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April 29, 2006

DVD「エリザベスタウン」

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』 のオーランド・ブルームと 『スパイダーマン』 『ウィンブルドン』 のキルスティン・ダンストが共演ということで見た1本。どちらかというと、K・ダンスト目当てだったけど、オーランドもなかなかいい。

 新進デザイナーとして成功していたドリューはスニーカーのデザインに失敗し会社に10億ドルもの損害を与えた。解雇され失意から自殺を考えるが、妹から父親が急死したとの知らせが届く。誰からも愛された父。その遺体を引き取るために父の故郷、ケンタッキー州のエリザベスタウンへ向かうのだった…。

 アメリカは国土が広いだけに田舎と都会では、本当に差が大きい。この映画でもケンタッキー州の人々のほのぼのとした雰囲気と豊かな自然を堪能するのが一番。ストーリーは疑問のわく点がいくつかあるが、あまり気にせず挿入されている音楽を楽しむのもいい。だいたい、K・ダンスト扮するフライト・アテンダントのクレアは何者だったのか。結局、何者でもなくフツーの人だったということか。

 でも、この映画好き。K・ダンストはきっと日本人好みの女優さんではないだろうけど、この人の表情や演技には惹かれものがある。ケンタッキー州の地図を見ながらオーランド・ブルームと一緒に車で旅をする気分にひたるのもいい。

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April 28, 2006

朝の花見

Botan1  今朝、思い立って5分早く家を出て駅前にある西新井大師のボタンを見に行きました。この土日は人出が多いでしょう。平日の朝は人がいなくていいのです。

 ただし一番大きなボタン園には入れないので、一番小さな園をゆっくり通り抜けるだけです。夕べの雨で花がうつむいているのが残念だけど、いい香りがします。Botan2

 早起きの方が写真を撮っています。早起きの方が写生をしています。朝、5分早く家を出ただけで、時間がゆっくりと流れます。Botan3

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April 26, 2006

「デイ・アフター・トゥモロー」を検証

After  4月18日付けの新聞 「化学工業日報」 ネタ。映画 『デイ・アフター・トゥモロー』 で描かれた世界が本当にやってくるのかどうかを、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が検証した。

①一週間での氷河期突入は大気循環の時間スケールに比べ短か過ぎ

②上空から大量の大気が元の冷たさのまま降りてくることは力学的に有り得ない。

③波高100メートルの風波ができるとしたら音速の2倍の風速が必要で到底無理

 なのだそうな。でも、南極で大規模な棚氷の倒壊が起きていること、気候の変化は連続でなく切り替えであること、温暖化が進むと寒冷化を引き起こすメカニズムが海洋にある…という部分は、科学的文脈に沿っているとのこと。

 春なのに今年は寒いなぁ。ここ数年5月の連休前に大師のボタンは咲きわっていたけど、今年はちょうどよさそう。季節の微妙な温度変化でも花たちは敏感です。

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April 24, 2006

映画「プロデューサーズ」

Produsers  ミュージカル映画ながら、好きな俳優さんが出ていない上に、苦手な俳優さん (ウィル・フェレル) が出ているので見るのをためらっていた。すると職場の人が 「プロデューサーズよかったよぉ。」 と言う。「ミュージカルシーンもいいし、笑いのシーンもあるし…」。 おおぅ、そうなのか、ではやっぱり見に行こう! っと勇んで出かけた日曜の午後。

 がーん! 後半1/3近く、うとうと寝てしまった! ミュージカルなのにテンポが良くないのと、英語のギャグが私には理解できないのか笑えない…。うううぅ、当日券を買って見に行ったのに悔しい。でも最優秀作品賞 (ミュージカル/コメディー部門) を取っているくらいだから、見る人が見れば面白い映画なのだろうが…。

 良かったのは映画の中盤、劇中劇の 『春の日のヒトラー』 シーンと、演出家の愛人カルメン・ギア役のロジャー・バート。この人のオカマさんぶりは印象的。本当にこういう人なのかなぁ。確か、映画 『ステップフォード・ワイフ』 でもゲイの役だったなぁ。

 

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April 23, 2006

「PRTRを読む学習会」行ってきました

Twatch  NPO「Tウォッチ」主催の学習会に行ってきた。個人会員になっているものの、ほとんど会費(年3000円)払っているだけなので、勉強会くらい参加しなければ…と思い土曜だけど参加してみた。

