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December 30, 2005

初めての遠出

mask

 「ねぇ、今度、ジャンプ・フェスタに行きたいンだけど。」と長男シュンが言う。週刊少年マンガの『ジャンプ』の祭り(?)が千葉の幕張メッセで開催されるらしい。「誰と行くの?」と言うと中学の友達の名前を挙げた。

 その日は私も夫も用事があって引率することが出来ない、ウチから電車で2時間近くかかる場所に中学生とはいえ子供だけで行かせるのはチョット心配。不良のお兄さんたちにからまれたりしないかなぁ…。大きくなったらなったで心配事は形を変えてやってくる。

 結局、一緒に行く友達のお父さんが一緒に行ってくれるとのことで、おまかせして行かせてしまった。おまけに電車賃とお昼代まで臨時の小遣いとして渡してしまうなんて、なんたる過保護!! 「お金は一箇所に入れないで、落とした時の用心に二つに分けておいてね。」なんて、あれこれいらぬおせっかいを焼く私。

 私が帰宅するとシュンが変なアイマスクで出迎えてくれた。「これ買ったンだ!」 赤いアイマスクに目玉の絵が描かれている。そう言えば以前、こんなんが欲しいって言ってたっけ。ジャンプ・フェスタとどう関係するのか分からないけど、本人はご満悦だ。それ以外にもいろいろキャラクター・グッズを購入してきたらしい。もうすぐお年玉がもらえる時期なので、貯めていたお小遣いを一気に放出したようだ。

 ここ一年でグンと背が伸びて、とうとう私の身長を追い越してしまった。立ってしゃべっていると軽く見下ろされている感じがする。手繰り寄せようにもまた一つ、私の手からするりと居なくなってしまったようだ…。

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December 29, 2005

今時の子供たち

 冬休みに入ると早速、塾のカバンを背負った小学生が通勤電車に乗り込んでくる。手提げカバンにはお弁当も入っている。大変だねぇ、今時の子供たちは。うちの子たちが通っている塾は、ここまで大変じゃないけど、それなりに宿題もあって忙しい。

 先日、塾の個人面談に行くと、先生が「生徒に学校のテストの時の勉強時間を聞いたら、少ない子は5分っていう子がいて驚きました。」という話しを聞いた。それは驚き、うちの長男よりもスゴイ。塾に通っていると、定期テストだからといって特別に勉強しなくてもそこそこの点数が取れてしまうから、かえってだらけてしまうのかもしれない。

 だいたい、ノートの活用ができない。塾でポイントやら覚え方を教えてもらったり、宿題をたくさん出されるから、点数は取れても自分で勉強する仕方がわかっていないのではないかと思う。

 会社の20代、30代前半の人なんかもそう。概念的な話しをしても「ポイントはどこですかぁ。」ってな調子で自分で考えようとしていない気がする。「アンタはどこが大事だと考えるンだ?」って思うゾ。塾で分かりやすい授業を習っている弊害もあるのかなぁ、って最近考える今時の大人です。

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December 28, 2005

お弁当箱お疲れ様

bento

 長男が保育園の時に買ったお弁当箱は、小学生になると今度は次男のお弁当箱になりました。次男のお弁当箱の次は、私のお弁当箱になりました。10年位は使ったな。

 蓋の止め具が片方折れてしまったのだけど、まだまだ大丈夫・・・と使っていたけれど、とうとう蓋が閉まらなくなってしまいました。そろそろ、限界かなぁ。

 中身の容量にしては外径が大きいので、通勤かばんにチョイと窮屈になってきたこともあり、本年で最後と相成りました。お疲れ様・・・。でも、何かのときようにとっておこっと。

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December 26, 2005

冬休み突入!!

juku

 またしても子供たちは長期の休みがやってきた。子供は休みでも親は休みではないっていうのに…。また、お弁当作りの日々が始まる。次男が通っている保育所代わりの塾は、冬休み中、休みだと言う。なんというお気楽な塾なのだろう。

