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March 31, 2007

pasmo定期買ったヨ!

Pasmo   てっきりpasmo(パスモ)は私の住んでいる地区には関係ないと思い念頭になかった! 実は、定期券がpasmoに出来るなんてことも知らなかった。

 ところが1枚で定期券にもなりチャージもできて、もちろん私の住む地区でも利用可能で、都バスにも対応していて…っと便利なことを知った訳。

 しかもクレジットカードで自動チャージ出来るらしい。  「それは便利!」 っと思ったもののこちらは手続きに2週間くらいかかるとのこと。仕方ない、通勤定期券が切れるのでフツーの定期券付きpasmoにしておこう。

 荷物が重い時は家までバスを使うことが多いのだけど、pasmo定期を使いたいばかりに電車に乗ってしまった。家まで買い物袋を3つ提げ重いこと、重いこと。でもこれで少しはカードの枚数が減るのが嬉しいなぁ。

 

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March 29, 2007

日立エコキャンペーン

Aircon  日立アプライアンスの方から日立製作所の環境についての取り組みを聞く機会があり、なかなか興味深い話しを聞かせていただいた。

 その時に、「家電製品のモニターを募集しており、対象商品のプレゼントもしています。」 ということも話されていたので、つい応募してしまった。URLはこちら → http://greenweb.hitachi.co.jp/ecocampaign/

 ドラム式洗濯乾燥機、ビデオカメラ、エアコン、プラズマテレビ、冷蔵庫。 むむむ、エアコンと冷蔵庫が欲しいゾ。どちらも20年使っている。エアコンはそれ以上かもしれない。

 当たる確立は宝くじみたいなものでしょうけど、応募がクイズになっていて面白い。4月16日まで応募しているので興味のある方は覗いてみて! (写真は年代モノの我が家のエアコン。リモコンもない。)

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March 27, 2007

「婦人部便り」発行

Tanpopo_1  私の住んでいるマンションは東京下町のせいか住民同士の付き合いがちゃんとある。今時、管理組合が機能しているだけでも珍しいかもしれないのに、 「婦人部」 なんていうのもある。

 今年は役員が回ってきた。そろそろ子供らにも手がかからなくなってきたし、お引き受けするのもヤムナシと覚悟して引き受けてみた。

 引き受けたからには何かしないとなぁ、と思って 『婦人部便り』 なるものを発行してみた。消費生活アドバイザーらしいものがいいので、マンション内のお知らせ以外に ”暮らしの豆知識” コーナーを作った。

 いつまで続くか分からないので 「不定期発行」 と書いて発行。今回の特集は 「特商法」 の訪問販売編。特商法ネタはしばらくつかえるなぁ。その次は何にしよう。金融関係も面白そう。

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March 25, 2007

省エネナビの使い心地 3

Suiage  省エネ普及指導員の講習を申し込むと漏れなく 「省エネナビ」 が付いてくる。このナビをセットして毎日の家庭の電力量を目で見て、省エネに励む…っというもの。

 本当は定期的にデータを吸い上げて提出しないといけないのだけど、ついつい、 「今度の週末にソフトをインストールしよう…。」 っと後回して、ついに省エネナビ貸与期限の3月になってしまった。4月以降も希望すれば借りられるのだけど、一度もデータを送っていないとそうも言いづらいなぁ、っと思っていた。

 すると、 ”ソフトのインストールからデータの吸い上げまでするので、都合のいい日を指定してください。” っとのありがたいメールが届いた。ヤッター!っと言う訳で土曜の朝10時に省エネルギーセンターの方が身分証持参でやってきた。すみません、お手数掛けて…。

 約半年分のデータなので送るのに時間がかかったけれど、問題なく送付完了。あー、よかった。これで4月以降も堂々と借りられる。サイトから省エネナビを取り付けている家庭と我が家のデータを比較してみた。だいたい平均値。毎日、乾燥機回しているにしてはいい成績なんじゃない?

