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September 30, 2007

初めての近鉄

Kintestu1  仕事で三重県に行くことになり、電車の路線を調べると最寄りを近鉄が通っている。名鉄は何度も乗ったけど、近鉄は乗ったことがない。嬉しいなぁ。初めての近鉄。

Kintestu2  ホームに黄色い電車が停まっている。出発時間が迫っているけど、ケータイでパチリ。電車の中は案外狭い。線路の幅が狭いのだな。特急券を買って、座席指定でゆったり行く電車の旅。

 駅を降りてタクシーで現地に向かっていると、1両編成の電車が目の前を横切った。あー、いいなぁ、今度はあれに乗りたい。と言っても遊びで来ているわけではないので、寄り道はできない。

 今度はもっと田舎の電車に乗りたい。あっ、もちろんディーゼルでもいいです。蒸気機関車ならもっといい。

 

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September 28, 2007

魚の骨がささった

Lego13  次から次へと次男ガクとの騒動が続くのだけど、今度は魚の骨。夕食にサバの味噌煮を作った。久しぶりだし、生姜をたっぷり利かせて美味しく作ったつもりだった。

 ところがガクが突然、「うがっ!」 っと叫んだ。サバにアレルギー反応を起こしたのかと思ったら、骨がノドに刺さったのだと言う。泣き叫んでいる。この子はいつもオーバーアクションなのだが、次の日が遠足なので、夜間診療の医者に連れて行くことにした。

 病院に電話をしてからタクシーに乗って出かける。たまたま昨日、お金をおろしておいてよかった。往復のタクシー代と診察代にはぎりぎり足りそうだ。

 さっそく診てもらうが見えるところに骨はない。でもガクが小学5年の男の子とは思えないほどに涙をポロポロこぼすせいか、耳鼻科の先生にも診てもらうことになった。軽く麻酔をして鼻から細いカメラ付きの管をとおして診てもらった。ガクは泣きっぱなしである。

 結局、骨はなかった。一度ささったが泣き叫んでいるうちにとれてしまったのだろう。けれど先生と看護士さんは、「子供が痛いと言う場合は本当に刺さっていることがありますからね。明日の朝まで痛がっているようだったら食事をしないで連れて来て下さい。内視鏡で診ますから。」 っと言われた。いえ、きっと大丈夫と思います。この子、よく泣くンです。しかもオーバーに…。っとは言えなかった。

 帰る頃にはガクはかなり元気になっていた。突然、夜に1人で長男を残してきたので心配してるだろうとメールした。「これから帰ります。ガク快復した。」、「事態はのみこめたけど、ナンカ緊迫感を感じない状況だったンだけど。でも大変ですなぁ。」、「ガクのお母さんですから…。」 当分、サバは懲りた感じ。

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September 27, 2007

お金の出て行く家 by風水

Haru2  とてもFPとは思えない発言だが、我が家はお金が貯まらないと 「風水」 で言っている。美容院へ行くとお決まりの雑誌を読むのだけど、そこで読む限り 「お金の出て行く家」 に該当する。

 まず、キッチン。家の間取りからすると 「お金がザルのように流れていくキッチン」 なのだそうな。恐ろしい…。そこで風水では西側に黄色を置くとお金が貯まる、っとよく書いてあるので黄色い写真や絵を飾ったりバナナを置いたり、という涙ぐましい努力をしている。

 更に玄関。玄関から部屋の向こう側の窓が見える家は、「お金は入るがすぐに出ていく」 とある。我が家はまさにそのとおり。風通しの悪い間取りなので、南側の部屋の戸をいつも全開にしている。向こうまで窓が丸見えだ。

 「稼ぐに追いつく貧乏なし」 と言うが、いつも貧乏神に追われているような気がしていた。ここは 「そうじ力」 と「西側に黄色」で乗り切るしかないな、っとやっぱりFPらしくない発想をする私である。

 

