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January 30, 2007

毎日続ける日記

Lego1_1    日記を毎日続けて書いている、と言っても、次男ガクの話し。それも宿題でのこと。毎日、毎日、漢字と算数、数行の日記がセットになった1枚のプリントが宿題にでる。

 これがいつまで経っても終わらない。テレビやお兄ちゃんのゲームを見たりしているので、ダラダラと延々、宿題をしている。 「こんな時間の使い方でキミはいいのか!?」 と思うのであるが、本人は毎日ダラダラと宿題をしている。

 ところが強制的とはいえ毎日、日記を書いていると、それなりにうまくなるものだ。本日の日記を読んでみた。

 ”今日、じゅくの帰りに三日月みたいな月がでていました。雲がなかったのでとてもきれいでした。ぼくは 「きれいだなぁ」 と思いました。それで信号がかわってからも3秒くらい上をむいていました。”

 おー! ちゃんと漢字を使っているし、文章になっている。継続は力なり、だな。

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January 28, 2007

予定の入れすぎ…

Asagao_1  本日、FPの試験に行ってきた。結果はともあれ、前回よりは点数が上がって欲しいもんです。しかし、金融関係のセンスのなさに我ながら呆れるばかり…。

 帰宅してすぐにNACS事業委員会のアンケート仕事。本日中に送ると約束してしまった。しかし、頭がぼーっ!っとしてきたので、しばらく休憩…。

 夜7時からは長男の中学で役員会。夜と言っても懇親会ではなく、学校の会議室で純粋に会議。日曜の夜なら 「仕事で行けない」 とか 「子供の面倒を見てくれる人がいない」 という言い訳がないかららしいが、この時間に家を出るのはツライ。

 結局、中学での仕事も引き取って、更に書類作り。もう、何が何だが分からなくなってきたな…。あっ、図書館から借りた本も読まなくちゃ…(写真は関係ないけど、癒し系のアサガオ)。

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January 26, 2007

ビール三昧

Lego6_1  本をよく読んで言葉をたくさん知っているハズの長男シュンは案外口下手で、思っていることを伝えられなくて時々、自分でもイライラしている。

 そこへいくと次男ガクは、 「おかあさん、このキャラがね、どどーー!って出てくるヨ。」 とか 「ここをズーっておすとビュワー!ととぶんだヨ。」 とか言葉とは言えない言葉を発してしゃべる割には的を得たこともズバリと言う。

 連日の飲み会が続く夫が意外に早く帰宅した。子供と私だけのつもりで夕飯にカレーライスをたくさん作った。ガクが 「おとうさん、ごはん食べたのかなぁ。」 というので、 「どうかな、シーフードの辛いカレーがあるよ、って教えてあげて。」 と言うと。そのとおり繰り返していた。

 夫が 「お父さんはいいよ、食べてきたから。」 と言ってビールを飲もうとすると、 「おとうさんはビールざんまいか。歯もみがいちゃったしね。」 と言う。毎日、毎日ビールを欠かさない父親の姿をよく見ている。 「ガクはハッキリ言うよね。」 と私。シュンはというと 「あーあ、言っちゃた。」 とでも言いたげに苦笑いであった。

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January 25, 2007

レモンをお金にかえる法

Lemon  消費生活アドバイザーの「けめさん」紹介の一冊が図書館から届いた。長男に 「これ、子供向けの経済の本なんだけど、キミが読んで子供向けとしてどうか試してみてよ。」 と言って渡した。こう言わないと、 「興味ねぇ…。」 とか何とか言ってきっと読まない。

 レモンと水と砂糖でレモネードを作って販売する…という設定で原料、製品、市場価格、初期投資、労働…っと言った言葉を学んでいく。へぇー、こんなふうに例えると分かりやすいなぁ、と感心することしきり。

 読み終えた長男は、 「なかなか面白かったヨ。お金のこととかストライキのこととかが良く分かった。」 と感想を述べた。お年玉を7,000円だけ貯金にまわしたものの、モデルガンやらマンガやらをここぞとばかり買いまくっているヤツ。

 3つのS(エス)のうち、Save(貯める)、Spend(自分のために使う)は済んだ。次は人や社会のために使う分(Share)が残ってるからね。

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January 23, 2007

納豆でダイエット?

