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June 01, 2006

映画「ダヴィンチ・コード」

Davinci_1  話題の原作は未読。だって図書館で予約すると40人待ち…、1人2週間借りるとして、今予約しても1年以上先になってしまう。それなら、ほとぼりが冷めてから借りた方がよさそう。

 ルーブル博物館で館長ソニエールの他殺体が見つかり、彼はレオナルド・ダ・ヴィンチの 「ウィトルウィウス的人体図」 を模した形で横たわっていた。しかし、それは死を悟ったソニエール氏からのダイイングメッセージだった。ハーヴァード大学教授のロバート(トム・ハンクス)は、フランス警察に呼び出され容疑者とされる。すると暗号解読者のソフィー(オドレイ・トトゥ)が現れ、自分はソニエールの孫だと名乗り、逃走の手引きを始めた…。

 トム・ハンクスはもとより、ヒロインは 『アメリ』 のオドレイ・トトゥだし、 『X-メン』のイアン・マッケラン、 『ビューティフル・マインド』『ウィンブルドン』 のポール・ベタニー、 『GODZILLA』 、 『シェフと素顔と、おいしい時間』 のジャン・レノが出ており、役者さんを見ているだけでも嬉しい。

 しかも160分という長さを全く感じさせないストーリー展開は推理とサスペンスものとして面白い。私はキリスト教徒ではないし、単なるフィクション映画として見ているので十分に面白い解釈だと思う。英語のセリフが多いせいか、本来暗号解読のスペシャリストであるソフィー役のオドレイの見せ所が少ないのがストーリーとして疑問に思うところだが、その分、トム・ハンクスの活躍が多いからいいのだ。

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