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August 31, 2007

マーチンでギターの練習

Marting  長男シュンがこの頃マジメに続けていることがある。それがギターの練習。前にも一度始めたが、その時は途中で止めてしまった。今年、中3になり受験生のカレは、とうとう逃避の道を探るべく(?)、ギターの練習を始めたのであった。

 「ギターがいいと音がいいねぇ。」っと私。「まぁね。」っとシュン。 「まぁね、じゃねぇよ。中学生が練習でオレのマーチン使うなんて。」っと夫。 だって、中学生が練習に使えるようなギターはウチにはないでしょう…。

 コードが少ないからということで、吉田拓郎の 「高円寺」 を練習に弾いている。しぶいなぁ、相変わらず。カレは ipod にたくさんの曲をいれて、ほとんど中毒のように音楽を聴いているのだが、去年はビートルズをよく聴いていた。今年は甲斐よしひろ、小田和正、YO-KING、ボブ・ディランといった面々だ。

 TV番組でアイドル系が唄っていても見向きもしないが、「ウルフルズ出てるよ!」 と言うと 「おーっ!」 と反応する。すでにオッちゃんと化している中3である。

 

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August 29, 2007

自転車で足立区一周

Adati3  夏休み父と子のふれあいということで、夫と次男ガクが足立区を自転車で一周してきた。足立区は多くの川があり、川沿いをかなり走れるらしい。

Adati1_2  朝の9時に家を出て、スーパーやコンビニで涼んだり、水分を補給したりして夕方5時半に帰宅。家の近くまできた頃は、随分疲れていたガクだが、私が会社から帰った時には元気いっぱいだった。若いなぁ。

Adati4_2  川沿いばかりを走るわけではなく、うっそうと木が茂る箇所もあった。実はガクはセミが苦手。上から左右からセミの鳴き声が響くところは、恐怖で顔が引きつっていたそうな。本人曰く、「セミじごくでひどいめにあったヨ…。」

Adati2 「お母さんは方向音痴だから、お母さんと一緒だと一周はできなかったと思うゾ。」 と夫が言う。ガクまで合わせて、「あぁ、そうだね。きっとテーボーを走っておわりだね。」 だって。言いたいこと言ってくれるじゃない!否定はしないけど。

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August 28, 2007

氷殺ジェット:自主回収

Kikanetu  ここのブログでも紹介したライオンの 「氷殺ジェット」 が自主回収を始めた。引火性があり、火がある近くで使ったりして、事故があったそうな。ゴキちゃんは台所に多いしね。

 私は結局買わなかったけど、買った方は気をつけてね。

成分に殺虫剤の成分を含んでいないということが 「売り」 だったのに、代わりに使った成分に可燃性があり引火する事故があったということだな。

 こういうことはこれからもあると思うゾ。ハンダに鉛を使えなくなって代わりに錫(スズ)を使う。性能は大丈夫なのか? 体や環境に悪いからといって難燃剤を使わなくなって、代わりに家電製品が燃える…。そういうことにならないように、慎重に開発しなくてはいけないということだな。

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August 27, 2007

65才までにあと3000万円ムリなく貯める:書籍

Fpj  一応、FP (ファイナンシャル・プランナー) なので、たまにはお金の話題。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会に入会すると、毎月 「FPジャーナル」 という雑誌が送られてくる。これがなかなか面白い。

 難しい話もあるが勉強になるし、クイズも載っていて楽しい。それに書籍の紹介がまた楽しい。6月号には 『できるゾ離婚 やるゾ年金分割』 なんていうショッキングなタイトルの本が紹介されていた。

 8月号に紹介されていたのは 『65才までにあと3000万円ムリなく貯める』。早速、図書館でかりてみると、これまた面白い。お金のシュミレーションがキチンとかかれていて分かりやすい。

3000  ううーーーん、55歳でセミリタイヤして専業主婦を満喫し、60過ぎたら1年の半分をグァムで暮らす…なんていうのを思い浮かべながら読んでいた。

 でもやっぱりお金を複利で運用をしないと3000万円はムリね。いくらチマチマ貯めても低金利とインフレを考えると運用しないとなぁ。お金の運用って苦手だな。誰か、3%でいいから運用してくれないかなぁ。