 近所の人気のないスーパーへ買い物に行った。納豆を見ていると、知らないご婦人から話しかけられた。 「どこのお店も納豆がなくってねぇ。」 、 「テレビで納豆がいいって放送したからねぇ。」 と言う。

 「はー、そうなんですか。」 と言いつつもテレビを見ていなかった私は、なんのことかなぁ、と思った。それにこのスーパーでは納豆はたくさん陳列してあった。しかし、翌日届いた生協の届け物には 「納豆が品薄で欠品、ごめんなさい。」 の紙が入っていた。

 そのまた翌日、職場の同僚から納豆の話を聞いた。ダイエットにいいとかなんとかテレビで放送していたそうな。 「なんで、納豆食べてダイエットになるの?」 、 「何かの変わりに納豆を食べるの?」 、 「普段の食事にプラスしたら、健康にはいいかもしれないけど、ダイエットにはならないのではないの?」、…っと質問すると、彼女も 「さぁ…」 っと首をかしげていた。

 翌朝、新聞に 「納豆のデータ捏造!」 っとあった。番組は休止、廃止になるかも…なんてやっている。まったくもう、私も以前はテレビの内容をよく鵜呑みにしていたが、 「アトピーが治る!」 っていう薬を真に受けて買ってしまってから心を入れ替えた。もう、いい加減にしようよね、放送する人も見る人も。

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January 22, 2007

収納家具を考える

 消費生活アドバイザー仲間の 「あすか倶楽部」 で通販雑誌で扱っている家具のモニターを引き受けた。なかなか楽しい経験だったけど、時間が押していて大変な面もあった。その会社から引き続きのオファーがあり、どうやら継続した 「仕事」 になりそう気配。生活者としてはこれは楽しく貴重な経験だ。

 どんな家具が欲しいのか、狭い我が家を見回してみた。一番はパソコン机周辺の乱雑さをすっきりさせる家具。家庭に仕事を持ち帰る習慣はないものの、仕事とも関連する資料がどんどん増えているし、ボランティア仕事の資料も増える。今年はマンションの役員も引き受けたので、そっち方面の書類も増えるのだろうなぁ。

 自分のものだけでなく子供の学校の書類が多いのは閉口する。毎日のように1枚、2枚プリントやらテストやらを持ち帰る。それが2人いれば単純に倍だ。塾からのプリントもあるし、もう、ぐちゃぐちゃで始末に負えない。 「資料は全部、PDFにして電子データで取って置く。」 という人もいたっけ。それもいいけど、ウチにはスキャナがない。

 リビングに置いても見栄えがよく、収納がたくさんあって、ごちゃごちゃが隠せて値段もお手ごろ。そんなものがあるといいなぁ。自分で日曜大工できるほどの腕前があればいいのだけどね。 

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January 20, 2007

ブレイブ・ストーリーを読み聞かせ2

Legp5_1  長編の 「ブレイブ・ストーリー」 を次男ガクに読み聞かせ始めてしばらく経つが、未だ1巻が終わらない。ようやく269ページまで来た。主人公  「亘(わたる)」  が ”ヴィジョン” へ旅立つところにすら至っていない。

 1巻は 「亘」 が ”ヴィジョン” へ行くことになるまでの家庭や学校での出来事が丁寧に書かれている。ここを丁寧にかくことで、 「亘」 が ”ヴィジョン” へ向かう目的がハッキリするのだろう。

 それにしても未だ道は遠い。今は 「亘」 の家庭が壊れかかったいくところを読んでいる。なかなか重い雰囲気だ。ガクに 「ちょっと、このへんはガクには難しいンじゃない?」 と聞くが、返事はごまかされている。

 私が思っているよりガクはいろんなことを知っているのかもしれない。本の中でも同じような質問があり、亘は ”ドラマなんかでよくやってるから…” とかなんとか答えている。

 早く続きが読みたいのだが、そう思う時にはガクは、寝てしまっていることがある。私が眠い時は 「さっきからずっとまってるんだけど!」 と不満そうに言う。はいはい、当分、ガクに仕える ”ありがたい役割” を大事にしよう。

