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March 29, 2006

グレープフルーツは歯周病に効く?

Vc  以前、食品添加物の展示会に行ってみた。すると、食品化学新聞社から発行している新聞がサンプルとして送られてくるようになり、パラパラと読んでいる。

 3月22日付けの記事に 「グレープフルーツは歯周病を減少させる」 とあった。そろそろ半年に一回の歯医者詣でが近づいてきている。前回に比べて歯茎の状態はどうかなぁ。次男の虫歯も気になるが、自分の歯茎チェックも気になるのだ。

 ”毎日2個のグレープフルーツを2週間続けて摂ることで、歯茎からの出血が抑制できる” とある。 ”ビタミンCは傷を治療し、不安定なフリーラジカル分子による障害を抑える…” よく分からないけど、グレープフルーツのビタミンCが効くらしい。

 グレープフルーツ毎日2個はキツイよなぁ、その分のビタミンCを摂ることで効果は出ないのかな…と思いながらも、明日あたりスーパーでグレープフルーツ買ってしまいそうな私。 (写真は私が毎日飲んでるビタミン剤。ビタミンCとB2とB6。なんとなく効果があるようで止められない。一応医者の処方箋付き。)

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March 25, 2006

映画「ナルニア国物語」

narnia  この頃ファンタジー系の映画が人気。ハリポタやらロード・オブ・リングやら。どちらも大好きだけど、またしてもファンタジーかぁ・・・という気になった。しかし予告を見ると白い魔女役が 『コンスタンティン』 で、大天使役だったティルダ・スウィントンだ。人間離れしたプロポーションと顔立ちの人。気になるので魔女目当てで見に行きました。

 戦火を逃れるためにロンドンを離れて親戚の家に疎開した4人の兄弟。長男は親代わりとなって兄弟を守ろうと懸命なピーター、長女は常識的でしっかりもののスーザン、自我の芽生えから反抗的な態度をとるようになった次男のエドマンド。末っ子のルーシーは、人を信じる心と勇気を持つ少女。ある日、屋敷で不思議なタンスを見つけたルーシーは、冬に閉ざされた「ナルニア国」への扉を開けるのだった…。

 だんだんと子供の心を失ってきているせいか、4人の子供達を応援する気持ちよりも、白い魔女の魅力に取り付かれてしまった。子供の頃は白雪姫を応援していたのに、年を重ねると姫の美しさを妬む継母の気持ちが分かってくるようなものかなぁ。愛する人や守る人のいない世界で、妖精ドワーフを従えてひっそりと氷の世界で暮らす白い魔女。春を奪いたくなる気持ちまで伝わってきたゾ。それくらい、ティルダ・スウィントンが素敵だったということです。

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March 24, 2006

情報交換会ようやく終わる

lohas  NACS(日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会)主催の 「情報交換会」 で、昨年12月に高校生を招致したエコプロの報告を仲間と行った。

 いやはや、ようやくエコプロも一段落といったところ。去年の春からエコプロの打ち合わせを重ねて、秋には授業内容を練って高校へ行き、授業を行い、12月にエコプロへ。それが終わればアンケートの集計があり、先日、その報告を行ったという訳。

 大勢のメンバーでいろいろ知恵を出し合って作っていった 「エコプロ事業」 で、この報告会が終わってようやく2005年が終わったような気がした。本当のところを言うと、アンケートのまとめも完全に終わっていないし、これからが本当の報告が始まるのかもしれないけれど、とにかく一息つきたい気分。

 そうこうしているうちに春が来て、また今年に向けての活動が始まりそう。今年は欲張って 「環境」 だけでなく 「金融」 の勉強もしたいなぁ、と思っている。知力が無い分、体力勝負といったところかなぁ。

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March 23, 2006

初めてのディズニー・シー

sea1  ディズニーランドは一時期、毎年のように行っていたのだけど、ここ数年行かなくなっていた。ディズニー・シーができてからは長男から度々 「行こう!」 と言われていたのだけど、一家で行くとなるとそれなりの金額になるので、後回しにしていた。

 それが、会社の親睦会行事で ”ディズニー・リゾート付近にあるホテルでランチバイキングして、その後、「スターライトチケット(午後3時から入れるチケット)で自由に遊ぶ! 家族参加OK ” という企画を出してくれたので大喜びで飛びついた。一家で参加しても個人負担は2千円+交通費だ。これは行くしかない!