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March 23, 2007

東京都のゴミ分別が変わる

 日経エコロジー2007年4月号ネタ。2008年度から東京23区のゴミ分別方法が変わる。どう変わるのか? それは、これまで埋め立てていたプラスチックを燃えるゴミ扱いにしてしまうこと。

 私は賛成派。仕事で年に数箇所廃棄物の処分場を訪れる機会がある。どこへ行っても現場の方達の仕事振ぶりには頭が下がる。事業系の廃棄物に比べると家庭のゴミは分別が悪い、悪臭を放つゴミを更に人が手作業で選別している。

 中には 「ここは本当に東京23区か?」 っと思うくらい、ベルトコンベアーに運ばれたゴミを大勢の人が簡易マスクと手袋を着けただけで選別している。そうかと思うと家庭でせっかく 「不燃ごみ」 として分別されたごみを 「サーマルリサイクル」 として燃料にしている光景も見る。もちろん行政から委託されて行っているのだが。

 プラスチック系のゴミを燃やさない理由の一つにダイオキシンの問題がある。その話は次回に譲るとして、分別した挙句に燃やすのは止めにしたいし、そのまま埋めたりするより燃やして灰だけ埋める方が量が減っていい。もちろん燃やして熱として再利用するのがもっといい。

 バケツ、マヨネーズの容器、菓子袋、洗剤のボトル、CD、ボールペン、カップ麺容器、発泡スチロールなどなど、これまで不燃ゴミ扱いだったものが可燃ゴミになる。行政さん、きちんと消費者に説明しないとダメですよ。

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March 21, 2007

春の絵

Haru1_1  小学4年生のガクが学校から絵を持ち帰ってきた。もうすぐ春休みだからね。

Haru2  春を描いた絵が何枚かあり、この頃寒いので春を呼ぼうと写真に撮ってみた。

Haru3  私はガクの絵のファン。なんかこう味がある。

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March 19, 2007

天下の回りもの?

One  「お金は天下の回りもの」 という言葉を聞くけど、私の場合は映画のチケットがまわってきた。先日、夫からもらった 「蒼き狼」 の映画の券を1枚職場の同僚に譲った。 「嫁さんが見に行くかも。」 っと言うので、どうぞ、どうぞっと。

 すると隣の部署の人から 「お子さん、ワンピースの映画見ない?」 っと声をかけられ、大人の分も含めて3枚もいただいてしまった。ラッキー! テレビの宣伝で見て 「あー! 懐かしいなぁ、ちょっと見たいなぁ。」 っと思っていた矢先だった。

 子供にケータイメールで 「ワンピースのチケットもらった。春休みに見に行こう。」 っとメールする。返事がない。帰宅して 「メールしたんだけど。」 と言うと 「あー、マナーモードにしてた。」 と言う。チケットを見せびらかすと、映画好き、マンガ好きの長男の目がギラリと輝いた。

 「何時行くの、今度の日曜?」 えへへ、かかったな。この頃、一緒に歩いてくれなくなったので、久々の映画デートかな。

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March 17, 2007

ケータイ・デビュー

Ketai_1  子供ら2人がケータイを持つことになった。次男ガクはしばらく前から 「ケータイ欲しいンだけど。」 っと言っており、最近は長男からも言われるようになった。

 テレビのCMで 「子供の居場所がすぐ分か~る」 っと歌っているが、私が会社にいる間、子供の居場所が分かると安心だなぁ、っと思っていた。維持費もそんなに高くないようだし、家族みんなでケータイを持って固定電話を止めてしまうか…、という案も出ている。

 そう思って長男にも聞くと 「絶対ヤダ。そのケータイならイラナイ!」 っと言う。 「そンなら、高校になるまでケータイは無しね。」 っと言っておいたのだが、結局、いろいろあってケータイを2人とも買うことになった (優しい父でよかったね)。

 ガクはカメラでレゴブロック達を撮り、写真にセリフを加えてマンガを作るようにして遊んでいる (こういう使い方もあるのか!)。長男はCDのジャケットを写真に撮り待ち受け画面に設定している。しかも 「甲斐よしひろ」 (渋すぎる!)。

 毎日カエルコールをしているのだが、本日はカエルメール。auのCメールなら電話するより安いしね。子供らからも、 「帰りにお菓子かってきて! ガク」、 「今友達のところ。 これから帰る。 シュン」、っと言う具合。しばらくは家族でメールを飛ばしあって遊びそう…。

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March 15, 2007

イルマーレ:DVD

 大好きなキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック主演のラブストーリーもの。2人とも好きな俳優さん。2人の共演は 「スピード」 以来とのこと。

 父の設計した湖畔の家に越してきたアレックス・ワイラー(キアヌ・リーブス)は、ここに住んでいた住人からの手紙を受け取る。しかし時は2年後。2年後にこの家に住むケイト・フォースター(サンドラ・ブロック)からの手紙だった。疑いながらも時を越えて文通する2人。なんとしても出会いをかなえようと試みるのだが…。