 PRTR (お役所では 「化管法」 という) というのはこの前も書いたけど、指定された354の化学物質を川に流したり、下水に流したり、捨てたりした量を企業が自分で集計して報告する制度のこと。

 勉強会では思ったほど参加者がいなかった。いい内容だっただけに残念。でも、あすか倶楽部で顔を合わしている方が、「あすか」の掲示板に書き込んだ私の宣伝を見て、来て下さっていた。嬉しい。

 経済産業省と環境省の担当の方も言っていたし、会の代表の方も言っていたが、なにしろ日本ではPRTR法について市民の関心が薄い。企業では一生懸命集計して報告しているし、家庭や自動車から出ている化学物質についてもお役所が推計した量が報告されているのになぁ。

 接着剤、合成洗剤、防虫剤、防臭剤、農薬、ガソリン…みんな化学物質なんだから、もうちょっと関心を持ってもらいたいゾ。ちなみに家庭から出ている化学物質のトップは、合成洗剤で18,000トン/年、二位は防虫剤、防臭剤で17,000トン/年。

 

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April 21, 2006

ドラム式洗濯機の使い心地 その2

Denkidai  全自動の洗濯機が壊れたのを機会に、ドラム式+乾燥機付きの洗濯機に変えて2ヶ月半になる。結局、乾燥機はフル回転している。やっぱり楽だ。

 我が家の場合、たいてい洗濯は夜。仕事から帰って洗濯機をまわし、その間に食事作り、その後、洗濯物を干す…というのが毎日の工程。ところが、これだと毎日はツライ。2日に一回まとめて洗濯、週末は洗濯機三昧というのがパターンだった。

 ところが乾燥機を使いはじめてから、「洗濯物を干す」という工程がなくなったので、洗濯が楽になった。今までは、夜干して翌日の夜までベランダに洗濯物は干しっぱなしだ。少しくらいの雨風なら平気だが、強風の日など、帰宅して洗濯物が落ちているとがっかりする。

 しかし便利さと裏腹に気になるのが電気代。毎日のように乾燥機を回しているので、さぞ電気代が高くなっているのでは・・・と思ったが、最初の1ヶ月では購入前とさしてかわらなかった。翌月はナント去年と比べて電気代が安くなっている!!!

 洗濯機の購入と同じくらいの時期に、ビデオデッキも壊れてしまったのでテレビともども新しくした。テレビもデッキも相当に古かったので、その電気代もそれなりに高かったのかもしれない。そうして今も乾燥機は回っている。寝る前に洗濯物が乾いているという喜び。今度は食器洗い乾燥機だな…ともくろむ私。

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April 20, 2006

長男の保護者会

Daisi  4月になったと思ったら、やっぱり保護者会がある。次男ガクの保護者会の日程が決まった時には、既に抜けられない予定が組まれていてさぼってしまった。

 長男シュンの保護者会は今日。保護者会の後に、ちょいと先生に相談することがあったので、まじめに出席することにした…。ところが、案の上、出席者が少なく、少ない出席者の中から5人も役員を決めることになってしまった。そして、そして、役員を引き受けてしまったのだった…。

 あーあ、 「平日の3時に集合!」 なんていうPTA役員なんて、まともに出来るわけもないのに…。自己嫌悪。何回、出席できるやら。中学くらいになると、働いているお母さん達も増えるが、やっぱりPTAの活動は昼間なンだなぁ。

 土日とか、平日でも6時くらいなら出席できるのだけどなぁ。結局、安請け合いして迷惑をかけてしまうのではないか? 引き受けたものの、ぐずぐず考えてしまう私なのです (写真は 西新井大師のボタン。まだ1分咲きってところ)。

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April 19, 2006

豊かな国になったか

Tani  4月15日に 「あすか倶楽部」 という消費生活アドバイザーで作っている集まりの7周年記念講演があった。今回の演者は経済産業省 消費経済部長の谷みどりさん。

 超エリートできれいで素敵な人だが、初めて間近でお会いすると、とてもかわいらしい方だった。それに大学在学中から消費者運動にかかわってきたとの自己紹介に、更にファンになってしまった。消費者運動者や労働運動をしてきた人は、それだけでなんとなくファンになってしまうというのが私の単純なところ。

 講演では 「特定商取引法の最近の事例」 という内容で、消費生活アドバイザーなら馴染みの法律だが、実際に生活している消費者には以外に知られていない。こういうことを広めているのもアドバイザーの役割なのだが…。

