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February 29, 2008

塾の個人面談

Bolling1  今日は9時50分から次男ガクが通っている塾の個人面談がある。9時50分と言っても夜のである。この日は仕事で茨城の牛久まで出かける予定になっており、帰りは何時になるかチョイと不安。

 牛久はうまく乗り合わせがあると近い。だけど電車が来ないとやっぱり近いようでも遠い。結局、家に着いたのは8時くらいだった。

 長男は受験直前の駆け込み塾に通っているので晩ご飯はガクと2人。お惣菜を買ってきてそそくさと夕飯。長男と入れ替わりに私はガクの通う塾へ。

 「こんばんは、いつもお世話になってます。」、「どうですか、ガク君。変わった様子ありますか。」、「あるんです! ガクが自分で単行本を買って本を読んだんです。 ”リアル鬼ごっこ” ですけど。」 そんな話しを皮切りにガクの話しが始まった。

 「この間のテスト結果です。分からない問題も諦めずに最後まで取り組んでますね。いいことですよ。」、「へぇ、文章題も解いてますね。」、「算数は好きですよ。理屈が分からないときは絵を書いて解いてます。」、「漢字も読んでるみたいですね。」、「ええ、漢字も随分読めるようになってきました。」

 でも、ところどころ間違えたところを消しゴムで消さずに線を引っぱって消している。「消しゴム持ってきてないンでしょうか?」、「いや、そんなことはないんですよ。ただ…あんまりそういうことを気にしない、というか…。」、「…。」 

 でも、そうかぁ、ガクも成長してるンだな。以前のガクは国語で長文があると、全く問題を読もうともしなかったのに。この頃ガクは、「ボク、しょうらい作家になろうかな。」 なんて言う。そんなことを言うようになったんだなぁ(感涙)。

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