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January 06, 2008

八丈島家族旅行記4

Hatijou17  夜中に何度かガクに起こされた。明かりとテレビを点けて寝て正解。さすがに怖くない。数日前のこと。家で寝ている時にガクが 「こわいよぉ。」っと言って夜中にしがみついてきたことがあった。「やめてよ! 私は怖がりなんだから! 起こすならお父さんを起こして!」 っと言いたいところだけど、「おかーさんがいるから大丈夫!」 っとなだめた。翌朝ヤツはケロッとしているのだが…。

Hatijou18  話は戻って八丈島のホテル。朝起きると元気は快復しているようだけど食欲はないガク。脱水症状になるのが怖いので、なんとか水分を摂らせる。コーヒー牛乳なら飲める様子。夕べ宿の夕食に出たみかんゼリーも食べられた。でもプリンはだめだった。「おかーさんがプリンたべろっていうから…。おかーさんがりょこうに行こうっていうから・・・。おかーさんが車にのれっていうから…。」っと散々恨まれる。

Hatijou19 チェックアウトぎりぎりの10時に宿を出発。だだっ広いホテルの庭を後にする。「このホテルはさぁ、夏にくればもう少し賑やかなんでしょうけど冬は怖いよね。」、「なんかいるんだよ、ここ。」 と長男。「民宿の方がよかったなぁ。」 とこちらは民宿派の夫。また、夏にでも来ようか!

 帰ろうにも飛行機は午後5:30まで飛ばないので空港近くのビジターセンターへ。温室もあるしセンター内ならきっと暖かくて過ごしやすいでしょう。ここの広い公園で 「八丈島のキョン」 に出会う。これがキョンかぁ。かわいいなぁ。

Hatijou20  薬が効いて徐々に快復するガクを連れて次は八丈富士のふれあい牧場へ。何かお昼ご飯を食べたいなぁ。しかし、ここには特産の八丈牛乳しかないことが分かる。私と長男だけ頂上まで登ろうと思ったけれど、あまりの強風と寒さと飢えで断念。初日の寿司屋へ直行。やっぱり美味しかった。

Hatijou21 あいかわらず食欲はないものの元気を取り戻したガク。近くの神社を探して初詣へ。「優婆夷宝明(うばいほうめい)神社」 という何やら不思議な名前だ。おみくじは小吉と吉。散々なスタートだったけれど今年も一年よい年であるますように!

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