 話しの中で 「豊かな国とそうでない国の差には ”市場の規範” の有る無しが大きい」 という話しがあった。古代の強国は面積の広さや資源の豊富さが豊かさの条件であったが、現在は一概にそうとは言えなくなってきている。

 でも今日、食べるものもない国で暮らす人に ”規範” を求めるのは酷な気がする。最近の環境問題は食糧問題と直結している。貧しさを解決しないと ”規範” も難しいなぁ。 ということは、やっぱり日本も貧しい国ということだな。

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April 18, 2006

焼肉屋おんどるぱん

Daisi2  思いっきり地元の駅近くの韓国料理屋さん 『おんどるぱん』 をちょっと紹介。前から気になっていたけど、初めてのお店って入るのに勇気がいる。この前の日曜日、私のお祝いをしてくれるというので、家族で行ってきました。

 何がおいしいのか分からないので、「おんどるぱんSセット」という、焼肉盛り合わせとサラダ、チヂミ、キムチ盛りセットを頼んでみた。 ”2~3人でどうぞ” とあるのに、とにかく量が多い。それに加えてキムチがおいしい! 見た目は真っ赤なのに程よい辛さだし、一緒についている胡瓜も美味しい。冷たいスープも美味しい。焼肉食べながら野菜も沢山食べられるし、どれも後を引く味だなぁ。チヂミも美味しかった。

 お肉も美味しかったが、他の韓国料理もいける。話しに聞いたことのある美味しそうな韓国料理がいっぱいあるし、メニューを見ただけでは分からないものもいっぱいある。鍋料理も多いので冬はチゲ鍋が良さそうだ。

 このお店、中に入るとお風呂屋さんのような靴脱ぎがあったり、どうも全室個室のようだし、ちょいと不思議な雰囲気だけど、お店の人の愛想もいいし、無煙焼肉だから臭いもつかないし、お気に入りの地元のお店になりました。

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April 17, 2006

月曜日は鬼門

Okasi  月曜日になると次男ガクの機嫌が悪くなる…ということを以前、書いた。それからは 『月曜』 は注意しようと気を付けていたせいか、 『月曜』 だからと言った 「理由なき反抗」 は少なくなっていた。それが落とし穴。

 朝、出かける10分前のこと。「お母さん、きゅうしょく袋は?」 と言う。私は給食の白衣のことかと思い、ドキッとした。洗濯をした覚えがないからだ。しかし、よくよく聞いてみると、給食を食べるときに机の上に敷くナプキンと手拭きが入った小袋のことを言っている。

 そうだ、日曜日に洗濯するのを忘れていた。「ごめん、ごめん、別のがあるから、こっちにしてね。」 と言うと、  「やだぁ!☆※△!」 言う。しかも足をジタバタさせて 「やだぁ!!!!」 と来た。 『月曜』 だもんね…。

 その日は夜になってもガクの ヤダヤダ が続いていた。いい加減呆れた私は、 「誰か、お買い物に行ってくれる?」 と矛先を変えてみた。 するとガクが行くと言う。夜なので長男にお金を渡して 「はい、コレでお塩を買ってきて。残ったら、二人でお菓子買っていいから。」 と言った。

 お使いから帰ると駄菓子を買ってガクの機嫌は直っていた。昔読んだ育児書に、”子供がぐずっている時は他のことに気をそらせるといい” っというのがあった。ガクには未だに通用する手だ。この4月で小学4年生になったヤツだが、ガクとの闘いはまだまだ続くのであった。

 

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April 16, 2006

すぐそこにある危機

Siretoko  会社で定期購読している、雑誌「日経エコロジー」から。いつかいってみたいなぁ、と思っている世界遺産の北海道・知床で、油まみれの海鳥の死骸がみつかった。その数、4000千羽を超える。

 油の成分はタンカーの燃料などに使われるC重油の可能性が高いが、流出原因は不明。長崎県、対馬でも今年2~3月に油まみれの海鳥が100羽発見され、そのうち55羽が死んでいる。

 状況からいくとタンカーの座礁ではなく、タンカーの重油やタンク洗浄水の不法排出、油漏れの可能性が高く、事故は絶えず起こっている。

 日本は海に囲まれている。海が汚れて今度は日本が油まみれになったらイヤだなぁ。不法投棄をする人に ”想像力” があったらばと思う。ここにゴミを捨てたらどうなるか、そういう世界になったらどうなるか。 『赤毛のアン』 のように想像力を駆使しよう。

