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August 31, 2006

ホコリ対策

Huton  布団を毎年買い換えているというと驚かれる。でもホント。子供が二人ともホコリとダニアレルギーなので、我が家には絨毯、畳、ぬいぐるみがない。どれもホコリが溜まりやすいから。

 毎日、毎日、きちんと掃除機かけてという生活をすればいいのでしょうけど、なかなかそうもいかないので、発生源を絶ってしまおうという作戦だ。

 観葉植物もホコリが溜まりやすいというので無くしてしまった。けれど、子供のアレルギー値は変わらないし、効果も見えなかった時に、かかりつけの医者から受けたアドバイスが 「布団のホコリはどう?」 だった。

 そこで買い換えてみると効果絶大! 具合が悪いのにアレルゲンいっぱいの布団で寝ているのだから、いい影響があるハズがない。医者に 「効果ありました!」 と報告すると 「まぁ、体力もついてきたこともあるのでしょうけど…。」 とのあっさりした返事。

 しかし効果を目の当たりにしてしまったので、それから毎年のように買い換えている。あれから数年経つが、ありがたいことにポリエステル100%の布団が増えてきた。ポリエステルは吸湿性は、綿や羊毛より劣るがホコリが出ないし値段も安い。毎年買い換えるから高いものは変えないので助かる。今年も買い替えの時期が来た。一年間毎日、毎日ありがとう。

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August 29, 2006

漏斗胸でテーピング

Tape  長男の漏斗胸手術は経過が順調。術後の2日程は、痛みと吐き気で本人は相当落ち込んでいたが、3日目位からビックリするくらい快復した。今では自転車に乗って塾通い、というようにフツーの生活になりつつある。

 しかし違うのがお風呂上りのテーピング。2,3ヶ月位は傷口にテープを貼る。傷口というのは開こうとする習性があり、そのままにしておくと傷口が大きくなったり盛り上がったりする。それを防ぐために、傷口を寄せてテーピングをする。

 漏斗胸の傷口はその手術内容から想像するよりもずっと小さい。けれど私は傷口を見るとフッとめまいがするくらいに苦手だ。毎日お風呂上りに 「ギャー、ギャー」 言いながらテーピングをする。長男に 「お母さん、そこまで騒ぐほどのキズ跡じゃないでしょ。」 と言われるが苦手なものは苦手なのだ。

テーピングが終わると胸帯を巻いて終了。はー、もう相当テーピングしているような気分だけどまだ2週間か。先は長い(写真はテーピングに使うテープ)。

 

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August 27, 2006

ドラム式洗濯機の使い心地 その3

Firuter  ドラム式洗濯機を使い始めて半年余り。もう、なくてはならない存在になった。購入当初は、「乾燥機は梅雨の時期だけ使おう!」なんて思っていたのに、ほぼ毎日使っている。

 何がいいかというと、①仕上がりが柔らかい。私は柔軟剤を使わない性質なので、お日様に当てて乾かすとゴワゴワになることがある。それがない。タオルもふんわり。 

 ②「洗濯物を干す」、という工程がなくなって楽。家族4人分の洗濯を干すと結構時間がかかる。洗濯を1日置きにすると更に量が増えて干すところもなくなる。それから解消されたのが嬉しい。

 ③意外に電気代がかからない。前年同月比で比べても少し高いだけ。タイマーで2時間かけて乾燥しているのに! これが一番の決め手かも。ただしフィルターは毎回掃除しないと乾燥時間が全然違う。フィルター掃除をサボって乾燥が不十分だとがっかりする。

 ④その日のうちに洗濯が終わる。当たり前のようだけどこれは嬉しい。仕事から帰って洗濯を始めても寝る前には乾いている。そうすると余分に服を買わなくても済むことに気づいた。これもエライ!