 午後からのチケットなので既に ”ファストパスチケット” の発券終了というアトラクションもあったけど、 「海底2万マイル」 、 「マジックランプシアター」 、 「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」 、 「ストームライダー」 、 「ヴェネツィアン・ゴンドラ」 位には乗れたし、コロンビア号内のレストランでちょっとリッチな食事もできた。ホテルのランチバイキングも美味しかったしね。

 電車に乗って帰宅したら11時を過ぎちゃった。子供連れで遅くまで遊んだのは久しぶり。子供も喜んでいたけど、私も ”シー” は初めてだったし、ディズニー・リゾート・ラインにも乗れたし疲れたけど楽しい1日だった。また行きたいな…。今度はためらわずに ”かぶりもの” をかぶろう…。

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March 22, 2006

綾瀬川の悲しみ

ayase  個人会員になっている 「環境文明21」 の会報が届いた。パラパラと読んでいると、 ”データで見る持続可能な社会 ~昭和40年頃と現在の比較~”  という特集が目に入った。

 水質ワースト河川の第一位として、私の勤務先付近を流れる 「綾瀬川」 が40年前と現在の両方に載っている。ただし、水質は随分改善されていた。40年前はBOD値(生物的酸素要求量) 55mg/L、現在は5.7mg/Lであるという。数値が大きいほど水質が汚れている。イメージとしてはもっと汚い気がするが、40年前は今よりもっと汚れていたのか…。

 先日は市の説明会で大気汚染と水質汚染の資料をもらった。これがまたひどい。会社近くの公園で測定した大気は有害物質の基準を超えているし、水質データでは川の底にダイオキシンがたまっているというデータだった。公園で子供を遊ばせている親は顔が青くなるだろうし、うっかり、川に落ちたりしたら溺れるよりも気分が悪い気がする。

 ここ数日、強い風が吹き、汚れた大気が飛ばされて通勤電車から見る富士山がきれいだ。私がここに越してきた頃に比べると1年間の内で、富士山が見える日が増えているように思う。少しずつ空気はきれいになったようだけど、データで見るとまだまだなンだな。

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March 21, 2006

中一最後の保護者会

14tyu  都内一のマンモス中学校に長男シュンを入れて、もうすぐ1年。あっという間だったような気がする。担任の先生がとても明るく、パワフルな方だったせいか、小学校の頃は学校の話しをしなかったシュンが、中学に入ってからは色々な出来事やちょっとした事件の話を話題にするようになった。これが嬉しい。

 もう少しで1年が終わるという頃になって、フィリピンから転校してきた子の話し、給食での相変わらずの争奪戦、教室で机を台に見立てた上履きピンポン…。彼の世界には結構、小さなドラマがあるようだ。

 でも最後に気になったことが一つ。3年生の進路先のこと。20人の生徒が未だ進路が決まっていないとのこと。マンモス校なので、クラスに1、2人不登校の子や問題のある子がいたりすると、それだけで20人くらいになってしまう。確かに割合からすれば、他の学校でもそのくらいの割合になるのだろうけど、人間の進路だから割合で切り捨てられていいものではない。ましてや未だ15歳だ。

 今時、中学校を卒業した状態で、しかもハッキリと目的を持っていない子が、どうやって暮らしていくのだろう。子供の数が減っているが、それに合わせて公立高校は募集人数を減らしている。そろそろ日本も高校までは義務教育にしてもいい頃なのではないかなぁ。

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March 20, 2006

映画「県庁の星」

 地元映画館では、当日券の半券を6枚集めると招待券がもらえる。ようやく6枚たまった。何に使おうかなぁ、と思案した結果、あんまり評判をきかない映画に使うことにした。それが「県庁の星」。予告で見ると面白そうなのだけどなぁ、あんまり評判を聞かない。どうなのだろう…。

 某県でのお話し。高齢者向けの複合施設の建設に向けて、県と議会、更にゼネコンは大忙しだ。何しろ200億円規模の箱物行政となれば無理もない。そこへ元女子アナ出身の県知事の元、 「民間交流」 という意向で県庁から選ばれたエリート達が、民間の中小企業へ派遣された。帰庁後は、更なるエリートの道が待っているハズ。中堅スーパーへ派遣された野村(織田祐二)は、マニュアルもなく、在庫の山に囲まれた職場に愕然とする。しかも自分の教育係りはパートの女性店員だという…。

