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June 30, 2006

専業主婦へのあこがれ

 勤続20年の会社からのごほうびに5日間の特別休暇をもらった。何に使おうかなぁ、どこに旅行にいこうかなぁ、と思っていたが結局フツーに休みをとって家事をしたり子供のことに使うことにしたのヨ。

 これまでに育児休暇を2回とっており、次男の育児休暇からは早9年近く経っている。あの頃は毎日忙しかった。だいたい決まったような日常を送りたい性質なので、毎日公園に通ったり、保健所の「すくすく教室」に通ったりして過ごしていたっけ。

 時にはカレーパン作ったり、クッキー焼いたり、別に今だって出来ない訳ではないとは思うけど、勤めていると気持ちにゆとりがなくなる。毎日、部屋を片付けたりしているだけで時間はなくなってしまうのだなぁ・・・、これが。

 7月の終わりから8月にかけてお休みを取ると決めた。子供達は夏休みだから、一緒にそうめん茹でてお昼にしたり、子供らの心を奪っているゲームもやってみようかな。宿題も一緒にやったりするのさ。そんでもって自分の勉強も少しして、家にいて 「いってらっしゃい」、「おかえりぃ」 を言えるお母さんをするのだぁ。

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June 29, 2006

ハチサンになろう?

83  最寄駅近くのビルに黄色いポスターが貼ってある。数字の8と3が大きく描かれている。何かな…と思って近づいて見てみると 「ハチサンになろう おやじ日本」 とある。

 子供の登下校の時間である朝の8時と午後の3時に外へ出て、子供を見守ろう! というもの。そういう会もあるのか。学校で呼びかけた個人ボランティアが組織化されたものかな・・・と思ったら全国的に存在しているらしい。

 長男の通う中学にも 「おやじの会」 というのがあり、お父さんを中心に学校の花壇や植木を作ったり、学校行事の時にパトロールをしたりしている。お父さんたちも頑張ってるなぁ。

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June 28, 2006

光化学スモッグ注意報が出た!

 風が弱く、日差しの強い日は要注意。光化学スモッグが発生しやすくなる。本日、午後注意報が出た。今年から勤務先の社内放送でもアナウンスを流すことになった。

 そろそろかな…と思っていたら、今日のように暑い日は7月を待たずに光化学スモッグが発生した。ネットでみると埼玉県は秩父地方を除くほぼ全域で注意報が出ていた。私が帰宅準備をする6時になっても注意報は解除されなかったから、一度発生するとなかなか解除されないもののようだ。

 光化学スモッグは自動車の排気ガスや工場から排出される有機溶剤などがお日様の光と化学反応して浮遊粒子物質やオキシダントを発生する。だから、「光化学スモッグ」と言われる。

 これから夏本番。注意報くらいなら大丈夫だけど、警報、重大警報が出て、目がチカチカしたり頭痛がしたりしたら、屋内に入りましょうね。それに自動車の運転も控えるといいゾ。

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June 27, 2006

平和な朝

 この頃、子供達が朝、勝手に起きてくることがある。これまでは散々大声で起こし、次男ガクに至っては逆さにしても起きないくらいだったのにガバッと起きるようになった。

 それは朝日が昇るのが早いせいもあるけど、私が以前ほど大声で起こさなくなったせいかなぁ、とも思っている。 「おかあさんは起こしてくれないかも…」 という危機感が子供達を目覚めさせるのだろうか。

 毎日ではないけれど、朝、通勤前に軽く掃除機をかけられるようになったのは嬉しい。我が家は徹底的に汚い。お菓子の食べかすや袋が、そこここに落ちている。

 本来、アレルギー持ちの子供が二人もいれば毎日部屋に掃除機かけて、布団にも掃除機かけて・・・ということが冊子などには書いてあるのだけど、なかなかそうはいかないのさ。なんたって、手抜き兼業主婦なのだ。

 今朝もぽっかりと20分くらい出かける前に時間が出来た。掃除機がかけられる。ホコリのたまった家具の上はダスキンでチョチョイと掃除ができる。そういう当たり前のことが出来る平和な朝がきた。