 仕方がないので長男の通っている塾に電話して、冬季講習の申し込みに空きがあるか聞いてみた。まだまだ余裕があるらしい。小学3年生だもんね、そうそう塾に通う子ばかりじゃないよね。少し遠いけど、また長男に何度が送ってもらえば一人で行けるようになるだろう。毎度、毎度、親代わりに弟の面倒を頼んですまないねぇ。

 冬休みと言っても結局、学校に行く代わりに塾に通う今時の子供たち。私の乗る通勤電車にも長期の休みになると、朝早くから塾のカバンを背負って電車に乗る小学生が必ずいる。毎日、寒いけどガンバレ、 子供たちヨ!!

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December 24, 2005

パソコン復活です

ibm

 壊れていたパソコンを結局買い換えることにして、本日、めでたく復活しました。といっても機種選定からセッティングまで夫にまかせてしまったので、私は使うだけ。ラクラクです。

 持ち運べるようにB5のノートサイズにしようと思ったものの、いったいどこに持ち運ぶのだ・・・と考えてみるとパソコン持って移動中にお仕事、なんてこともないので結局、タワーにしました。

 性能と値段を重視してしまうとノートはまだまだ割高。それにナナオの液晶モニターが、まだまだ元気だったのでノートにしてしまうと活躍の場がなくなりもったい。

 でもおかげでまあしても壁紙やらショートカットやら細かいセッティングのやり直し。こういうのは結構面倒くさい。さぁて、エコプロの仕上げのアンケート集計が山ほど残っている。楽しいクリスマス休暇になりそう…。

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December 23, 2005

ナノの着替え

kaba-
この間、紹介した雑誌をよくよく見ると「アイポッド・ナノ」には着せ替えのようにカバーが付いていることが分かった。ナノ自体には白と黒しかないが、着替え用のカバーはピンクとか水色なんかもある。白を買うと本体が汚れるよなぁ・・・と心配していたけれど、カバーがあるならそういう心配もいらない訳か。

 すっかり買うような気分でいるけど、いったい買ったら何を入れるのか。多分、落語だろうな。ウチには落語のCDも山ほどあるし…。けどお気に入りの古今亭志ん朝のCDがない。まずは、レイ・チャールズを入れておくか。

 子供達にはもうすぐサンタがやってくる。私には一足早く、パソコンが届いた。サンタじゃないので請求書もやってくるだろう。それでも楽しいクリスマス。

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December 22, 2005

環境と文明

bunmei

 もうしばらく前になるが、「環境文明21」というNPOに個人会員として入っている。きっかけは、環境系の資格登録の書類に、環境関連の会に入会しているかどうかを記入する欄があったからだったけど、結局、特に何の活動もしておらず毎月送られてくる会報を読むばかりの会員になってしまった。

 この会の代表は加藤三郎さんといって、元は環境省のエリートだった。その方がキャリアを投げて、NPOを立ち上げたと言うわけ。なぜ、いつまでもこの会に入会しているかというと環境NPOの中でも行政に対して提言することを多く行っているとNPOだと思うから。そういうNPOを応援したいなぁ、と思って年間1万円近くの会費を払い続けている。昨年は環境基本法の成立にこぎつけることが出来た。

 今号のトップメッセージは「次世代を本気で育てる」だった。伝えられる若者側の問題もさることながら伝える側の「教育力」の低下もあると警鐘をならしている。そうかも。昔の先生や親や地域の大人は偉かった。私の子供の頃は本当にそういう時代だった。子供の親となり、社会人である自分はどうだろうか・・・、と考える。『先人の教育力に学ぼう』とある。(F)

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December 21, 2005

さつまあげ大好き

satuma

 今年も帰省しないので、田舎からぞくぞくと贈り物が届いている。わーい!お米に、お餅に、白菜、人参だぁ。今日、届いた贈り物のなかには、私の好物「さつまあげ」が入っていた。私が好物なのを知ってか、夫の実家からたいていこの時期に贈ってきてくれる。ありがたや・・・。

