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August 08, 2007

ハリーポッターと不死鳥の騎士団:映画

Phoenix  この頃、長男が一緒に映画に行ってくれなくなった。中学生にもなると当たり前かもしれないけれど、原作ファンの長男と 「ハリポタ」 シリーズの映画を見るのは、見た後の感想が語り合えて楽しいのだけどなぁ。

 次男ガクと2人で行ったので見たのは日本語吹き替え版。原作を読んでいないカレには時々わからないらしく、「今のナニ?」、「ナンテ言ったの?」 っと話かけてくる。そのたび 「しー。△×のことだよ。」 っと小声で解説をする。

 今回の 「不死鳥の…」 も2時間半ほどの長さだが、原作は2冊なのでどうしてもアチコチ駆け足。ところが意外にも一番面白く感じたのが、いやみな女性役のドローレス・アンブリッジ。 ”ピンクの服を着た悪魔” という設定で、原作を読んでいる時も腹を立てながら読んでいたが、映画では原作を超えるほどのキャラ。なんか、ファンになりそう…。

 「不死鳥の…」 は楽しい話が少なく、全体に重い。シリーズ自体が全体に重くなっていくので仕方が無いが、その中で双子のウィーズリーの明るさに救われる。魔法省とアンブリッジのやり方に反発し、学校を飛び出していく双子。原作を読んでいなくてもあのシーンの楽しさは分かったかなぁ。今度は字幕でみたい。

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