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November 12, 2006

塾の個人面談

Torikera  次男ガクの個人面談に行ってきた。塾と言っても中学受験をするようなところではなくて、ノンビリした塾。でも、ガクについては塾、親双方供積もる話があるに違いない。

 「どうですかぁ、この頃…」っと先生。 「はぁー、相変わらずと言うかなんと言うか。やっぱり宿題やってこないですよねぇ。」 っと私。 「そうですねぇ、宿題があったことを覚えてないこともありますねぇ。」 、 「…。」

 塾での様子、家での様子をお互いひとしきり話し、ガクの棚卸をした。「感性は豊かだし、一番に出来るときもあるかと思えば、ボンヤリとしていて最後まで残るときもありますねぇ。」、「パソコンを使わせると早いですね。」とも言う。

 「実は・・・。」 っと私。 「あの子、”は”と”わ”、”へ”と”え”の使い方もよく分かってないようなんです…。どう教えたらいいでしょうか?」 っと本日の面談メインの話を切り出した。学校の宿題で毎日4行程の日記を書くのだがいつも間違う。

 すると先生は 「ガクくんの場合は理解できていないのではなくて、気にしないのだと思いますよ。」 と言う。 ”気にしない!” 確かにヤツは何事にも動じず気にしない。なんとなく全ての ”解” がここにあるような気がしてきた。気にしない、ガク!。

 寝巻きを脱ぎ捨て学校へ行き、帰ると靴下とランドセルと帽子を脱ぎ捨てる。食べたお菓子の袋を床に捨て、飲んだ牛乳のパックをテーブルに置き放ってブロックで遊ぶ…。野生児じゃないンだから、と思うが、それがガクなのだ。そうして今日もガクとの闘いが待っている。

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Comments

中学時代、担任に「誉めても叱っても響かない」と匙を投げられ、親にも三者面談を欠席されたことを思い出しました。
迂濶な性格は変わりませんが「案外まともに育った」(姉談)ようです。

Posted by: たづ | November 13, 2006 at 03:21 PM

こういうガクながら、「バッテリー」の青波くんとかぶってしまう
親カバな私…。
当然、長男は巧くんとかぶって見てます…。重症…。

Posted by: ふさ | November 13, 2006 at 08:55 PM

小学校高学年のときに何かに夢中になるといつもきちんと出来ない(ご飯の途中で何かを始めたり、、、)私でした。やる気になれば出来るのだが、きちんとできないその癖は今でも直らない。でも、その時に感じたことが一番大事に思えて、、、その瞬間は二度と永遠にはやって来ない?なんて思っていた少年時代でした。
こまごまと”やっちゃいけいこと”ばかり言う実母に対して、いつも祖母は庇ってくれました。良い処だけを見て伸ばしてやることも大人の役割かなと、、、
祖母には、今でも感謝しています。

Posted by: sugi | November 14, 2006 at 03:01 AM

今日もガクに怒っちゃいました。何度かあるのだけど、ティッシュを
ズボンのポケットに入れたままで洗濯してしまった…。

sugiさんのコメント読んでおけば、もう少し優しく言えたかも…。

あーあー、洗濯物はティッシュだらけ…。
最近はちゃんとポケットから出すようになっていたのだけどなぁ。

お互い油断するとこういうことになる。

Posted by: ふさ | November 14, 2006 at 08:27 PM

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