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January 30, 2006

久しぶりの着物

kimono  子供の頃から和服が好き。しかも地味好み。振袖よりも訪問着や小紋が好き。先日、消費生活アドバイザー仲間から新年会に誘われました。高い会費にしり込みしていたら、察したのか「初回は招待よ」と言ってくださったので、ウキウキと参加しました。このご恩は出世払いでお返しします…。

 六本木のワインの老舗レストラン(ミスター・スタンプス・ワインガーデン)での会食とあっては着ていくものも考えちゃいます。私は買い物が苦手でいつも着たきりすずめのような格好。スーツって訳にもいかないしねぇ、と思っていたら、ふと「そうだ、新年会だもん、着物で行こう!」 という訳で、久々の着物。dish

 子供がまだいない頃、着付けを習っていて一時期、本気でその道で食べていこうかと思ったくらい着物好き。でもサラリーマンは5年やったら辞められない。安定した収入の道は捨てられなかった。その頃、いろいろ買った着物も今では、子供の入学式やら卒業式、友達の結婚式くらいしか着る機会がなくってもったいない。

 でも着物はやっぱり普段に着る小紋や紬も素敵。普段に締める名古屋帯も素敵。いろいろ迷って結局、大島紬を着ました。地味だけど自分の気持ちが晴れやかになればいいのだもの。子供達もだんだんに手がかからなくなってきたし、ぼちぼち着物を復活して普段に着物を着るような生活にしていきたいなぁ。(当日のワインの情報は けめさんのブログを見てね。)

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January 29, 2006

アンケートの集計

 暮れにエコプロダクツ展へ、高校生を招致する・・・なんていうことに参加しまして、そのときアンケートをとりました。年末年始休みは、アンケートをエクセルに入力するのに忙殺されて、年が明けてからはアンケートの分析にイザ突入!

 の、はずだったのですが、体調をくずしたりなんかしてチョットさぼってましたので、本日、久々に再開。会社の昼休みにエクセルのガイドブック読んだりして、どうしたら楽に集計できるものか悩んでました。悩んでいるより、手を動かした方が早かったりするんだけどね。

 そこでいいのが見つかりました。 「ピポットテーブル」!!! これをうまく使うと集計が楽々。本当は ”エクセル” だけでなく ”アクセス” も使えるようにしておくと仕事が早いのだろうけど、そこまで修行が足りていません。

 「ピポットデーブル」で集計して、いくつかグラフを作ったところで、力尽きました。続きはまた今度。今度って、今度の週末かなぁ。いったい何時終わるのやら…。

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January 28, 2006

パソコンをリサイクル

 IBMパソコンを購入したので壊れたパソコンを処分しないといけません。パソコンは粗大ゴミには出せないし、もちろん不燃ゴミでもないのです。パソコンはリサイクル処分になるので、メーカーに連絡して引き取ってもらうのがマル。

 でも、どこへ? コンパックの場合はHP(ヒューレットパッカー)になってしまったので、こちらに連絡しないといけなかった。以下、一般的な手順はこんな感じ。

1 パソコンメーカーに回収を申し込みます。
メーカーから回収・再資源化料金支払用振込用紙が送付されます。
振込用紙に従い回収・再資源化料金を振り込みます。
メーカーから専用ゆうパック伝票が送付されます。
パソコンを梱包し、伝票を見やすい場所に貼ります。

直接最寄の郵便局の小包窓口に持ち込みます。

    又は郵便局に連絡して引き取りに来てもらいます。

 粗大ゴミは、ネットで排出日を決めて、料金相当のシール貼っておけば引き取ってもらえるのに同じ回収ルートを利用していないので、なんか面倒くさかった。梱包しないといけないし、「ゆうパック」指定っていうのもちょっと不便。

 だって郵便局って土日営業していないし、私が会社に行くときは開いていなくて、帰ってくると閉まっている。「いったい、いつ持ち込めばいいのだ!」っと思っていたら、連絡すれば土日も引き取りにきてくれるし、夜も取りに来てくれる。よかった。こうして、ようやくパソコンが片付いた。ご苦労様でした。新しい製品に生まれ変わってね。