 

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June 25, 2006

映画「トム・クルーズ m:i:Ⅲ」

Mip3  タイトルに 「トム・クルーズ」って付くのもうなづける 「トム・クルーズのミッション・インポシブル 」。どちらかというと昔テレビでやってた方のファンだ。今回、悪役の顔が気になって先行上映で見に行くと、勘違いで違う人(フィルップ・シーモア・ホフマン)だった…。あーあ、でも面白かった。

 ポップコーン映画と言う人もいるけど、映画は娯楽としての要素もたっぷり有りだからコレはコレで楽しい。トム・クルーズは、娯楽映画の方が絶対受ける!っと思うのだが、 『マグノリア』 とか 『アイズ・ワイズ・シャット』 みたいな重苦しい映画にも出てる。 『オースティン・パワーズ』 にちらりと出ていたのを見たとき、コメディーもいける!っと思ったのだけど。

 44歳にしてこれだけのアクションをスタントなしにできるのはスゴイし、製作にも関わる映画人としての姿勢もスゴイが、ここらで肩を抜いてコメディーなんかにも出たらいいのになぁ、っといくらか老けたようにも見える顔を見ながら思った。

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June 23, 2006

ジャンク カメラって言われても

Camera_1  割りに人通りの多い道路沿いにある小さな写真現像屋さんの前に、「ジャンク カメラ」 として無造作に置かれている。一ヶ月程前にここを通った時は、もっと山積みだったから需要はあるみたい。

 だけど 「ジャンク カメラ」 っていうネーミングはよろしくないな。カメラがかわいそう。 「旧型のカメラです。ご自由にお持ちください。」 ってくらい書いてもいいのになぁ。

 このカメラ達を開発した人や製造に係わった人がみたら悲しむだろう。もらって帰りたいがカメラの操作ができないし、うちにも使ってないカメラが転がってるな。

 メーカーに勤める者として、こういう光景はいただけない。

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June 22, 2006

山中湖自然教室から帰還

Miyage  長男シュンが帰ってきた。二泊三日の山中湖自然教室だった。二人いる子供が一人になると本当に家が静かだ。子供も二人そろっているからにぎやかだけど、一人いないと普段は大騒ぎの次男も静か静か。

 お小遣いを規定の三千円持たせたので何を買ってくるのかな、と思っていると自分用に扇子。家族用にお菓子を買ってきた。まるでサラリーマンの出張土産だ。

 それでも何事もなく無事で帰ってきてくれてよかった。中2と言えども子供は子供。やっぱり心配だ。嫌がるシュンに喘息用の薬を 「お守り」 として持たせたがムダになってくれた。良かった、よかった。

Yougan  山ほどの洗濯モノは汚れだらけ。どうしたら、こんなに汚れるのだと言うくらいの汚れ方。「なんで、山中湖に行って、絵の具がついてるのよぉ。」、「いやぁ、ははは…。」

 ごしごしと石鹸をこすり付けて洗う靴下と体操服。今日からまた賑やかな日が復活する。

 

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June 20, 2006

子供見守り隊の皆さん

 この頃、子供が犠牲になるツライ事件がある。こういう時、働いている母はツライ。 ”その仕事は、本当に必要なのことなのか?” 、 ”子供のそばを離れるより大事な仕事なのか?” という声がどこからか聞こえてくる気がする。

 次男ガクの通う学校から地域ボランティアの案内が来た。父や母だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんや近所の方にも自分のできる範囲での協力を求めている。

 例えばこんな具合だ。 「子供達が下校する時間に家の外に出て、おかえり! と声をかけましょう。」 とか 「子供達の登下校に合わせて犬の散歩にいきましょう。」 とか 「外に出て庭に水を撒きましょう。」 という具合。

 いつもやっていることをして、ついでに子供を地域で見守る ”見守り隊” 。 このあいだガクと一緒に歩いていると、お向かいの方に声をかけられた。子供らが小さい時からよく声をかけてくださる方だ。そういえば、最近、特に外で姿をみかけるようになった。

 年配の方も家に閉じこもらず外に出て役割を担う。昔はそういうことが当たり前のようにあったのだね。

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June 19, 2006

eco検定って知ってる?

