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September 05, 2006

彩の国、環境整備センター

Kumagaya  埼玉県寄居にあるリサイクル施設 「環境整備センター」 に行って来た。大宮から熊谷に行き、そこから秩父線で寄居まで2時間たっぷりかかった。

 ここは埼玉県が最終埋め立て処分場として確保していた土地を民間の業者に解放し、リサイクル処分場としている。民間の企業が処分場を作るときに一番大変なことは、土地を確保すること。近隣の住民からたいていは反対にあい、なかなか土地を確保できない。県と民間が協力することで民間の企業は土地を確保でき、県は廃棄物処理のノウハウを手に入れられる。

 県の事務棟でDVDによるセンターの説明を受けた後、バスに乗って埋め立て処分場とRPF(固形燃料)製造工場、し尿から飼料を作る工場、燃やして発電したり金属を取り出したりする工場を見てきた。

Yorii 夏場の処分場はツライ。何がつらいって臭いがきつい。これまで廃棄物処分場には何箇所も行っているが、夏場は初めて。想像どおり臭気が強かった。家庭から出る不燃ゴミには食べ物の残りがたくさんついている。分別も悪い。

 生ゴミとさほど変わらない状態のゴミを人出によってより分けている実態を目の当たりにすると、ゴミ分別のあり方事態に疑問がわく。しかし、ゴミって減らないもんだなぁ(写真は秩父線熊谷駅と寄居駅)。

 

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