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February 28, 2007

ホームベーカリーで全粒パン

Zenryu  ホームベーカリーで食パンを作ると同じように作っているつもりでも、ふわっと釜いっぱいに膨らんでいる時と、伸び悩んでいるときがある。

 どうしてかなぁ、と思っていたが思い当たることがある。それは、ドライ・イーストの入れ方。ちゃんと強力粉の上にポチッと小さじで穴をあけ、その中にイーストを入れると正しく膨らむ。面倒がって、適当にパラパラっと入れると湿気ってパンは膨らまないようだ。

 ところで最近は、強力粉の3割程度に全粒粉を入れている。全粒粉は胚芽、ふすまなど小麦の栄養がまるごと入っている(らしい)。

 健康にいいと思うと自然と 「美味しい!」 と思うのが私の常だ。今日も紅花マーガリンにママレードを塗って食べる幸せな朝!

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February 27, 2007

ビーチボール・バレーで仕事納め

Beach2  長男の通う中学で今年は役員を引き受けていた。本日、最後の催し「ビーチボール・バレー大会」に出席。ビーチボール・バレーというのは、浜辺で水着を着てするバレーボールではなくて、海辺で子供が遊ぶビーチボールでバレーをするというもの。

 ボールが柔らかいので気楽に参加したのだが、大間違い! 参加者のママさん達は、バレーボールのユニフォームを着込み、膝にはサポーターを着けての本格的参加。私の用にジーパンにシャツ姿は少数派だった。

 しかもバトミントンのコートを使い、4人制なのでずっと動きっぱなし。体が思いのほか動かないことにショック! ボールに追いついた後、しりもちついたりして情けない。はぁー、あちこちガタが来ているなぁ。

 A、Bブロックとも4チーム総当たり戦で競い、結果はBブロックの2位。4人チームのうち私を含めて初心者は2人。そんなチームでよく頑張った。久しぶりに運動した感じ。しばらくは筋肉痛に悩まされそう…。でも、役員の仕事もこれでおしまいだぁ!

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February 26, 2007

高熱再び…

Syun_10  日曜の夕方、映画を見て帰宅すると、「シュンが38.5℃の熱で寝てるよ。」っと夫が言う。「えっ…(絶句)。」っと私。金曜から平熱になりインフルエンザは去ったと思っていたのに…。土曜に漏斗胸(ろうときょう)の定期健診のために、電車に乗って出かけたのがいけなかったのかなぁ。

 長男シュンは小さい頃からすぐ熱を出した。熱が出ているのに本人は自覚症状がなく、そのまま 「熱性けいれん」 に至ったことが4回ある。今回も朝と昼に 「食欲がない。」 というサインを本人、私ともに見逃していた。病み上がりだからね、っと。

 こんなふうに熱が続くと保育園時代の 「熱、熱、熱」 の日々を思い出して気分がブルーになる。病人には関係ないのだが、年度末の有給休暇が残り少なくなる頃に熱が続くと有給休暇の残りとにらめっこだった。

 今は有給休暇が足りないということはないが、毎年100%近く消化しているのであまり大威張りで有給休暇を取れる訳ではない。もう身長170cm越す中学生になったのだから、ケロッと治ってくれないかな…。

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February 24, 2007

「あすか56」はいかが?

56  消費生活アドバイザーで作っている ”あすか倶楽部” から 「あすか56(語録) Ⅱ」 が発刊された。これは ”あすか倶楽部” のサイトに投稿されたコラムを冊子にした第2版だ。

 消費生活アドバイザーなら誰でも投稿できるしテーマも自分で決めればいい。ジャンルはCS(お客様指向)や暮らしをテーマにしたもの、IT/個人情報、食品や環境問題など色々であるが、さすがにアドバイザーらしく時代に沿ったものとなっている。

 この冊子を作るにあたり、私もメンバーに加えさせていただいた。あまり役には立ったとは言えないが、出来上がってみると嬉しくて自慢したい気分だ (メンバーの皆様お疲れ様!)。 編集後記にメンバーからの一言があるので、こちらにも目を通していただきたい。

 自分の書いたコラムがこうして活字になるというのは嬉しいもの。コラムを投稿している方は、是非、次回の定例会に参加して入手して下さいね。未だ未投稿のアドバイザーの方は、投稿して自分のコラムが活字になる快感を味わおう!

