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April 06, 2006

今日から新学期

Kaban  ようやく新学期開始。毎度同じことを言うようだけど、学校が長期の休みに入ると毎日、毎日お弁当作りで困る。ようやく 「今日で終わりだぁ!!」 と思っていたら、給食は次男ガクのところが月曜から、長男シュンのところは火曜日からだという。今日はまだ木曜日。あーあぁ、と言う思いだ。

 世間のお母さんの中にはマメな人がいて、毎日かわいいお弁当を作って写真まで撮っている人もいるというのに、私ときたら適当なおかずの繰り返しだ。それでもいつもより30分早い5時起きなのだ。これでシュンが高校生になったらどうなるのだろう。毎日、毎日お弁当作り三昧ではないか!

 以前は家で子供らが食べるときもお弁当箱に入れていたが、最近はお皿に盛るようにした。それにタイマーでご飯を炊けるようにしておくので、昼になるとシュンがレンジでおかずを温め、ご飯をよそってガクにも食べさせてくれる。お兄ちゃんはエライ!

 時に 「買い弁」 と呼ばれる ”コンビニでお昼を買って食べる” というパターンもある。これだと楽々なのだが高いし、栄養も偏る。それに私がコンビニに行くと、 「お兄ちゃん偉いわねぇ、ちゃんと弟さんの面倒をみて…」 などと言われてしまい、私の手抜き振りがバレバレなのだ。

 ともかく新学期が始まった。また新年度に向けて学校に提出する書類作成がどっさり二人分ある。今週末に書かなくてはいけないな。こうして私の美しい休日は、またしても無くなっていくのだった…。

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Comments

弁当造りはつくづく楽しいと思うのは、たまにするからなのかもね。
昨日、同年代の独身(×1)の人と話していて、料理はボケ防止に良いと思う。
桜吹雪舞う下で自分が創った弁当を食べていて、つくづく幸せだと思う。

ふささん、たまには子供にも料理をさせる方が良いよ。我が家の息子と娘は小学校の高学年から料理を始めた。息子は高校のときに、中華料理店や居酒屋でバイトをしていたので、料理は巧い。
娘はお菓子づくりを子供の頃からやっていた。今は、彼氏のための弁当をたまには造るが、毎日、母親に頼りきりだ。

Posted by: sugi | April 07, 2006 at 06:37 AM

そうなんです。私、子供に全く料理をさせていないんです。家に子供だけでいるときに、ガスを使われるのが怖くってねぇ…。

今頃かなり反省しているのだけど、シュンの電子レンジ操作もごく最近。

今、計画しているのはガスコンロを止めて電気にすること。これなら安全な気がするなぁ。

Posted by: ふさ | April 07, 2006 at 08:47 PM

ガスが危険で使い方によっては命取りになるので、我が妻もガスの取り扱いには口うるさい。
”安全のため”にと、安全な環境に囲い込む(Enclosure)ことは、かえって不幸な結果を招くのでは?と危惧するのは、考えすぎかな。
電気が活きて行く上では安全な解決策ではないというのを知った。倉本聡富良野塾(北の国からの脚本家)では、俳優の養成に、道具(ライター、マッチの類)の全く無い条件で火の起こし方から考えさせることからさせている。
http://www.alived.com/tblog/2005/03/post_7.html

Posted by: sugi | April 08, 2006 at 05:05 AM

自分の小学生の頃を思い出すと、結構、料理はしていたように思います。

包丁も使っていたし、カレーやらサラダくらいは自分で作っていたな。

そういう下地があったから18才くらい頃、母親が半年入院していた時も学校行きながら家事をなんとかこなしていたなぁ…という記憶がある。

家事は結構好きだから自分でやってしまう。実は会社の仕事も人に任せないで自分でやってしまう…。

Posted by: ふさ | April 08, 2006 at 07:59 PM

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