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August 23, 2006

映画「日本沈没」

Tinbotu  この映画には子供の頃の思い出がある。小学生の時に担任の先生が、この映画を見たという感想を述べられていたのと、当時の映画料金が子供心に高くてびっくりしたことを憶えている。あれから30年以上経っているけれど、映画の料金はむしろ下がっているくらい。ありがたい。

 映像がリアルなことも面白さの一つだけれど、リメイク版の面白さとして時代背景にあわせて登場人物の設定を変えているところが面白い。石坂浩二扮する首相はどうみても小泉さんをイメージするし、大地真央扮する危機管理担当大臣は小池さんを連想する。

 それに加えて物語のベースに阪神淡路大震災が起こった後の時代として描かれているのがいい。今や誰も実際に日本が沈没すると思ってこの映画を見る人はいないだろう。

 むしろ大震災、大規模な気候異変、テロなどを想定しながら現実の世界とだぶってこの映画を見るのではないだろうか。災害が自分や家族にふりかかったとき、自分はどうするか、何ができるか、誰を守れるかを考えながら見る映画になった、

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Comments

新所沢パルコで上映していたが、時間が取れずに見れなかった。まだどこかでやっているのかしら。
防災管理士を目指しているものとしては、是非とも見たい映画です。

>時代背景にあわせて登場人物の設定を変えているところが面白い。石坂浩二扮する首相はどうみても小泉さんをイメージするし、大地真央扮する危機管理担当大臣は小池さんを連想する。

そうですか。やはり現代の世相を盛り込んでいるんですね。

Posted by: sugi | August 24, 2006 at 06:15 AM

もうそろそろおしまいでしょうかね。

原作の方は続編がでましたね。どちらも読んでいないけど、続編の方を読んでみようかしらん。

Posted by: ふさ | August 24, 2006 at 08:43 PM

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