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April 19, 2007

バッテリー:映画

Battery  あさのあつこさん原作の 『バッテリー』 が、 『病院へ行こう』 、 『秘密』 の滝田洋二郎監督によって映画になったもの。原作に思い入れが強いので映画は見たいような、見るのが怖いような感じ。でもとうとう見てきた!

 見ながら泣きっぱなし。原作よりも感動系にしているせいもあるけれど、お気に入りの癒し系キャラ、青波君が画面に登場するたびに涙腺が緩む。かわいい! 特にラストの方で自転車に乗って野球に行く青波君の笑顔にはホロリと来た。

 岡山をロケ地にしたおかげか自然の美しさと怖さがよくあらわれており、そこのところは原作ではサラリと表現している。滝田監督版 『映画バッテリー』 もいい。お気にいりの映画になりそう。けれどⅠ~Ⅵ巻を2時間にまとめたのだから、登場人物を絞るのは仕方ないけれど沢口君はもう少しなんとかしたかったなぁ。

 映画を見てまた 『バッテリー』 が読みたくなる。門脇君、豪君、巧君達のその後を書いた 『ラスト・イニング』 もよかった。願わくばこのままエンドレスで彼らの成長を見守っていきたいなぁ。

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