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August 26, 2007

お米由来のプラスチック

 日経エコロジー9月号ネタ。 石油系プラスチックと品質も価格も同等のお米由来のプラスチックが販売された。政府備蓄米の年間20万トンの古古米を有効利用するのが目的とのこと。

 お米をプラスチックに…っというのはチョット罰当たりな気もするけど、有効利用というのならいいかな。トウモトコシなどのポリ乳酸からできるプラスチックと違い、お米由来のプラは、米の主成分のでん粉がプラスチックの構造と似ていることを利用して作る。お米は硬いけどお餅を焼いたり、お湯に入れたるすると柔らかくなる。そこに着目している。

 最近、トウモロコシやサツマイモで燃料を作る話をよく聞く。だけど、わざわざ燃料を作るために穀物を栽培して、自動車などの燃料にするのはナンカ気になる。世界で食料が不足している国があるので、食料の不足のない国の人が穀物を自動車の燃料にするのが気になる。

 米ならいいのか!っと言われるかもしれないが、もみ殻や間伐材も利用できるこの手法で作るプラスチックは資源の有効利用でいいと思うがな。もちろん、お米は備蓄米の有効利用の範囲でお願いしたい。

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August 24, 2007

西新井大師の夏祭り

Hoseki  今年も大師の夏祭りがやってきた。夏休みなので、たいていこの日は夕飯を兼ねて会社が終わってから祭りに行く。今年は次男ガクと2人だけ。夫は夏休み中なのに行かないというし、長男シュンは塾だし、終わっても合流しないで帰ってしまった…。

Kyuri  ガクと2人で焼きそばを食べて歩いていると、「宝石すくい」 で立ち止まる。ガクはこれが好き。透き通った石のような樹脂が水に浸っていてきれい。意外にこういうのが好きなのよね、カレは。

Karubi  すぐそばの露天で冷やしキュウリを売っている。えっ、1本200円?高(たかっ!)。よく見ると浅漬けだ。冷やしトマトなんていうのもある。やっぱ、冷やしパインの方がいいなぁ。ステーキもあるゾ。

 ガクがまたしても立ち止まった。今度は 「カメすくい」。小さなミドリガメがいっぱいいる。1回500円、高(たかっ!)。「お母さん、これやりたい! このアメもってて!」、「ちゃんと育ててよ。」、「わかった!」

Kame1  家に帰っても水槽がないので、透明のパックに入れた。さっきすくった ”宝石” も入れる。「エサはナンだろう。」、「ご飯粒あげてみようか。」、「たべないよぉ。」、「お母さん、ちっこいエビない?」、「これ?」 っと言って冷蔵庫からサクラエビの乾燥したヤツをあげる。

Kame2 突然、カメがぱっと動いてパクッとエビを食べた。「うわー、すげぇ、くった!」、「ばくばく食べてるね。お腹空いてたんだ。」、「お母さん、もっとあげる!」 かくして我が家にカメがやってきた。

 

 

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August 22, 2007

あすか倶楽部で火力発電所見学2

Hopp  次は発電が行われている工場に移動。ここ横浜火力発電所は45万平米(東京ドーム10ケ分) ある敷地に150人の職員しかいない。旧式の発電機には1台で数人の人数が必要だが、新しい発電機では複数の機械に数人しかいない。

 新式は石油だけでなく天然ガスを燃焼して蒸気を作る。1300℃ほどの温度がある。ここで第一の発電。次に600℃程度まで温度が下がった廃熱で第二の発電をする。効率は54%ほどだとか。旧式では40%なので、効率は随分上がっている、との説明だ。そうは聞いてももっと効率よくできないのかなぁ、という思いが残る。

Isiyaki2  発電所を見学した後は、いよいよキリン・ビヤビレッジに移動。園内でホップを見つける(写真上)。メニューは食べ放題、飲み放題のジンギスカン。枝豆が出ると、枝豆大好きガクが喜んでバクバク食べる。足りないといって、他のテーブルまで遠征して枝前を食べる。まったくぅ。お肉と野菜を食べなさい!