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January 19, 2007

ココログ コントロールパネル

Koujicyuu_1  このブログは Nifty の ココログ で出来ているのだけど、ブログの裏に コントロールパネル があり、アクセス数やら、どんなキーワードでここに来ている人が多いのかがおおよそ分かるようになっている。

 「検索キーワード」で多いのが ”ホームベーカリー” とか ”ドラム式洗濯乾燥機” 。その他にも ”漏斗胸” も多いし、 ”バナナパン” なんていうのも多い。

 当初は 「環境」 と 「生活に役立つ」 テーマに絞って書こうと思っていたけど、始めてみると子供ネタやら食べ物ネタが多い。やっぱり自分自身の生活に密着したことだからね。 「子供さんとの会話が書いてあるのが一番好き」 と言って下さる方がいると、つい、つい書いてしまうしね…。

 「アクセス地域」 を見てみると、東京が圧倒的に多いけれど、日本全国殆どの都道府県からアクセスしていただいている。リピート率は低いのだけど嬉しい。これは 「あすか倶楽部」 のサイトにリンクしていただいているおかげ。

 そこのクリスマス会で出会った方に、 「ブログ書いてる方ですよね。」 と声をかけられて驚いて照れてしまい、まともな挨拶も出来なかった。駄文を書くのは好きなのだけど、しゃべりは苦手なのが困るなぁ。

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January 17, 2007

環境マネジメント審査員

Iso14001_1  もう、数年前になるけれど 「環境マネジメント審査員」 の資格を取った。いわゆる 「ISO14001の審査員」 というヤツだ。仕事で持っていると便利というか、会社はそこまで要求していないけれど、自己啓発のつもりで取った。

 更新は1年に1回。毎回、更新料として1万円以上かかる。他にも 「品質マネジメント審査員」 もなんとなく持っており、更新の時になるとお金もなかなかバカにならない。

 ところが昨年あたりから会社で更新料を払ってくれるようになった。ありがたいなぁ。審査員には ”主任” と ”審査員” と ”審査員補” に分かれており、私は一番下の ”審査員補” 。このクラスはISOの審査の経験がなくても、更新料さえ払えば資格が維持できるという、資格登録機関にとってありがたい存在だ。

 先日、更新の案内がきた。お金を振り込み、サイトから更新手続きをする。手続きは完了して間もなく資格証が届くハズ。なんか、こんなことでいいのかなぁ、という気もするが…。

 

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January 15, 2007

漏斗胸で公的保険のありがたみ

Syun_9  長男の漏斗胸(ろうときょう)の手術で昨年は医療費がかかった。そこで 「医療費控除」 受けようと思い、いつもは捨ててしまう領収書を取っておいて、ノートに貼り付け、パソコンにも入力しておいた。入院費以外にも交通費やら診察費もかかるし、次男のアレルギーの薬、私の医療費(殆どビタミン剤)、薬局で買う薬代…などなど合計すると結構な額になる。

 「結構な額になるハズ」 だったのだが、ありがたいことに公的な補助で随分返ってきた。これでは、会社を休んで税務署に行き、「医療費控除」 を受けても戻ってくる税金は知れている。そんなこんなで申請に行っていない。

 2週間の入院で約50万円。このうち半分が差額ベッド代。入院費の半分は長男の学資保険でまかなえた。残りも 「高額療養費」 のおかげで一ヶ月の自己負担が一定額以上だと戻ってくる。通常、約7.5万円以上の個人負担分が戻ってくるが、夫の勤務先の保険組合では2.4万円以上の部分が戻ってくる。

 その上、差額ベッド代の補助も4000円/日支給されるので、入院費の大半は賄えてしまった! スゴイことだ。日本の医療制度とサラリーマンはありがたい。こうして、せっかく 「医療費控除」 を受けようと張り切っていたのに、行かなくてもよくなりそう。そういえば、長男が生まれた時に育児休暇を利用して、長男を抱っこして税務署に行ったっけ・・・。戻ってきたお金は3000円くらいだったなぁ。