 「箱物行政」 と 「改革」 という、なかなか重いテーマ。だから、そうそう面白い場面ばかりではないが、ハートのこもっていないエリート公務員が、徐々に消費者(国民)の目線に立って物事を考えるようになる、という変化が正義の味方っぽくて楽しい。きっと、本当はいい人になるであろう織田祐二が、いやみなエリート役を演じているので、予想通りの変化が嬉しい。しかし、そうそう何もかもハッピーエンドに終わらないラストもなかなか好きだ。

 だけど、教育係りの二宮役がパートの時給収入だけで、弟を養いつつ、高校へも通わせられるのだろうか…と心配になった。毎日残業しているようだけど、それでも追いつかないように思うゾ。そんなに残業させられないハズだしね。そういう細かいところが、伊丹監督の 「スーパーの女」 とは大きく違うところかなぁ、と思いながら見た。

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March 19, 2006

今年も有給捨てないゾ

hotel1  学校の行事やら消費生活アドバイザーのイベントやらで会社を休むことがある。学校の行事だけで10日は休む。子供が二人いるから仕方がない。年間20日ほど有給を使うというと、 「えっ! そんなに休めるの?」 、 「外資系の会社?」 などと聞かれる。

 いいえ、バリバリの日本資本の中小企業です。休めるとか休めないとかではなくて、 ”休んでしまう” のです。子供がいると学校の行事以外でも風邪だ、水疱瘡だ、予防接種だ…でドンドン休暇はなくなる。そういう生活を10年以上続けていると会社の方もいい加減慣れてくるというか、諦めてくるのかもしれない。

 今年も3月で年度が変わり、有給も一度リセットされる。有給の持ち越しは1年だからそれ以上前の有給は ”捨てることになる ”。 自慢じゃないが、勤続20年、有給を捨てたことがない。子供らが小さいときは足りないくらいだった。

 だんだんと子供達も大きくなり、 ”子供休暇 ” の出番は学校の行事くらいになった。丈夫になったぁ、と感慨もひとしおだが、今じゃ、私が家にいないときの方が羽が伸ばせて嬉しいらしい。今年は永年勤続の特別休暇が5日ある。ゆったりと家にいて、専業主婦をしようかなぁ、とも思っているが、既に子供らは、そういうことを歓迎しない年になってしまった(写真と記事関係ありません。日曜、みんなで遊びにいき、ランチバイキングがおいしかったので記念に)。

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March 17, 2006

東京タワーも環境配慮

 3月8日付けの 「化学工業日報」 という会社でとっている新聞ネタ。東京タワーが5年に一回のお色直しをするらしい。どうしてそれが環境配慮かというと、塗料に低VOC(揮発性有機溶剤)タイプのものを使うから。

 VOCっていうのは聴きなれないと思うけれど、シンナーなんかの類だと思えばだいたい想像つくでしょ。ペンキや接着剤に入っている、あのツーンとした臭いのヤツです。シンナーだけでなく、エタノールやメタノールなんかのアルコールもVOCだし、マニキュアや除光液に入っているのもVOC。

 そう考えると世の中VOCだらけ。何がいけないかというと体にも悪いけれど、これが大気中で紫外線にあたって化学反応を起こし、スモッグになったりして大気汚染につながるのです。40歳以上の人なら案外 「光化学スモッグかぁ、懐かしい…。」 っていう人もいるのでは?

  東京辺りの空もきれいになってきたけれど、それでも 「光化学注意報」 や時には 「光化学警報」 もはまだまだあるのです。これから暖かくなって気温が上がると要注意。 この4月から大気汚染防止法のVOC規制が施行されます。東京タワーのような建物は規制の対象外だけど、どんどん取り組んで欲しいもンです。

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March 16, 2006

朝も怪傑ゾロリ

isisi  この頃、朝、私に逆さにされなくても次男ガクが起きるようになった。とてもいいことなのだけど、空いた時間でガクが 「読み聞かせしてくれ」 と言って本を持ってくるようになった。朝は時間がないのだよ、お母さん族は…。