Namamugi この地は 「生麦事件」 があった土地で、生麦事件の碑が近くにあるし、地名や駅名にも生麦の名が残る。ガクが早口言葉を言い換えて、「生グミ、生ニク、生サカナ」 と言う。おもろいヤツじゃ。帰りは生麦駅まで歩き、東急電鉄の赤い電車に乗って品川まで出ることにした。いつもと違う電車に乗るのはなんとなく嬉しい。

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August 21, 2007

あすか倶楽部で火力発電所見学

Tawa4  消費生活アドバイザーで作っている会、あすか倶楽部で8月恒例の行事に参加した。今年は、横浜にある火力発電所を見学して、キリンビヤビデッジで食事…っというコース。

 京浜東北線の鶴見駅から路線バスで20分。横浜火力発電所に到着。火力発電所は冷却用に海水を大量に使うので、たいてい海沿いにある。実は、こういう工場地帯を見るのは好きだ。配管なんかがむき出しになっている工場をみると、なんとなくワクワクする。

Tawa1  まずはタワーに乗って横浜の風景を見る。高さ180Mあるというタワー。発電所で蒸気を作り、その廃熱となった100℃の蒸気を上空に吐き出すという役割で、馴染みやすい言葉でいうと煙突だ。けれど、煤やその他の有害なものを排出しているわけではないので、タワーと呼んでいるらしい。なるほどね。

Ecar タワーまで火力発電所の構内を電気自動車で移動した。リヤカーのような車体に15人も乗せて走る。なかなかパワーがあるなぁ。だが、肝心のガクは飽きてしまってちょろちょろ。よおし、次は発電所工場見学だ。 

 

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August 19, 2007

漏斗胸(ろうときょう)でCTスキャン

Syun  長男の漏斗胸の手術から1年。今回の定期健診ではCTスキャンを撮ることになった。CTスキャンというのは半円形のトンネルに寝そべって入り、体の断面図を見るヤツだ。今回で3回目。

 朝、8時半に家を出て、待合室でさんざん待った挙句ようやく診察室に呼ばれたのは11時45分。予約は11時なんだけどなぁ…。

 「お待たせしましたぁ! すみませんでしたね。」、「はぁ、いえいえ。」、「ところでCTスキャンの結果見ましたが、いいですねぇ。随分効果が出てますよ。ほらほら。」、「はぁ(どらどら)…。」

 説明がよく分からなかったので、繰り返して説明してもらった。 つまり、胸骨のくぼみが減って平らになってきた。パソコンの画面で計測すると、これだけの効果出ている。なるほど! やっと分かった。

 手術前に23°の傾斜があった胸骨が手術直後14°になり、1年後の今日、計測すると11°になっているということ。確かに見た目でも効果はあるけれど、撮影した骨の写真を測ってみると違いが更に分かる。よかったなぁ。

 本人に言わせると満足度は70%位らしいが、それにしては暑いからといって最近、家では上半身はいつもハダカだ。去年、おととしはそんなことは無かった。「お昼、何食べようか。」、「あー、ラーメンでいいや。トッピンングにチャーシュー追加。 それとコーラ。」、「はいはい。」 あまり喜びを表わさない長男だけど、いつもより嬉しそうな感じがする。よかったなぁ。

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August 17, 2007

オーシャンズ13:映画

Oceans13  このシリーズ好きです。ダニー役のジョージ・クルーニーも好きだし、ラスティー役のブラッド・ピットも素敵だ。ライナス役のマット・デイモンは文句なく一番好きだ。

 前作オーシャンズ12では、ジュリア・ロバーツやらキャサリン・ゼダ=ジョーンズも活躍し、誰をみたらいいのか分からないくらいだったが (いえ、マット・デイモンしか見ていません…。)、13では11のように野郎集団がメインになり面白い、面白い。

