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October 14, 2006

漏斗胸で喘息大丈夫?

Syun_3  漏斗胸なんていう聞きなれない病気も調べてみると結構、対象者がいる。中には手術したくても出来ない人もいる。それが喘息持ちの人。

 程度にもよるのだろうが、長男の場合も 「喘息」 があるからというので手間が増えた。まず、かかりつけの小児科医から ”手術大丈夫です。” という手紙を書いてもらった。続いて呼吸器の検査。これがすごかった。

 検査に行くと医師が 「はい!、吸って!吸って!吸って!もっと、もっと、頑張って、ガンバッテ!、吸って、吸って!」 、 「今度は吐いて、吐いて、吐いて!! もっと、もっと、もっと、吐いて、吐いて!もっと、もっと!吐いて!、吐いて!」 という感じに肺活量を測るような要領で、思いっきり息を吸って吐く。これを10回位は繰り返したと思う。

 結局、異常なしだった。その他には血液検査。採血するときに、採決のシリンジに5本も取られ、本人はガックリ来ていた。こちらも異常なし。最後に麻酔科の受診。こちらは問診をしただけでおしまい。 「ご期待にそえるよう、一生懸命あたりますので、お任せください!」 とやや芝居がかったようなセリフを聞いて病院を後にした。

 手術して2ヶ月経つと何となく落ち着き、いろんなことが案外、面白い思い出になっている。片道1時間半かけての通院や見舞いもナンカ懐かしい感じだ。そうして、キズが薄くなるように、大変だった記憶も薄くなる。テーピングも卒業したヨ。

 

 

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Comments

病気はいろんな気付きを本人だけでなく、家族と周囲の人にも痛みと同時に思い遣りの大事さを教えてくれる。不利な状態に追い込まれると、自ら病気と偽って病院に逃げ込む輩(主に政治家か事業主だが、、、)が多い。何が起きても負けない勇気と闘う気力を病気は人間に教えてくれます。きっとお母さんより本人が力強く前向きに活きていると思います。

Posted by: sugi | October 14, 2006 at 11:14 PM

sugiさん、こんばんは。

>きっとお母さんより本人が力強く前向きに活きていると思います。

そうですねぇ、きっとそうですねぇ。
この頃、休みになると友達と遊びに出かけて夕方まで帰って来ないことが度々…。前は友達が家に来るのを待ってたから、ちょっと進歩したかな?

この頃、プロレスにはまって…

Posted by: ふさ | October 16, 2006 at 08:40 PM

> この頃、プロレスにはまって…

男の子なら誰でもやります。
最近は女子プロレス界では、アマチュアがすごいですね。
でも自分の娘がそうなったら、チト悩みますね。 ¥(T_T;)|

Posted by: sugi | October 18, 2006 at 12:04 AM

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