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January 27, 2006

本日、名古屋へ

uiro  仕事で名古屋へのぞみに乗って行ってきました。小学校の頃まで愛知県に住んでいたので、名古屋方面のお出かけは懐かしくて嬉しいのだけど、子供の風邪をもらってしまい体調がイマイチなのが残念。

 それでも、目当ての味噌煮込みうどんを食べることができたので、8割がたは満足です(いったい、何をしにいっているのやら)。時間がなかったので、子供らへのお土産は KIOSK で買った「ういろう」。お土産も買えたので9割以上の満足としました(いったい何をしに・・・)。

 それにしても名古屋の地下鉄の風景は、東京のそれとほとんど変わらず、地下鉄の環状線もあったりするし、駅名も ”築地口” があったりして 「ここはどこ?東京?」って感じですねぇ。だんだん、どこの都市も風景が似てくるようです。東京駅に着くと、人の波。ここから自宅までの方が遠く感じる本日でした。

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January 25, 2006

ミノムシ兄弟

nawatobi  子供たちが小さい頃は、近所の公園は絶対かかせないもので家に次いで活動の場だったように思う。特に長男シュンの育児休暇中は、毎日、公園に ”通勤 ” していたようなものだ。NHK朝の連続ドラマを見て、食事の片づけやら部屋の片づけを済まし、10時には公園についていたし、午後も ”ごきげんよう” を見て、また公園に向かった。

 この頃我が家の子供たちはミノムシ。学校、塾、スイミング以外は外出せずにずっと家で遊んでいる。自分の家から外へでないミノムシ君だ。そういうことになってしまったのは、家にゲームがいっぱいあることやら、学童に通っていたので外で遊ぶ習慣がなかったことやら、学区外の中学に入学したので近所の友達との接点がなくなってしまったこともあり、子供のせいとばかりは言えない。

 それに変な事件があちこちで起こり、小学校では「公園で遊ぶときは3人以上で遊びましょう」など、いろいろ注意事項があり、子供にとって外遊びがしにくいご時世になってしまった。親が一緒に公園などに付き添っていないと、心配…っていう残念な時代だ。

 「なわとび こわれちゃったから、帰りにかってきて!」と次男ガクがカエルコールで言う。「あした、サトウくんとなわとびするんだよ。」、「フーン、練習するのぉ。」、「ちがうヨ、とっくんするんだよ。」 生憎天気が悪くて、すぐに「特訓」は終わってしまったが、顔を蒸気させてうれしそうに帰ってきた。どこで「特訓」したのか場所を聞くと、複雑な説明で道順で教えてくれた。「だいじょうぶだヨ、サトウくんのお父さんもいっしょだったから。」 やっぱり、どこの親も心配なんだよね。

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January 23, 2006

交渉力講座その2

 交渉力講座に行って、面白い演習をした。講師の先生は ”ゲーム” と称していたけれど。一つは、3人のグループでマンションを2000万円で売りたい人役と1200万円で買いたい人役を決めて、20分で交渉をすること。もう一人の人は、チャッカーとして交渉の様子をチェックする。この設定では、1/3のグループしか交渉は成立しなかった。

 もう一つの場面。一人が子供のメンタル面の理由で6ヶ月の休暇を申請する社員役、もう一人が休暇を取らせたくないマネージャー役。そしてもう一人はチェッカー。こちらの設定では、ほとんどのグループが交渉成立し、しかも皆、6ヶ月の休暇をゲットしてしまった。

 講師の方が 「やっぱり働く女性同士だと感情移入してしまったのかもしれませんねぇ。」と言っていた。確かに、チェッカー役の私も社員役の人を応援していた。マネージャー役の人も、休暇を取らせたあげたことに満足そうだった。