 これまででも十分豪華メンバーだったのに、今回はアル・パチーノが悪役で出ている。アンディ・ガルシアとアル・パチーノが同じ画面で見られるとは! 映画 『ゴッド・ファーザー』 ファンとしてはコレだけでも見たくなる。

 ただ盗みのストーリーとしては11の方が面白かったかなぁ。でも笑いのツボやセンスは13の方がイケテルように思う。まぁ、とにかく楽しめる1本だと思います。

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August 16, 2007

伊興史跡歩きとうなぎの彦川

Unajyu  暑くなるとウォーキングもままならない。少し歩いただけで汗が吹き出す。毎日の通勤で一駅分を歩くのだが、以前に比べると歩く距離が短くなって運動不足。体重が…。

 土曜の夕方、夫を誘って近所をウォーキングすることにした。30分ほど歩いたところに史跡がある。以前から行こうと思っていた場所。少しメタボが気になりだした夫と万年体重計とにらめっこの私とで、夕方といっても暑い日差しの中を日傘をさしてイザ!

 近所とはいえ、あまり通らない道なのでナンカ楽しい。神社があったり、小さな農園があったり、由緒正しそうな大きな構えの家があったり…。

 しかし目当ての 「伊興の史跡」 は住宅街の中にあり、”史跡めぐり” というのとはほど遠い感じ。帰り道は違う道を歩き、うなぎと天ぷらの 「彦川」 の前をとおる。 「この辺りではオイシイお店らしいよ。」 と私。「ガクがうなぎ食べないからここなら他のメニューもあっていいんじゃない?」っと結局、食べる話でで終わるのだった。

 

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August 14, 2007

ISO9001、14001更新監査

Lohas  相当の企業で取得しているISO9001とISO14001。私の勤める会社も両方とも取得している。私は会社でISOの事務局の仕事もしており、なんとなくISOとは馴染みがある。

 今年は3年ごとの更新監査。毎年フォローアップ監査があり、3年経つと有効期限が切れる前に更新監査となる。毎年監査を受けていると、フォローも更新も変わらないような感じでマンネリ気味。

 だが今年は監査員が若返った。日本の場合、企業で経験を積んだ方が監査員になるケースが多く、これまで監査に来られた方はたいてい年配の方だ。若い人は例外なく外国の方か女性だ。

 久しぶりに年代の近い監査員の監査に立会い、質問の仕方やらいろいろ勉強になった。一緒に昼食をとりながらISMS(情報マネジメントシステム)の話しなんかにも及んで興味深い。

 長年事務局にいると、ついつい監査慣れしてしまい、うまく質問をすり抜けることばかりがうまくなる。今年は初心に返りQMS(品質マネジメントシステム)、EMS(環境マネジメントシステム)を見直すきっかけができた。

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August 12, 2007

静かな日々

Origami  静かな穏やかな日が続いている。次男ガクがいないからだ。まず、夏休み自由参加の泊りがけ研修で千葉の鋸南に行ってしまった。そして帰った翌日に恒例の夫の実家、鹿児島へ行ってしまった。

 長男は残っているのだが、ガクがいないとケンカ相手もいないし、もともとガクほど賑やかではないので家の中が静まり返っている。

 鹿児島へ旅立つ日の朝、「歯がイタイ。ぐらぐらする。」 とガクが言う。見ても変化がないので、あまり触らないようにと言って朝の支度をする。すると今度は着ていく服が気に入らないと言ってイライラしている。結局、洗濯機から昨日着たTシャツを取り戻して着ている(まったくもう!)。

 私は所用があって空港まで送って行けない。夫と長男が空港まで見送くることになり、朝7時に3人とも出かけてしまった。すると夫からケータイにメール。

 「目を離した隙にガクが歯を引っこ抜いた…。」 とある。乳歯は根が小さいので無理すれば抜けてしまうのだろう。やれやれ・・・。ガク、おそるべし(写真はなぜか最近ガクが ”はまっている” 折り紙)。

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August 10, 2007

出前講座:教職員セミナー

Skip  「地球を救うエコアクション」 というテーマで中学、高校の教職員向けに出前講座をすることになった。またしてもいつもの後先考えない性格で 「はい、お受けします!」 などと安請け合い。またまた苦しむことになる。