 この辺りで売っている「さつまあげ」とは全然味が違う。甘くって美味しいのだ。私は行儀悪く、手づかみでわしわしと食べてしまう。美味。冷えていても美味しいし、あたためても美味しい。さっとあぶって山葵と醤油で食べるとまた美味しい。

 とういうことで、これを書きながら隣に「さつまあげ」がある。おいしいなぁ、食べすぎちゃうなぁ。家族で「さつまあげ」をわしわし食べるのは私だけ。明日の朝とお弁当にも持っていこぅっと。(F)

 

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December 20, 2005

湿気で発熱する肌着

 この頃スゴク寒い。子供がはまっている「おやじギャグ」よりもずっと寒い。寒いといいながら、やっぱり、綿とポリエステルしか着られないので、タートルネックのセーターを着ている割には寒い。ブーツくらい履けばいいのだろうけど、足が太くて履いているところを想像しただけで、うっとうしくなるので足元も寒い。

 先日、エコプロダクツ展で湿気を帯びると暖まる繊維で作った肌着が展示されていた。これっていい!! 既に市場で発売しているらしいから、購入したいけどどこに売っているンだろう。ネットで探して注文すればいいんだけど、綿とポリエステル以外の繊維は着られる自信がないから、触って肌にすりすりしてから購入したい。だいたい肌着はポリエステルでさえ自信がない。かゆくなっちゃうんだよね。肌がこすられて。

 昨年から使い捨てのカイロを使っているので、背中に貼ると夕方までほかほかと暖かい。朝の30分ウォーキングで会社に着く頃には体が温まっているけど、帰りは寒い。帰宅してチャイムを鳴らしても「ホントにお母さん? オオカミじゃないよね。」ってなかなか開けてもらえないしねぇ。
 

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December 19, 2005

ISO雑誌、アイソス

isos

 これまた会社で購読している雑誌「月刊 アイソス」。その名のとおり、国際規格であるISO9001や14001を中心としたISOの専門誌。ISOだけでなく、労働安全の規格やらもともとアメリカのビッグスリーの規格からきているTS16949も載っているし、雪印で一躍有名になったHASSAPなんかも取り上げている。もちろん食品規格のISO22000も載っている。

 職場でISO9001や14001を取得している企業は多いだろうけど、けっこうISO嫌いな人もいるでしょうね。この雑誌は、そんなISOの専門誌。だけど専門誌にしては柔らかい内容だと思う。

 それに雑誌を作っている編集長が毎号楽しんで作っているのがよく伝わってきており、そこがまた面白い。ご多分にもれず、私はこの雑誌が届くと ”編集後記” を最初に読む。

雑誌の苦労話が載っているときもあれば、家庭のことが載っている事もある。いつだったか「今号は久しぶりに充実した内容だった・・・」と書いているときがあり、「いったい いつから充実してなかったんだぁ!」と思わず雑誌に向かって叫んでしまった。

 ISOに縁がない人も嫌いな人もたまにはこんな世界があるのだなぁ、と手にとってみるのもいいかも。でも大手の書店でないと扱ってないと思うな・・・。そこがいいのです。

 

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December 18, 2005

食材の配達は便利だけど

seikyo

 もう20年近く食材の配達を利用している。買い物が苦手なのと重いものを持つと機嫌が悪くなるからね。昼間働いて、会社の帰りに買い物っていうのは面倒だし、子供が保育園時代は「厳禁」だった。子供のお迎えの前に買い物なんて「ご法度」で、何をおいてもお迎えが「最優先」のミッションだった。今は、そんなにうるさくないらしい。

 ここ2,3年、生協もお願いするようになり、果物やら牛乳やら調味料などなど重いものを中心に頼んでいる。最近は、洋服や洗剤、日用品も頼むので、この二つでたいていの買い物は済むようになったけど、内容には満足していない。