 これが男性ばかりの講座だと随分様子が違っていたらしい。 「お子さんと一番一緒にいたい時間はいつですか?」 などと聞いたあと、「在宅勤務にしてはどうか」 とか 「6ヶ月だけ時間を短縮して働かないか」 、「残業は当面なくそう」 などの提案を行って結局、休まずに済ませてしまったケースが多かったらしい。なるほどねぇ、そういう手もあったのねぇ。

 おりしも金曜に次男の具合が悪くなって急遽、会社を休んだこともあって ”ゲーム” に感情移入していた私だが、お互いがハッピーになる方法を探るのはなかなか奥が深い・・・。

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January 22, 2006

交渉力講座

tekist  この土日に足立区の「男女参画プラザ」主催 『働く女性のためのスキルアップ講座 交渉力を磨く』 に参加した。開催場所も近いし、無料だし…ということで申し込んだら、運良く当り。大雪の中、いそいそとお出かけ。

 私はどちらかというと裏方好きで、文章を書いたり、書類や資料を作ったりするのが性にあっている。けれど現実の世界では、監査の仕事をしたり、目上の人と話をしたり、人前で説明をする機会が多い。これって結構ストレス。

 そこで「交渉力」に磨きがかかるヒントでもつかめれば…と思って参加したわけ。するといろんなことに気がついた。まず、「交渉」というのは、”相手をうちまかすことではなく、お互いの満足度を最大限に引き出すためのコミュニケーションプロセス” であるという説明。 あっ、そうか、私は自分の意見を通すために使おうと思っていたな。

 それに交渉相手のタイプ(状態)によって、使い分けるボールも間違っているケースがあった。特に、「子供っぽい」対応をする人へのアプローチが逆だったことに気づいた。これって重要。女性ばかりの講座ということもあって、リラックスしたチョットのんびりした講座ではあったけれど、こういう時間もまた重要だなぁ。

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January 21, 2006

本「3びきのかわいいオオカミ」

ookami  久しぶりに学校で読み聞かせ。次男の通っている学校は、土曜日に「サタデースクール」と称して、いろんなクラスがあるのです。そのスクールで私も「パソコン教室」と「読み聞かせ」のお手伝いです。

 本日、選んだ本は「3びきのかわいいオオカミ」。今日は珍しく東京は大雪。こんな雪なので教室にやってくる子もまばら。いつもは20人くらいいるのに、今日は6人。でも、声のとおる距離で楽しく読み聞かせでした。

 このお話は「3匹のこぶた」の逆バージョン。フツー、物語に出てくるオオカミはたいてい悪役。赤ずきんちゃんとおばあさんを食べたり、7匹の子ヤギを食べたり、こぶたの家を壊したり・・・。でもこのオオカミは一生懸命作った家を悪い大ぶたに壊されちゃうの。

 ちょっとラストが道徳的だけど、絵もかわいいしと思って選んだ。でも、少し長かったかな。文字が多くて本を持って横から読むには辛かった。子供に読むときはひざに乗せて読めるもんね。いろいろ悩んでさがした本だけど、結局、いろいろ反省。来月は何を読もうかな・・・。

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January 20, 2006

DVD「エターナル・サンシャイン」

 ジム・キャリーというと『マスク』のようにコメディーが有名だけど、 『マジェスティック』 のようにシルアスなのもいい。普段のテンションの高いコミカルな演技の中にも本当はシリアスな人なのかも・・・って感じがするよね。

 偶然、初めて出会ったハズの女性クレメンタインとジョエル(ジム・キャリー)。なのにお互いのことが気になり、付き合い始める。ところが大喧嘩。ジョエルは彼女に謝ろうとしたが、あまりにショックを受けたクレメンタインはジョエルの記憶を消してしまった。そのことを知ったジョエルは、自分もまた彼女との思い出を全て消そうと思うのだが…

 あまりに辛い失恋の痛手や思い出を本当にスッパリ消してしまえるものなら、消したいと思う人はいるのだろうな。けれど、どうしても残したい部分がある場合は? 記憶を消してしまったハズなのに、やっぱり出会うべき人と出会ったら同じように恋に落ちるものなのだろうか。