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April 13, 2006

ヘッド・アップ・ディスプレイって

 雑誌 「NIKKEIエレクトロニクス」 の付録をぱらぱらめくっていたら、自動車がとても進化しているので驚いた。ウチは車を手放してから数年経つ。車に乗らない割りに駐車場代が高いし、バスどおりに面したところに住んでいるので、バスが足代わりになる。

 でも、この記事は気に入った。フロント・ウィンドウにカーナビの情報を投影しているンだって。 ”ヘッド・アップ・ディスプレイ” という。フロントガラスに情報があることで、前を向いたり、カーナビを見たりといった視線の移動が少なくてすむ。しかもウィンドウに映っている情報は、あたかも道路上に表示しているかのように映るよう工夫されている。

 むむむ、まるでゲームのようなイメージだ。これは近未来の話ではなくて、既にBMWではオプションとして搭載されているのだという。どんどん、SFっぽくなってきた。映画 『アイ・ロボット』 では、車は自動運転が主流の世界になっていたっけ。

 特に車庫いれなんかは、位置をセットして自動で出入りしてくれるとラクラクだなぁ。そういう時代が来たら、私にも運転できるかもしれない。はい、全くのペーパードライバーですので…。

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April 12, 2006

DVD「電車男」

Densya  これまた春休みを持て余していた長男から頼まれた1本。 「だいたい映画というのは、非現実的だから面白いのではないか?近未来の自分の姿を映画で見てどうする!」 っというようなことを長男に言うと 「失礼な!」 と来た。おたく予備軍って感じなんだけどな…。

 アキバ系オタク=ハンドル名 ”電車男(山田孝之)”  は、電車の中で酔っ払いに絡まれている女性、エルメス(中谷美紀)を助けたことがきっかけで、彼女のことを好きになってしまった。インターネットの掲示板で、そのことを報告すると、チャット仲間から熱い応援を受けた、「頑張れ、電車男!」。 勇気を出して彼女と連絡を取り、思いがけず一緒に食事することになったのだが…。

 電車男がオタク族として描かれているが、私としてはこの程度でオタクと名乗っていいのかと思う。年も若いし、マスクもスタイルもフツーなので、ただの ”シャイな男” のような印象を受けた。映画よりも実際に存在しているオタク族の方がインパクトが大きい。

 しかし、電車男を取り巻く周囲のチャット仲間達を丁寧に描いているのがよかった。どうせならば、彼らの話しを多くしてオムニバス形式の映画にするとよかったのではないか? そうして ”エルメス” を最後にチラリと後姿だけ見せてハッピー・エンド…ってな感じにするとおしゃれな映画になったかも。

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April 11, 2006

高級炊飯器だぁ!

Okama  雑誌 「NIKKEI エレクトロニクス2006.4.10」 に載っていた話題。 「11万5500円の高級炊飯器登場」 。何が違うかというと炭素を使ってお釜を作っているとのこと。釜は中国で職人が作っており、材料調達から完成まで150日かける。

 炭素材料99.9%、質量8.5kgの炭素ブロックをダイヤモンド工具で荒削りした後、本削りをして、フッ素コーティングして完成。完成すると8.5kgのブロックが0.85kgになる。釜には書道家の書入り、シリアルナンバー入りだ。そういうことに興味はないが、購入の7割が40代以上だという。

 炉の容量や手作業のため1日50個の生産が限界。よく分からないけど、「炭素材料の釜は磁力線が中まで入り込み、釜全体が発熱」し、 「甘みのあるご飯を炊き上げる」 とある。なんかスゴイ気がするゾ。我が家のIH方式の炊飯器は、まだまだ元気だがお釜が傷ついている。炭素釜かぁ、もっと安くならないかな…(写真はウチのお釜)。

 

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April 10, 2006

頑張っている人たち

 先日、オーストラリアからメールが届いた。とうとう念願の永住権がとれたとのこと。次男ガクが保育園の時のママ仲間だ。4年ほど前、永住権がなかなかとれないまま、期間限定で一家揃ってオーストラリアに出かけていった。たまに送られてくる、かの地の写真は ”さすが広大なオーストラリア” と思わせるゆったりとした自然に囲まれた優雅な暮らしぶりだった。

 こんな人もいる。同じ会社にいた人だが、医療関係の仕事をしたくて会社を辞め勉強中だ。医学部の扉は高く、この春の桜は散ったらしいが来年も挑戦するとのこと。会社にいるときは殆ど付き合いが無く、私よりずっと若い彼女だったが、陰ながらエールを送りたい。