 

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February 22, 2007

インフルエンザで登校停止

Legp5_3  長男シュンがとうとうインフルエンザになった。彼は意外に丈夫で家中でみんなが風邪をひいても1人だけ無事でいることが多かったのだが、さすがに手術して運動量が減り体力も落ちてしまったようだ。

 部屋を一つ潰して 「シュンの隔離部屋」 とし、次男ガクにはお兄ちゃんに近づかないこと、家でもマスクをすること…を言いつけたので、我が家はマスク集団の異様な雰囲気になってしまった。

 どちらかというと(と言うか圧倒的に)、シュンよりガクの方が私から怒られる回数は多い。シュンが隔離部屋にこもってしまうと夫の帰宅までガクと2人っきりだ。ケンカにならなきゃいいけど…。

 しかし、そういう心配はなく、実はこういう時のガクは聞き分けのいい子になる。ニコニコとして私に学校での様子を話して聞かせ、宿題も早くに済まし、 「お母さん、おふろ洗って入れといたから!」 と言う。

 やっぱり…。シュンが居なかったり具合が悪いとガクは途端に 「いい子」 になる。私を独り占めできて嬉しいのかなぁ。普段、如何にガクをないがしろにしているかの証明のような気がする。ガクのかわいそうな話である。

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February 20, 2007

ISO10002:苦情対応

 2月の 「あすか倶楽部」 の定例会はテーマ 「JISQ10002の概要と導入効果」 として、柴田氏を講師に行われた。柴田氏は阪急百貨店、洋菓子のモックヨックを経ているCSの専門家だ。ISO10002は、2004年7月に発行され、2005年6月にはJISとして制定された苦情対応の国際規格である。

 それにしてもISOは9001、14001あり、ISOにはならなかったが労働安全の18000やら、分析関係のISO17025、食品関係のISO22000、情報セキュリティーのISO27001、自動車関連のTS16949ありで、まるで呪文のよう。

 苦情対応とは言えマネジメント・システムのせいか、おそらく苦情対応の業務をされている女性はたくさんいるのだろうが、参加者に女性が少なかった。私としてはちょっと意外だった。

 ISO10002 は認証制度ではなく 「自己適合宣言型」 で、自社で 「ISO10002に適合してます!」 っと宣言してしまうタイプだ。認証型と違って維持費もかからなそうだが、広まっていない。なぜか? 規格を読むと、ISO9001を取得して 「ちゃんと」 運用していれば、あえてISO10002を適用することもないなぁ、というのが私の率直な感想。

 だが、ISO9001を取得している企業の不祥事もなくならないのが実態なので、こうした部分的な要求に特化した規格ができてくるのだろう。そういえば日本の企業で ISO9001やらISO14001 を取得している大きな理由に 「取引先から要求されたから…」 、というのがある。やっぱり意識としてはそんなもんだよね。

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February 18, 2007

鍵がない・・・

Lego1_2  冷たい風の吹くある日、 「ボクがカゼひいたとき、お母さんとココ(玄関先)で立ってたことあったよね。」 と次男ガクが言う。 「あっ、憶えてたの? ガクが保育園の時だよね。」 、 「おぼえてるに決まってる!」

 小柄ながら丈夫なガクにしては珍しく熱が出て保育園から呼び出しがあった時のこと。午後から迎えに行き、家に入ろうとすると鍵がない。当時、長男シュンよりも私の方が家を出るのが早く、鍵を持たずに会社に行くことが度々あった。

 その日はあろうことか、ガクの具合が悪いのに家に入れない。時間を見るとそろそろシュンが学校から帰ってくる頃だ。それまで、待っていよう…と玄関で風邪引きのガクを30分程待たせてしまった。その時のことを未だ憶えているという。

 「さむかった…。」 っとガク。案外、記憶力のいいヤツだ。私から、どんなに叱られようが3秒くらいでケロッとしているくせに…。 かわいそうなガクの話である。

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February 16, 2007

地球温暖化防止セミナー

Ecoup  埼玉県主催の 「事業者のための温暖化防止セミナー」 に参加した。埼玉県は 「えこあっぷ宣言」 と称した ”環境負荷低減計画” を事業者対象に行っている。

 この 「えこあっぷ宣言」 の書き方を説明しますヨ、というセミナーなのだが、前半の千葉大助教授、倉阪氏の基調講演がよかった。以前は環境省のお役人さんだったが、数年前に大学に移り、千葉大でISO14001を取得させた方だ。環境を守ることの目的やら経済との両立といった難しいことを学者さんらしくキチンと理論だって説明されていた。

 ところで私は 「地球に優しい」 という言葉があまり好きではない。 「温暖化」 と言って騒ぐ温度も地球からすれば、たいした温度変化ではないかもしれない。要は人間が住みやすい環境にしたいというのが 「地球温暖化問題」 なのだろう。

 講演でもそのあたりの話があった。結局、環境問題とは自分の問題なのだ。天にツバすれば自分に戻ってくる。一人一人が健康を大事に考えて行動すれば、結局、 「地球に優しい」 のでは?

