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February 27, 2006

絵本がいっぱい

ehon  珍しく次男ガクが 「図書館で本を頼んで!」 という。どんな本かいなぁ、と尋ねてみると私の大好きな絵本作家 内田麟太郎 作、降矢なな 絵 コンビの本だという。

 さっそくネットで図書館へ予約。フリーワード検索を使えば検索も楽々。「ともだちシリーズ」の中から、お気に入りと未読の本を予約すると、さっそく 「本の準備ができました」 っとの連絡メールが入った。便利だなぁ。

 この本はお話も好きだけど絵がまたいい。なかでもこのオオカミの ”青色” は抜群だと思う。しみじみいい色だなぁ、と毎度みとれてしまう。こういう色の出せる人って言うのは、やっぱり感性が違うのかしらん。頭の中にきれいな色がうずまいているのかな。

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February 26, 2006

映画「博士の愛した数式」

 記憶が80分しか持たない博士と家政婦さん、その息子を中心とした話し。「記憶障害」をテーマにした映画は、海外でヒットした映画にあった、 『50回目のファーストキス』 。これは好きだ、泣けた。二番煎じかなぁ、と思ったがそうでもないゾ。

 高校で数学を教える通称 ”ルート” 先生。彼はなぜ自分がルートを呼ばれるようになったか、なぜ数学に興味を持つようになったのかを、女で一つで自分を育ててくれた 「母」 の話しを引き合いに過去を話し始めた。数学者だった 「博士」 の家で家政婦として働くようになった 「母」 。その家に出入りするようになった少年 ”ルート” は、 「博士」 から数字の面白さを教えられた…。

 もっと、お涙頂戴的な悲しい+感動の映画かと思って敬遠していたのだが、よかった、観ておいて。家政婦役が 『阿修羅のごとく』 で、シリアスな演技も似合う深津絵里なので気になっていた。この映画をみると、私のような数学オンチでも数字に興味が出てくる。 「直感が大事なんだ」 と博士は言う。数字の美しさ、数式の美しさを語る 「博士」 の笑顔を美しいこと。

 頭脳明晰な人から「記憶力」を奪い、容姿端麗な人から容姿を奪う神様のいたずらにはホトホト困るが、そんなことを跳ね除けて前を向いて生きることを選んだ人たちの力に脱帽。

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February 25, 2006

ペットボトルとペンボトル

mizu  お味噌やお醤油、納豆、ヨーグルト、いろんな食べ物に環境マークや健康マークが付いている。PETボトルでおなじみのこの三角矢印マークを子供らにどんな意味か聞いてみると、お約束のような間違った答えが返ってきた。

 「このマークの意味はなぁんだ。」 「リサイクルされたプラスチックで出来た容器っていう意味!」と長男シュン。 「1回リサイクルしたっていういみ。」 っと次男ガク。どちらもハズレ。やっぱりね、飲むときにマークなんて気にしてないし、もちろん意味なんて興味ないよね、キミ達には。

 「これはねぇ、プラスチックで出来ているから、飲み終わった時に燃えるゴミとして捨てないように、ちゃんと分別してリサイクルに出してね、っていう意味なんだよ。」 「えーそうなの? じゃぁ、数字は?」 「この数字の1は、PET(ペット)っていう材料で出来ています、っていうこと。」 「PETっていうのは、ポリエチレンテレフタレート(polyethylene terephthalate)から取ってるンだよ。」

 「お母さん、そうスラスラ材料の名前まで言われると、引くヨ。」 っとシュン。 ”引く ” って言われたってそうなんだもん。最近はビールなどの容器としてPE(ペン)ボトルも出ているけれど、消費者としては ”ペットボトル” というのは、”透き通ったプラスチック” って言う意味でとらえているよね。PENボトルの話までしようと思ったけれど、それはまた今度ね、シュン、ガク。

(PEボトル:ポリエチレンネフタレート polyethylene naphthalate)

