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October 31, 2007

レゴブロックでハロウィーン

Kabotya1  なぜだかハロウィーンを楽しみにしている次男ガク。レゴブロックでカボチャやオバケたちを作って楽しんでいるので写真をパチリ。

Kabotya2  西洋のカボチャではないけれど、田舎からカボチャが送られてきたのでばりばりの日本式カボチャも一緒にパチリ。

 「ハロウィーンって知ってるの?」、「しってるよ。トリック オア トリート でしょ。」、「へぇー。」、「あー、ウチのちかくでもやりたいなぁ。」、「お菓子もらえるもんね。」、「うん、トリック オア トリート したい。」

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October 30, 2007

すずらんの家紋

Kamon  某ブログで、家紋を作ることができるコカコーラから出たにごりのないボトル茶のサイトが紹介されていたので私も遊んでみました。私の家紋はすずらん。

 「すずらん紋のあなたはまるで野原にひっそりと咲く花のように純粋可憐。周囲の些細な変化を敏感に感じ、他人の痛みも分かる。それ故傷つき易い・・・非常に繊細な心の持ち主のようです。けれど、多くの喜びや悲しみがあなたの心を強く育てます。純粋さを忘れずに日々を歩んでください。」

 だそうな。すずらんも好きな花。ちなみに実家の家紋は下藤(さがりふじ)、夫のところは五三桐(ごさんのきり)。家紋って好きよ。着物に紋が付くとピシッとするね。

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October 28, 2007

安全保障輸出管理のセミナーへ行く

Gaihihantei   この頃、ホワイト国とか貿易管理とかリスト規制とかキャッチオール規制なんて言葉をよく聞き、新聞でも 「凍結乾燥機不正輸出」 とか 「無人ヘリコプター不正輸出」 なんていう記事があった。

 よくわかんないなぁ…っで済ませていたのでセミナーに参加してみた。つまり、日本が外国に輸出する時に、輸出先で兵器や核・ミサイル、生物・化学兵器に使われないように規制したり、国の許可をとったりするもの。

 対象項目に武器、核兵器、ミサイル、大量破壊兵器…なんていうのが並んでいると、小さな化学メーカーに勤める身分としては関係ないやって気がするけれど、エレクトロニクス、コンピューターなんていうのも項目にある。

 そうすると相当の企業が輸出する時にはかかわる法律になるな。輸出をするどの企業も自分達の製品が、この外為法に該当するか否かを目を凝らして調べている。これがなかなかやっかいな仕事。法律用語って分かり難い。

 しかし講師の方が最後の方で言われた言葉が印象的だった。「法律用語は確かに分かり難いですが、法に該当するか否かは輸出しようとする企業の方しかわかりません。 兵器用に開発した製品でなくても、輸出先で兵器として使われたらどう感じますか? 迷った時、分からない時は法の意図を思い出して下さい。」

 そうだよね。武器や核兵器、化学・生物兵器、ミサイルだって元は金属や化学物質で出来ている。それに作る技術やプログラムがあってはじめて製造できて兵器として使用できる。知らないうちに外国で兵器に形を変えていたら本当にイヤだ。

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October 25, 2007

中学生の社会

Syun  中3長男の理科の教科書を見て、私の頃と随分変わっていて愕然としたので今度は社会をみてみた。歴史や地理の教科書もカラー写真入りできれいなのは分かっていたけれど、消アドの試験にもでるような内容が載っているのには正直驚いた。

 「わたしたちの生活と経済」 というジャンルに、「消費者の4つの権利」 ”安全である権利、知る権利、選ぶ権利、意見を反映させる権利” なんてのが記載されている。

 1968年に 「消費者保護基本法」、1994年に欠陥商品による被害から消費者を守る 「製造物責任法(PL法)」、2000年に 「消費者契約法」 が施行されたことも載っている。すごいなぁ。今時は中3で習うのか。

 悪質商法についても載っており、キャッチセールス、アポイントメントセールス、電話勧誘販売、マルチ商法、クーリング・オフ…についても書いてある。いいなぁ、こういうことを知っていたらなぁ、と思うことばかりだ。

 教科書ではないけれど進研ゼミの問題に 「消費者は訪問販売などで商品を購入した場合、クーリング・オフの制度を利用することができる。この制度について、「契約」 と 「一定の期間内」 の2つの言葉を用いて簡潔に説明しなさい。」 とある。 ”入試にはこうでる!” っとある。えーっ! 難しいよぉ。