 本日、ようやく終了。埼玉県川口市にある 「SIKIPシティー」 という立派な施設の産業技術総合センター7F研修センターで実施。内容は、高校に出向いて 「商品選択」 授業をしているのでメインはそれ。しかし2時間もあるので、話を膨らませて学校の授業では出来なかった 「環境問題の推移」 なんていう ”なぜ環境問題なの?” というところに時間を割いた。

 実は緊張のあまり3回も本研修の夢をみた。1度目は、私が話をしている途中でドンドン人が席を立ってしまう夢。2度目は、わー!失敗したぁ!という夢。そして3度目は、主催者側を含めて受講者が3人しかいない…という夢だった。どの夢も家族に話したせいか正夢にはならずに済んだ。

 学校で 「環境」 について授業のカリキュラムに入れる学校は増えていると聞くが、実態は教える人がいないらしいし、テキストや情報もそろっていないようだ。少しは役に立ったと思うのだが。

 

 

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August 08, 2007

ハリーポッターと不死鳥の騎士団:映画

Phoenix  この頃、長男が一緒に映画に行ってくれなくなった。中学生にもなると当たり前かもしれないけれど、原作ファンの長男と 「ハリポタ」 シリーズの映画を見るのは、見た後の感想が語り合えて楽しいのだけどなぁ。

 次男ガクと2人で行ったので見たのは日本語吹き替え版。原作を読んでいないカレには時々わからないらしく、「今のナニ?」、「ナンテ言ったの?」 っと話かけてくる。そのたび 「しー。△×のことだよ。」 っと小声で解説をする。

 今回の 「不死鳥の…」 も2時間半ほどの長さだが、原作は2冊なのでどうしてもアチコチ駆け足。ところが意外にも一番面白く感じたのが、いやみな女性役のドローレス・アンブリッジ。 ”ピンクの服を着た悪魔” という設定で、原作を読んでいる時も腹を立てながら読んでいたが、映画では原作を超えるほどのキャラ。なんか、ファンになりそう…。

 「不死鳥の…」 は楽しい話が少なく、全体に重い。シリーズ自体が全体に重くなっていくので仕方が無いが、その中で双子のウィーズリーの明るさに救われる。魔法省とアンブリッジのやり方に反発し、学校を飛び出していく双子。原作を読んでいなくてもあのシーンの楽しさは分かったかなぁ。今度は字幕でみたい。

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August 06, 2007

トンボ鉛筆:環境報告書

Taisanboku  学校教育に係わって3年。高校へ出前授業に行くこともあり、そこでは企業の方たちも一緒に出前授業に参加してくださっている。 ”トンボ鉛筆” もそのひとつ。担当の方がとても ”味” のある方で、授業で 「環境」 の話をしつつも実は 「人生」 を語っているようなところがある。

 その ”トンボ鉛筆” の 「環境報告書」 が出来た。冊子による発行はなく、ウェブサイトでのみ公開しているという。早速みてみた。初めての発行とあるけれど読みやすい構成になっているし、最近は100ページ近い報告書がある中で、25ページにまとまっており読みやすい。数十ページもあるとついつい後ろから読んでしまうが、1ページ目から読んだ。

 文房具と言えば毎日お世話になっている。鉛筆もそうだけど、消しゴムや修正テープ、蛍光ペンなどは必需品。 ”トンボ鉛筆” の蛍光ペンの補充液は容器がきれいでデザイン性もあって勤務先で愛用している。倒してもこぼれないところがスゴイ!と思っていたが、報告書にもちゃんと載っていた。

 いことばかりではなくて、ネガティブ情報も載っているし、NACS(日本消費生活アドバイザーコンサルタント協会)から提供した写真も掲載されている。よ~く見ると私が写ってる(写真のタイサンボクは夏の好きな花。記事とは関係ありません…)。

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August 04, 2007

イッキによめる!名作選:本

Ikki  夏休みになると本を探すお母さん族が増える。次男ガクは本を読むのが苦手だ。教科書の音読などは上手なので、まさか字が読めないとは思えないが、そう思いたくなるくらいに本を読まない。