 「おかあさん、よみきかせ!」 と言って怪傑ゾロリを持ってきた。私はまだ朝の食器も洗っていない。「ちょっと待ってよ、今、忙しいンだけど!」 と思ってもガクの要求は問答無用なのだ。結局、食器はそのままにして本を読むことにした。

 この頃ゾロリはテレビでも放映して大人気なのだが、今度は映画もある。持ってきた本は、映画化されるストーリの原作だ。少し読んで、続きが知りたいなぁと思った頃、ガクはパタンと本を閉じた。「つづきはまたあした…」。私の口真似だ。

  「もうちょっと読みたいンだけど。」、「つづきはまたあした。」 うーーイジワル。自分は既に読んでしまって話しは知っているハズだ。口元でふふんと笑って、ランドセルを背負った。うーー、イジワル。

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March 15, 2006

久々の眼科

megane  このところ目が疲れてしようがない。特に左目が疲れるし、視力も落ちている気がする。普段、メガネはかけないのだけれど、疲れてくるとかける頻度が上がる。

 このメガネも10年以上前に作ったメガネだから、ぼちぼち新調したいが、普段かけないとなると新調するのも躊躇う。もったいないよね。買うとなるといいのが欲しいし。

 不惑の年も越えたことだし、用心しようと思って眼科にいってみた。結果は疲れ目。左目の視力が下がっているのではなく、右目の視力が上がっているので(老眼ではないらしいゾ)、左右で視力に差があり疲れやすいらしい。まぁ、両眼とも乱視だしね。

 ビタミンB12の入った目薬とビタミンB12の錠剤を出してもらい帰宅し、悪い病気ではなくホッとした。そういえば、最近、仕事が立て込んでいてパソコンに向かってばかりだ。家でも消費生活アドバイザーがらみの資料を作っているから、目が休まる時がない。ご用心、ご用心。

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March 14, 2006

外来語の言い換え

 本日3月14日付けの日経新聞に載っていたネタ。外来語35語を日本語に言い換えた、というもの。ドナーとかトラウマ、リバウンドに混じって 「リデュース」 や 「リユース」 も日本語言い換えの対照になっていた。

 リデュースは「ごみ発生抑制」、リユースは 「再使用」 。どちらも4人中1人未満の人しか外来語の意味がわからない言葉として位置づけられていた。そうなのかな。最近は普及してきたようなに思うのだが。

 試しに次男ガクに聞いてみた。 「リデュースって分かる?」 「しらない」 、 「リユースって知ってる?」 「しらない」 。 むむむ、じゃぁ 「トラウマは?」 、 「バイオテクノロジーは?」 、 「サプリメントは?」 。4人中3人が外来語の意味が分かると答えた言葉だが、ガクには難しすぎた。

 消費生活アドバイザーの組織で学校教育を行っているので、その活動に参加している。そこでは、廃棄物について説明するときに 「3R」 というリデュース、リユース、リサイクルというRで始まる3つの言葉から説明することがある。 「ごみの発生抑制から考えよう!」 と言うのでは、なんとなく言葉がしまらないなぁ。

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March 13, 2006

ドル建保険

hoken  先日、保険屋さんにライフ・プランのアドバイスを受けた。そこで、今度は引き続いて保険の内容も見直すことにして、いくつかプランを持ってきてもらった。

 すると、そのうちの一つに 「米ドル建終身保険」 があった。保険料が米ドル建だし、もちろん受け取る時も米ドル建。つまり、為替レートで毎月保険料も変わっちゃうという訳。円建よりもお得な部分もあるが、為替リクスもあり 「ハイリスク・ハイリターン」 というやつだ。

 正直言って、本当にお金のことに疎い。金融商品は普通預金と定期預金くらいしか縁がないが、保険だってよくわかっていない。改めて保険証書と一緒に保険屋さんのアドバイザーから説明を聞くと、いろんなことが分かってきた。

 これから20年後、30年後にアメリカと日本はどうなっているのかなんて、誰も予想がつかないよね。だいたい、その保険屋さんがどうなっているかの方が、もっと怪しい世の中だ。どうしたもんかなぁと無い頭で考える日々。

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March 11, 2006

やさしい森林って?