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February 15, 2007

幸せのちから:映画

Siawase  刑事役やヒーロ役が多いウィル・スミスが子供を愛するフツーの父親役。数字に強いものの、生き方が下手でなかなか幸せを掴めないでいる。

 でも、子供を手放すことだけは考えられない。自分1人だったらホームレスでも、飲まず食わずの生活でも何とかなるかもしれないが、小さな子供がいたらそうはいかない。

 自分の成功を信じ、前向きに欲しいものに向かっていく姿はカッコイイ。実話を元にしたアメリカン・ドリーム。子役はウィル・スミスの実子。自然な演技、自然な表情でウィル・スミスと並ぶと目が子供の方に行ってしまうゾ。こうした、ほのぼのした映画もいい。

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February 13, 2007

省エネルギー普及指導員

 昨年の秋に 「省エネルギー普及指導員」 になるための講習に行き、手続きを経てようやく関東地区の 「省エネ普及指導員」 になった。

 「オホン! お母さんは、省エネ普及指導員になったからね! 先ずはおウチから。 ほらほら、使っていない部屋の電気は消して!」 と空威張りをする。

 「お母さん、それはいいけどFP(ファイナンシャル・プランナー)はどうなったの。」 と長男シュン。 「それはそれ、これはこれ!」 っと私。

 「わー、お母さんスゴイ、スゴイ!(ぱちぱち)」 っと次男ガク。 「ありがとう、エヘン! ガクちゃんは、先ずお片づけに協力してね。」、「…。」 さて、勤め先でも省エネ活動に努めないとね・・・。

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February 11, 2007

ダイニングテーブルのある生活

Table  とうとうダイニング・テーブルを買った。我が家は子供達がアレルギーのこともあり部屋は全てフローリング。なのに、食事する時は丸いちゃぶ台を使っていた。

 ちゃぶ台は高さが低いので、狭い我が家にはちょうどいい。けれど、この頃、立ったり座ったりがおっくうになってきた。腰がツライというか、年というか・・・。夫と子供達に相談すると 「いいんじゃない!」 と言うことで全員一致で決まり。

 通販のカタログで見つけた足元にマガジンラックがついていて、イスの下が収納スペースになっているタイプのものにした。これでテーブルに引き出しがついていれば、更によかったのだけど…。

Konpou  平日の夜に届いたので週末に梱包を解こうと思っていたが、次男ガクが 「組み立てる!」 というので、夕食後にダンボールから出してテーブルを組み立てた。イスは完成品。こういう組み立てになるとガクは張り切る。工具箱からドライバーを持ってきて3人でネジまわし。

 ほどなく完了! はー、くたびれた。 それにしても梱包材の多いこと! 狭い玄関がダンボールとクッション材でいっぱいになってしまった。それに狭いダイニングも更に狭く・・・。でも、イスのある生活っていいな、腰がラク。

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February 09, 2007

味噌汁のダシ

Lego3  朝、味噌汁を飲みたいモードの時に煮干がなかった時の話。着替えてコンビニに買いに行くか、朝からトン汁にして肉でダシをとってしまうかは、自由だ…。

 けれど朝はフツーの味噌汁がいい。結局、昆布ダシの麺つゆがあったので、これで味噌汁を作ることにした。案外いけたゾ。 「ごはんだヨ~。」 と子供らを起こして朝ごはん。

 次男ガクが 「お母さん、みそしる、めんつゆの味がするンだけど。」 と言う。 「あっ、分かった?」 と返すと 「分かるよ、それくらい。」と言われてしまった。たまには使えるテだと思ったのだけど。

 そういえば以前、かけうどんを食べようとしてダシがない時があった。 ”かつお風味の本だし” とみりん、その他でつゆを作って 「ごはんだヨ~」。ガクがうどんのつゆを一口飲み 「わっ!」 っと言って泣いた。

 「どうしたの?熱かったの?」 と心配して聞くと 「マズイ!!!」 と言う。 「…。」 悪かったね、手抜きで…。ガクのかわいそうな話はまだまだ続く。

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February 07, 2007

機械って言われても…

 「女性は産む機械…」。テレビを見て長男が 「今時、よく言ったなぁ。」 と呆れている。私も呆れた。厚生労働省の柳沢氏のこと。 まぁ、こういう発言をする人が1人、見つかったってことは50人くらいは政治家さんにもいると思うな。

