更新講座終わる…
消費生活アドバイザーの更新講座が終わった。受講票が行方不明だった初日から4つの講座を受けて、今年の分は終わった! 遠いけど会場である代々木のオリンピック青少年センターは好きな場所だ。またしばらく行かないと思うとチョイト寂しい。夏休みに子供と行こうかな。
今年受講した講座は「特定商取引法、個人情報等の状況」、「最近の金融問題と消費生活」、「消費者志向経営の在り方」、「食品の安全性と食品表示をめぐる動向」の4つ。どれも興味深いテーマばかりだった。
内容を振り返ると 「特定商法…」 と 「消費者志向…」 の二つが特によかった。内容云々よりも講師の方々の話しっぷりが興味を左右する場合が多い。私も時折人前で話しをしなくてはいけないことがあり、 「こうやってツカミをとるのか…」 とか 「こうやってジェスチャーを交えると聴き手は飽きないな」 などと手前勝手な考えて聴いていた。
規定では5年間で4つの講座を受けると消費生活アドバイザーの更新ができることになっている。だけど、5年も経てば少なくとも法律は相当改定があるハズ。これで更新していいのかな、って気もする。来年も選り好みして受講しなくては…。(写真はオリンピック青少年センター



Comments
更新講座お疲れ様でした。(*^。^*)1年に4講座受講するとは、すごい!!
ところで、講座の善し悪しって、受講者によって全く違うのね。ふささんの言うとおり、印象が大きいかも・・。人って最初の15秒でほとんど決めてしまうと言うから「最初のつかみ」はほんと大事だよね。(^◇^;)
Posted by: けめ | July 18, 2006 at 10:29 PM
大勢の参加があるけど、平均すると一講座1人しか知っている人に会わなかった。チョット意外。
食品はポジティブリスト目当てだっただけに、期待とちがったなぁっ、とかっていう感想もありました。
それと我ながら講座の選択も偏っているな・・・と。
Posted by: ふさ | July 19, 2006 at 09:03 PM