fsc2  またしても日経エコロジーの話題。4月号に 「森林認証」 の話題が載っていた。 「森林認証って何?」 っていう方は、写真のようなマークなら見たことがあるのでは? これは私が職場で使っているコースターに付いている 「FSC」 という森林認証のマークのひとつ 。

 森林はきちんと手入れをしないと、日当たりも悪くなり、暗~くジメジメした森になってしまう。また、立派な木があっても、ほったらかしでは宝の持ち腐れ。きちんと生産、製造して経済的にも将来へつなげていくことが必要。

 国際的なNGO組織 「環境管理協議会」で、 ”適正に管理されてます。経済的にも持続可能です” ってお墨付きをされると、そこで生産された木材製品に 『FSC』(Forest Stewardship Council)のマークをつけることができる。

 日本でも三重県にある速水林業で、認証をはじめて取得したときは話題になった。今では23箇所に増えている。日本の国土の7割は森林だというから、もっともっと増えて欲しい。

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March 10, 2006

ブラッスリー・レカンで食事したゾ

 勤め先に 「提案制度」 なるものがあり、不連続に続いている。暮れに部として応募した案件が見事大当りしたので、皆で少し遅い ”新年会” に行くことにした。幹事は私。ここのところ、続けて幹事のような気がするけどいいのだ。

 お酒は ”たしなむ程度” しか飲めないし、タバコは苦手だしと言うわけで、幹事の特権で食事中心のお店を選ぶことが出来る。今回は、予算があるのでドーーンとフランス料理のお店 『ブラッスリー・レカン』 にした。銀座に敷居の高~い 『銀座レカン』 があるが、上野駅の構内にあるこのお店はそこに比べるとずっとリーズナブル。元は貴賓室だったとかで、天井が高くてクラシックな内装が素敵。

 今回は贅沢して 「料理長特別メニュー」 でお願いした。 「温製ウニのスクランブルエッグ、アワビのソテと野菜のコンフィ、平目のヴァプール はしばみの芳香、牛ロースとフォワグラのコンポジション トランペット茸のソース、温かなリンゴのタルト バニラアイスクリーム添え、カフェ」  どうです、全然分からないでしょう。でもでも、美味しかったしボリュームもあった。アワビの柔らかかったこと! デザートも絶品!

 ここは消費アドバイザーの仲間のブログで教えていただいたお店で、ワインもいいのが揃っている。自分では選べないので料理にあわせて白と赤を1本ずつ選んでもらっておいた。特に白が美味しかった。日頃、私よりも飲まない人も 「これなら飲める!」 と言って飲んでいた。いやはや、幸せなひと時でした。 

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March 06, 2006

保護者会で 「もしもし?!」

3nen  次男ガクの3年生最後の保護者会に参加した。このクラスは担任の先生の意向で、毎日朝と帰りに歌を歌うのが特徴だ。割りに歌の好きなガクは、特に音楽会が近くなると裏声を使って家でも 『つばさを下さい』 を歌っていた。

 ところが最近、私が電話に出ると 「お母さん、また声がかわったね。」 と言って、私の電話の声を聴いている。なぜだろう…っと思っていたら保護者会に参加して理由が分かった。

 先生が裏声の出し方の秘訣として 「おうちでお母さんが電話に出るときに もしもし?! って言うでしょ。 普段より声が高くなっているでしょう。 ああいう感じで、口からでなく、眉と眉の間から声を出すようにするのヨ。」って教えていたというのだ。

 そうして保護者会でもリラックスするために初めに歌を歌うことになった。もちろん、歌う前にみんなで 「もしもし?!」 っと発声練習をした。保護者会で歌うというのも初めての経験だ。 3年生も残り1ヶ月もない。最後に楽しい想い出ができた。

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March 04, 2006

グリーンアイって何だろう

greeneye  揚げ物が好きなので油を良く使う。だからせめて体にいいものを・・・っと思い、コレステロールの少ない油を選んでいる。最近、お気に入りの油は 「ひまわり油」 だった。うそか本当か ”コレステロール ゼロ ” と書いてあった。

 何となく体にいいような気がして使っていたのだけれど、いつだったかテレビで 「ひまわり油が健康にいい」 と放送した頃から、行きつけのお店に並ばなくなってしまった。テレビでそういうと、すぐこれだ!

