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February 08, 2006

映画「フライト・プラン」

 ジョディー・フォスター主演となると気になって仕方がない。この頃、映画を見に行くパターンが決まってきた。なるべく近場の映画館の上映時間を確認して、飲み物と ”音の出ない”お菓子” を持って行く。割引が利くカードを提示すると200~300円引いてくれるので少しお得。

 その後、どこにも寄らずにまっすぐ帰宅。パンフレットを買っても2000円位で済む。休日に楽しみで映画を見るというよりも、時間を作ってわざわざ映画を見るために出かける・・・という感じが実態でちょっと悲しい気もする。

 夫を亡くしたばかりのカイル(ジョディー・フォスター)が棺とともに娘を連れて飛行機で旅立つ。ところが上空一万メートルで娘の姿が見当たらないことに気付く。機内を全て探すように求める彼女に、乗務員は意外な事を告げる。娘が搭乗した記録はなく、しかも6日前、つまり夫と同じ日に娘は亡くなっているというのだった・・・。

 ジョディー・フォスターが期待を裏切らない迫力の演技。 「パニック・ルーム」ではJ・フォスターに文句はないものの脚本がちょっとなぁ、という感じだったので今回は満足感が高い。 普段は決して見ることのない飛行機の設備を覗けるのもなかなか楽しい。ジョディー・フォスター好きな人にはお勧めの映画です。

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