Lohas    今年度からスタートする 「エコ検定」(環境社会検定試験) が、なかなか反響を読んでいるらしい。東京商工会議所が創設した検定だけど、環境問題についての専門的なものではなく 「リデュースとは何か?」 とか 「オゾン層を破壊する物質は何か?」 みたいは基本的な内容を問う。

 今年10月15日に全国33箇所で一斉に試験がある。初回から全国展開する検定は珍しいらしい。うーーん、受けてみようかな。日本能率協会マネジメントセンターから公式テキストも出版されていて、既に5000部販売済み。

 合格者を 「エコピープル」 と呼び支援サイトでネットワーク作ったり、研修会の参加なども今から検討しているとのこと。環境問題はまだまだ不確定な部分がおおいから、こういう基礎的な知識を多くの人が持つことで、環境に関心を持つ層を増やすことが大事かもね。

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June 17, 2006

ヒヤリ体験!

Amazon_1  心臓がどきどきした。頼んだ憶えの無い商品について、アマゾンから 「注文受けました」 、 「発送しました」 のメールが届いていたからだ! しかもカード決済!!

 品物は映画のDVD。値段はそれほどでもないが、カード決済になっているので今後ドンドン誰かに買い物されてしまうのではないか?!、もう既に被害が起きているのでは?!と思ってあせりにあせった。

 しかし、そのDVDには覚えがある。前日、映画関係のブログをあちこちみていて、写真があったのでどういう内容かな…と思って 「ワンクリック」 したヤツだ。

 さっそくアマゾンに 「注文していない。間違って何か押してしまったかもしれないが、注文確認の画面は出ていない。カード決済は選んでいない。どういうことか調査してくれ。」 とメールした。前に1,2度アマゾンでカード決済で買い物をしたことはあるが最近はない。

 すぐに返事が来て 「ワンクリック」 で注文できる方法で注文した ”記録” がある。既に発送してしまったのでキャンセルできないが、荷物が届いたら受け取り後、ペリカン便で集荷の手続きをしていただきたい…という内容の回答が来た。

 さきほどめでたく着払いでペリカン便の人に ”荷物” を渡した。やれやれ…。 被害はなさそうだが、迷惑なブログだ。アマゾンによると詳細の欄に 「ワンクリック」 で注文が確定されると記載されている、という。

 注文するとブログの人にいくらかのバックがある仕組みなのだろう。 ”詳細” なんて見えないところに書いてどうするのだ! アマゾンの対応は評価できるが、そもそもそういう仕組みは納得できないゾ。

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June 15, 2006

金融商品とお近づきになりたい

Kokusai  FP(ファイナンシャル・プランナー)資格試験の勉強を始めて早半年。全く未知の世界なので苦労も多いけど、興味も多い。フツーに生活していて今まで気が付かなかったようなことに目が留まるようになった。

 例えば郵便局の前を通ると 「個人向け国債募集」 という掲示が貼ってある。 「個人向け国債」 は年4回(4月、7月、10月、1月)に発行されるから、その都度こうして掲示されていたのだろうけど全く気が付かなかった。

 その上、郵便局で土曜日に投資セミナーまでやっているとの掲示もある、知らなかった。郵便局というのは、通勤途中にあるが、朝も帰りも閉まっているのでサービスは殆ど受けられない。土曜にこんなサービスがあるのなら今度行ってみようかな。

 金融商品についてテキストで読んでいても馴染みがないのでちっとも頭に入らない。国債や投資信託など最低金額の商品を買って見るのもいいかな。臆病だし資産もないので 「お試し」 って感じでね。

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June 14, 2006

シイタケが嫌い

 次男ガクの苦手はシイタケ。家では決して食べないのだが、給食では残していないらしいので不思議に思っていた。しかし、実はポケットに隠して持ち帰っていることがばれた。

 最初は洗濯機の乾燥を終えて服を取り出すところで気づいた。カラカラに乾いた乾燥シイタケが出来上がっている。聞くと給食のシイタケをポケットに入れてそのまま洗濯機に入れたとのこと。まったくもう、仕方のないヤツだ!