 それでまた別の油を探すことになってしまった。去年はずっと 「べにばな油」 、その前は 「特保マーク」 が付いている油だった。でも  「特保マーク」 のモノは大豆系が多いから好きではないし、 「べにばな油」 は高い。 「ひまわり油」 はコストの面からもちょうど良かったのになぁ。

 あれこれ物色していると べにばな油に 「有機JASマーク」 に加えて、 「グリーンアイ」 なるマークが付いていた。 初めて見たマークだったので気になり、 「有機JASマーク」 も一緒に付いていたのでコレにしてしまった。

 正体は某大手スーパーの 「プライベートマーク」 だった。日頃、生協とコンビニくらいでしかモノを買わないので、世間のことに疎い。最近、マンションの奥さん達から仕入れた情報を基に買い物をする店を変えてみたので、こういう商品とも出会えるようになった。また時間を見つけて商品探しをしてみようっと。

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March 03, 2006

エアコンの掃除

aircon  ウチのエアコンは古い。もらってから15年位は経っている。いったい、いつまで持つのだろうか。古いエアコンは電気をくうというので買い換えたいなぁ、と思いつつ、結局、1年を通して夏の2ヶ月くらいしか使わないので何となく買いそびれている。

 冬は電気のカーペットと赤外線の扇風機みたいな形の暖房機のだけ。以前は冬もエアコンを付けていたのだけど、エアコンをつけるとアレルギー体質の子供らはホコリとカビで洟垂れが止まらないので使わなくなってしまった。まるで測定器のように鼻水が垂れるので、笑い事ではないのにおかしい。

 掃除しなさいって? そう、そういうことです。でもフィルターの掃除くらいではホコリやカビは取れないので、毎度、業者に頼んでいる。そうすると、エアコンの型の古さに驚かれる。 「なかなか壊れてくれなくてねぇ。」 っと言い訳をすると 「まだまだいけますよ、古い家電は壊れませんからね。」 っと言ってくれる。

 2時間くらいかけてすっかりきれいにしてもらった。つけてもホコリ臭さは全くない。気持ちいい。子供らの鼻水も垂れない。でも、もったいないからこのままカバーをして、夏まで使わずにいよう。また今年もエアコンなしの冬だった。

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March 02, 2006

長男のあくび

 長男シュンに何か話しをすると、ヤツはすぐにあくびをする。前から気になっていたのだけれど、先日も何気なく話を始めると、ものの5秒くらいであくびをかみ殺したような顔をする。

 「今、あくびしたでしょ! 失礼なヤツだな、私が話しを始めるとすぐにあくびするよね!」というと 「ばれた? なんで分かった?」 と言う。 「だってあくびをこらえた顔をしてるじゃない!」 と言うと 「今、しまったなぁ…って思ったんだよ。」 とすまして言う。まったくもう、何ですぐにあくびになるのだ。

 私は、「あくびっていうのはさぁ、脳に酸素が足りなくなるから、あくびして酸素を補給しろ!って脳が指令を出すンでしょ。 お母さんの話を聴いた瞬間にキミの脳がスリープ状態になるって訳? どういうことヨ!」っと詰め寄る。

 小さい頃から寝る前に私の「お話し」を聴いて寝ていたシュン。その頃の習慣で、私の話しをが始まると脳が 「寝る時間だよ」 っていう信号を出すのだろうか。いやいや、とにかく彼にとって私の話しがつまらないモノなのだろう。そういえば最近の話題は、 「3つのS(エス)」 とか 「ペットボトル」 だもんね。今度、ゲームの話しでもして試してみよう。

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March 01, 2006

ライフ・プラン・アドバイザー

ume  契約している保険会社の 「ライフ・プラン・アドバイス」 を受けた。今現在の収入やら家族構成、今後の生活設計などを基にコンピューターで ぱぱっと計算してくれるというので申し込んでみた。

 すると私が万一、今、死んだとしても「必要資金」に対して 「不足資金」 が殆どない、ということを ”コンピューターくん” が弾きだした。うーーん、そうなのか、お金という視点からすると私はいなくなっても困らないのか…。

 何やら非常に複雑な思い。そうなのかな、結構、困るのではないかと思うのだが、 ”コンピューターくん” は 「大丈夫です」 という。 お金だけで私の価値ははじけないゾ…と近所の公園に咲く梅に強がってみるのだが、やっぱり思いは複雑なのだ。

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