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April 16, 2006

すぐそこにある危機

Siretoko  会社で定期購読している、雑誌「日経エコロジー」から。いつかいってみたいなぁ、と思っている世界遺産の北海道・知床で、油まみれの海鳥の死骸がみつかった。その数、4000千羽を超える。

 油の成分はタンカーの燃料などに使われるC重油の可能性が高いが、流出原因は不明。長崎県、対馬でも今年2~3月に油まみれの海鳥が100羽発見され、そのうち55羽が死んでいる。

 状況からいくとタンカーの座礁ではなく、タンカーの重油やタンク洗浄水の不法排出、油漏れの可能性が高く、事故は絶えず起こっている。

 日本は海に囲まれている。海が汚れて今度は日本が油まみれになったらイヤだなぁ。不法投棄をする人に ”想像力” があったらばと思う。ここにゴミを捨てたらどうなるか、そういう世界になったらどうなるか。 『赤毛のアン』 のように想像力を駆使しよう。

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