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February 23, 2006

ついに来た

einen  勤務先からついに来た。いえ、 「肩たたき」 とかでなく、永年勤続表彰の20年表彰。あらら、いつのまにやら20年もいてしまったのねぇ。学校を卒業して就職して、そのまんま2度の育児休暇をとりながら、ずーーーと居ついている。財形貯蓄でもやっておけば、今頃、小金が貯まってウハウハだったのだが。

 一生現役を目指してはいるけれど、一生同じ会社っていうのもなぁ…なんて言うと周囲から 「もったいない、いい会社じゃない、絶対、辞めちゃダメ」 って言われる。そうなんだよね、本日の20年表彰で同期入社で残っている女性は私ともう一人だけ。みんな、結婚やら出産やらでいなくなってしまった。

 彼女は 「30年も目指そうね!!」 ってニコニコして言う。 「は、はぁ…」 って感じの私。記念の表彰状に記念の旅行券と特別休暇5日。どうやって使おうかなぁ。家族の理解と協力あっての永年勤続だから、みんなで旅行かなぁ。そうすると子供が休みの時じゃないと使えないし、そういう時期は高い。

 家族みんなで八丈島2泊3日の旅っていうのはどうだ? それとも、一人で都心のホテルに泊まってレディース・プランでエステ三昧ってはどうだ? ううーーん、貧乏症だからこれは無理だな。休暇の有効期限は一年あるから、もう少し考えよう。

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February 22, 2006

合成ダイヤって

 3月号の 「日経エコロジー」 に ”環境負荷が大きい天然ダイヤの発掘”、”人気集める合成カラーダイヤ” という記事が載っていた。 ”天然ダイヤの製造は環境を破壊し、アフリカでは内戦の一因になってきた…。” とある。

 そこで合成ダイヤの登場。炭素原子を天然の高温高圧環境で作りあがるのではなく、地上で高温高圧を再現して製造してしまおう、というもの。そうすれば、エネルギーも時間も少なくて済むし、社会不安もなくなるかもしれない。

 でもでも、ダイヤが好きな消費者はそういうモノを望んでいるのだろうか。職場の男性陣が 「ほらほら、ダイヤが安いんだって!」 と言う。しかし、女性陣はいい顔をしないゾ。 確かに合成ダイヤは不純物もないし安いだろうけど、天然の持つ石のパワーというか、魅力がないじゃないか。魅力のない石を 「硬度や質が同じだから」 と言って消費者は買うかなぁ。

 結局、 「工業用のダイヤにはいいかもしれないね…。」 という結論に至った。 天然には希少なイエローダイヤ、ブルー、ピンクなどのカラーダイヤの品揃えもあるらしい。 ダイヤは無色透明がいいンだけどなぁ。

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February 21, 2006

3つのS(エス)

 この頃、子供らが早起き。私が早く寝てしまうのでつられて早く寝ているせいだろうか。毎朝、なかなか起きないヤツ等を起こすのは大変。特に次男ガクは逆さにしたって起きなかったのに、今朝はお兄ちゃんより早く起きた。

 出かける準備日も終わり、ヒマそうにしているので長男シュンに 「お金の話し」 をすることにした。もらってきたばかりの 「お金についてもっと話そ!」 というテキストの中から 「あなたはお金をどう使う?」 というテーマにした。

 「4月になったらお小遣いを少しアップする予定なんだけどぉ。」と私。「うん、うん! そうして! そうして!」とシュン。 「それまでの間に考えておいてね。これからお金の使い方の話をするから。」 、「…。 えぇぇぇぇぇ・・・・。」

 こうして、「3つの」 に沿ってお金の話を始めた。お金は自分のために使う 「pend」、貯めるお金 「ave」、人や社会のために使う 「hare」 に分けて考えよう、というもの。シュンは文房具代込みのお小遣いを全部使ってしまっているので、 「オッ、オレには無理!」 としり込みしている。

 まぁ、まずは考えてごらんよ。難しいのは私も一緒。なにしろ総合口座がマイナスになってしまうのも珍しくない、という暮らしぶりなのだから。やっぱり、勉強しないといけないのは私の方だな。

