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September 29, 2006

全日本社会人落語選手権大会

Rakugo  先日、 「第33回 全日本社会人落語選手権大会」 に行ってきた。消費生活アドバイザー仲間の社繁亭 倍蔵(しゃはんていばいぞう)さんが参加しているし、落語は大好き。

 好きと言っても寄席で聴いたことはなく、たいていは大きなホールで独演会のような形式で聴くか、CDで聴いている。今回、お江戸日本橋亭が会場であったので更に楽しみだった。

 「そうだ、9月だし着物で行こう!」 6月と9月に着る着物は単(ひとえ)と言って裏地がない。1年で2ヶ月しか着るチャンスがない単の着物を着て大好きな落語を聴く。楽しみも倍増!Hitoe

 生憎、風邪を引いてしまい万全な体調ではなかったけれど、約5時間、落語を堪能させてもらった。満足! 大笑いしながらも社会人落語のレベルの高さにびっくり。倍蔵さんは、ボランティアの経験談を落語に取り入れるという新しい境地に挑戦。

 結果は見事3位。しかも優勝者とせっていたとの好評に大きな拍手。さすが! 発声といい、内容といい、聴いていて安心な落語な上にオリジナリティーもある。今度も聴きにいくからね。

 

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Comments

隠し芸は落語を目指したが、ものになりませんでした。顔が柳家金五楼に似ていると言われてその気になった時期もありました。
お袋との唯一の思い出は、有楽町のホールで林家三平師匠の落語を真ん中の前から数列で聞いたことです。あまりにも面白くて大口を開けて笑っていたら、高座の三平師匠から「そこのお客さん、あんまり大きい口を開けて笑うとあごがはずれますよ。、、、、、、スイマセン」と言われた。

Posted by: sugi | September 30, 2006 at 02:56 PM

開演から終演まで5時間以上も聞いてくださり、ありがとうございました。高座に上がる人よりも客席で聞いているほうが大変です。審査委員長の円龍師匠が一番大変なのですが、今年はハイレベルでしたらその分楽だったかもしれません。着物、とてもよかったです。楽屋でも「だれのお客さん?」話題の人でした。ピーク時は108人様があの会場におられました。終演時の数も史上最大。60人。古典落語のほうが優勝しやすいのですが、今年は自作の「カラオケ病院」の珍歌さんでした。楽屋での着替えはあいている人が手伝う。
最初の涙をこらえてカラオケを」は呼吸が合わないと曲の頭出しがそろわない。河内家るぱんが操作していました。みんないい仲間です。来年もぜひお越しください。中入り時に楽屋へもご案内いたします。倍蔵

Posted by: 倍蔵 | October 01, 2006 at 11:03 PM

あれ? sugiさんに付けたつもりのコメントがない…? 三平師匠とそんな羨ましい体験があるなんて幸せですねぇ。

倍蔵さん、コメントありがとうございます!

珍歌さんの「カラオケ病院」も面白かったぁ。
皆さん社会人なのでそれにちなんだ芸名でそれだけでも面白いですよね。

古典もいいけど、新作落語もいいですね。

Posted by: ふさ | October 02, 2006 at 12:21 PM

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