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February 07, 2006

合唱コンクールで盛り上がり

uta  本日、長男シュンの通う中学で合唱コンクールがあったので、午後半休して行って来ました。この学校、一年中いろんな行事があって盛り上がってる。この間は、英語のスペルコンテスト、略して「スペコン」で盛り上がっていた、と思ったら今度は合唱。

 放課後残って練習したり、朝練(あされん)で7時に家を出たりと忙しいったらありゃしない。保護者の見学OKとの案内があったので、のこのこ行ってみました。いやいや、またしても感動で、涙腺がゆるんでしまった。

 シュンは腹筋がまったくなっていなく、声が小さい。本人はそのつもりではないようだけど、か細い低い声で、やっとやっと歌っている感じ。そういえば赤ちゃんの頃から泣き声が弱かった。泣くと咳き込んで吐いてしまったりして、泣くことすらろくにできない赤ちゃんだったっけ。

 その子が舞台で学生服着て歌っているというだけで、母親族というのは泣けてしまうのだ、困ったことに。結局、朝練の成果が実って「金賞」!!。 最優秀賞は他のクラスに取られたけれど、よくやったヨ。 帰宅したシュンに 「お母さん 手を振ったの気が付いた?」 というと 「気が付いたよ。恥ずかしかった…」と言う。 1年生も残すところ2ヶ月弱。 学校の行事には何だって行っちゃうもんね!覚悟しといてね。

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Comments

仕事を休んでも子供の行司に参加するっていうのは、立派! 半球制度は便利ですよね。
今、住んでいる公団から立候補した市議を応援した手前、市政報告会に参加した。
市議の長男が中学1年生です。その学校は、所沢市では唯一武道館の無い中学校です。
武道館の建設運動を市議は推進しているが、周りに住宅が増えたため、いろんな規制があり、体育館の立替さえ地域住民の先生が得られず難しくなっている。
武道は礼に始まり、礼に終わるので、中学教育には不可欠だと思うのだが、、、

Posted by: sugi | February 08, 2006 at 12:11 AM

先のコメントの最後にミスタイプあり、
正「地域住民の賛成」
誤「地域住民の先生」

 草創期の高専での施設整備は、体育館より先に武道館が出来た。

学校が開かれた学校になるためには、教師が積極的に地域の行事に参加をして行くことも必要だし、いつでも父兄が授業を参観出来るようにしたり、平日でも父兄同士が集まって懇談する場所が学校にあっても良い。そうするのが、啓かれた学校なのだろう。

Posted by: sugi | February 08, 2006 at 12:21 AM

えっ、唯一の武道館がない中学?

長男の通う中学にはボロの体育館があるだけです。

常々、都心や千葉、横浜方面の企業に行く度に、企業の建物や設備に比べ、公立の学校の設備のボロさを憂います。

学校が自宅よりもきれいで快適空間であれば、不登校も少しは減るンじゃないかなぁ。

Posted by: ふさ | February 08, 2006 at 09:28 PM

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