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February 20, 2006

「お金についてもっと話そ!」

okane  消費生活アドバイザーの資格をとって学校教育のお手伝いをしている。これまでは、特に環境教育にかかわってきた。興味があるし、仕事でもかかわっているし、なにしろ楽しい。

 今年は少し幅を広げて「お金」の方も関わっていきたい。先日、高校生向けに使える、いいテキストをいただいた。それがタイトルの 「お金についてもっと話そ!」 だ。

 「あなたはお金をどう使う?」 とか 「株はギャンブルと違うの?」、「クレジットカードはプラスチックマネー」 …などなど興味深いジャンルに分かれてきれいなカラーテキストになっている。

 あー、私が10代の頃にはこんな授業はなかった。今、通信教育で「ファイナンシャル・プランナー」の勉強をしているが(詳しくは、また今度)、社会に出て20年。よくぞ、こんなに 「お金」のことを知らずに生きてきたものだ… と呆れている。 ”学校教育のお手伝い” というつつも、実は私が一番学ばなければいけない対象ではないか?

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February 19, 2006

長塚京三氏を見たゾ

 昨日の午前中は学校のボランティア、午後は消費生活アドバイザーの「あすか倶楽部」に参加した。本日はNACSのエコプロの打ち合わせに参加なので週末といえど休んだ気がしない。あちこち出歩いているなぁ。この頃、私が出かけると子供らは羽が延ばせて嬉しいらしいので、あまり心配せずに出かけるようになったせいで、ついつい予定を入れすぎてしまう。

 霞ヶ関近くの会合場所に向かって歩いていると、なにやら撮影隊がいる。ナンダ、ナンダと近づいてみると俳優の長塚京三さんが銀行の前に立っている。銀行のパンフレットかポスターの撮影だったのかなぁ。日曜の霞ヶ関なので、人通りは平日に比べてぐっと少ない。そういう時間をねらっての撮影だったのだろう。

 実は隠れファンだったりする。あの、やるきなさそうな、力が抜けたような感じだけど、実はすごいインテリで勉強家。そのギャップが面白い。テレビで見るイメージよりもずっと、大きくてびっくりした。撮影の合間にニコリともしない顔が印象的だったな。やっぱ、かっこいいゾ。

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February 18, 2006

本「ぼくはぐっすり眠りたい」

nemuritai  今年度最後の読み聞かせ当番。前回は散々選んだ挙句、あんまりうけなかったので次男ガクに選んでもらった。「何がいいかなぁ」と言うと、すぐに本棚に飛んでいって「ぼくはぐっすり眠りたい」を持ってきた。

 「これがいい。」 そうか、これかぁ。教育的なお母さんは決して選ばないような本だけど、確かに面白いし、絵もかわいい。これのシリーズでは 「ぼくはゆっくり楽しみたい」 の方が好きだけど、こちらは本が小さいので読み聞かせには向かないかもしれない。

 読み聞かせの前にはクイズや手話といった、スモールトークを用意する人もいる。私は芸がないので、たいてい読む本に関連したクイズを出す。今回は、眠りの話なので ”動物達の睡眠時間クイズ” にした。ウマの眠る時間は? とか、ウサギは? シャチは? っといった具合。

 そうして本題の読み聞かせに入った。さすがに誰も読んだことがない本だったらしく、皆、楽しそうに聴いてくれた。ありがとうね、ガク。また、こういう機会に恵まれたら楽しい本を読もう。やっぱり絵本はいいゾ。

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February 16, 2006

本日は茨城へ

simodate  お仕事で茨城の下館へ行ってきました。下館も今では「下館市」ではなく「筑西市」になってしまったのね。検索しても見つからない訳だ。勤務先からだと色々ルートはあるけれど、新しく開通した「つくばエキスプレス」に乗ってみたいので、わざわざ 北千住→守谷→下館 というルートにしてみました。