 不満と言えば水の量が少なくて済むので、 「お風呂の残り湯で節約気分」 が味わえないことくらいなぁ。ホントお風呂のお湯が減らない。もっとジャブジャブ使ってくれぇ、と言いたくなるくらい。でも、結局、たくさんある洗濯コースは使わずに同じコース(お気に入りとスピード)ばかり使ってるな。

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August 25, 2006

葛野川(かずのがわ)発電所親子見学

Yousui  「親子で水力発電所見学会」 と言う企画に申し込み、7倍の倍率をくぐって見事当選! 夫と次男が二人で参加した。朝8時半に新宿集合なので、二人で早起きして出かけて言った。お昼のお弁当もついて無料の見学会。お財布に優しく、環境の勉強ができるなんて・・・。

Yousui2   山梨県大月にある葛野川(かずのがわ)発電所。私は水力発電所と言うと大きなダムがあって、大量の水を上から巨大な滝のように落としてタービンを回して発電するのだと思っていた。なんとなく映画 「ホワイトアウト」 をイメージしてね。

Yousui3  ところが夫が撮ってきた写真を見ると落差700mもの山の中を直径8mの導水路が通り、その中を水が通るのだと言う。そして電気の使用量が少ない夜は、その導水路を使って水を揚げて水を再利用する。揚水(ようすい)式発電なのだ。

 へぇ、そうなんだ。水路の長さは3km。電気は貯めておくことができないエネルギーだから水エネルギーに変えて貯めておくのね。面白いなぁ。

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August 23, 2006

映画「日本沈没」

Tinbotu  この映画には子供の頃の思い出がある。小学生の時に担任の先生が、この映画を見たという感想を述べられていたのと、当時の映画料金が子供心に高くてびっくりしたことを憶えている。あれから30年以上経っているけれど、映画の料金はむしろ下がっているくらい。ありがたい。

 映像がリアルなことも面白さの一つだけれど、リメイク版の面白さとして時代背景にあわせて登場人物の設定を変えているところが面白い。石坂浩二扮する首相はどうみても小泉さんをイメージするし、大地真央扮する危機管理担当大臣は小池さんを連想する。

 それに加えて物語のベースに阪神淡路大震災が起こった後の時代として描かれているのがいい。今や誰も実際に日本が沈没すると思ってこの映画を見る人はいないだろう。

 むしろ大震災、大規模な気候異変、テロなどを想定しながら現実の世界とだぶってこの映画を見るのではないだろうか。災害が自分や家族にふりかかったとき、自分はどうするか、何ができるか、誰を守れるかを考えながら見る映画になった、

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August 21, 2006

自由研究で樹氷を作ったゾ

Midori2  長男の夏休み自由研究と次男の観察カードを兼ねて 「樹氷」 を作ってみた。短い時間で出来て、視覚的に面白いものを…ということでコレにした訳。

Midori6  材料は、フェルト、接着剤(アクリサンデーという商品名の二塩化メチレン)、マチ針、フィルムケース。フェルトを木の形に切ってマチ針を刺し自立できるようにする。フィルムケースを切って接着剤を入れ、用意したフェルトの木を入れる。

Midori13  しばらくすると端から樹氷が出来てきた! おおー、なかなかきれい。二塩化メチレンはPRTR法、第一種指定の化学物質。風通しのいいところで実験しよう。

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August 18, 2006

漏斗胸で病院卒業

Byouin  長男の漏斗胸手術が終わり、2週間の入院生活が終わった!途中から お見舞い皆勤を目指し、とうとう 「皆勤賞」 を取った(勝手に名づけているだけだけど)。

 ところで、保険会社に提出する 「診断書」 を入院当日に入院手続き事務所に出すと 「これはナースステーションに出して下さい」、と言われ、ナース…に出すと 「ドクターに直接渡してください」 と言われた。先生に直接渡そうとすると、 「これは退院する時に会計のところで渡してください。」 と言われてしまった。

 ようやく退院の日が来たので請求書と一緒に会計窓口で 「診断書」 を渡すと 「これはナースステーションに出して下さい。」 と振り出しに戻ってしまった。結局、外来の 「書類作成専門」 の窓口に申請することが分かった。あー、これだから大きな病院は…。

 後2年経つと胸に挿入した金属のバーを取り出すために、またこの病院にお世話になる。病院を出たところで長男に 「I'll be back! って言おうか。」 と言うと 「お母さん、そのネタ古いよ。」と言われた。 「We'll be back!」