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October 23, 2007

文化祭に行ってみた

Daibutunote  文化祭前日とはいえ長男シュンの帰宅が遅く、どうにも心配だったのでクラスの子の家に電話をしてみた。やっぱり、そこも文化祭の準備で遅くなっているらしい。

 その後もなかなか帰ってこず、とうとう9時を過ぎてしまったので学校にも電話をした。すると、9時10分位まえに下校したと言う。男の子とはいえ家まで歩いて30分あるんだけどな。塾にも行っていないシュンは帰る理由もなくって、一番遅くまで残っていたらしい。

 帰宅したシュンは、「中3最後の文化祭っすから。がんばりましたよ。」 っと晴れやかに言う。普段、クールというかあんまりやる気を出さない少年なのでこれは珍しいこと。やっぱ、ここの中学に入れてよかったなぁっと思った瞬間。

 翌日の文化祭は仕事で行けないハズだったけど、外出先に行く途中で学校に少しだけ寄り、シュンが頑張ったと言う展示を見てきた。おー、これかぁ。 巨大な大仏の手だ。うーーん、でも手に見えない。でも頑張ったんだな。

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October 21, 2007

授業参観で見た光景

Bousi    次男ガクの授業参観で久々に小学校へ。授業科目は道徳。運動会の大縄跳び競技に、大縄跳びの苦手なクラスメートを競技に入れるかどうか…、という新聞のコラム記事にあった実話を例にした授業。

 マイペースなガクだが、授業参観を見に行くとたいてい元気に手を挙げて発言をする。今回もバシバシ手を挙げて、その割りに 「えーっと、えーっと」 っと言葉につまりながら発表をする。

 時に 「おいおい、その答えは先生の質問と違うゾ」 っということもあるけど、よく発表をするので会社を休んで授業参観にきた甲斐がある。

Syun  ところが長男シュンの場合は逆。こやつは小学生の頃から全く手を挙げない。手を挙げないどころかうつむいて授業など全く聞いている様子がない。はー(溜め息)。

 中3になった今年はどうかというと…、寝ている…。後ろから見るとガックリ首をうなだれてまるで首がないようだ。密かに廊下から前に回って見てみると、目があった。起きてはいるようだ。

 しかし帰宅後長男に 「寝てるようにしかみえないよ。」 っと言うと 「昼前になると眠くなって困ってるんだよ。」 と言う。えっ! いつも寝てるの? 今日も寝てたの? 中3なのに? 午前なのに? 授業参観日なのに? 目の前が暗くなった・・・。

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October 19, 2007

中学生の理科

Rika1  長男の机に理科1分野の教科書がひろげてあったので読んでみて驚いた。今時の中3の教科書にはナノチューブ、有機EL、循環型社会に向けて、とか生分解性プラスチック、火力・水力・原子力発電の仕組み、それ以外にもバイオマス発電、水素エネルギーなどなどが写真入りで載っている。

 へー、今時の教科書はこんなことまで載っているのか。確かに私の中学時代から30年の月日が流れているのだから、科学が進歩しているのは当たり前かもしれない。もはやナノテクは最先端の技術ではなくて、教科書に載るようなことなのだ。

 長男にそういうと、「だってさ、今は手塚治虫なら鉄腕アトムがいる時代だよ。それくらい進化してたって不思議はないでしょ。」 やっぱり鉄腕アトムかい、キミの基準は。

 「有機ELとか、そんなの知ってるの?」、「あぁ、あれでしょ、それ使ってテレビの画面なんか作って折りたためたりするんでしょ。スゴイよね。」、「へー。」、「これからの科学はさぁ、あれだよ。科学をリサイクルに使う時代だよ。」、「へー。」、「あのさぁ、オレ、集中したいんだけど。」、「はーい。」、「ドアも閉めてってよね。」、「はーい。」 いやいや、時代の流れを感じるなぁ。

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October 18, 2007

足立区の医療費個人負担ゼロ!