 やっぱり少しくらい高くても野菜は有機栽培のものがいいし、頼んだ卵が割れてたりしたときの対応がぞんざいだと「もう、止めるゾ」と思う。卵は3回割れていたことがあるし、ジャガイモも3,4回傷んでいたことがある。その都度、返品するけれど、ちゃんと苦情対策してるのかいなぁ、という感じ。それに「通い箱」が場所をとるのもいただけない。

 それなら「週末に必要なものを計画的に買い物すればいいでしょ!」ということになるのだが、そうすると冒頭の買い物苦手なのと、たくさん買って重いものを持つと機嫌が悪くなる、に戻てしまい堂々巡りになるのでした…。(F)
 

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December 16, 2005

本日はエコプロだぁ。

ekopuro

 昨日から明日まで東京ビッグサイトでエコプロダクツ展を開催してます。略してエコプロ。毎年キャラクターはカエルだけど、今年のエコピョンはちょっとかわいい。招き猫を文字って「まねきエコ」だって。

 昨年からエコプロへ高校生を招致するボランティアを消費生活アドバイザーがらみで行っていて、今年もそのときがきた。本日は事前授業へいった神奈川県の高校生がバス6台で大挙してやって来たし、都内の女子高からも仲間同士でウキウキやってきた。その送り迎えと引率がメインのお仕事。

 結局、食事の時に少し座っただけで、ずーーーと立ちっぱなしだった。普段、デスクワークで楽してるし、通勤は逆方向で空いてる電車にしか乗ってないので、会場の往復だけでも疲れた、疲れた。

 明日でおしまいのエコプロ。今年も一つのビッグイベントが終わる。明日、もう一日がんばろうっと!でも、終わったら終わったで、アンケートの集計やら忙しいンだよねぇ。(F)
 

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December 15, 2005

一家に一枚周期表

syuukihyou

  文部科学省から「一家に一枚周期表」というのをだしているのをご存知だろうか。科学に親しみをもってもうらおう、と周期表にノーベル賞を受賞された人の顔写真がずらりと並んでいる。

 元素にも一つ一つ解説がついており、主な用途なんかも載っている。見ていると「アンチモン」の用途が ハンコに使う ”朱肉” だったりしてなかなか面白い。朱肉のどこに使ってるのかなぁ。

 ウェブサイトから無料でダウンロードできるが、情報が多すぎてA4サイズで印刷すると小さくで字が読みづらい。A3でもちょっと厳しいのでA2かA1くらいに印刷しないと一家に一枚壁に貼ろう! というわけにはいかないのがちょい残念。けどけど、大きく印字したい人には実費程度で印刷もしてくれるので、中学生くらいの子供がいる家庭にはいいんじゃないかなぁ。

  文科省の学習指導要領の影響で2,3年の間、中学で周期表を教えなくなっていた。まったくもう、外そうかどうしようかの対象にするだけでも信じられないのに、検討して外してしまうのがもっと信じられない。しかし復活! 子供と「すいへいりーべ ぼくのふね・・・」っていう例の周期表の覚え方で遊ぼう。(F)

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December 14, 2005

久々のお大師

daisi

 自宅近くにお大師様がある。塩地蔵があったり、ダルマ供養をしたり、交通安全でも結構有名な西新井大師。子供らが小さい頃は、いい散歩コースだった。春になるとボタンが咲き、少し遅れてシャクヤクが咲く。鯉のいる池も二つあるし、休みには出店がでる。縁日の21日は毎度人が多く、子供と散歩にきてうっかり21日だったりすると、人の波にもまれることもある。

 しかし、子供が大きくなると大師は散歩コースにはならなくなり、近場の公園へと子育ての場所は移り、そこも最近はスッカリご無沙汰になってしまった。休みに久々に子供と訪れた大師は、小さな骨董市があったりして、なかなか楽しいものだった。昔はここへくると「おめんかってぇ。」、「おもちゃ ほしい。」とねだられたものだ。春のように暖かな午後にちょっとだけお散歩。(F)

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December 12, 2005

観光立国日本?