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September 26, 2007

ラブソングができるまで:DVD

Love  『ノッティングヒルの恋人』 、『ブリジット・ジョーンズの日記』 のヒュー・グラントと 『チャーリーズ・エンジェル』『50回目のファーストキス』 のドリュー・バリモアが共演ということで見た1本。誰がなんと言おうと面白い。ヒュー・グラントを好きでない人がみたら、何でもない1本かもしれないが、ヒュー・グラント好きにはたまらない1本。

 一世を風靡した元ポップスターのアレックス役にヒュー・グラント。カリスマ歌姫からの新曲依頼が舞い込んだ返り咲きのチャンスだが、アレックスは作詞に自信がない。そこへ作詞の才能がある無名の作詞家ソフィー登場。この役がドリュー・バリモア。

 80年代の往年の”ギャル”達を相手にショーで腰をくねくねしながら踊って歌うヒュー・グラントがたまらなくおかしいし、素敵。 『ラブ・アクチュアリー』 の時にも一瞬歌うシーンがあったけど、今回は盛りだくさん。見終わってからも何度も歌って踊るシーンを見返した。これはいい。

 カリスマ歌手役の新人さんもかわいいし、意外に腰振りダンスの似合うヒュー・グラントは最高。ハイな気分になりたいときによさそうな1本。

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September 24, 2007

子供時代のこと

Lego1  部屋のあちこちに次男ガクが書き散らかしたメモが落ちている。自由帳にもたくさん書いてあるのだが、たいてい書いてあるのは ”モンスター” の絵。

 カードゲームなどによく出てくるような翼があって、火を吹いているものや、2足歩行の宇宙人のようなモンスターやらいっぱいある。時折、「おかあさん、どのモンスターがすき?」 っと聞かれるのだが、どれもよく分からない。

 長男シュンに 「ガクがよく書いてるモンスターって何なんだろうねぇ。」 っと言うと 「アイツには見えるんでしょ、モンスターが。ホラ、よく泣くし、頭もあっちこっちぶつけてるし、逝っちゃってるンだよ。」 っとかわいくないことを言う。

 「でも、ガクちゃん絵が上手だよね。味があるっていうかさぁ。」、「ガキだからね。実際見えてるからリアルなんだよ。」 っとまた冷ややかに言う。あのネぇ…。

 それでシュンが小さい頃の話を持ち出した。 「アンタだって、うちの前の道路でお母さんと信号待ちしてるときに電線を見上げて、 ”うちにもねこバスくるかなぁ。” って言ったんだよ。」、「えっ…(絶句)。」 一生の不覚とでも言いたげな顔をする。

 「まぁ、ガキの頃はいろいろあるンだよ。ガッチャマンとかさ。」、「ガッチャマンって何のこと?」、「いやぁ、俺、ガッチャマン見たことないけど知ってるンだよね。歌も歌えるし。」 それはアンタが老成した14歳だからだよ。ホントは34歳でしょ。アニメの鉄腕アトムを見て、「原作と絵がちがうな…」 って小学生の頃言ってたし。 手のかかるガクと、手はかからないが不思議な少年の母をやっていると、毎日が実に面白い。

 

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September 22, 2007

ガクとの闘い2

Bousi  また次男ガクとケンカした。学校からの手紙をまたしても、またしても見せてくれなかった。連絡帳も書く約束をしたのに、やっぱり書いてない。その上、親がサインとコメントつけて提出しないといけないカードまで、 「おとうさんにかいてもらった。」 っとウソをつかれ、ランドセルの底からくしゃくしゃになって出てきた。

 怒って切れてしまった。髪の毛を掴んで引っ張ってしまった。腕を掴んでランドセルの取り合いをしてしまった。ガクに 「おこるならおこれ! なぐるならなぐれ!」 って言われてしまった。 あー、自己嫌悪。お母さん失格だ…。