 ところがその後、洗面所の排水口にたまったシイタケが度々発見され、一度はシイタケ以外も捨てられており排水口が詰まってしまった。このときはさすがにキツク注意した。

 すると今度は給食用のテーブルクロスを入れてある小袋に豆が入っているのを発見。だんだん種類が増えている。ガクを呼んで話しをした。

 「外国にはねぇ、食べ物がなくて死んじゃう子供がたくさんいるんだよ。ガクちゃんの食べ物をその子にあげられたらいいけど、遠くの国だから送ってあげられないの。ガクちゃんが捨てた食べ物で、たくさんの子供が生きられるかもしれないンだよ。」 と言う話をすると、大粒の涙をこぼした。

 お腹が空いてツライという体験は私もない。子供らはもっと実感がわかないだろう。好き嫌いは大人になってもあるが、エスカレートして嫌いなものだらけになるのはよくない。少しずつでもいろんなものを食べるようにしたいねガク。 

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June 12, 2006

長男とデート

Lunchi  体育祭の振り替え休日で長男シュンは休み。この休みを利用してチョイト二人で用事を済ませることにした。都内に朝から出かけ、用事を済ませて二人で上野でランチをすることにした。場所は、以前このブログでも紹介した 『ブラッスリー・レカン』 というカジュアル・フレンチのお店。

 先日、ここで夫に奢ってもらったので今度は私が長男に奢った。 「なんかさぁ、オレ、こういうお店って苦手なんだけど」 とシュン。 「いいの、いいの、ここはカジュアルなお店なんだから。」 と私。ボーナスが出たばかりなのでチョット懐が豊かなのだ。

 オードブルにホワイトアスパラが出た。「うっ、こ、これは…」、「美味しいでしょ」、「うっ、うん…。水がうまい!」。 スープはポロネギの冷製仕立て。「スープが冷めてるんだけど。」、「これは冷やしたスープなの、美味しいね」、「うっ、うん…。水がうまい!」。

 メインはシュンは肉料理、私は魚料理にした。「あー、これ柔らかくて美味い。」、「お母さんのも美味しいよ」、「でも豆がいっぱい入ってる…」、「苦手だったら残せばいいヨ。」、「いや、こうなったら意地で食う!」、「そういう店じゃないんだけど」、っという会話をしながらメインを完食すると ヤツは 「勝った!」 と言う。「だからそういう店じゃないんだってば…」。

 デザートにシュンは自家製アイス、私はケーキの盛り合わせを頼んだ。コーヒーの飲めないシュンは食後のオレンジジュースを飲みながら 「バニラアイス美味かった。 シンプル イズ ベストって言葉がしみじみ いい言葉だなぁ、って思ったよ。」 と言う。「帰りにマックでも食いたいな。」、「あのねぇ…」。 まぁ、子供とのデートなんてこんなもんか。

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June 11, 2006

オバサンは怒ってるゾ

 子供を連れて朝一で映画を見に行った。『トリック2』。内容は面白かったのに、後ろの座席に座っている小学生3人組が騒がしくて困った。

 大きな声で映画にちゃちゃを入れる。静かなシーンでは沈黙を守れずに手を叩いたり奇声を上げたりする。映画好きの長男が相当イライラしているのが分かった。

 あんまりひどいので後ろを振り向いて、 「ちょっと!静かにしなさいヨ!」 と注意をした。すると1人だけ小さい声で 「はい」 とうなづいたが、他の二人は相変わらずうるさかった。

 映画が終わり、親にも一言注意したくて3人組に声をかけると二人はそそくさと逃げた。残った子に聞くと子供だけで映画に来たのだと言う。逃げた二人に駅で追いついたので聞いてみると小学6年生だという。 「6年なら、騒いでいい時と悪いときは分かるよね。もう、こういうことしないでね。」 というとニヤニヤして 「はい」 と言う。