 SFじゃないのに記憶を消去してしまうという突飛な話。なのに、切ないラブストーリーとして心に響く。ジョエルとクレメンタインがメインの恋物語なのだけど、思いがけないところで 『スパイダーマン』 のキルスティン・ダンストが受付役で登場。 やややっ!と思うともう一つのラブストーリー登場。こっちの方がもっと切ないなぁ。

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January 19, 2006

「インターネプコン」って

siori1  勤務先が東京ビッグサイトに出展しているというので、勉強がてら行ってきました。同じ会社と言えども、ほとんど知らない分野。エレクトロニクス関係の企業が、どどーーんと出展。12月には同じくビッグサイトで開催していた「エコプロ」に行ったけど、規模はその倍。半日では見られません!

 それにしても、パソコンの箱(筐体)を開けると出てくる、あの緑色のプリント基板やら、ケータイ、デジカメなんかにも使われている、あの銅板とポリイミドフィルムを張り合わせたヤツやらが、あっちもこっちも展示されている。非常にマニアックな展示会のような気がするのだけど、大盛況。やっぱり日本はエレクトロニクスが盛んなのね。

 粗品を配られるとつい手を出してしまうけど、もらったのがプリント基板で作った「しおり」。マニアックだなぁ。「ご自由にお持ちください」って書いてあるサンプルがソケットだったり、LEDのカバーだったりするし・・・。どこを見てもよく分からなかった。詳しい人をお供に行かないとダメね、こういうところは。

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January 18, 2006

今度は特保のマーク

tokuho  環境とはちょいと違うけど、「特保」(特定保健用食品)のマークがついている品物にもついつい惹かれる。ヨーグルトは毎日150gくらいは食べるようにしているけど、寒い季節に、毎朝ヨーグルトっていうのはチョット辛い。工夫としては冷やしていないバナナをスライスして混ぜて食べるとおいしい。今日はリンゴのスライスと混ぜて食べた。

 納豆でもヨーグルトでも同じくらいの値段なら「特保」のマークがついているものを買ってしまうヨ。なんとなく、健康になったような気がする、という単純な私。でも気は心っていうからね。

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January 16, 2006

おかあさんの好きなDVDって

tirakari  仕事を終えて帰宅すると、たいてい部屋は爆撃を受けた後のように散らかっている。特に次男ガクの持ち物が集中して散らばっている。ランドセル、上着、靴下、連絡帳、連絡帳袋、宿題のプリント、塾のカバン、お菓子の袋などなど、全て床に散らばっている。しかも、毎度、毎度。

 帰宅途中にカエルコールをすると長男シュンが「部屋、散らかってるから!」ときっぱり言う。「分かっているなら片付けなさい。」、「オレじゃなくてガクが散らかしてる。」、「手伝ってあげなさい。」という、不毛な会話が毎日のように繰り返される。

 宿題も相変わらず終わらない。夕食の時間になっても、やっぱり間に合わない。すると、「ごはん、食べるときになにかDVDつけてもいい?」とガクが聞く。うーーん、どうしようかな、っと思っていると「おかあさんのすきなのでいいから。」と言う。

 「じゃぁ、ハリーポッターがいい。」っとガクも好きなものを挙げると、「ハリポタのどれ?」とガク。「アズカバンの囚人」と私。 「えっ? ひみつのへや?」 とガク。 「アズカバン」と私。 「ひみつのへや?」とガク。 「アズカバン!!!」と私。結局、2作目の「ハリーポッターと秘密の部屋」を見ることになってしまった。やっぱり、ガクとの戦いは新年もまだまだ続く。

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January 15, 2006

映画「THE有頂天ホテル」

 なんとなく気になる三谷幸喜監督の映画。映画館で予告を何度も見てしまったので、やっぱり行かずにはいられない。あー、ほんとはいろいろすることがあるのだけどね。

 年末のカウントダウン・パーティーに備えてホテル「アバンティ」はてんてこ舞いだが、ショーに使うアヒルが逃げたり、盗難が起こったり、神出鬼没のコール・ガールに手を焼いたりと、次から次へと事件が起こる。副支配人の新堂(役所広司)は、お客様第一のホテルマンだが、偶然、別れた妻が宿泊客として現れた。かつての夢をあきらめた姿を見せたくない新堂は、元妻に「ウソ」をつくのだったが、その間にも事件は起こり、しかも支配人(伊東四郎)はナゾの言葉を残して行方不明のなってしまうのだった…。

