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December 02, 2005

ウォーム・ビズというけれど

gap

 夏のクール・ビズに続き冬はウォーム・ビズだ。私の場合、冬はとてもツライ。なぜかというと暖かい毛糸類が全く苦手だからだ。動物性の繊維はほとんどダメ。ウール100%なんていうセーターはもちらん切られないが、少し入っているものもしばらく着ているとチクチクする。そんな状態だから、肌着も綿以外は受け付けない。

 しばらく前からオバシャツは市民権を得て、若い子も切るようになったけど、私は相変わらず綿一筋。色気がないなぁ。それでも冬の乾燥には弱い。一年を通して着られる繊維は綿とポリエステル。アクリルもものによっては大丈夫だが、たいてい冬でも綿とポリエステルの重ね着だから、どうしても寒い。昨年から背中にカイロを貼るようにした。ウーーム暖かい。こういう手もあったのね。

 昨年、たまたま入ったGAPで綿のタートルネックセーターを見つけた。綿98%くらいだが、試しに一枚買ってみると大丈夫。着られる。これで冬をしのげる。早速、色違いで数枚買い足した。今年、出不精を押して再びGAPに行ってみた。・・・無い。よかった、去年買いだめしておいて。しばらくはこれで大丈夫だろうが、やはり心もとないし、同じデザインばかりでは野暮ったい。綿とポリエステルだけで、暖かくて軽くて洗濯ができて、皺にならない服を発明してくれた方には 「ノーベル暖かいで賞」 を差し上げたいなぁ。

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