 ファンタジックな雰囲気に湖畔のガラス張りの家、建築家の父とアレックスの関係。医師のハードワークに安らぎを求めるケイト。未来からの手紙をヒントに、出会っているのに気付かない二人のせつなさ。大人のおとぎ話をキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが静かに演じてくれた。

 ありえない話しだし、映画には大きな事件もなく時が過ぎるのだが、2人とも幸せになって欲しいなぁ、っと切に願いながら見ることの出来る1本。

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March 13, 2007

エレベーターに思うこと

Ume  図書館や公共の建物に行くとエレベータのボタンが2箇所ついていることがよくある。車椅子を利用している人のために低い位置にボタンがついているのだろうが、2箇所に付ける必要があるのだろうか。いつも不思議に思う。

 誰でも手の届く低い位置を標準にすれば、子供や小柄な人も使えるし、当然、背の高い人も使えるのだから2箇所付ける必要はないのではないか? 2箇所つけて ”バリヤフリーです。” と言うのもいいが、そもそも 「標準」 の位置を変えた方がいい。

 夫の実家は車椅子の人でも生活できるようになっていて、電気のスイッチも低い位置についている。もちろん1箇所だけだが、不便に思うことはない。むしろ、子供でも手が届いて便利。お風呂も温泉のように下に浴槽があるので、 「よっこらしょっ!」 っと跨がなくていいし、浅くて長いお風呂なので小さい子供でも溺れる心配がない。それに足を伸ばせてお風呂に入ることができるのが嬉しい。

 長男がお腹にいる頃に、しばらく夫の実家にいたが不便さを感じたことがなく、むしろ、お腹の大きい人にも都合のいい構造の家だった。床もフラットになっているので、つまづく心配も少ないので、年をとった時にも便利なのだろうと思う。

 あちこちの駅でバリアフリー化が進み、エレベーターやエスカレーターの設置が進んでいる。それもいいけど、そもそも階段のないバスや路面電車の利便性を上げた方がいいのではないかなぁ。

 

 

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March 11, 2007

舎人(とねり)公園で水遊び

Toneri2  日曜日の午後、あまりに天気がいいので 「舎人(とねり)公園に行こうヨ!」 っと誘うと乗ってきたのは次男のガクだけ。夫は仕事があるようだし、長男は美容院(床屋ではなく!)へ行くという。

 自転車に乗って2人で足立区の舎人公園へ。ここは、広い、広い何もない公園。水辺に季節になると色とりどりの花が咲くのだが、今は枯野っといった感じ。けれどもあまりのポカポカ日和にたくさんの人たちが思い思いに春を楽しんでいた。

 ガクとこうして公園で遊ぶのは久しぶり。小さな水の流れに小枝と葉っぱでダムを作って遊んだ。いいな、こういう感じ。帰り道では別の公園に寄り道。ガクが、 「なんか、なつかしいな、ココ。」 っと言ってブランコに乗る。

 私もブランコに乗るとナントお尻がキツイ! あちゃー、太った? それにしばらく漕いでいると腕が痛い。次にターザン綱にしがみつくと体重を支えられない…。体力も落ちているのか? それでも楽しいガクと日曜の午後。

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March 10, 2007

FP合格! やったね!

Tanpopo  2度目の春でFP(ファイナンシャル・プランナー)の試験に合格した! わーい、やったね。9月に受けた時は、学科試験と実技試験のうち実技だけ受かり、学科は見事落っこちてしまった。

 その後、再度テキストを読み返し過去問題を解いていると、9月に落っこちたのは当然で、全く理解できていないのがよーーく分かった。悔しがったり、ショックを受けたりするレベルではなかった。

 今回も滑り込みセーフのようなものだが、受かってしまえばこっちのもの。早速、AFP資格(FP普通資格)を登録しよう。これに登録するには、入会金1万円と年会費1万2千円が必要なのか。ちょっと高いが、資格だけとって埋もれてしまわないように、登録しておいた方が私の場合よさそうだ。

 本日、自分にご褒美ということで近所のケーキ屋さんでケーキを購入。するとシュークリームを一つおまけにつけてくれた。嬉しいな。いいことあるなぁ。

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March 09, 2007

蒼き狼:映画

Aokiookami  夫が会社から映画のタダ券をもらってきた。 「わーい!!」 っと思ったら邦画の 「蒼き狼」 。好き嫌い以前に男性、女性ともに好きな俳優さんが出ていない。誰かにあげちゃおうかなぁ、っと思ったけれど角川映画であることに気付いて見に行くことにした。角川映画なら商業的につまんない映画にはしないだろうと思って…。

