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February 25, 2008

結局内科へ

Kabenuri  次男ガクの咳がどうにも治まらず、かといってひどくなるわけでもなく1週間ほど経ってしまった。やっぱり、医者に行くか!っと週に1回だけ夜の7時まで受け付けている近所の内科へ行くことに。ここなら仕事帰りに行ける。

 ところが緊急事態発生、大きな顧客からのクレームだ。私の担当ではないけれど、そんなことは言っていられない。でも、早く帰らないと受付時間が…。それにガクの風邪がひどくなれば結局、会社を休むことになる。

 意を決して帰ることにした。こういう時はいつも心でつぶやく。 「おかーさんの代わりはいないけど、仕事で私の代わりはいくらでもいる…。」 もう一つの心で打ち消しながらも、そうでも思わないと子供のいる身では働けない。

 翌日、クレームの応急処置で職場の人は9時くらいまで残っていたことが他の部署の人から聞こえてきた。そうだよね。でも、あのまま残ったにしてもそんなに遅くまではいられないのだから、結局早く帰って正解だった!っと思おう。

 「昨日はすみません。」、「いやいや、しょーがないよ、こういう時は。」 ショーガナイんだよね。ほんと。

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