 2時間15分、笑いっぱなし。豪華キャストの一人一人にドラマがあり、チョイ役や特別出演なんていう人がいない。あちこちに散りばめられた小ネタが、どんどんつながり、悩みを持っていた人たちが最後には元気になって新しい年を迎える。ちょっとした悩みを抱えている人は、ホテル「アバンティ」に行って見るといい。2時間15分で元気を取り戻すハズだ。

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January 14, 2006

今度こそ赤毛

kami  11月に髪をはじめて染めて、茶髪にした。ホントは赤毛にするつもりだったけど、できあがったら栗色だった訳。そろそろ髪の根元が伸びてプリンちゃんになってしまうので、暮れに行けなかった美容院へ。

 いろいろ相談した結果、髪のダメージを考えて「ヘア・マニキュア」になった。白いものが耳の後ろあたりに目立つようになってしまったので、白い部分を活かしてオレンジにするには 「カラー」より効果的とのコト。

 髪の前の部分はブラウン系の赤に、後ろのほうは明るい赤。仕上げに「えっ!」っていうくらい赤い色をペタペタふたりがかりで髪に塗りたくって、しばし放置。

 赤毛の出来上がり。ふんふん、白いものも目立たないし、おかっぱの赤毛になった。気分だけは「赤毛のアン」。帰宅すると長男に、「また、色が変わった。そう度々色が変わるとねぇ。」という冷ややかなコメントがあった(写真は、大島で買った椿油入りトリートメント)。いいのです、いいのです。

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January 13, 2006

しまじろうパン

最近は朝食にお米を食べることが増えたが、朝はパン、昼は麺類、夜はお米、というパターンが好きなので、以前の朝食はパン食がメインだった。

 長男シュンが小さい頃、食パンにハムとチーズとケチャップで、夫が「しまじろう」の顔を作るとシュンは大喜びだった。が、いつしか、そういうことを素直に喜べない年になり、そのうち中1なってしまった。

 その後を引き継いで、今度は次男ガクに子供だましをやってみた。今度は夫の手作り「しまじろう」ではなくて、近所の駅前にあるパン屋で買った「しまじろう」。メロンパンにチョコレートクリームで「しまじろう」が書かれている。ガクは喜怒哀楽がハッキリしているので、喜びの表現も派手で両手を挙げて万歳をして喜んだ。

 しかし、この頃はそういうパンも買えない。ガクに「お母さん、こういうかわいいパンはやめてよね。」って言われてしまうからだ。「朝ごはんは少なめにしてよね。」ってシュンが日経新聞を斜めに読みながら言う。「たんぱく質を摂らなきゃ、頭が働かないでしょぉ!」と私。だんだんと朝はそういう会話になる。詰襟シュンにランドセル ガク。朝はいっぱい食べた方がいいンだよ。

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January 12, 2006

フェアトレードのマーク

fear  フェアトレードのマークが変わったのヨ。フェアトレードというのは、生産している人や国(主に南世界)にも平等な利益が得られるような取引をしてますヨってマーク。立場の弱いところや人から、搾取するような取引はしてませんヨってこと。子供を酷い環境で働かせていたりするのは、論外!