 所要時間約2時間。そのうち待ち時間30分。目的地に近くなるほど待ち時間が長い。「つくばエクスプレス」はさすがに速い。始発の秋葉原から終点の つくば まで40分。本日乗った北千住から守谷は20分。スピードの割りに静かだし、社内は広いし快適でした。

 でも楽しかったのは、「関東鉄道常総線」の守谷→下館。途中までは2両電車、ならぬ2両ディーゼル。車両の上にパンタグラフがない! 続いて1両車両に乗り換えて下館まで。途中、無人駅が多いので、電車の中に料金箱があるし、整理券箱もある。バスみたいで面白い。茨城なんて近いのに、なんかこう、遠くまで旅行にいった気分。仕事なんだけどね。

syanai  それでも、乗っている高校生は東京の高校生とおんなじ格好をしている。男の子はズボンをおしりの辺りまで下ろし、女の子は超ミニスカートの下にジャージを履いている、っていうアレ。どこも同じなんだなぁ。

 帰路は、JRを使ってのフツー路線にしたので、旅の叙情もなく家に着いてしまった。下館は近くを「真岡鉄道」が走り、たまにSLも通るらしい。別の機会には時刻を調べてSLに遭遇したい。もちろん、仕事なんだけどね。

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February 15, 2006

月曜は憂鬱なガク

bousi  大人でも休み明けの月曜はなんとなく憂鬱。会社に行きたくないなぁ、って気がする。 次男ガクが時々、朝、出かけにぐずる。内容はちょっとしたことだ。帽子が見つからないとか、お兄ちゃんが変なことを言うとか…。

 だいたいそれが「月曜」だということに気づいたので、「ガク対策」も少し気が楽になった。 ”ああ、今日は月曜か、それで機嫌が悪いのか…” って。パターンが分かっていると、ぐずってもあまり心配しないで済む。少なくても病気でぐずっているわけではない、ということが分かるだけでもありがたい。

 この間の月曜は、週末に上履きを持って帰ってくるのを忘れたので、そのことで、朝からずっとぐずぐず言っていた。 「お母さんが、うわばきのふくろをかえたから…。まえのヤツのほうがよかった…。」といって泣き、マンガのような大きな涙をポロポロこぼした。

 2,3才の頃、この子は「喜怒哀楽」の「喜」と「楽」をお腹に忘れたのかと思うくらい、怒って泣いてばかりいた。今でもその頃と殆ど同じ顔をして泣いているので、つい、笑いたくなる。

 信号での別れ際も、まだメソメソしている。 「ばいばい」 と振る手が小さい。それでも、信号を渡って私の姿が見えなくなると、ケロッとして走って学校へいくのだろうな。いつまでも泣いていると幸せが逃げるゾ、 涙を拭いて元気よく行け、ガク!

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February 14, 2006

爪が欠ける

tume    ここ2,3年、気が付くと爪が欠けていることがありビックリする。もともと爪が厚く、鷲か鷹の爪のように分厚く丈夫だったのに、それが欠けている。マニュキュアは時々塗るけれど、爪に悪いと言われる除光液はなるべく使わなくて済むように、塗り替えは頻繁にしないようにしているのだが。

 爪は骨とは関係ないとは言うけれど、以前、職場で牛乳が1本支給されていた頃は (いったい、どういう職場で働いていたんだか…)、こんなことはなかったからカルシム不足が関係ないとはいいきれないなぁ…。

 先日、ボーリングに行った時、右手の爪が欠けてしまった。「あー、やっぱりねぇ。」と思っていたら、ボールを投げていない左手の人差し指の爪も欠けていた。かなりショック。

 何か対策を取らねばならないなぁ、体が危険信号を発しているに違いない。ネットで探していたら、いくつかそういうサイトがあった。カルシウムもそうだし全体的な栄養のバランスに気をつけるのがいいらしい。

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February 13, 2006

アンケートちょっと一息

 昨年もそうだったけれど、今年も「エコプロ」の後にアンケートの集計をしている。エクセルで集計してワードに貼り付ける…といった作業だけれど、平日はとてもする時間がないので週末にまとめて作業をしている。