 また、子供が3人いて子育てしながら資格を取って看護士として働いている人がいる。その方は、同じ会社で働く人の奥様で、まったく面識はないのだが噂に聞くたびにスゴイなぁ、と思っていた。だが実は看護士はゴールではなく、医者になるための布石であるらしい。そのための看護の勉強、看護の実践経験なのだという。

 かくして私はというと、なんとなく過ごしている時間のなんと多いことか。あれこれ興味の向くままに手をだしては挫折している。今、FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格を取ろうと思って通信教育で勉強中だが、テキストを開けば眠くなる。資格を取ることがゴールになっているからか。頑張っている人をたくさん見て、鈍った頭に刺激をつけて少しでも前に進もう。

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April 09, 2006

恒例、マンション花見

Hanatosubaki  今住んでいるところはマンションといいつつ長屋のようなノリで、東京都言えども下町でご近所づきあいもそこそこある。今年も恒例のお花見があった。場所は足立区の都市農業公園

 ここは、荒川の河川敷と首都高にはさまれたところで、住むには困るが広々とした土地を花と野菜いっぱいの公園に利用している。ながーい滑り台もあり、子供達にも人気のスポットだ。

 ソメイヨシノには間に合わなかったが、ここは桜の種類が多いので長い期間桜が楽しめる。本日はお天気もよく、桜をめでながらお弁当を食べ、場所を河川敷に移して子供達は凧揚げ。風が強かったのでよく飛んだ、よく飛んだ。Midori

 やっぱり緑のなかにいるのは嬉しい。帰りはつい、河川敷をテクテク歩いて帰宅。途中でバスに乗ったけど、クタクタになった日曜日。Sidare

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April 07, 2006

近所の化学物質

Prtr  またしてもPRTR法の時期が来た。 「なにそれ!」 と言う人は、 「化学物質を空に排出したり、川に流したり、下水に流したり、土壌に埋めたりした量を企業が計算して報告すること」 って言ったらいいかな。

 指定された354の化学物質を年間1トン以上使っていて、従業員が21人以上の企業が対象。この報告されたものは、誰でも見ることが出来る。お役所でもデータは公表されているけど、TウォッチというNPOから出しているデータは検索もラクラクで見やすいのです。http://toxwatch.gotdns.org/SearchPRTR/SearchKoujo.aspx

 ここのサイトは自分の家の近所や知りたい場所の住所を入れると、ぱぱっと検索してくれる。自宅の近くに、こんな工場があって、そこから有害とされる化学物質がけっこう排出されているのを知っておくことも意味があると思う。集計には時間がかかるので、ようやく2004年度の集計が終わって、近々、報告会がある。

 化学物質っていうのは、企業が煙突からモクモク出しているものだけでなく、洗剤やシャンプー、殺虫剤、化粧品なんかも化学物質だ。紙だって木から出来ているけど、薬品はたくさん使われている。こんなふうに化学物質というのは身近にあるものだ。簡単に排除することは今の日本に住んでいれば無理だと思う。危険、有害性を知って上手に付きあうことが必要だと思うゾ。

 

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April 06, 2006

今日から新学期

Kaban  ようやく新学期開始。毎度同じことを言うようだけど、学校が長期の休みに入ると毎日、毎日お弁当作りで困る。ようやく 「今日で終わりだぁ!!」 と思っていたら、給食は次男ガクのところが月曜から、長男シュンのところは火曜日からだという。今日はまだ木曜日。あーあぁ、と言う思いだ。

 世間のお母さんの中にはマメな人がいて、毎日かわいいお弁当を作って写真まで撮っている人もいるというのに、私ときたら適当なおかずの繰り返しだ。それでもいつもより30分早い5時起きなのだ。これでシュンが高校生になったらどうなるのだろう。毎日、毎日お弁当作り三昧ではないか!

 以前は家で子供らが食べるときもお弁当箱に入れていたが、最近はお皿に盛るようにした。それにタイマーでご飯を炊けるようにしておくので、昼になるとシュンがレンジでおかずを温め、ご飯をよそってガクにも食べさせてくれる。お兄ちゃんはエライ!