 でも、フェアトレードのものを売っているお店って案外少ない。青山の「ウィメンズプラザ」に行くとお店があるけど、近所のコンビニや近所のスーパーではなかなかお目にかかれないし、なんとなく、商品の質に対して価格が高いようなイメージもある。時々行く、「スターバック」には売ってるらしいけどね。

 この間、1杯ずついれるドリップ式のコーヒーに「フェアトレード」のマークがついていたので試しに購入。少し割り高だったけど、イメージよりは許せる範囲の価格だし、味もよかった。でも、100円でいろいろ買える店が流行る時代に「フェアトレード」で競争するのは難しそう。これもまた、機会をみて子供らに説明しようと思うけど、「有機JASマーク」よりも手ごわそう・・・

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January 11, 2006

日経ビデオの試写会

 会社で教育訓練用に、たまーにビデオを購入したりします。ISO関係のヤツ。これがまた、面白いヤツがなかなかなくて、その中から、なんとかいいのを探し出すのが大変。

 それが、この「日経ビデオ」には時々無料の試写会がある。その案内に乗って一度行ってみた。内容はISO14001の改定版の内容と「CSR(企業の社会的責任)」だった。その日のプログラムの一つ「ウォーキング」のビデオ試写もあって、なかなか面白かった。その後、しばらく毎日のウォーキングではビデオを思い浮かべて歩いてしまった…。

 ISOのビデオは面白くないのだけど、他のビデオはなかなか凝っていて、よくできていることをこの試写会で知った。また無料試写会の案内がきた。今度の内容には「そのバイト語やめなさい」ってのがあった。見たいけど、このタイトルじゃぁ、仕事で行くわけにはいかないな。

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January 10, 2006

映画「SAYURI」

  急に思い立って見にいった『SAYURI』。全くノーマークだったのだけど、『LOVERS』のチャン・ツィーに『グリーン・デスティニー』のミッシェル・ヨー、『ヒマラヤ杉に降る雪』の工藤夕貴、それに大好きな桃井かおり、という私の好きな女優さんが揃ってるなんて!!

  原題が「Memoirs of a Geisya」のとおり、日本の芸者さんの思い出話。ただ、『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が撮った、ハリウッドからみた日本の映像。そういうと「あーまたか、変な日本が登場するヤツね。」とフツーくるのだけど、この映画は正確な日本ではないけれど (だいたい、芸者さん役が工藤夕貴以外はみんな中国人)、アメリカの想像する日本、竹久夢二の描くような日本の姿がある。これがきれい。

 着物も髪型も芸者さんというよりは、料亭の女将と娘って感じだし、日舞も歌舞伎のようだけど、チャン・ツィーとミッシェル・ヨーの和服の立ち姿にほれぼれ。モンペ姿もいい。ハリウッドが描く日本映画なのに、チャン・ツィーと主役を取り合う若手女優がいないのは仕方ないけど、先輩芸者 ”豆葉(ミッシェル・ヨー)”の役も日本人が取れないのは残念。桃井かおりがもう少し若かったら、もう一人の意地悪芸者”初桃”役ができたのにな…。

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January 09, 2006

JASマーク付きのお味噌

yuuki

 一日一食はパン食にした方が塩分の取り過ぎの予防になる、って聞いたことがあります。もともとパンの好きな私は、そんなことを口実に我が家の朝食はパンです。ところが昨年は頂き物のお米が「豊作」なので、朝もご飯にすることが多くなったのヨ。

 最初の頃は、おにぎりの朝食に喜んでいた子供たちも連続すると飽きるようになって、ハッキリものを言う次男ガクは、おにぎりを持ちながら「あきた…」と言って残すようになってしまった。それで時々はパンにして、メインはご飯という路線に変更。

 ご飯の友はお味噌汁。お味噌を買うときについつい気になるのが「JASマーク」。これは ”有機栽培で作った原料で作ってますヨ” というマーク。表示の偽装問題もあるけれど、買い物するときの目安になります。「これはさぁ、農薬やら化学肥料を使わないで作った大豆で作ったお味噌なんだヨ。」って、つい説明してしまうけど、子供らは「へー…」って感じ。興味がない様子。

 「なんかこのハクサイしょっぱい。」、「オレ、ジャガイモの味噌汁がいい。」と次男ガクも長男シュンもJASマークの味噌のことなんか気にもかけない。「ほれほれこれがJASマークだ!」と示す私。彼らの関心はゲームのことばかり也。