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January 13, 2007

草加市立図書館で予約

 勤務先の近くにある 「草加市立図書館」 はネットから本が予約できて便利。家で予約しておくと、メールで 「本の用意ができました。」 という連絡が来る。会社の帰りに受け取りに行く。電車を1本遅らせるくらいの時間で用が済んでしまう。

 今、予約している本は 「斉藤孝のイッキによめる! 名作選 中学生」(けめさん紹介の”小学生”がなかった…)、「成功を加速するそうじ力」 (ゑ日記覗き見隊 より紹介シリーズの一冊)、 「№6 #5」(長男のリクエスト、私もファンのあさのあつこ著)、 「レモンをお金にかえる法 ”経済学入門”の巻」(これもけめさん紹介)、 「日本沈没 第2部」(映画を見てその影響で…)

 一見するとバラバラのようだけど、どれも楽しみ。こんなに便利な図書館予約だけど、一つだけ都合の悪いことがある。それは、一度に本が用意される場合があること。

 新しい本は人気があって順番がなかなか来ない。いい気になって予約を増やすと一度に順番が回ってきたりする。 「日本沈没 第2部」 は未だ2ヶ月くらい先だろうか…。もう少し、予約を増やしていいかな。

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January 12, 2007

漏斗胸で金属探知機

Syun_8  長男シュンは漏斗胸(ろうときょう)の手術をしたので胸に金属のバーが入っている。飛行機に乗るときに 「金属探知機にかかるかもしれません。」 と主治医に言われたので、用心のため診断書を書いてもらった。

 イザ、飛行機に乗って田舎に帰省。手荷物のバッグに診断書をしのばせ、いつでも出せるように用意していると、本人ではなく荷物がひっかかった。

 係りの人に 「ハサミが入ってますね。中を開けていいですか?」 と言われている。本人は覚えがないらしく。 「はー、うー。」 と返事している。 「筆箱にハサミを入れていませんか?」 と更に聞かれ 「あっ! 入ってます。」 と言う。

 「なんで筆箱なんて持ってきてるのヨー!」 と私。 「宿題やろうと思ってさ。」 とシュン。そういう私もバッグにペットボトルのお茶を入れていてひっかかってしまった…。

 気になる胸のバーは結局探知機には反応しなかった。手間かけて診断書とったのに…。まぁ、面倒が無いことが一番だけどね。

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January 10, 2007

BOSEのヘッドフォン(QC3)の使い心地

Qc3_1  帰省する時に飛行機を使うので、それにかこつけてBOSEのヘッドフォン 「クワイアット・コンフォート3(QC3)」 を購入した。

 電車に乗ってQC3を付けてみた。 おー!騒音が消えた。飛行機の中ではさすがに全ての騒音は消えないが、それでも、かなりの 「ゴー!」 という音は消える。消えた状態で何を聴くのかというと、落語である。私は今は亡き古今亭志ん朝さんのファンだ。電車に乗って「二番煎じ」、「化け物使い」、「お茶くみ」などを聴く。

 いいなぁ、電車に乗っていても低音が聞こえる。音楽も低音が消えると、あのイヤフォンから漏れるシャカシャカ音のようで耳障りだ。音楽も聴いてみる。「決意の朝に」。おー、これもいい。

 しかし低音部分の騒音が消えるのでボリュームを大きくしなくても良いというくらいで、格別音がいいとは思えなかった。こうなると、 「音がメチャクチャいい」 と言われているソニーのイヤフォンも試したくなるが、当分はQC3で良しとしよう!

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January 08, 2007

切干大根で冬休みの宿題

Kiribosi  長男シュンが、 「冬休みの宿題にさぁ、家の得意料理を習うっていうのがあるンだけど」 と言う。しかも、 「今日宿題を済ませたい」 、と言う。 えー、今日はお肉焼いておしまいにしようと思ってたのに…。