 私の勤務先の女性も最近は産休+育児休暇をとることが当たり前のようになってきた。私の頃よりも制度がよくなっているので、育児休暇の枠をまるまる使う人も珍しくない。

 勤務先にころころと丸くなってきたかわいい妊婦さんがいる。  「産休は何時から?」 と聞くと 「3月です。」 と言う。 「もうちょっと間があるね。待ち遠しいねぇ。」 と言葉をかわした。更衣室のある2Fの階段は急なので、一歩一歩、大事に降りていく後姿がまぶしい。

 大切に、大切に、待ち遠しく思って10ヶ月を過ごせる  「機械」 はないだろう。心無い言葉が妊婦さんや生まれてくる子らに届かないように願う。 

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February 05, 2007

硫黄島からの手紙:映画

Ioujima  クリント・イーストウッド監督の映画。この人の映画は救いようのないくらい悲しく、暗い映画があり見た後でぐったりすることがある。 『ミスティック・リバー』 しかり、 『ミリオンダラー・ベイビー』 しかりだ。

 けれど本映画は、戦争映画だからさすがに悲しくはあるけれど一筋の希望の見える映画でほっとした。それにしてもアメリカ映画なのに、まるっきり日本映画を見ているようだ。日本人役の俳優人は殆ど日本人で吹き替えではなく日本語を話している。それだけでなく、目線が日本人なのに驚いた。

 5日で硫黄島を手に入れることを想定していたアメリカに対して、粘りに粘った日本勢。その指揮官である栗林中尉(渡辺謙)の頭脳戦。しかし、水が乏しく、熱く、本土からの応援もない硫黄島では、あっさり負けるよりも地獄の日々だった。下士官から圧倒的な人望のある中尉だからこそ、36日も戦えたのだろう。

 現在も1万3千人の遺骨が未収集のままで硫黄島に残っているという。位置的には東京都に属するとはいえ一般人は許可なくして立ち入りは出来ない島。なおさら行ってみたい…。

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February 03, 2007

GHSのセミナー参加

Ghs_1  前にも書いたことがあるけれど、GHSGlobally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals)と言うのを知ってるだろうか。世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、その情報が一目でわかるようにラベルで表示したり、安全データシートを提供したりするシステムのことだ。

 昨年、労働安全衛生法が改正されて化学品業界は大変だった。ラベルの表示対象と方法が変わったからだ。もともと、ILOからスタートしているので、日本では厚生労働省がガンバッテ(?)法改正を行った。しかし、詳細が決まったのが10月で施行が12月1日だったので企業は大騒ぎだったのヨ。

 今後の動向について情報収集のためのセミナーに参加した。会場は青山。素敵なお店が並ぶなか、無粋なスーツを着こんだオジサンに混じって私も参加。案外、女性もいる。ちょっと、ホッとする。

 毒劇法や化管法(PRTR法)、化審法の改定が今後もパラパラと行われると予想される中、とある企業の方が「行政は関係省庁と連絡を取り合い(縦割りでなく)、規制の内容、時期をできるだけ統一していただきたい!」 という発言があった。私は心の中で拍手した(そうだ、そうだ!!)。

 しかし、行政の回答はそっけなかった。つまり、 『企業の法対応の作業性を考えて法が決まる訳ではなく、法の趣旨に基づいて規制が決まるのだから、規制内容、時期が異なるのは当然である。』 と言いたいらしい。それは分かっているけど、遵守するのに懸命な企業側の声も聴いてよね。

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February 01, 2007

クワイアット・コンフォート3の威力

Qc3_2  本日、新幹線で名古屋へ行ってきた。BOSEのクワイアット・コンフォート3(QC3)の威力が発揮できる! 地下鉄に乗るところからすでにQC3を装着。女性専用車両に乗りこみ、満員ながらも騒音は軽減されて若干快適。

 東京駅から 「のぞみ」 に乗って名古屋へ。名古屋は私の故郷の一つなので、仕事とはいえ行くのは嬉しい。車窓から富士山がきれいに見えたのでケータイでパチリ (ちょっと遠いか…)。

Hujisan 最近、忙しい日々が続いていたのでなんか癒されるなぁ。お昼は名古屋コーチンを使った親子丼。かしわ (鶏肉) がおいしい。よく見ると皮が少しあぶってある。なるほど、皮をあぶるとパリッとしていけるなぁ。

 仕事が早く終わったので少しまわり道して名古屋港と干潟を見てから帰路へ。帰りの新幹線もQC3を装着。「ゴー!!」 という騒音が軽減されると随分、疲れ具合が違う。さぁ、帰って晩御飯の仕度だぁ…。

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