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January 08, 2006

アンケート入力完了

 12月に高校へ環境授業に行ったときのと、エコプロに来てもらったときのアンケートの入力がようやく完了!!今年は高校は2校だったし、アンケートの内容も増えているしでどっさり束になったアンケートを入力するのは大変でした。

 しかも、自分の受け持ったクラスのアンケートを読みながら入力するので、ホント自分の授業の評価を読んでいるよう。「あー、ちゃんと伝わってるなぁ。」と嬉しいのもあれば、「知ってる内容ばかりだった。」みたいなコメントもあり、反省しきり。

 でもとにかく入力は終わっちゃったもんね、あとは全員分のデータがそろってから分析だぁ!! こちらの方が大変な気がするけどね。

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January 07, 2006

お正月小旅行いよいよ帰路

 とうとう最終日、あっという間の2泊3日の旅でした。空港へ向かう前に、途中の火山博物館へ寄り道。ここは火山の情報量としてはなかなかのものだとか。

 この博物館で昨日の「筆島」の正体が分かりました。もともと、大島は3つの火山があったものが何度かの噴火や土地の隆起を繰り返して、今の大島になったとか。そのとき、「筆島」火山が噴火しないまま固まり、固まった部分は硬く、海でも削られずに今まで残っているとのこと。こんな小さな岩でも、周りの土地が削られてなくなってもずっとこの先も残るンですね。いやいや、そう思うと感動。osima-17

 飛行機の時間があるので、もっとゆっくりしたいけど空港へ。搭乗手続きをすると、さりげなく「欠航」の可能性あり、と手書きで掲示してある。大島から羽田に帰る便は、八丈島から大島に到着する飛行機を使うため、大島上空の視界が悪いと八丈島から降りられず、そのまま羽田に行ってしまう。そうすると飛びたくても飛行機がないのだという・・・。

 「どうしてくれるの!」という乗客の思いとは別に空港は淡々としており、結局、予定通り便は着いたので無事、羽田に向かうことができました。よくあるシチュエーションだったらしい。でも、島にくるとこういうことを覚悟しないといけないのね。来たときの同じように、30分弱のフライトを終えて、またにぎにぎしい羽田に到着。またしても新年がやってきました。

 

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January 06, 2006

お正月小旅行2日目の午後2

 三原山から帰って来ると雨模様から少しお日様が見えてきた。これなら予定通り近くの波浮港で釣りが出来そう。宿のご主人に釣りがしたいというと、えさと釣竿を用意してくれたので、いざ出発。

osima-19  「船と船の間に魚がいるからね。4時になるとアジが来るからそれまではネバってね。」と言われて子供たちはウキウキ。私は釣りなんて出来ないので、もっぱらエサ付け係りです。

 いるいる、確かに船の間に魚がいっぱい。その割にはちっとも釣れません。エサを大量にまいておびき寄せたところで、長男シュンに当たりがきた。小ぶりのサバが釣れたので、シュンはおおいばり。osima-22

 宿の若いお兄さんが少し離れたところで釣りをしてます。「晩御飯のおかずを釣ってきてね。」っていうのは、ただのお愛想ではなくて、本当に晩のおかずを釣っている様子。夕食にはシュンの釣ったサバの塩焼きととれとれのアジにアオリイカがお刺身にでました。更に、この辺りで取れるというキンメの煮付けは絶品。ごちそうさまでした。

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January 05, 2006

お正月小旅行2日目の午後1

osima-14  よく歩いた、歩いた。三原山の火口まで約1時間。火口まで歩いたら、歩いて帰ってこないといけない。雨がひどくなってきたのに、誰も傘を持っていない。小走りで山頂口まで! あー寒かった。

 途中、郷土資料館へ寄り道。次男ガクの冬休みの宿題に「昔の道具をさがそう」というのがある。家には昔の道具がないので、ここで宿題を済ませてしまおうという魂胆。すると、正月のせいか隣接している昔の屋敷でサザエ、雑煮、サンマのくさやを振舞われてしまい、私は一食浮いてホクホク。子供らはくさやの臭いに耐えられず外へ非難。osima-16

