« ハリーポッターと不死鳥の騎士団:映画 | Main | 静かな日々 »

August 10, 2007

出前講座:教職員セミナー

Skip  「地球を救うエコアクション」 というテーマで中学、高校の教職員向けに出前講座をすることになった。またしてもいつもの後先考えない性格で 「はい、お受けします!」 などと安請け合い。またまた苦しむことになる。

 本日、ようやく終了。埼玉県川口市にある 「SIKIPシティー」 という立派な施設の産業技術総合センター7F研修センターで実施。内容は、高校に出向いて 「商品選択」 授業をしているのでメインはそれ。しかし2時間もあるので、話を膨らませて学校の授業では出来なかった 「環境問題の推移」 なんていう ”なぜ環境問題なの?” というところに時間を割いた。

 実は緊張のあまり3回も本研修の夢をみた。1度目は、私が話をしている途中でドンドン人が席を立ってしまう夢。2度目は、わー!失敗したぁ!という夢。そして3度目は、主催者側を含めて受講者が3人しかいない…という夢だった。どの夢も家族に話したせいか正夢にはならずに済んだ。

 学校で 「環境」 について授業のカリキュラムに入れる学校は増えていると聞くが、実態は教える人がいないらしいし、テキストや情報もそろっていないようだ。少しは役に立ったと思うのだが。

 

 

|

« ハリーポッターと不死鳥の騎士団:映画 | Main | 静かな日々 »

Comments

田原 様  先生方のための先生、ご苦労さまでした。夢を3回まで見たほどに緊張されておられたのですね。緊張はあなた自身を鍛えてくれます。素晴らしい体験に拍手、丁寧でわかり易いパワポに脱帽です。よくがんばりました。エライ!数少ないけれど、私の教育現場の方々とのお付き合いから言わせていただくと、先生方は知識はあっても、企業職場にいたことはないので、現実そのものをご存知じない。生徒に教えるときに「…だそうです」という伝聞系になるしかない。これが高じると、現場にいる人の生の意見を直接聞きたくなるそうです。横浜の共進中学校で環境の話をしたとき、人間の指は親指以外の指が全部親指と向き合う。親指にくっつく。指の対向性と言う。指に対向性を持つ動物は道具を使うことができる。この話は生徒よりも先生方が感動した。終わって先生から「百の知識より一つの感動」そんな授業をしたい。大変に参考になったとの意見をいただいた。田原さんの講義はいくつもの感動の山があって、先生方は感動の連続だったと思います。いつの日かご苦労さん会を開いてビールを飲みましょう。

Posted by: 柴崎 堯 | August 11, 2007 at 07:12 AM

今回はいい経験でした。私を信じて機会を下さった方々のためにも失敗出来ないな…っと思うとキンチョーしますね。何度も夢の話をして長男には呆れられましたが。

人数も少なかったし、年代も近かったので思ったほどにはキンチョーせずに済み、リラックスして出来るだけ自分の言葉で話したつもり。

無事、終わってホッとしました。報告書も早々に提出しちゃったしね。

Posted by: ふさ | August 11, 2007 at 09:06 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ハリーポッターと不死鳥の騎士団:映画 | Main | 静かな日々 »