Kusuri_2  ようやく今年の10月から足立区も中学3年までの 「医療費の個人負担がゼロ」 になった。ワーイ! 我が家は相当、医者に通っているからとっても嬉しい。

 でも去年から長男は喘息の薬を止めたし、次男も今年から止めた。もっと前からこの制度があったらなぁ。2年更新の喘息の医療券は持っていたから、喘息と風邪系の病気の時は個人負担がなかったので、それはそれでありがたかったけど、やっぱり病院にかかるのはそれ以外もあるものね。

 長男も次男も2人してアトピー性の皮膚炎持ちなので、ちょっとしたことで肌の具合が悪くなる。仕事の帰りに皮膚科で待ち合わせして診察してもらい、塗り薬と飲み薬をだしてもらう。会計でお金を払わなくていい、薬局でも払わなくていい。嬉しいなぁ、個人負担ゼロを実感するなぁ。

 でも個人負担ゼロになったけど、これからは医者通いが減るような気がする。嬉しいけど、残念。残念だけど嬉しい。

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October 17, 2007

レゴブロックの色分け

Irowake2  家にたくさんのレゴ・ブロックがあり、ガクがレゴで遊んでいるときは、ジャラジャラ、ガラガラとレゴを探す音で会話もままならない。

 「ガクちゃん、レゴを色分けしてもいい?」、「なにそれ。」、「赤とか緑とか白に色分けして、箱にいれておくんだよ。」、「へー。」、「分けておいた方が探しやすいでしょ。」、「そうだねぇ。じゃ、わけますか。」

 ということで分類なくどさっと箱に入っていたレゴを分けることにした。実は、こういう単純作業は好きだ。始めると、つい夢中になってしまってなかなか終わらない。そのうち箱が足りなくなってきたので、100円ショップに行き分類用の箱を調達してきた。

 緑系、青系、赤系、白、黄色系、茶色系、クリーム色、黒系、灰色系。先ずは9色系に分けてみた。ガクはというと、私が色分けしている側でなにやら作っている。「できたー!」、「何作ったの?」、「ほら、トイレ。」、「…。」

 その後、部屋を作り、部屋の中の小さなパソコンやら棚やらを作り始めた。まるでドールハウスだ。どうも、おままごとをしているようにしか見えないなぁ。ガクの誕生日は今月。まだまだレゴは増えるらしい…。

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October 15, 2007

「白狐魔記」シリーズ:本

Sirakomaki1  この本面白い。仙人から術を学んだ狐が、何百年も生き続け歴史上の人物と出会い、供に語り、歴史の一こまをつづる。長男用に借りてみたけど、歴史苦手な私が読んでも面白い。

 醍醐天皇やら楠木正成やら織田信長やらに人間の姿をした狐(白狐魔丸)が出会い、本音を聞いたり、影で手助けしたりするなんていう発想がおもしろいなぁ。隠れた歴史の真実に狐あり!ってところだ。

 こういうふうに実際の話と ”ウソ” を混ぜる手法って好き。シリーズは現在4冊。順々に読んでいこう。本好きな子なら小学校高学年でも読めるけど、中学生で読んでも十分面白い。大人の私にもヨシ。

 

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October 13, 2007

FP継続教育テスト

Fpj  職場の上司もFPの資格を持っており継続講座のこと聞かれたので、先日通学の講座を受けたことを話した。すると 「FPジャーナルの後ろに載ってる ”継続教育テスト” の方がいいよ、時間もかからないし、980円だし。」 と言う。

 でもやっとやっと試験に通った私には継続テストの問題を解くのが正直言うとおっくう。何日もかけて問題を解くくらいなら、1日講習に行った方がお金はかかっても結局はいいかなぁ、って。それで、問題をよく見もせずに諦めていた。

 ところが 『FPジャーナル』 に掲載されている ”誌上講座” と継続テストの問題がリンクしていることが分かった、というか教えてもらった。なぁんだ、そうだったのか。それなら私でも解けるかもしれない。

 さっそく ”誌上講座” を読んで問題に取り組んでみた。確かにリンクしている。そうならそうと早く言ってよ!ってちゃんとHPに書いてあった…。 サイトから回答するとすぐに合否が分かる。ヤッター、合格! 3単位ゲットだ!

 

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October 12, 2007

パーフェクト・ストレンジャー:映画

Perfectstrenger  『チョコレート』『X-メン』 のハル・ベリー、 『シックスセンス』 、 『ダイハード』 のブルース・ウィルス主演ということで見てきた1本。こういう豪華なキャストの時はストーリーがつまらない時があり要注意。

 ところが…。始まるまでの時間をいつものようにパンフレットを読んでいると、突然、ネタバレの部分を読んでしまった。そんなぁ、犯人探しのサスペンス映画なのに…。しかも犯人が犯罪を犯した理由まで書いてある…。そんなぁ!