 時に 「買い弁」 と呼ばれる ”コンビニでお昼を買って食べる” というパターンもある。これだと楽々なのだが高いし、栄養も偏る。それに私がコンビニに行くと、 「お兄ちゃん偉いわねぇ、ちゃんと弟さんの面倒をみて…」 などと言われてしまい、私の手抜き振りがバレバレなのだ。

 ともかく新学期が始まった。また新年度に向けて学校に提出する書類作成がどっさり二人分ある。今週末に書かなくてはいけないな。こうして私の美しい休日は、またしても無くなっていくのだった…。

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April 05, 2006

久々の大学病院

Josi  ちょいと用事があって大学病院へ行くことになって会社休んでいってきました (4月早々の有給休暇取得…) 。この病院は、次男ガクが生まれたときにお世話になった病院で、私としてはかなりポイントが高い。

 先生方の対応もいいけれど、当時お世話になった母子科(産婦人科とは言わない)の看護体制がすばらしく、レベルも高く感動してしまった。その時は、このまま上げ膳据え膳で1ヶ月くらい入院したいと思ったくらいだったけど、10日で退院と相成ったっけ。

 久々に行くと新しい建物が建っており、初診の受付から診療、会計システムまで含めて  「やっぱ、最新!」 っという感じで動してしまった。4階まで吹き抜けの天井は自然採光がとられており明るく、清潔。三ツ星ホテルとまでは言わないけれど、最新設備の空港のロビーにいるような雰囲気。

 気になる会計も810円也。近所の病院は2時間待ちの3分間診療と言われる程度なので、この設備+先生の丁寧な説明+職員の方々の対応等など…を考えると多少、遠くても大学病院に行きたくなる訳も分かる、分かる。もちろん、お世話にならない方がいいに越したことはないけれど、一生、病院と縁の無いこともないだろうから、いい病院の情報は持っておきたい。

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April 04, 2006

まだまだ雪景色

Yukigesiki  仕事で上越新幹線に乗って新潟へ。途中の景色はまだまだ雪が! 人が住んでいるようなところでも、場所によっては1.5メートルくらい雪が残っているそうな。

 それじゃぁ、こんな写真のような山の方はもっと深いのだろうな。新幹線MAXの1階席だったので見えなかったけど、中越地震で被害にあわれた方々の仮設住宅も駅近くにあるらしい。大雪+仮設住宅住まいというのは大変だ。

Hanabi  新潟は母の実家があるので、そっち方面に行くだけでもなんとなく嬉しい。ちょっと離れているけど長岡に行っての大玉花火もみたいなぁ、と思っていたら、飾り物の大筒が展示してあった。いいなぁ、見たいな。 仕事に行ったついでに花火も見られるといいのだけど、世の中そんなに甘くないのだ…。

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April 02, 2006

DVD「サマー・タイムマシン・ブルース」

 『踊る大捜査線』 、 『交渉人 真下正義』 の本広克行監督というよりも、春休み中でヒマを持て余している長男から頼まれて借りてきた1本。いやいや、なかなか笑えるお話でした。舞台版もあるとのこと。そちらも観てみたいなぁ。

 2005年夏、未だコンビニのない町に暮らす大学サークル仲間達。夏休みで人気もない部室(SFサークル)で悲劇が起こった。それはエアコンに使うリモコンが壊れてしまったこと! 明日からこの暑い部室でどうすごすのか。ところがそこへ、突然、 ”田村” と名乗る男がやってきた。しかもタイムマシンらしきものまである。実はコレ、本物のタイムマシンだった! では、タイムマシンに乗ってどの時代に行くか、未来か、過去か。いえいえ、昨日に戻って壊れていないリモコンを取って来よう!

 タイムマシンに乗って時代をかけるパラドックスものなのに、行き先が昨日だし、目的もリモコン。このばかばかしさと軽いノリが楽しい。全編を通じていろんなところに ”しかけ” がばら撒かれており、だんだんジグソーパズルのピースが合ってくる楽しさ。さすが、本広監督って感じ。タイムパラドックスものと言えば、 『タイムマシン』『バタフライエフェクト』 が好きだが、こういうドタバタもなかなか好きだ。

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April 01, 2006

絵本「歯がぬけた」

haganuneta  土曜に行っている 「サタデースクール」 で、同じボランティアのママ仲間の1人が読んでくれた本が素敵だった。それが 「歯がぬけた」 。

 絵がかわいい、構図がいい、読み聞かせにちょうどいい感じの見やすい絵。ところが近くで見ると、とても細かいところまで描写されている絵だった。これはいいな。

 いっぺんで気にいってしまった。中川ひろたか・作、大島妙子・絵の絵本。大島さんの絵本を探すといろいろあった。その一つが 「オバケやかたのひみつ」 。こちらも不思議な大島ワールドの広がる絵本。そうだ、歯医者に行かなくちゃ。

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