 帰路は大島大砂漠側を通って帰ったので、ほぼ大島を一周したことになった。初期の目的達成。途中、野生のサルに遭遇した後、「筆島」という島とは思えない小さな島をみるためにチョット休憩。この島の正体は明日の、火山博物館で明らかになる…。osima-18

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January 04, 2006

お正月小旅行2日目

 二日目の元旦は天気悪し。御来光は拝めません。それでも予定通り三原山へ車でGO!レンタカーではなく、宿のスタッフ(?)の自家用車を借りて「大島一周道路」を一路北へ。途中、バームクーヘンのような地層の切断面が600メートルほど続く。osima-08大島の歴史を垣間見た気持ち。そしてツバキの木の群生やトンネルをくぐりぬける。季節があえばさぞきれいだろうなぁ、とちょっと残念。

 御神火(ごじんか)スカイラインを通って三原山の山頂口まで来ると、車で一周できるかと思っていたら火口まで徒歩で約1時間かけて遊歩道を通っていくとのこと。なぜか長男シュンが張り切っているので、勢いでみんなで歩くことに…。次男ガクがちゃんと歩くようになり、ようやくこうしたトレッキングができるようになって、嬉しい! まぁ、小学3年生だから歩いて当たり前だけどね。osima-10

 途中、ぽつぽつと雨。それがみぞれに変わり、ちらほらと雪に変わる頃、神社に到着。過去の大きな2度の噴火で、なぜか神社を避けるように溶岩が流れたとのこと。神様の力はスゴイ。osima-12

 さて、いよいよ火口に到着。でもガスで火口の底が見えないヨ。200メートルほどの深さがあるという。osima-131986年の噴火のことは覚えているゾ。あの現場にいるのだなぁ、と思うと感慨深いなぁ。 

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January 03, 2006

お正月小旅行

 初めての「島」、大島に到着。船もあるけど、飛行機なら30分でひとっ飛び。でも一日2便しかないのヨ。午後の13:55の便で出発。

osima-02 空港は島の北側。宿は島の南、波浮(ハブ)港の近く。島を半周して宿に到着。よっこいしょ、っと荷物を降ろして初日は近場の港へいってみましょうか。この辺りは釣り客とダイバー達が泊まりにくるのだそうな。12月31日に海に潜り、新年のカウントダウンを海の中で過ごして新年を迎えるという訳。本土東京より、少しは暖かいとはいえ冬の海に潜るのか…。

 一休みして私たちは港で釣り客をひやかして、小さな灯台まで散歩。途中、これまた小さな神社を発見。後で宿のご主人から映画にでてくる「貞子」の撮影があったと聞いて、ホラー系苦手な私はゾッ!! osima-04

 防波堤をとおり巨大なテトラポットを横目に灯台に到着。波もあって海の怖さ実感。子供たちは岩に波があたって、飛沫が10メートル以上にもなる光景を見て興奮状態。波をかぶるんだぁ、と言って聞きません。海の怖さをわかってないからねぇ。osima-06

(画像はクリックすると大きくなります。)

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January 02, 2006

あけましておめでとうございます

sea

 このところ正月を旅先で迎えることが続いています。もともと年末年始は帰省しており、「家でゆっくりお正月」っという習慣がなく、帰省しないで家にいても何かタイクツしてしまうようになったので、思い切って小旅行に行くようにしたのが始まり。

 今年は伊豆の大島で新年を迎えました。夫がこのところ「島」に目覚めてしまったので「海のあるところ! 島がいい!」という訳で近場で「島」気分の味わえる大島になりました。

 なんと羽田空港から30分で到着。家から羽田まで1時間半。空港に行く方が遠いヨ。島は一周しても50km程度。空港から宿泊先は島の端と端。ちゃんと宿のご主人が旗を持って迎えに来てくれました。

 さてさて短い旅行でしたが、楽しい旅でしたのでちゃんと掲載させてもらいますぅ。まずは、今年もよろしくお願いします。

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