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May 25, 2006

DVD「ハイド・アンド・シーク」

 『宇宙戦争』『マイ・ボディーガード』 で大人の目をした子役ダコダ・ファニングとロバート・デ・ニーロが共演しているので見た1本。でもスリラー系なので、なかなか見るまでに勇気が必要だった。

 エミリー(ダコダ・ファニング)は、母親の自殺をきっかけに心を閉ざしてしまった。心理学者の父デビット(ロバート・デ・ニーロ)は、母親の思い出の多いNYから郊外に引っ越すことにしたのだが、エミリーは架空の友達”チャーリー”と遊ぶようになった。その頃からネコが殺されたり、バスルームに奇怪な落書きが現れるのであるが、エミリーはチャーリーの仕業だと言い張るのだった…。

 芸達者のR・デ・ニーロがたじたじ。ダコダ・ファニングの無表情な不気味さが怖くて仕方が無い。注意深く見ていると、エミリーの表情の変化がナゾを解く鍵になっているのだが、見ている間はそうとは思えずただただ怖い。

 DVDで見るとロードショー用のラストとは別に、もう一つのラストがある。あまりこういう趣向は好きではないのだが、今回ばかりは 「もう一つのラスト」 の方が、映画としてはピリッと終わる。

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