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January 15, 2007

漏斗胸で公的保険のありがたみ

Syun_9  長男の漏斗胸(ろうときょう)の手術で昨年は医療費がかかった。そこで 「医療費控除」 受けようと思い、いつもは捨ててしまう領収書を取っておいて、ノートに貼り付け、パソコンにも入力しておいた。入院費以外にも交通費やら診察費もかかるし、次男のアレルギーの薬、私の医療費(殆どビタミン剤)、薬局で買う薬代…などなど合計すると結構な額になる。

 「結構な額になるハズ」 だったのだが、ありがたいことに公的な補助で随分返ってきた。これでは、会社を休んで税務署に行き、「医療費控除」 を受けても戻ってくる税金は知れている。そんなこんなで申請に行っていない。

 2週間の入院で約50万円。このうち半分が差額ベッド代。入院費の半分は長男の学資保険でまかなえた。残りも 「高額療養費」 のおかげで一ヶ月の自己負担が一定額以上だと戻ってくる。通常、約7.5万円以上の個人負担分が戻ってくるが、夫の勤務先の保険組合では2.4万円以上の部分が戻ってくる。

 その上、差額ベッド代の補助も4000円/日支給されるので、入院費の大半は賄えてしまった! スゴイことだ。日本の医療制度とサラリーマンはありがたい。こうして、せっかく 「医療費控除」 を受けようと張り切っていたのに、行かなくてもよくなりそう。そういえば、長男が生まれた時に育児休暇を利用して、長男を抱っこして税務署に行ったっけ・・・。戻ってきたお金は3000円くらいだったなぁ。

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