 結局、 「切干大根の煮付け」 を作ることにした。和食は難しいイメージがあるけど、煮物は煮ている間に他の料理が出来で便利だし、味付けも私は適当なのだ。

 「切干大根を水に漬けてもどしてぇ、絞って水気をきってぇ…」 という説明にいちいちメモをとるシュン。料理なんて全然させてないからなぁ…。

 「鹿児島のおばあちゃんの家に大根が干してあったでしょう? 鹿児島や宮崎では、ああやって自家製の切り干し大根を作るのよ。」 というと 「えっ! あれはスルメだと思った。触ったら弾力があったよ。」 、 「家庭で干した大根の方が太くっておいしいけど、今日は売ってるヤツね。」

 油揚げと人参も入れて油で軽くいためてから砂糖、みりんを入れて煮、醤油を入れてさらに煮る。私は歯ごたえが有るほうが好きなのであまり煮過ぎないのがコツかな。

 切干大根の煮付けは次男ガクは好物だが、シュンはあまり食べない。しかし、今日はさすがに食べた。コヤツは生野菜嫌いの少年だ。もっと食べて太ってくれ!

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January 07, 2007

桜島フェリー

Feri1  久々に錦江湾内の桜島フェリーに乗る。このフェリーは鹿児島港と桜島港を15分で結び、日中は10分~15分間隔で運行しており、まるで列車かバス並み。しかも24時間運航している。

Feri2  このフェリーに乗る楽しみの一つは 「うどん」 。小さな洗面器のような器にうどんが入っており、好みでトッピングも選べる。ソバもある。ダシの効いた汁が美味しい!

 すばやく食べてすばやく景色を見る。だんだん桜島が近づいてくる風景が迫力。噴煙の出ていない桜島っていうのも珍しいなぁ、と思いつつシャッターを切る(写真はクリックすると大きくなります)。

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January 06, 2007

仙巌園(せんがんえん・磯庭園)

Isoteien1  鹿児島に帰省して念願の磯庭園へ行ってきた。地元では小学生の遠足コースになっているらしく、「行きたい!」と行っても地元人はなかなか行こうとしない。それがとうとう実現。

Isoteien2  するとずっと 「磯庭園」 という名前だと思っていたのが、正式には 「仙巌園」 という名前だということを分かった。それにしても景色の素晴らしい庭園。桜島と錦江湾(こちらも正式には鹿児島湾と言うらしい)がくっきり見える。

Isoteien3  子供らは竹馬に乗ったりして、景色よりも遊びの方が嬉しかった様子。夫が器用に竹馬に乗るので、長男も挑戦するが2,3歩でダウン。珍しく何度も挑戦している姿が意外。

Isoteien4_1  園内の磯御殿を見て長男が 「オレ、こういう家に住みたいンだけど」 と言う。おー、IT長者になって磯庭園を買収してくれ!(ボタン祭り中だったけど、さすがに寒くてボタンは霜よけをかぶってました。)

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January 05, 2007

荒平神社で初詣

Arahira2  初詣は鹿児島県の荒平神社。ここは海の直ぐ近くに鳥居があり、鳥居をくぐり急勾配の階段を登ってお参りする。学問の神様ということで、合格祈願に訪れる受験生も多いところ。

Arahira1  この神社の赤い鳥居には昔から言い伝えがあって、鳥居の上に石が乗ると願いが叶うと言われている。フツー、鳥居に向かって石を投げる人はいないが、ここは別。

 浜辺で平たい石を探して鳥居に向かって石を投げる。結構な高さがあるし、幅も狭いのでなかなか乗らない。私も何回が挑戦してみたけれど、ダメだった。ちゃんとお参りしたからいいか…。

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January 04, 2007

初日の出を見に、霧島ケ丘公園へ

Hatuhi  夫の田舎に家族で帰省。元旦に初日の出を見に出かけ、寒い中待ったおかげできれいな初日の出が見えました。

 ここ鹿児島の霧島ケ丘公園からは海が見え、遠くに薩摩富士と言われる開聞岳(かいもんだけ)もきれいに見えました。何かおめでたいことありそうな予感。Kaimondake

Nanohana  明るくなって帰る頃には寒い中、一面に咲いてる菜の花を発見。南国ですねぇ。寒かったけど。

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January 01, 2007

猪突猛進の年になるか

Inosisi  明けましておめでとうございます。

 本年も皆様にとっていい年でありますように・・・。

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