 消費生活アドバイザー仲間の先輩に、そんな話をしてぼやきを聞いてもらった。 「宿題をすることと、学校の手紙をみせてくれること、歯を磨くことくらいなんですけどねぇ。私が望んでいるのは…。」 っと言うと 「ムリ!学校の手紙はこないわよ。ムリ、ムリ。」 っとこともなげに言う。

Kikan  「あるでしょ?って聞いたって ”ない” って言うし、提出日が過ぎてから蛇腹になって出てくるし。そういうもんよ。」、「元気に学校行ってくれれば、もうそれだけで満点!」、「歯だって彼女が出来れば磨くわよ。」

 へー、そんなもんか。ちょっとスッキリした。私の基準で最低ラインと決め付けていたから、怒りが爆発したし、ガクのためにっと思っていたが、結局は担任の先生から 「いい親」 って見られたかった自分のエゴなんじゃないのか?って気がついた。

 ガクとの闘いはまだまだ続くが、ひとつハードルを越えた気がする。しばらくはケンカしないと思うのだが…。

 

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September 21, 2007

中学生と国債(?)感覚

Syun  9/18付けの日経新聞にこんな話が載っていた。足立区の公立中学生に 「預金、国債、任天堂株、ダイエー株、タンス預金。十年前に選んでいたらいま一番増えているのは?」 っと言う問かけに 「任天堂株」 っと回答。正解も任天堂株。

 長男シュンにも聞いてみた。やっぱり任天堂株だった。もう一つ質問。 「逆に減ったものは?」 中学生の答えは 「タンス預金、国債、ダイエーの順」。正解はダイエー株。(だろうな…。) シュンの答えは 「国債」 だった。

 「国債って学校で習ったの?」、「いいや、でもお母さんが前に教えてくれたじゃん。」、「そうだっけ?」、「だって、国債ってさ、国でやってるンでしょ。イメージ悪いよ。こんな世の中だし…。」、「…。」

 こんな世の中って偉そうに言うけど、キミは何か苦労しているのか! 何か政治に関心を持ってるのか! って思うぞ。

 「あのー、今回の期末テストの結果よかったら、お願いがあるンすが…。」、「そういう条件はテストを受ける前に言いなさい。結果が良さげだからって今更言わないように!」、「いや、でも頑張ったっすヨ、今回…。」、「それはわかるけどね。」 今時の中学生であるな。

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September 20, 2007

HITACHI圧力2段IH炊飯釜の使い心地

Kibi1  HITACHI圧力2段IH炊飯釜を使って 「きびご飯」 を炊いてみた。実は、この「きび」は頂きモノ。ブログを読んだ消アドの先輩からレシピ付きで 「きび」 をいただいた。

 レシピによるとお米1.5合に 「きび」 0.5合入れ、炊き込みモードで炊くと美味しい、いいお塩を少し入れるともっとオイシイ、っとある。ふむふむ。私は 「きびご飯」 は初めて。

Kibi2_2   我が家の子らは好き嫌が多いので、最初は少しの 「きび」 で炊いてみた。お米2合に 「きび」 を大さじ2杯。おー!炊けてる、炊けてる。きれい! タンパク質、カルシウム、食物繊維もいっぱいらしい。

 すると次男ガクが 「今日はきびごはんかぁ。」 と言う。「ガクちゃん、きびご飯知ってるの?」、「だってきのう、きびが台所においてあったから。」、「食べたことあるの?」、「あるよ、給食で。」

 なぁんだ、それならもっとたくさん入れれば良かった。白いお米に小さい 「きび」 のつぶつぶがきれい。でも味は特に変わらない。目先が変わって面白い感じ。長男の夜食の おにぎり もこれで作ってみようっと。

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September 19, 2007

子育てパパ検定

 9/18付けの日経朝刊ネタ。いろいろな検定が盛んだけど、今度は 「子育てパパ力(ヂカラ)検定」が登場。問題は健康や育児制度に関する50問。正解数によって「スーパーパパ」、「ナイスパパ」、「チャレンジパパ」、「ドキドキパパ」の4段階に分けられる。

