近聞くようになった。簡単に言うと 「健康を重視し、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル」のことを言うのだそうな。特に健康と環境を重視する女性から共感を得ているライフスタイルらしい。

 しかし、何も特別なことではなく「もったいない」という精神と「健康ってありがたい」という気持ちで生活していれば自然とローハスな生き方になるのではないだろうか。一時的な流行のように雑誌で取り上げられたあげく、そのうち「そんな生き方は古い!」なんて女性雑誌に載ったりするのはカンベンして欲しいものです。

 京都議定書に賛同しなかったアメリカで注目された「ローハス」だが、日本できっかけを作ったひとが消費生活アドバイザーの大和田順子氏であることを知った。私も消費生活アドバイザーのはしくれだ。意識せずとも「ローハス」な生き方を続けていきたいゾ。(F)

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November 02, 2005

合鴨米届く

kome

 今年は豊作。いえ、世間ではどうか分からないけれど我が家は豊作。結婚して20年近く経つが、お米に不自由な生活をしたことがない。夫の実家から毎年のようにお米を送っていただいていたからだ。ちなみに夫の家は農家ではなく、買ったお米を我が家に送る都度、精米していたようだ。ありがたや…

 さらに私の母の実家が新潟なので、こちらからも新米の頃にお米が届く。評判の魚沼産だ。混ぜ物なしの100%魚沼産のお米など、お金を出しでもなかなか買えるものではない。ありがたや…

 この頃さすがに夫の実家からお米の贈り物回数が減ってきた。すると、うまくしたもので別の奇特な方からお米が届くようになった。今年は岡崎平野の建築家からもお米が届いた。大粒の美味しいお米だった。ありがたや…

 つい先日は鹿児島から合鴨米が届いた。合鴨米と言うのは合鴨ちゃん達が、せっせと田の草を食べ、いっぱいフンをして栄養いっぱい、農薬いらずのお米だ。しかもミュージシャンがステージの合間をぬって(?)作っているお米なのだ。ありがたや、ありがたや…(F)

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November 01, 2005

再生紙を探しに

saiseisi

 今年も高校生に環境教育をしに学校へ出前授業をする機会に恵まれた。テーマは昨年同様に買い物をするときに、マイルールの中に「環境」という視点を取り入れてもらおうということだ。その授業で使うための商品を探しに買いモノへ行った。

 女性にしては珍しいと言われるが私は買い物が苦手だ。だいたい、流行の服やモノは持たないから、年中定番のものを身につけている。ただ単に面倒くさがりやだと言うのかもしれない。今の生活は便利だ。週の殆どの食べ物や日用品は「生協」で購入できるし、「ヨシケイ」という食材の配達も利用しているのでたいていのことは足りる。読みたい本は図書館で予約すれば用意してくれるし、買いたい本はネットで頼めば家まで届く。化粧品も通販だ。

 そんな生活をしているので環境によい商品、中くらいに良い商品、あんまり良くない商品という3パターンでノートやボックスティッシュ、トイレットペーパーなどを探しに行くと、世の中にはなんとまぁ、商品があふれているのだろうと思う。会社でも家でも当然のように再生紙を使っていたが、フツーのスーパーやコンビニには置いていない。そういえば「環境」をうたい文句にしている企業も外向けには低白色の再生紙を使うが、社内では塩素漂白たっぷりのパルプ100%の使っている・・・などという話しをだいぶ前に聞いた。まだまだこんなことが当たり前の世の中なのね。買い物嫌いな主婦だから偉そうなことは言えないけどね。(F)

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