 日本を「観光立国に!」という構想を読んだ事がある。これって大賛成。ハイテク機器を輸出したり、海外に工場を持って生産したり、とかく日本は工業立国というイメージを求めているように思う。

 「環境立国日本」という構想もある。しかし、こちらもリサイクル技術や燃料電池などの環境技術を世界に輸出しようという考えが主だ。環境立国にしたいのならば、「観光立国」を目指すのもいい。

 海外の人の抱く日本のイメージと言えば古くから、フジヤマ、サムライ、ゲイシャだった。こうしたイメージを払拭したい気持ちも分かるが、期待しているのだから期待に応えるのもいい。

 世界遺産になれない汚れた富士山をきれいにして世界遺産にするのもいいし、循環型社会だったと言われる江戸時代の様子を再現してみるのもいい。着物は日本の民族衣装だもの、こんな七五三と卒業式だけの需要じゃもったいない。

 富士山がきれいになり、日本中にある「○○富士」を巡るツアーで日本中回ってもらおう。公衆トイレだってきれいしたいゾ、道も広くきれいにしたいゾ。サイクリングロードを完備して、日本中を自転車で巡れるようになるといいだろうなぁ。(F)

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December 11, 2005

日経エコロジー

nikkei

  職場で日経エコロジーを購読している。環境に関する情報が固いのから柔らかいのまでたくさん載っている雑誌。1月号は ”LOHAS” をずいぶん取り上げていた。

 楽しみの一つは表紙。表紙には毎号、環境グッズが載っている。へぇーと驚くようなものもあるし、ちょっとしたアイデアグッズなんかも多いし、表紙に使うくらいだからデザイン性の高い商品が多い。

 自分で買うにはチョット高い月刊誌だから、仕事にかこつけて購読できるのはありがたい、ありがたい。書店で見かけたら手にとってみては?
 

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December 10, 2005

伝えたいこと

demae

 今年も高校に環境授業に行く機会に恵まれた。消費生活アドバイザーの活動の一環で12月にビッグサイトで開かれる「エコプロダクツ展」に高校生を招致する活動をしている。エコプロは多くの企業や団体が自分たちのエコな活動を披露するのだが、ただ行っただけでは、「あー面白かった、グッズいっぱいもらっちゃったぁ。」で終わってしまう。

 そこで事前に学校に出向いて「環境授業」を出前してしまうのだ。今年のテーマも ”買い物をするときに環境配慮したものを選ぼう”というもの。ちょっと難しくいうとグリーンコンシューマーになろうヨ、ということだ。 ノートやティッシュ、メモ帳など身近な紙製品を用意して、高校生達に商品の表示やマークを読みとって環境配慮型商品を選んでもらおう、という生活者の視点に立った内容にしている。

 11月に出前した学校では、情報不足と準備不足で伝えたいことの半分も伝えられなかったと思う。小学校で行っている「読み聞かせ」やら、こういう「出前授業」などの活動をしていると「人前で話をするのが得意なのね。」とか「人に教えるのが好きなんだな。」と言われたりするが、とんでもない。毎回ヒヤヒヤのドキドキだ。好きでやっていいるのではなく、伝えたい内容を伝える手段として「読み聞かせ」とか「出前授業」をしている訳。

 だから伝えられなかったことは非常に辛い。別の機会に別の学校で授業をする機会はあっても、時間を戻してやり直すことはできない。伝えたいことを「出前授業」という形で実行することの難しさをとても強く感じた。今時の高校生は…という言葉を聴くが、皆とてもいい子達だ。少ししか伝えられなかったけど、今度コンビニに行くときにちらりと思い出してほしい。

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December 07, 2005

病院でサプリメント

 実はサプリメントも飲んでいる。ビタミンCとビタミンB2とB6。いずれもお肌のため。色黒だし、乾燥肌だし、イボも出来やすい体質。冬になると、皮膚科に通って肌のたびたび保湿剤を出してもらっていた。けれど、昨年から皮膚科処方のビタミン剤を飲むようになった。