 四者択一のマークシート方式だから子育て世代のパパにはお手のものかも。遊びや生活面だけでなくて、児童手当のような制度面も問題に出るというから、これはお役立ちっぽい。

 検定の受付は10月中旬から。検定料は3900円。ママの受験もOKとのこと。主催はNPOファザーリング・ジャパン。パパ真っ最中の方や、これからパパの方もどうぞ。

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September 18, 2007

ラッシュアワー3:映画

Rushhour3  ジャッキー・チェン好きとしては相棒役のクリス・タッカーはなんとなく邪魔。ジャッキーだけでいいのに…。だけど今回は悪役で真田広之が出ていると言うし、工藤夕貴も出ているというので見てみた。

 面白いなぁ。上映時間93分。犯人の逃走シーンから見せ場満載だし、どんどんストーリーが展開するし、その間にアクションとコメディ。ラストには恒例のNGシーンもある。満足、満足。

Bakuhatu  やっぱりいいなぁあ、ジャッキー・チェン。それにしても相変わらず英語が下手だ。私も下手だが、これだけアメリカ映画にも出ている大スターなのに、これくらい下手だと聞き取り易くていい。

 今回の映画は日本語、クリス・タッカーのマシンガン英語、中国語訛りの英語、フランス語、中国語が登場する。ラッシュ・アワーも国際的なアクション映画になったなぁ。次回は日本を舞台にしてくれないかな。(写真の下は映画から帰った時の部屋の様子。レゴと野生の少年。)

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September 16, 2007

「TUMBA」って知ってる?

Tumba1  次男ガクはおねだりがうまい。 「もう、オモチャは買うまい。」 と思ってもついつい買わされてしまう。先日は夫と2人で出かけたので、あぶないなぁ、っと思っていたらやっぱりオモチャを手にして帰ってきた。

 それが 「TUMBA」。カラフルな色のついた棒を、同じ色同士が接触するようにして積んでいく遊び。単純だがバランス感覚と度胸が必要でなかなか面白い。

Tumba2  「なんでそんなところに置くかなぁ。」、「ここ、ここに置けるよ。」、「うりゃ!」、「だからテーブルをゆらさないでよ。」、「とりゃ!」、「もっと静かに置いてよ。」、「なんでまたそういうところに置くかなぁ。」

 という感じに家族それぞれ個性が出る。「もういっかいやろうよぉ。」、「えー、もういいよ。」、「さいしょはグー!」、「やっぱりするの。」 おねだりのうまいガクの話である。

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September 14, 2007

化学産業「脱」入門:書籍

Kagaku  職場に置いてあって、そのうち読もう!っと思っていた本をとうとう読み始めた。それが ”化学産業「脱」入門”。化(ばけ)の本ながらナカナカ面白い。

 小学校の頃は理科が大の苦手だった。特に電気などの物理関係。直列つなぎや並列つなぎもなんとことやら分からなかったし、電気は今でもなんかコワイ。

 中学の頃に出会った1分野の参考書に化学のことがとっても面白く書いてあり、それが縁(?)で今は化学系の会社にいる。でも詳しい訳ではないので、面白く化学のことが書かれている本じゃないと読めない。

 この本は 「語学としての化学」 なんていう項があり、今更聞けないような化学用語が語源から載っている。ところどころ 「蛇足」 と称して面白いコラムもある。 『一番長い英単語はなぁんだ? 答えは smiles .SとSの間が1マイルもある…。』 とかね。

 本をよく読むが、理科、特に化学が苦手な長男に、「この本、面白いよ。」 っと紹介したのだが手に取ってみる気配がない。 「お母さん、文系の人は文系が好きなわけじゃないンだよ。理系に行けないから文系に行くンだよ。」 っと知ったふうなことを言う。私は自慢じゃないが歴史と地理は頭に入らないゾ!

