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April 13, 2006

ヘッド・アップ・ディスプレイって

 雑誌 「NIKKEIエレクトロニクス」 の付録をぱらぱらめくっていたら、自動車がとても進化しているので驚いた。ウチは車を手放してから数年経つ。車に乗らない割りに駐車場代が高いし、バスどおりに面したところに住んでいるので、バスが足代わりになる。

 でも、この記事は気に入った。フロント・ウィンドウにカーナビの情報を投影しているンだって。 ”ヘッド・アップ・ディスプレイ” という。フロントガラスに情報があることで、前を向いたり、カーナビを見たりといった視線の移動が少なくてすむ。しかもウィンドウに映っている情報は、あたかも道路上に表示しているかのように映るよう工夫されている。

 むむむ、まるでゲームのようなイメージだ。これは近未来の話ではなくて、既にBMWではオプションとして搭載されているのだという。どんどん、SFっぽくなってきた。映画 『アイ・ロボット』 では、車は自動運転が主流の世界になっていたっけ。

 特に車庫いれなんかは、位置をセットして自動で出入りしてくれるとラクラクだなぁ。そういう時代が来たら、私にも運転できるかもしれない。はい、全くのペーパードライバーですので…。

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Comments

ヘッド・アップ・ディスプレー、世界で最初に採用したのは確か日産ではなかったかと記憶してます、10年はまだ経たないかな…。もっとも当時はデジタル速度表示などでナビまではありませんでしたが。現道路とナビ情報がフロントウィンドウでリンクしてたら…ホントすごいですねぇ。
ちなみに最近はリモコンのような端末を身につけていればキー(鍵)をささなくても施錠解錠からエンジン始動までできるとか。
…ワタクシの車とは…縁遠いハナシ(笑)。

Posted by: | April 13, 2006 at 09:58 PM

車の運転はできるが、免許がない!
妻が車庫入れバックが下手で、自分がやっていたもんで。
自動二輪の免許を取ろうと思っているが、15万円もかかるようだ。それなら普通自動車の運転免許を取ったが方が良いのかもな。
我が妻は、長男がお腹に居たときに頑張って免許を取り、すでに28年になる。1987年、息子が少年野球を始めたのを期にアコードを新車で購入したが、12年後にその車は、息子に乗っ取られたが、雪の多い石川に居る息子はトヨタ4WDランドクルーザーに乗っているようだ。
だから、我妻もペーパードライバーです。

Posted by: sugi | April 14, 2006 at 06:40 AM

金さん、ウチにあった車もけっこう凄かった。
ボンエットを開けると、スカスカで地面が見えたし、小人さんが手回しで動かしてるヨって言っても信じてくれるような感じでした…。ルノー4GTLだったけど。

sugiさん、私も長男がお腹にいるときに慌てて取得した派。
でも車嫌いなので、結局ペーパーに…。
この辺りでは一生運転できないな。
田舎に帰ると運転できたなぁ、って思うけど。

BMWのヘッド・アップ・ディスプレイは、カーナビの情報に絞ることで成功したそうな。

Posted by: ふさ | April 14, 2006 at 08:49 PM

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