 気を取り直した。きっと、ここからまた最後にドンデン返しがあるのだろう、きっとあるゾ!っと。しかし、その想いもむなしく、パンフレットに書かれていた通りのラストだった…。あぁ…。

 けれど救いもある。ハル・ベリーがこれまでで一番きれいなことと、ハル・ベリーに片思いしている役のジョバンニ・リビシ。この人がこの映画の中では一番光っていたな。 

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October 11, 2007

六義園散策

Rikugi1  用事で近くまで行ったので ”六義園” に寄ってみた。ここは前から行きたかったところ。都営三田線の千石駅から歩いて5分くらいのところにあり、入園料300円。

Rikugi2  わー、都内にいることを忘れてしまう場所だ。かなり前に石川県の兼六園に行ったことがあるが、名前が似ているからか、なんとなく思い出した。

Rikugi3  都会にしては広い敷地を一時間くらいかけてゆっくり歩いてみるといい。木の剪定をしている植木のお兄さんがかっこいい。絵になるなぁ。池を覗くと鯉とびっくりするくらい大きなカメがたくさんいる。

Rikugi5   疲れたので茶屋でお抹茶とお菓子をいただく。歩き疲れたノドに抹茶が美味しい。パンフレット見ながらボーッっと歩いていると、「こんにちは。」 っと声をかけられた。なんと、取引先の人だ。赤ちゃんと奥様と一緒に散歩に来たのだという。そうそう、散歩にいい天気でした。

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October 09, 2007

マイバッグを買ってみた

Kaimonohukuro  スーパーの袋の代わりにマイバッグを持って行こう!っと言う声をよく聞くが、私の場合、買い物の大半は生協だし、会社のカバンにマイバッグを入れるのも面倒で、ついついスーパー袋をもらう。それにスーパーの袋は、我が家では燃えないゴミの袋だし、生ゴミも入れるので、もらわなければ結局、代わりの袋を買うことになる。

 先日、図書館で予約した本をまとめて5冊借りると会社カバンに入らない…。そこで雑貨屋をのぞいた。あった、あった。マイバッグは小さく折りたためて、軽くて丈夫、そして安くないと買いたくない。

 いろいろある中で、ちょっと派手な花柄のバッグにしてみた。189円也。よく雑誌に紹介されているちょっとおしゃれなマイバッグは2000円くらいしたりする。薄いポリエステルやナイロン製の袋に、それはないだろう…っというような値段がついている。

 これは軽いし、小さくなるし丈夫だし、値段も私の許容範囲だ。今度、買い物したときこのバッグを使ってみようっと。

 

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October 08, 2007

落語の絵本:本

Rakugoehon  小5になっても相変わらず次男ガクへの読み聞かせは続く。この間、落語の 「ときそば」 を読むと面白がった。「きょうも ”ときそば” よんでね。」、「えっ、まだ読んでないのにしようよぉ。」、「ハイ、ときそば」、「…。」

 それでガクも読める落語の本を毎度の図書館で予約した。それが川端誠著の 「落語絵本」。 「ばけものつかい」 と 「いちがんこく」、「めぐろのさんま」 を借りた。

 「お母さん、ここのさいごがおもしろいヨ。」、「どこどこ」、「ほら さいごのページ」 っと言って絵本のたぬきと同じポーズをする。確かにこの絵本は面白い。絵本にしては文字数が多いけど、絵がかわいいし、話が落語なので文句なく面白い。 このシリーズ買っちゃおうかなぁ。

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October 07, 2007

ガクのお料理

Tamago2 「ねぇ、お母さん、たまご料理つくりたいンだけど。」、「何作るの?」、「えっと、レシピ、レシピ…」っと言って持ってきたのは家庭科の教科書。いり卵を作ってくれるらしい。

Tamago1  「たまご1っこに牛乳を10cc、塩1/10グラム、コショウ少々、バター2gだって。」、「はいはい、これ使ってね。」、「フライパンあったまったかな。」、「もういいんじゃない?」、「いや、もうちょっとまつ」