 本日、ようやく一息ついた感じ。今度の打ち合わせに間に合うように集計して、メールで送ってしまったもんね。今週はクレームが付いても作業する時間がないから、休憩するしかないのだ。また来週!って感じかな。

 先日、長男が中学校の生徒会で集計したアンケート結果を持ってきた。一律に円グラフで描かれたものだったけれど、分かりやすくて見やすかった。「好きな科目は?」とか「給食で好きなデザートは?」っといった項目が50くらいあり内容も楽しいものだった。

 生徒だけで1000人いるし、先生方まで合わせるともっと多いN数のデータを入力してグラフにしたのだから、簡単なグラフとはいえ作業量は相当なものだったと思う。自分で作業をしていると、内容よりもそういう苦労の方に気が向いて、その手のアンケート結果にしては珍しく全項目目をとおした。いやぁ、大変でしたね。

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February 12, 2006

DVD「ポーラ・エクスプレス」

 ようやく見ることが出来た。映画館で見そびれると、なかなかレンタルになってもタイミングが悪くて借りられないDVDがある。これもそう。DVDになってしばらくたつのに、思い出したように借りに行くと「レンタル中」だ。やっと、CG版のトム・ハンクスに会える。

 サンタの存在を疑いはじめる年頃がある。また、クリスマスのプレゼントがもらえないので、サンタのことを信じたくない子供もいる。そんな子にだけ、特急列車「ポーラ・エクスプレス」がやってくる。 夢だと疑わないで少しの勇気と好奇心を持って、その列車に乗るといい。サンタのことを信じるかどうかは、その後の話…。

 アニメとはいえ、モーション・キャプチャーを使ってのCGアニメなので動きに違和感がある。確かに動きはなめらかなのだけど、それなら実写で撮ればいいじゃないか・・・という気もする。ただ、見ているうちにそういう思いが吹き飛んだ。なんどとなく、画面に身を乗り出してみたことだろう。あー、自分もこの列車に乗ることができたなら、どんなにかいいだろう。

 あちこちにトム・ハンクスが声でも登場。それがまた嬉しい。それにホット・ココアのシーン、オーロラを眺めるシーン、いよいよ家に帰るシーン。お気に入りの何度でも見たくなるシーンがある。鈴の音が聞こえなくなる前に、また見返えすとしよう。

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February 11, 2006

町内会でボーリング大会

ball  何かと行事のあるところに住んでいるので本日はボーリング大会。町内会主催なので、出席メンバーの平均年齢は50代だと思うゾ。うちが子供を2人連れていったので、かなり平均年齢を下げたと思う。

 順位付けはスコアの高い人が一等賞ではなく、自己申告で自分の2ゲーム分のスコアを予測してもらい、それに一番近い人が一等。賞品は健康グッズだ。子供らのスコアを低く読みすぎており、うちは何の賞も取れなかった。賞品の「つぼ押し」はチョット欲しかったかも。

 次男ガクがポップコーンを食べていたので、「チョットちょうだい。」と言って手を伸ばしたら、思いっきり拒絶されてしまった。何もそんなに拒まなくてもいいではないか。またしても険悪はムードになった。昨日も、夕飯の時にケチャップで遊ばれて、洗ったばかりの洗濯物にケチャップを付けられて怒ったばかりだ。

 それでも天気のいい土曜の午後、「あー布団を干してくればよかったなぁ」 と思いながら、先を歩くガクの代わりに長男と並んで歩く嬉しき日の午後。

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February 10, 2006

ドラム式洗濯機の使い心地

tamesi  新しい洗濯機がやってきてから、毎日洗濯の条件を変えて運転している。初日は購入の決め手の一つになった「お湯洗いコース」。これは洗濯時間だけでが30分以上かかり、すすぎ、脱水を入れると洗濯だけで2時間半かかってしまった。いくらきれいになってもこれではな…。