 見てみると…。確かに120分飽きないし、時折涙ぐんだりしたのだけど、やっぱり好みの俳優さんが出ていないので画面に楽しみがない。 ”反町隆史主演なのになんで?” っと聞かれても好みでないから…っとしか言いようがない。かっこいいいのは認めるけれど。映画館には反町隆史目当てらしき人はいなかったし。

 モンゴルを舞台に複数の共同体を束ね、戦を重ねて一つのモンゴルとして統治していくまでのストーリーなのだが、なぜ角川春樹氏が、今頃、このテーマを日本人のキャストで日本語で製作したのかが気になった。

 父との確執、角川書店で父を超え、不祥事で社長の座を奪われ、離婚も5回して…なんて人生を振り返る頃50代になり20年間離れていた娘との再会を果たしたからなのか。映画を見ながらそんなことを考えてしまった。ただ単に日経新聞にチンギス・ハンの小説が連載されているので 「勝算有り!」 って思ったのかもしれないが。

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March 05, 2007

漏斗胸(ろうときょう)で定期健診

Syun_11 8月に長男が漏斗胸の手術をして早半年。その間、定期的検診に何度が通った。最初は2週間後、その後は1ヵ月後、2ヶ月後…っというように間隔が開いていくのが嬉しい。

 半年目の検診には私の都合がつかなかったので、夫に付き添ってもらった。結果は良好。ホッと一息。ネットで漏斗胸の手術をした人たちの様子を探してみると、時々、胸に挿入している金属のバーがずれてしまう例にあたる。

 今のところその心配は無い様だ。 「この間、運動すると少し痛いって言ってたけど、そのことは先生に話したの?」 と聞くと 「あー、言わなかった。最近、調子いいし…」 と言う。せっかく検診に行ったのに。次回は5月か…。

 それにしても毎回驚くのが診療費の安さ。再診料は200円位だし、レントゲンの検査をしても1000円位だ。出かけに夫が 「病院のお金、いくらかかるかなぁ。2万もあれば足りるか?」 というので、 「充分! お釣りがくるよ。」 と話した。

 漏斗胸の治療も社会保険が利く。自己負担は3割。大学病院で検査して、長い時は小1時間、先生に診ていただいてこの金額。どっかから補助でもでてるのかなぁ、っと妙な心配をする定期健診の日々 。

 

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March 03, 2007

ディパーテッド:映画

Departed  大好きな 『インファナルアフェア』 のリメイク。本家の出来があまりにいいし、お気に入りなので 「ハリウッドのリメイクかぁ…。この頃のハリウッドはネタ切れだな。」 っとチョット敬遠気味だった。

 ところが 『ボーン・アイデンティー』 『ボーン・スプレマシー』 のマット・デイモンがディカプリオと一緒に主役を張ると言う。そうれなら見に行かねば…。気になるのは警察に潜入するの役と、マフィアに潜入する役のどちらをマット・デイモンが演じるのか…というところ。

 しかし、好みから言うとやっぱり 『インファナルアフェア』 の方が一枚も二枚も上だな。ストーリーの面白さは周知なのだから、リメイクするのは難しい。とはいえ、大物俳優を脇に並べるよりも味のある名脇役を脇に持ってきた方がよかったのではないか?

追記:アカデミー賞で作品賞を受賞と新聞に書いてあった。なんで作品賞なんだ?っという気分。素人には分からぬ。

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March 01, 2007

1/2成人式

12  小学4年生の次男ガクは10歳。二十歳の半分になったことを記念して学校で 「1/2成人式」 があった。年間行事予定には入っていなかったので、ガクから手作りの招待状をもらってビックリ。

 運動会の時に披露した 「ソーラン節2006サムライ」 をパワーアップした踊りに、4年生全員での 「よびかけ」 、「ごんぎつね」 を音読し、最後は歌で締めくくった。

 「よびかけ」 を聞くのは2年先だと思っていたので不意を付かれて涙ぐんでいるお母さん族があちこちにいる。担任の先生も目が赤い。いや~、いいなぁ、1/2成人式。感動した。

 フツーの成人式にはだいたい親は出席しないし、その頃には皆、1人で大きくなったような顔をしているのだろう。4年生という中途半端とも思える時期に、こうした 「1/2成人式」 なるものがあるのはいい。今年初めても試みだったが、学校としての毎年の行事にしてもいいのではないかなぁ。

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