 イライラしている長男をしり目に次男ガクは 「アノ子たち、ぜんぜん はんせいしてないから言ってもムダだよ。」 といつになくクールに言う。 「だってさぁ、注意する人がいないとアノ子達そのまま大きくなっちゃうじゃない!」 と私は憤慨して言う。高校生のマナーの悪さにも閉口するが、いまや小学生もかぁ…。

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June 09, 2006

早く帰ったのに

Bousi_2   会社で同僚の歓迎会があったり、中学の役員会の集まりが平日の夜だったりして遅く変える日が二日続いてしまった。長男シュンも結構忙しいヤツで、弟の面倒ばかりも頼めない。結局、二日とも次男ガクは1人で留守番になった。

 電話で 「ゴメンね」 と言うと案外平気な様子ではある。 「何か買って帰るものある?」 と聞くと 「おかしとコーラ!」 と言うので、言いつけどおりに買って帰った。 「ただいマンモス!」 、 「おかえリンゴ」 と毎度の変なあいさつをする。よかった、泣いてはいないようだ。

 翌日、仕事を定時で切り上げて帰宅。 「ただいマンモス!」 、するとガクが 「おかあさん、まだ宿題おわってないから…」 と涙声で言う。 「きょう、ジュクでテストがあって、いまおわってかえったから宿題できてない…。」  おまけに長男までが 「オレ、今 帰ってきたからさぁ、部屋片してないから…」 と言い訳をする。

 私にいつも 「宿題はお母さんが帰るまでにやっておいてね」 とか 「部屋はちゃんと片付けて!!」 と言われているからだ。 「なんか、早く帰っても歓迎されてないような気がする…」 と私が言うと 「そ、そんなことないヨ、今日の晩ごはんは何かなぁ」 と長男。

 私がいなければいないで二人のペースが出来ている。ゆっくりとテレビを見ながら宿題をして、マンガをみてゲームをしておやつを食べて…ってな具合だろう。いっぱいの心配事を抱えて帰宅しても、結局、親の思うほど子供は寂しがっていないのだ。そんな生活に慣れてしまったのだろうネ、二人とも。

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June 08, 2006

DVD「香港国際警察」

Medal_1  今年はFP(ファイナンシャル・プランナー)の資格試験の勉強をするので、映画やDVDは控えようと思っていた。だけど、週末の朝、早起きしてみていたDVDタイムを勉強時間に当てようと思っていたのに、朝、起きられない。どうせ寝ているのなら、と思って結局、DVDタイムになってしまった…。

 銀行を大胆な手口で襲った集団は、駆けつけた警察をあざ笑うかのように圧勝してしまう。犯人グループの隠れ家を突き止めたチャン警部(ジャッキー・チェン)は、3時間で彼らを捕まえると宣言するが、逆に部下を惨殺され1人生き残ってしまった。信頼する部下と生きる意欲を失ったチャンは、酒びたりの生活へと落ちていくのだった…。

 ハリウッド映画のジャッキーよりも香港映画のジャッキーの方が好きだ。またしても警察モノのジャッキーだけど、アクション豊富なのが嬉しい。けれど、全体に内容が重い、暗い。ジャッキー映画はやっぱり、アクションとコメディーが似合う。酒びたりのジャッキーとくれば、もしかして「酔拳」でも見られるのかと少し期待したけれど、そういうことは無かった。そりゃそうだよね。

 ストーリーが悪いわけではないし、若手俳優の活躍も面白いし、ナゾの相棒の正体は最後に分かって、ほろりとくるあたりはジャッキー映画らしいのであるが、親子で楽しむジャッキー映画にはなっていない。こういう路線で行くのは止めてもらいたいなぁ。

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June 05, 2006

中学の役員会

 長男シュンの通う中学で今年は 「成人教育」 なる役員を引き受けてしまった。平日の昼間に会合があると参加は難しいなぁ、と思っているとナント次回会合の案内に 「日曜の夜7時」 とある。夫に焼肉で子供らと晩御飯してくれぇ、と頼んでイザ出席。