 次は「おまかせコース」にしてみた。こちらは自動的に乾燥まで進み、トータルで4時間半くらい。結構かかるが、最初にセットするだけで乾燥まで出来るので楽々。気になる仕上がり具合はというと、ワイシャツに折れシワが出来てしまった。これはちょっとヨロシクナイ。

 その後、「わたし流コース」で好きな具合にセットしたり、乾燥時間を1時間、2時間と区切って乾燥具合を確かめてたりしてみた。うーーん、どれもそれなりで、どれもイマイチな気がする。

 結局、私のお勧めとしては「お急ぎコース」で洗濯を終了(40分くらい)。その後、ワイシャツを取り出して残りを「ふんわりキープコース」で完全乾燥手前で乾燥を終了させる(2時間半くらい)、という半分手動のコースが今のところ、一番時間と仕上がりの具合でバランスが取れている。

 シャツは乾燥機に入れなくてもすぐ乾くし、厚手の綿にあわせて乾燥させると他のものもシワクチャになってしまうから、乾きの悪い綿のセータ(冬場の私の必需品)は完全乾燥手前でハンガーにかけた方がきれいに仕上がる。

 まだ「風呂水コース」を試していないし、「おうちクリーニング」も試していない。まだまだ、当分いろんな方法を試して楽しめそう…。なかなか高い私のおもちゃになりつつある。

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February 09, 2006

グロースとディベロップメント

 今月の日経エコロジーに面白い記事があった。最近始まった連載記事に「目からウロコの環境英語」というのがある。筆者は「朝2時起きで、なんでもできる」の著書もある、環境ジャーナリストで同時通訳者でもある枝廣淳子さん。

 「環境」の世界では「持続可能な社会を築こう!」ということで ”サステナブル・ディベロップメント(Sustainable development)” って言葉をよく使います。 けれど サステナブル・グロース(Sustainable growth)” とは言わないね。 っと言う話が載っていた。確かにそう。

 簡単に言っちゃうとDevelopmentは量的に大きくなり、 Sustainableは質的に良くなる又は質的に変化する、っとして使い分けるのだという。そうか、だから、サステナブル・ディベロップメント(持続可能な発展)なのだな。ちょっと利口になった気がしたでしょ。 えっ、知ってた?

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February 08, 2006

映画「フライト・プラン」

 ジョディー・フォスター主演となると気になって仕方がない。この頃、映画を見に行くパターンが決まってきた。なるべく近場の映画館の上映時間を確認して、飲み物と ”音の出ない”お菓子” を持って行く。割引が利くカードを提示すると200~300円引いてくれるので少しお得。

 その後、どこにも寄らずにまっすぐ帰宅。パンフレットを買っても2000円位で済む。休日に楽しみで映画を見るというよりも、時間を作ってわざわざ映画を見るために出かける・・・という感じが実態でちょっと悲しい気もする。

 夫を亡くしたばかりのカイル(ジョディー・フォスター)が棺とともに娘を連れて飛行機で旅立つ。ところが上空一万メートルで娘の姿が見当たらないことに気付く。機内を全て探すように求める彼女に、乗務員は意外な事を告げる。娘が搭乗した記録はなく、しかも6日前、つまり夫と同じ日に娘は亡くなっているというのだった・・・。

 ジョディー・フォスターが期待を裏切らない迫力の演技。 「パニック・ルーム」ではJ・フォスターに文句はないものの脚本がちょっとなぁ、という感じだったので今回は満足感が高い。 普段は決して見ることのない飛行機の設備を覗けるのもなかなか楽しい。ジョディー・フォスター好きな人にはお勧めの映画です。

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February 07, 2006

合唱コンクールで盛り上がり

uta  本日、長男シュンの通う中学で合唱コンクールがあったので、午後半休して行って来ました。この学校、一年中いろんな行事があって盛り上がってる。この間は、英語のスペルコンテスト、略して「スペコン」で盛り上がっていた、と思ったら今度は合唱。

 放課後残って練習したり、朝練(あされん)で7時に家を出たりと忙しいったらありゃしない。保護者の見学OKとの案内があったので、のこのこ行ってみました。いやいや、またしても感動で、涙腺がゆるんでしまった。