 「おかーさん、夏休みの本がないンだけど。」、「読書感想文書くの?」、「カンソー文はかかないけど、よんだ本をメモにかく。」、「じゃぁ、本屋さんで探しておくよ。」

 仕事の帰りに本屋に寄って見つけたのがコレ。「イッキによめる!名作選 小学生のためのわらい話」 短い楽しい話がいくつも載っている。これならガクにも読めそう。

 中の1話に ”くぎのスープ ”という話があった。さっと読んでみると、子供らが小さい時に繰り返し「お話し」をした  「寝る前の定番お話し」と同じ話しだ。スウェーデンの話とある。へぇー、私は子供の頃に読んだきりで、どこの国の話なのか忘れてしまっていた。

 ”くぎのスープ ” ではなく私が覚えているのは ”石ころスープ ”。お腹のすいた旅人が石ころだけでおいしいスープができるけど、肉が少し、玉ねぎが少し、人参が少しあればもっと美味しくなるのに・・・っと言って、村人から少しずつ材料を分けてもらう話。懐かしいな。ガクは ”迷子の達人” という話しが面白いと言っていた。よかった、読んでくれて。まだまだ面白い本はいっぱいあるからね。

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August 02, 2007

ラジオ体操

Rajio1  今年もようやく夏休みのラジオ体操が終わった! 夏休みが始まると忙しい。子供らのお昼ごはんを用意しないといけないし、朝6:30からはラジオ体操がある。中学生の長男はもう卒業だが、次男ガクは小学生なので参加することになる。

 よーし、気合を入れて私も一緒に行くかぁ! 会社に着て行く服でラジオ体操するのもナンなので、ジーパンにTシャツで行き、帰ってきてからまた着替える。面倒だなぁ。

 「ガク! ラジオ体操始まっちゃうよ! 寝巻きで行くの!」、「んんん、きがえる…。ねむい。」、「行くよ!」、「めんどくさい…。」 と、この調子。ラジオ体操も気の抜けた動きをする。時々、後ろから押すと 「イタイ! 体かたいンだからおさないで!」 と言う。まったくぅ!

 そんなラジオ体操も7月いっぱいでおしまい。そこで、 「明日から朝、起こさないからね。起きたら11:00でもしらないからねぇ。」、「おこしてよぉ。」、「ヤダ!ガク、起きないンだもん。」、「たたきおこしてよぉ。」、「ヤダ、お母さんの時間が無くなっちゃうもん。」

 今朝、本当に起こさなかったら自分で起きてきた。学校のプールが8:45からなので、寝過ごすわけにはいかないらしい。いよいよ、家の中が夏休みらしくなってきた。

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August 01, 2007

とうふ白玉

Siratama2  日経新聞の土曜版に 「かんたん美味」 というコーナーがあり、いつも美味しそうなレシピが載っている。7月28日は ”とうふ白玉” 。簡単そうだし作ってみよう!

 いつか作ろうと買っておいた白玉粉があるし、冷蔵庫に絹ごし豆腐が半丁残っている。茹で小豆の缶詰もある。よしよし、準備万端。 「ガク、白玉ぜんざい作ろう。」、「なにそれ。」、「白玉粉に豆腐を入れて、こねこねして白玉作るンだよ。」、「えー。」、「粘土みたいなもんだから。」、「わかった。」

Siratama3  白玉粉100gに豆腐半丁入れてまぜまぜ、こねこね。耳たぶくらいの硬さになったら形にする。 「これくらいの太さの棒にしてよ。そしたらお母さんが包丁で切るから。」、「えー、できない。丸くしたい。」、「はいはい。じゃぁ、平べったくして真ん中を少しつぶしてね。」

 形ができたら茹でて冷水に漬けて冷やす。新しい冷蔵庫の威力で氷がまるで無尽蔵にある。たくさん使っても大丈夫なのが嬉しい。後は茹で小豆を添えるだけ。出来たぁ! 美味しそう!

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