« グレゴリーのバッグ | Main | 骨皮キンニクン »

February 22, 2008

指にイボができた

Bolling2  次男ガクの指に小さなイボができた。そのうち消えるかなぁ…っと漠然と思ったけれど、そんなことはなかった。長男もガクもアトピー性の皮膚炎持ちで、冬になると肌がかさかさ。会社の帰りに待ち合わせして3人で病院へいく日が続いていた。

 もうそろそろ通院も終わりかけの頃、このイボのことを思い出した。「先生、そういえば、これ水イボかしら。スイミングでうつったとか…。」、「あー、こりゃイボだね。お母さん、またしばらく通ってもらわんとね!」、「えっ!」

 そう言いながら綿棒の先に液体窒素を浸し、ガクのイボに押し付けた。ジュッ! わっ、痛そう! 「ガクちゃん大丈夫?」、「へーき。いたくない。」、「そう? 痛そうだけど。」、「先生、もう少しピンポイントで焼いた方がよくありません? 周りまで焼けて痛そう。」

 「イボはねぇ、ウィルスなんですよ。表面だけ焼いてもまた出てくるからね。しっかり焼いておかないと。じゃぁ、また来週きてね。」、「はい…。」

 足立区はありがたいことに中学生までは医療費の個人負担分がかからない。お金を持たせなくていいので、ガクには何回か1人で皮膚科に行ってもらった。そうして、本日、とうとうおしまい! 「ほう、だいぶ良くなったね。じゃぁ、これで様子を見ましょうか。」っと言ってまたしても液体窒素をジュッ!

  「痛そ!」っと私。「おかーさん、痛いのはボクなんだけど。」、「へへへ。」 でも、これで一つ病院が終わった。「おかーさん、先にかえるから。ゴホゴホ。」、「ガクちゃん、その咳、治らないねぇ。」、「まぁね、ゴホゴホ。」 今度は内科か…。

|

« グレゴリーのバッグ | Main | 骨皮キンニクン »

Comments

Great article, totally what I wanted to find.

Posted by: removalists | June 16, 2015 at 11:17 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« グレゴリーのバッグ | Main | 骨皮キンニクン »