 シュンは腹筋がまったくなっていなく、声が小さい。本人はそのつもりではないようだけど、か細い低い声で、やっとやっと歌っている感じ。そういえば赤ちゃんの頃から泣き声が弱かった。泣くと咳き込んで吐いてしまったりして、泣くことすらろくにできない赤ちゃんだったっけ。

 その子が舞台で学生服着て歌っているというだけで、母親族というのは泣けてしまうのだ、困ったことに。結局、朝練の成果が実って「金賞」!!。 最優秀賞は他のクラスに取られたけれど、よくやったヨ。 帰宅したシュンに 「お母さん 手を振ったの気が付いた?」 というと 「気が付いたよ。恥ずかしかった…」と言う。 1年生も残すところ2ヶ月弱。 学校の行事には何だって行っちゃうもんね!覚悟しといてね。

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February 05, 2006

ドラム式の洗濯機がやってきた

sentaku  調子が悪くなった洗濯機をだましだまし使っていたけれど、とうとう限界にきた。ここのところ、ずーーと半自動で使ってきた。つまり、脱水のたびに止まるので、いちいち設定しなおさなければならなかった。でも、モーターが焼けるような臭いがしたので、観念して購入することになった。

 買うとなったらドラム式がいい。斜めドラムになっていると水の量が少なくて済むらしい。けれど、乾燥機能はいらないなぁ。お風呂の残り湯も、夜、お湯を抜いてしまうので使わないから、そういう機能もいらない。それから洗濯槽はステンレスがいい。もちろん省エネタイプがいいゾ。

 予算は8万くらいだ。けれど、結局、いろんな機能が付いたなかなか最新式の洗濯機になってしまった。もちろん予算も大幅オーバー。でも嬉しい。早速、たまった洗濯物を投入して洗濯開始。あれれ、においスッキリ温水コースにして乾燥までいれたら4時間以上かかってしまった。とても省エネとはいえないなぁ。来月の電気代が楽しみ・・・。

 

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February 04, 2006

ちょっと贅沢してしまった

 次男ガクのスイミングを久しぶりに送り迎え。いつもは水曜なのだけど、その日に会社にケータイがかかってきた。 「なんかチョット行きたくないンだけど・・・」 とガク。 「ちょっとって何?」、「いやナンカ・・・」

 その日は久しぶりの雨。もう少し気温が下がれば雪になるかもねぇ、と思っていたので 「じゃぁ、土曜にふりかえるからね。土曜はちゃんと行くンだよ。」 っと約束したので今日は送り迎え・・・というわけ。ガク一人で来られるのだけど、私と行けば帰りはソフトクリームを買ってもらえるので、それなりに一緒に行くのは嬉しいらしい。

 スイミングには早めに着いたので時間がある。開始まで少し時間があるし、家に帰るには半端だし、ショッピングは苦手だし、喫茶店はタバコ臭くなる恐れがある。本も持って来なかったので、ぼんやりしていると、”マッサージ” の看板が目に入った。施術のコースは 「15分~」 とある。

 寒いせいか左の肩が痛いくらいに凝っている。それにお昼ごはんを食べて、眠い・・・。30分で3,150円也。贅沢かなぁ、と思いながら30分コースで肩と頭をマッサージしてもらった。特に肩が凝っていたので気持ちよく、ベッドにうつ伏せになりながら半分寝ていた。

 終わると暖かいハーブティーを出してもらい施術終了。心配していた 「しつこい勧誘」 もなく気持ちよく店を出た。プールではガクがニコニコしながら泳いでいる。出かけは行くのを渋っていたのに、泳ぎ出せば楽しいのだろう、こちらも様子が見られてホッとした。帰りに恒例のソフトクリームを食べ、いつもよりほんわかした気持ちになって帰宅した。