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August 17, 2006

本「コンセントの向こう側」

Konsento  電中研(電力中央研究所)の中岡章 著の本。 エネルギー問題のことなら、たいてい知っているヨ、という人も、殆ど知らないヨ、と言う人も一読してみるといいと思う。

 「冷暖房以外でもできる省エネ」、「間接エネルギーを忘れていませんか」、「専門家になる前に知っておきたいこと」等など…。目次を見て興味のあるところから拾い読みしてもいいと思う。

 だいたい学校でエネルギーについて学んだ人って少ないでしょ。私なんかは、単位の換算だけで頭が痛くなる。身近なのに専門的な人は少ないことって多い。エネルギーもそう。

 中岡氏は 「先進国の選ぶべき道は」 の項で、 「お金の力で化石燃料を買い続けることが適切なのだろうか。」 っと語る。現在のところは自然エネルギーに比べると化石燃料の効率ははるかにいい。だからこそ、環境にやさしい技術力を高めて共有することが必要だよね。

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August 13, 2006

シェ 松尾の松涛レストラン

Matuo1  6月から楽しみにしていた「シェ 松尾の松涛レストラン」でのお食事。以前、六本木のワイン・ガーデンに誘ってもらってから美味しいものを食する縁ができた。食事、雰囲気、ワイン…どれも最高でしたぁ。

Matuo2  渋谷から井の頭線で一駅 ”神泉(しんせん)” から徒歩6分。とはいえ高級住宅街の一画にあるため、方向音痴の私はやっぱり迷ってしまった。道を一本間違えて住宅街を迷っていると、びっくりするような立派なお屋敷がいっぱい。こういう世界もあるのね…。

Matuo3  一流すぎて敷居が高いけれどお店の支配人、ギャルソンさん達は気さくな雰囲気。テーブルから見える中庭には虫除けのブタさん陶器がおいてあったりして、なんかかわいらしい。二階はVIPの方たち用の部屋とか。こちらも見学させてもらい、またしてもため息の連続。

Matuo4  一つ、一つのお料理がまるで絵画のように皿に盛り付けられており、見とれてしまうが見かけだけでなく本当に美味しい。料理に添えてあるコショウの香りがいいこと。あー至福の時。美味しいものを食べるために長生きして健康でいなくっちゃ…。

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August 11, 2006

打ち水プロジェクト開催

Asagao  新聞 「化学工業日報」 06年8月7日付けネタ。文部科学省ビル前仲通りにはじまり、東京・大手町などを会場にした「打ち水プロジェクト」が今年も8月9日から25日まで開催されます。

 これまでは温暖化防止に対する意識を啓発することに主をおいてきましたが、今年は新たな取り組みとして、気象情報企業ウェザーニュースと協力して打ち水効果を計測してリアルタイムでの情報提供も行います。

 うちの近所でも子供らの登下校にあわせて打ち水したりしてます。今は夏休みだけど、子供見守り隊の方々が打ち水している光景を見ることがあります。いいですねぇ。日本の夏ですね(写真はマンション中庭に咲いていた朝顔)。

 

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August 09, 2006

夏休み、水力発電見学会

Suiryoku  財団法人 電源地域振興センターの 「夏休み親子水力発電見学会」 というのに当った! 日帰りでバスに乗り、お弁当付きで 「水力発電所」 に見学に行けるというので、夫と次男の名前で申し込んでおいた。それが見事当った、嬉しい。しかも 「無料」 だ。本当に嬉しい!