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September 12, 2007

FP継続教育セミナー受講の巻

Fpkoza  今年の1月に苦労してFP(ファイナンシャル・プランナー)の資格を取って半年以上経った。その間、高校の出前講座に行き 「金銭教育」 の講師をしたものの、それ以外はこれといって活動はなし。

 もちろん自分のお金の運用もなし。ホントにFPか!って感じ。AFPは2年で15単位の教育を受けないといけない。苦労して合格しただけに更新講座は必須。

 毎月送られてくる 「FPジャーナル」 の偶数月に教育継続テストが掲載されていて、こちらはネットからテストが受けられてお得。だけど、問題を見ると試験が終わって即行で記憶が薄れている私には結構難しい…。

 うなっていても仕方がないので通学の講座を受けることにした。いろいろあるゾ。 「5時間でわかる年金海外生活~その理想と現実」、「5時間でまとめて学べる決算書読みこなし入門」、「借金相談に強くなる 借金整理方法と自己破産」 どれも面白そう…。

 だけど今回は人前で話をすることが増えてきたので、「好感度U Pコミュニケーションスキル」 を受講することにした。これで6単位GET!

 日曜日の朝から家を出て夕方の5時半まで座学。疲れたが、勉強になった。最近は講師の方の話方や講義の構成に興味がいく。如何に受講する人に飽きさせないように話すか、これがなかなか難しい。いつになったらあがらずに話が出来ることやら…。

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September 10, 2007

ガクとの闘い

Bousi  もう、次男ガクとの仲は修復不可能だな…っと思うくらいに険悪なムードになることが、たびたびある。たいてい原因はガクなのだけど、私はバシッと怒るのではなくて、くどくどいやみっぽく怒るので、次第にガクは大粒の涙を浮かべることになる。

 ガクはいつも、学校から帰るとテレビのアニメを見て、おやつを食べて、ゲームをしてマンガを読んで、レゴで遊んで、ご飯を食べて、眠くなって寝て、朝になると、プールカードがない、帽子がない…の繰り返し。今朝もそうなので、朝からくどくどと説教をして、険悪なムードのまま会社に行った。仕事が終わり帰宅途中にシュンとガクのケータイにメールを入れる。

 「これから帰るよぉ。」、「うぃ。」っと長男シュン。「ガクの様子どう? 今朝、毎度の険悪ムードになっちゃったけど。」、「そんなん忘れてる感じ」、「やっぱり…」、「だけど宿題はおわってるみたい」

 するとガクから 「UI(うい)」 っとお兄ちゃんを真似た返事が来る。「ばんごはんナニ?」、「揚げギョウザ」、「いっしょにぎょうざ作っていい?」、「冷凍のギョウザなんだけど。」、「そですか」 

 やっぱり、怒られたことは忘れているのか、それとも立ち直りが早いのか。  「プールのカード見つかった?」、「ひきだしの中にあった」 今朝あんなに大騒ぎで探したのに…。やれやれ、ガクとの闘いはまだまだ続く…。

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September 07, 2007

通販でCT触媒

Ct1  通販好きなので、またしても買ってしまった。CT触媒のフェイク・グリーン。前に買ったのは光触媒。紫外線にあたると、空気中のホルムアルデヒドやアンモニア臭を分解してくれるというもの。

 だけど、マンション暮らしだと、臭いが気になるところに窓がない。CT触媒は紫外線がなくても、空気に触れれば同様に有機溶剤や臭いなどを分解してくれるらしい。

Ct2  なんかマユツバな気もするけど、面倒くさがりで緑が育てられない私にはいいかもしれない。小さい鉢を3つと背の高いのを1つ買った。

 背の高い方は、洋服かけにもなっている。次男ガクが毎日学校の帽子を放り投げているので、ここにかけてくれるといいなぁ。寒くなったら上着もね。ランドセルをかけるほどの強度はないけどね。