 っと言って出来上がった卵料理。少し火が通りすぎてる感じだけど、作ってくれたことと、作ろう!っというところがいいなぁ、嬉しいなぁ。晩ご飯が一品増えました。では、頂きます。

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October 05, 2007

夜店のカメのその後

Kame  夏祭りで次男ガクが 「カメすくい」 をしたので、我が家にはカメがいる。夫がカメの水槽とその他グッズを買ったので、カメはすくすくと育っている。

 すると家の中はすっかりカメ臭くなった。カメというのはよく食べてよく糞をするので、あっというまに水が汚れる。3日くらいで部屋の中がカメ臭くなる。

 「ガクちゃん、カメ吉(かめきち)の水取り替えてよ。」、「なまえは ”カメきち” じゃないンだけど。 あっ、エサやらなきゃ。」、「かめ吉よくエビ食べるね。」、「なまえは ”カメきち” じゃないンだけど。」

 夫は仕事が忙しいせいか、かめを見てぼんやりしていることがある。 じっと水槽を見つめて、「やっぱ、ライトが好きなんだな。」、「今日は寒かったよね。」、「ほら、明かりを点けると近づいてくるよ。」、「なんか最近急に寒いよね。」、「おー、甲羅がかわいてきた。」、「…。」

 カメのいる生活かぁ…。

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October 04, 2007

入試によくでる基礎:理科編

Cu  テレビでミイラの発掘番組を放送していた。歴史好きな長男シュンは録画しながら見ていた。私も釣られて見ていたが、なかなか面白く最後まで見てしまった…(平日は忙しいのに!)。

 その番組で今から4千年前の時代に青銅の道具が作られているという話になり、酸化銅から銅を取り出す方法を ”でんじろう先生” が披露していた。

 緑色の粉(酸化銅)に黒鉛を加えて加熱する。すると赤銅色の銅が取り出せた。おー!っと思った。こんなことを4千年前の人はどうやって、発見したのかなぁっと。やっぱり偶然だよね。

 古紙を回収する箱の中にシュンが捨てた 「入試によくでる基礎:理科編」 を見つけた。自宅学習用の 「チャレンジ」 についてきたものだが、頁を開いた様子が全くない。きっぱり処分してあるが、面白そうなので救い出して読んだ。

 すると化学反応式のところに 「酸化銅の炭素による還元」 が載っている。つまり、でんじろう先生が披露した 「2CuO+C→2Cu+CO2」 のことだ。理科苦手のシュンに歴史と一緒に興味を持ってもらうチャンス!とばかりに、「ほらシュン、この間のテレビの話が載ってるよ。中学生で習うンだね。」 っと教えると、「けっ!」 っという顔をする。

 職場の同僚に子供が化学が苦手なことを話すと、「だって反応式なんて数学の計算と同じじゃない!?」っと言う。へぇー、そんなふうに思ったことはなかった。あらためて中学生の参考書を読むと面白い。もっと勉強しておけばよかったなぁ…。

 

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October 02, 2007

貯金した1万5千円

Lego14  今年のお年玉の中から次男ガクは1万5千円貯金した。長男は7千円。少しずつ貯めて、まとまったら通帳ごとあげようと思っていたのだが、この頃ガクが、「あの1万5千円使いたいンだけど。」 っと言う。

 どうするのと聞くと、レゴブロックで欲しいシリーズがあるのだという。レゴブロックに1万5千円かぁ。「誕生日にもらったら? (それでも十分高いが。)」 、「たんじょうびにはちがうレゴをもらう。」、「…。 じゃぁ、サンタさんは? (それでも十分高いが。)」 、「いや、サンタには他のものをもらう…。」

 欲しいレゴは1万5千円でも少し足りないらしい。「お母さん、おふろそうじとふとんしくから、1週間で500円くれない?」、「ちゃんと続けられるんならいいけど。」、「だいじょうぶ、1ヶ月だけだから。」

 足りない分だけ働いて稼ぐつもりらしい。この頃、自転車での行動範囲が広がり、今日もおもちゃ売り場まで1人で出かけていった。「何か買ったの?」、「いいや、レゴをみてきただけ。」 買う気満々だな。

  ところがネットで注文すると定価よりぐっと安いことがわかり、私が出張から帰ると届いている。「お父さんにパソコンでたのんでもらった。くみたてるのに2時間30分かかった。」  あーあ、また家中ブロックだらけだし、お金の貯まらない家だ…。

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