 別に飲み屋で会合と言うわけではなく、場所は学校の会議室である。確かに参加はできるが日曜の夜に学校へいくのかぁ、と気がすすまないが、さすがに高出席率。 「昼間はちょっとねぇ…」 と言う人が多く、それにあわせての会合時間なので、皆、出ないわけにはいかない。

 近々の行事は 「ボーリング大会」 。どこが成人教育なのだ、ということは置いておいて、さっそく案内のチラシ作りを引き受けた。こういうことなら出来るもんね。

 ところが 「出来たらメールで送るから、チェックして欲しいンだけど…」 というと、 「すごーい、メール使うとそういうことができるのねぇ。」 と感心されてしまった。あっ、そうなんだ。メールって普及していると思ったけど、普及しているのはケータイメールの方なのね。

 まぁ、ともかく、一つは役に立ったような気がする。ボーリング大会の当日はFP(ファイナンシャル・プランナー)講座のスクーリングがあるので、手伝いだけして欠席だぁ。参加する意欲はあるンだけどなぁ。

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June 03, 2006

天気予報が気になる

Koinobori  この頃、次男ガクは天気予報が気になる。新聞なんて決して読むことはなかったのに、天気予報だけは見るようになった。

 「きょうのコースイカクリツは20%か」、「一日くもりだって」、「かさもっていった方がいいよね」 っと朝から新聞を見ている。

 私は新聞の天気予報を信じていないので見ない。この頃の朝はテレビは点けないのでテレビの天気予報もみない。空を見上げて野生のカンで天気を 『予想』 する。

 そのおかげで子供達は、寒い日に薄着で出かけたり、暑いのに上着を着せられたり、雨に降られて帰ってきたりと散々な目にあっている(と思う)。

 「折りたたみの傘をカバンにいれておけばいいのに。」 と自分がそうしているように子供達にも勧めるのであるが、重いとかなんとか言って折り畳み傘は出番がなく玄関でころがっている。

 新聞の天気予報を見て、学校へ行く支度をするガクの背がググッと伸びていることに気がついた。 「ガクちゃん背が伸びたねぇ。」 と言うと嬉しそうに笑う。 「まだまだチビだよ。」 と長男が余計なことを言う。壁際に立って背比べをする二人。「お兄ちゃん、ここにマジックで ”しるし” つけて!」 とガク。 「やめてぇ! もっと目立たないとこに点けて!」と叫ぶ私。平和な時の朝のひとこまである。 (写真は西新井大師の鯉のぼり)

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June 01, 2006

映画「ダヴィンチ・コード」

Davinci_1  話題の原作は未読。だって図書館で予約すると40人待ち…、1人2週間借りるとして、今予約しても1年以上先になってしまう。それなら、ほとぼりが冷めてから借りた方がよさそう。

 ルーブル博物館で館長ソニエールの他殺体が見つかり、彼はレオナルド・ダ・ヴィンチの 「ウィトルウィウス的人体図」 を模した形で横たわっていた。しかし、それは死を悟ったソニエール氏からのダイイングメッセージだった。ハーヴァード大学教授のロバート(トム・ハンクス)は、フランス警察に呼び出され容疑者とされる。すると暗号解読者のソフィー(オドレイ・トトゥ)が現れ、自分はソニエールの孫だと名乗り、逃走の手引きを始めた…。

 トム・ハンクスはもとより、ヒロインは 『アメリ』 のオドレイ・トトゥだし、 『X-メン』のイアン・マッケラン、 『ビューティフル・マインド』『ウィンブルドン』 のポール・ベタニー、 『GODZILLA』 、 『シェフと素顔と、おいしい時間』 のジャン・レノが出ており、役者さんを見ているだけでも嬉しい。

 しかも160分という長さを全く感じさせないストーリー展開は推理とサスペンスものとして面白い。私はキリスト教徒ではないし、単なるフィクション映画として見ているので十分に面白い解釈だと思う。英語のセリフが多いせいか、本来暗号解読のスペシャリストであるソフィー役のオドレイの見せ所が少ないのがストーリーとして疑問に思うところだが、その分、トム・ハンクスの活躍が多いからいいのだ。

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