 昨今は「予防」という観点からビタミン剤も保険の範囲で出してくれるようになった。ありがたい。毎日飲んでも処方代込みで2000円弱。通販でビタミン剤を買っても安いのだろうけど、自分で買うとなるとなんとなく続かなくなるものだ。

 毎月1回、皮膚科で薬を出してもらう要領で処方を書いてもらい、近所の薬局で頼んでおいて翌日に受け取りにいく。時間もかからないし、馴染みの薬局なのでいろいろ安心。薬局と馴染みというのも少し問題な気もするが、医者と薬局は仲良しがいた方が絶対いいと思うゾ。(F)

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December 06, 2005

簡単、入浴剤

sio

 苦手なものが多くて困るけど、香料とか着色料も苦手。化粧品は無香料くらいの香りでないと自分の化粧の匂いで気分が悪くなる。だからほのかに香る香水で「大人の魅力炸裂!」なんてことは絶対できない。バラの香りや沈丁花の香りは好きだけど、金木犀やクチナシの香りでさえ苦手。困ったヤツ。

 で、入浴剤も緑やオレンジの色がついていたり、香りが強烈なものはお風呂に入っていて気分が悪くなる。でも冷え性だし、乾燥肌なので入浴剤が気になる。どうにか入浴剤が欲しいものだ。

 そこで新聞や雑誌で紹介されていたのが「塩」。お風呂に塩を一つかみほど入れて入浴剤にする。お風呂のお湯がチョットやわらかくなるし、肌の乾燥も防げているような気がする。でも、これだけでは色気がないので、ミカンの皮を干しておいてお風呂に入れたりする。香りがいいゾ!と思ったが、たいして香りがしない。やっぱりフツーのミカンじゃだめか。ポンカンとかグレープフルーツくらいじゃないと香りがでない。子供からは「塩が入ってるぅ!!」と不評だが、気にすることはない。冬は暖かく過ごさなくちゃ。

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December 05, 2005

水飲み健康法

mizu

 最近気に入っている健康法。毎日、水を2リットル飲むこと。合鴨米を作っている夫の友人から仕入れた健康法。鼻炎やら二日酔いにもいいらしい。どちらも幸い関係ないが、簡単にできる健康法なのでここ2,3週間ばかり試している。

 なかなかいい。もともとあまり冷たいものが飲めない性質で、熱いコーヒーやお茶をよく飲んでいた。けれどどちらも利尿作用があるし、カフェインも入っているので、あまり健康とは言えなかった。朝500ml、10時に250ml、12時に500ml、3時に250ml、夜に500ml飲むようにすると、それほど無理なく飲める。

 ペットボトルに水を入れて会社にも持参することにした。会社の水は沸かさないとなんとなく飲む気になれないからなぁ。なんとなく、お通じもよくなった気もするし、肌の調子もいいような気がする。まぁ、気分一つでどうとでもなるイー加減な性格なので効いたつもりになっているだけかもしれないけれど・・・。(F)

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December 04, 2005

ナイトキャップはいいゾ

 髪を洗ったあとに乾かすのが苦手だ。苦手というか、ドライヤーが好きではない。ただ単に面倒くさいだけだろう・・・という説もある。でも冬は髪が濡れたままではスグに風邪を引く。そこで今年から寝るときにナイトキャップをかぶることにした。これをかぶると髪が乾いていなくても風邪をひかないような気がする。

 毎年、春から夏にかけて髪を伸ばし、寒くなる秋になると髪をバサッと切るのが恒例になっていたが、今年はそのまま伸ばしてみた。なんとか風邪を引かずに済んだ。これはなかなか優れものだ。

 かぶったところを見るとまるで、おパンツでもかぶっているようで家族からは遠巻きに見られているような気がする。けれど私は「若草物語」気分。4姉妹がナイトキャップにリボンを付けたい・・・なんていう話をしているシーンがあるからだ。その本を読んで以来、子供の頃からあこがれていたナイトキャップ。やっとかぶれるようになって、なんとなく し・あ・わ・せ。