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September 05, 2007

今年も防災訓練

Bousi     9月1日は防災の日。次男ガクの通う小学校は防災訓練の一環で、「引渡し訓練」 がある。今年は1日が土曜なので3日が訓練日となった。

 平日の11:30に学校に集合!なんていう時間帯はホント、ワーキングマザーには困る。給食もないし、結局1日休みを取らないといけない。参加してみると、結構お父さん族もいたりするのだが。

 「ガクの母です!」 と言って子供と引き換えに引渡しの紙を担任の先生に渡す。これでおしまい。やれやれ、このために貴重な有給休暇が…。とはいえ、こういう日は金融機関めぐりの日。日頃、記帳をしていないので記帳したり、給食費の引き落としにしか使っていない口座にお金を入れたりする。

Bousai  帰りはガクと歩いて帰る。「おかぁさん、走ってさきにかえっていい?」、「帰りは通学路の危ないところを一緒に点検して帰るンだよ。」、「だってさぁ、ここまっすぐ行って、ほどうきょうわたって、あっちいって、アブナイとこなんてナイじゃん。」 そう言って駆け出しては立ち止まって待っている。

 だんだん、並んで歩くのが照れくさくなるんだよね。「お昼ごはんナニ?」、「カレーうどん」、「えっ、あついのに?」、「そう、暑い時にカレー食べると汗が出て涼しくなる。」、「ならーーん!」 少し離れて見るガクは少しだけ大きく見えた。

 

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September 03, 2007

懐かしの同窓会「関東深山会」

Uirou  毎年9月第一土曜は学生時代の同窓会がある。その名も 「深山(みやま)会」。深山会というのが母校全体の同窓会で、関東支部だと 「関東深山会」 となり、ちょっと、そのスジの集会のような印象がある…。

 去年は消費生活アドバイザーの定例会に出席したので、2年ぶり?の参加となった。まぁ、同窓会と言うのはどこも、50代以上の方が頑張って運営しておられるが、ここもそう。だが、今年から夫が会長を引き受けるというので、消費生活アドバイザーの定例会は欠席して参加したと言うわけ。

Miyazaki  母校は今話題の宮崎で、しかも東国原知事の出身地でもある都城なので、今年はさすがにその話題がでる。宮崎から特産品持参で参加された方もおり、つい、懐かしくてたくさん買ってしまった。知事の写真入りで、「てげ、うめっちゃ(とっても、おいしい)」 っと書いてある。べただなぁ。

 今年は平成時代の入学者や女性の参加も多く、楽しい時間を過ごした。やっぱり、関東に暮らして20年となっても、お国の言葉が飛び出す場所に行くと懐かしく、ホッとするものだ。愛知生まれ宮崎育ちなので、実はヒヤリングは出来るが、方言が話せない私なのだが…。

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September 02, 2007

デジャブ:DVD

『ボーン・コレクター』 、『ジョンQ』『マイ・ボディーガード』 のデンゼル・ワシントンが出ていながら映画館で見逃した1本。予告でもなかなか面白そうだった。

 平和な日常を乗せたフェリーが突然爆発された。500人もの死者が出た中で、不審な女性の遺体が見つかる。爆破事件と彼女が関係していると直感した捜査官のダグ(デンゼル・ワシントン)は、彼女のアパートへ向かう。そこには不思議なメッセージが残っていた…。

 面白いのだが予告と違うゾ。デジャブっていうのはアレでしょ。初めての土地なのに以前、来たことがあるように感じるようなアレですよね。でもこの映画 『デジャブ』 というよりも、タイムトラベラーものと言っていいのでは?

 サスペンスものだと思って見ていると途中でSFものに変化して驚く。だけど私はSFもの、タイムトラベラーものが好きだから、これもよし。

 

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