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October 08, 2006

ひとりぼっちの不時着:本

Hitoribotti  この頃 ゲイリー・ポールセンの本が面白い。長男の夏休み用に借りた 「少年は戦場に旅立った」 がスタート。こちらの本は ”不良” と呼ばれる少年達に読み聞かせすると真剣に耳を傾ける、と言われる本だ。

 ゲイリー・ポールセンの本は、中学生くらいの子の気持ちをとらえる本だと思う。 「ひとりぼっちの不時着」 では、離婚して離れ離れに暮らしている父親に会いに行くために飛行機に乗った少年が、事故に合い、たった一人で自然を相手に生活する様子が描かれている。

 長男も気持ちをとらえられたらしく、あっという間に読んでしまった。私も負けずに読んだ。面白いゾ。ストーリーもいいが話のテンポが快い。こうしてまたしても子供と語れる本と出合うことが出来た。感謝、ゲイリー・ポールセン。

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