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February 03, 2006

二百年の子供

200  大江健三郎のしかも少し難しい部類を本を続けて読んだ。あんまり難しいのが続いたので、ちょっとめげそうになったところで、この本に出会った。ファンタジー。大江氏の本は初期の短編くらいしか読んでいなく、たまたま別の本の書評を日経新聞で読んだ。面白そうなので・・・と思って「取替え子」を読むと氏の義理の兄である伊丹十三監督のことが書かれていて、一気に引き込まれてしまった。次に「憂い顔の童子」を読む。

 ところが氏の本は難しい。両方とも図書館の本なので延長を申し込んでようやく読んだ。だから、この本を手にとったところ正直いってほっとした。今度も難しかったら途中で投げちゃうかも・・・と心配していたから。

 大江氏の本には大きな特徴がある。自分や家族のことや本当にあった出来事があちこちに登場する。しかし、それらは事実ではなく明らかに小説となっているのだが、読者は小説であることを忘れて大江氏やその家族のことを小説の登場人物を重ねてしまう。この本もそう。

 「3人組」が木のうろで眠り、「夢を見る人」と呼ばれるタイムマシンで過去へ行く。私にはとても小説とは思えない。この本を読んで木のうろを探しだす「昔、子供だった大人」が大勢出てくるのではないか? 私もその一人になってしまった。 子供向けに書いたという 『「自分の木」に下で』 を読んでから読むとさらにいい。 あっ、3部作の残りも読まなくちゃ・・・。

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February 02, 2006

本日はENEXへ

ai  「環境」とか「省エネ」というキーワードがあるとセミナーやら展示会は行きやすい。特に無料のヤツ。そこで本日は東京ビッグサイトで開催している省エネ展「ENEX」へ行ってきた。

 毎年あんまり大規模ではないけれど、今年も2時間くらいあれば十分見て周れるくらいの規模。ネットから事前登録しておいたので、受付はラクラクのスイスイ。並んでいる人を横目に受付終了。よかった、登録しておいて。

 すると入り口近くに「愛・地球博」のマスコット人形がお出迎え。記念撮影をやっていた。かわいかったので思わずパチリ。というところで本命の方へ・・・。

 本当は会社で使える情報を入手すべきなのだけど、結局、あれこれ個人的に興味のあるところへ行ってしまった。今、興味があるのは家庭用燃料電池。いいなぁ。モデル事業として480世帯に設置してあるという。その結果を踏まえて2008年から本格導入らしい。

 いいなぁ、一家に一台燃料電池の時代が来ると火力発電や原子力発電が不要になるかもしれない。それに山や川をつぶして作る水力発電も不要になるかな。遠くから電気を運ぶより絶対に効率もいいしね。子供らが大きくなる頃には、きっとそういう時代になっているだろうな、なって欲しいな。

 

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February 01, 2006

ガクの苦手

siitake  次男ガクの苦手はシイタケ。好き嫌いはあるものの、結構チャレンジャーでラッキョウとか生姜も食べてみるのに、シイタケはダメ。小さくても大きくてもとにかくダメ。

 そういえば私も子供の頃はシイタケが苦手だった。今は大好きでどちらかといえば、肉厚の乾しシイタケを戻して野菜と一緒に煮て食べるのが旨みがあって好きだが、生を焼いて食べるのも好き。でも子供の頃は、その味が嫌いで仕方がなかった。

 食べ物に我侭なガクだが、給食はちゃんと食べるらしくて、時々、「給食全部食べてます」っていう賞状をもらってくる。けれど、この間、秘密を知ってしまった。

 家で洗濯ものを干しているときのこと。なにやら茶色い柔らかいものが出てきた。なんだろう、とよく見ると ”シイタケ” だった。どうしても食べられなくてズボンのポケットに隠したらしい。その後、時々、洗濯ものに小さなシイタケが混入することがある。

  「ちゃんと食べなきゃだめじゃない」っと言いたいところだが、私も給食でどうしても食べたくないものがあった。その時のことを思い出すと、「まぁ、大人になれば、おいしくなるよ。」って思い、ガクを冷やかそうとしている長男に「黙っていようか。」っと口止めしちゃうのでした。

 

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