 日頃忙しい父親と、兄の入院ですっかり母を取られた次男のコンビで 「水力発電所」 の見学に行ってもらおうという趣旨。二人とも 「環境」 にはあまり興味はなさそうだが、葛野川へ行き 「水力発電所」 を見るというのは迫力があって楽しいと思う。日程が合えば私も行きたかった。

 まだ少し先のことなので参加後の報告は、また後日…。

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August 07, 2006

漏斗胸で病院にお泊り

Sentakusitu  高~い差額ベッド代の部屋なので悔しくて泊まった。入院前は私が泊まるのを嫌がっていた長男も流石に術後は調子が悪く、あれこれ世話を焼いてくれる母をありがたがった様子(と思う)。

 12階の洗濯室に行くと見晴らしがいい。100円であっという間に洗濯が出来て、100円でこれまたあっという間に乾燥も出来る。便利だなぁ(写真は洗濯室から見た下界)。

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August 05, 2006

漏斗胸で差額ベッド代は高いゾ

Sinjuku  長男の漏斗胸の手術が無事終わった…。はぁ、ホッとする。春休みに大学病院を紹介されて診察し、手術するなら夏休み中がベストと言うことで、トントンと話が進み何度かの検査を受け手術が終わった。

 しかし、これから2週間の入院生活が待っているから本人は大変。夏休みの宿題は大丈夫なのか? その後も3ヶ月は運動禁止。運動苦手な長男は若干喜んでいるふしもあるが、全身麻酔の手術でICUに一泊するしで大変は大変だったのだヨ。

 更に親にはこれから支払いと言う高~い問題が待っている。なにしろ1人部屋と2人部屋しかないという病院に2週間も入院するのだから…。FPの試験勉強には 「差額ベッド代に備えて保険を考えましょう」 とあるが、保険でまかなえるような額ではない!

 幸い夫の会社の保険組合から差額ベッド代の補助が出る。ありがたい。もちろん足りないけど…。それでも無事に手術が終わり 「お母さん、ノド乾いた。水欲しい。」 というセリフが聞けたのが嬉しい。この頃は体が大きくなったので、小さい頃のようにべたべたさせてもらえない。ここらで久しぶりにべたべたさせてもらおう!(写真は病室から見た新宿副都心)

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August 04, 2006

初めての農協

Ja  長男の学資保険は農協。今時の学資保険は加入しても払い込み金額より受け取りの方が低かったりするらしいが、長男の頃はけっこういい内容だった。

 次男の時は近かったし郵便局にしてみた。もう既に長男の頃よりは学資保険の内容は魅力的でなくなっていた。それでも貯金するのは難しいが、保険となると払わねばならないような気になり結構払えてしまうものだ。

 初めて農協の店内に入ると、相続の話をしている人や貯金をしている人もいて、なんとなく私のイメージしている 「農協」 というよくわからない所ではなく町の郵便局のようだった。

 ここにもパンフレットが置いてあったので一つもらってきた。 「ゆうゆうシニアライフ」 。2007年問題の一つとして話題の 「離婚による年金分割」 の話や 「成年後見制度」 も載っている。こういう金融機関巡ってパンフもらうのっていい勉強になるね。

 入り口に販売用に花や野菜の種もおいてある。さすが農協。ちょっとした野菜の種はここで買えるのね。

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August 01, 2006

代々木公園でサイクリング

Yoyogihutari  会社の永年勤続の特別休暇を利用して平日の休みを満喫中。昨日はボーリングと食べ放題のお店へ。天気がいいから洗濯もいっぱい出来るし、布団も干せるし、なんか贅沢だなぁ。

Jitensya  本日は代々木公園へ。噴水を見ながらお昼にしようと思ったらナント噴水は工事中? 噴水池の水がなくなってた。まぁ、それはそれで珍しい光景ではあったけど。軽くお昼を食べて家から持参したボールでしばし子供らはお遊び。あんまり、こういう遊ばせ方はしてなかったせいか、喜んでいた。

Yoyogihennaki  続いて一番の目的であるサイクリングへ。二人でこぐタイプの自転車があり、これに一度乗ってみたかった。次男ガクと一緒にこいでサイクリングコースを2周回っていいかんじに疲れたなぁ。途中で変な木を発見!

 最近ようやく自転車公道デビュー(遅すぎ?!)したガクは今度は1人乗りを借り、片手運転して得意な様子。家の周りでは出せないスピードをだして気持ちよさそう! 来てよかった。 キミ達が走り回る様子を見るのは久しぶりだよ母は。

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