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December 03, 2005

ちょっと早いクリスマス

santa

 消費生活アドバイザーで作っている「あすか倶楽部」という会の会員になっている。今年は恒例のクリスマス会に参加することができて、ワインとチーズ、占いが呼び物という中で楽しい時間を過ごすことができた。担当の方は、朝から買出しやら飾り付けやら奔走されておりホントにありがとうございました。

 会場でいろいろな人とお話ししていて嬉しいことがあった。一つは以前、六ヶ所村の原子力発電所の視察に行ったとき、宿泊先で同じ部屋になった人と久々に会えたこと。お互い、あれから会っていなかったのに、しっかり名前も覚えており、やっぱり一つ屋根の下でいろいろ語りあえた人との出会いは大切だなぁ。これからまたお付き合いが出来そうだ。

 もう一つは、前から話し方のアクセントが気になっていた人が、同郷のしかも極々近くの人だということが判明したこと。しかも、その方のお兄さんは私が卒業した学校の先輩だという。「中学はどこでしたか?」なんていう、全くローカルな話ができた。更に、その方の奥様は私の夫と同郷だった。こんなことってあるのね・・・。

 帰宅していつもより早めのクリスマス飾りを出した。長男から「まだ早くない?」なんて言われたが、次男は張り切って飾っていた。今年もサンタが来るといいね。ついでに私にも来てくれるといいなぁ。(F)

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December 02, 2005

ウォーム・ビズというけれど

gap

 夏のクール・ビズに続き冬はウォーム・ビズだ。私の場合、冬はとてもツライ。なぜかというと暖かい毛糸類が全く苦手だからだ。動物性の繊維はほとんどダメ。ウール100%なんていうセーターはもちらん切られないが、少し入っているものもしばらく着ているとチクチクする。そんな状態だから、肌着も綿以外は受け付けない。

 しばらく前からオバシャツは市民権を得て、若い子も切るようになったけど、私は相変わらず綿一筋。色気がないなぁ。それでも冬の乾燥には弱い。一年を通して着られる繊維は綿とポリエステル。アクリルもものによっては大丈夫だが、たいてい冬でも綿とポリエステルの重ね着だから、どうしても寒い。昨年から背中にカイロを貼るようにした。ウーーム暖かい。こういう手もあったのね。

 昨年、たまたま入ったGAPで綿のタートルネックセーターを見つけた。綿98%くらいだが、試しに一枚買ってみると大丈夫。着られる。これで冬をしのげる。早速、色違いで数枚買い足した。今年、出不精を押して再びGAPに行ってみた。・・・無い。よかった、去年買いだめしておいて。しばらくはこれで大丈夫だろうが、やはり心もとないし、同じデザインばかりでは野暮ったい。綿とポリエステルだけで、暖かくて軽くて洗濯ができて、皺にならない服を発明してくれた方には 「ノーベル暖かいで賞」 を差し上げたいなぁ。

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December 01, 2005

炎はなぜ光る

 長男から「なんで太陽は暗闇で光るんだ?」と聞かれたので、「太陽が燃えて炎が光って見えるんじゃないの?」と答えたら、「炎はなんで光るんだ?」とまた聞かれた。「えっと、反射して光ってるんじゃなくて、光源として自分が光ってるんだよ。」と言うと「だから、なんで光源は光ってるんだ?」とまたまた聞かれた。

 「光源が光ってるんじゃなくて、光ってるから光源なんでしょ。」と言うと「だからさぁ、炎とか光はなんで光るんだ?」と言う。まるで禅問答のようになってしまった。

 ううーん、分からない、うまく答えられない。質問の意味もちょっとピントがずれているような気がする。本人もうまく伝えられないでいる。「炎の光が人間の目に届いたときに、その燃えているものの温度とか中身で色が変わるんでしょ。それを光ってるって言うんじゃないの?」と言うと「だから、その炎はなんで光るんだ?」と来た。質問が堂々巡りになってしまった。誰か教えて・・・!(F)

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