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February 16, 2008

子供が作る弁当の日

Tanpopo  月刊誌 「日経エコロジー3月号」 ネタ。香川で根付く子供が作る 「弁当の日」 という記事が載っていました。毎月1回第三金曜に、子供たちが自分でお弁当を作って学校で食べるのです。

 くれぐれも親が子供の弁当作りを手伝わないように!っというのがルールだそうな。この 「くれぐれも」 という注意に、はじめブーイングで始まった 「子供が作る弁当の日」 のPTA総会での説明が急に明るいざわめきになったそう。わかるなぁ。

 「お母さんより早く起きてお弁当を作りました。」、「目が覚めてすぐ包丁握るのはこわかった。」、「自分が作ったお弁当はおいしい。」 など、いろんな感想が寄せられた。小学5年と6年が対象らしいけど、うちは作れるかなぁ。でも次男ガクの卵焼きはおいしいよ。

 弁当の日を卒業して巣立っていった6年生にこんな言葉が贈られたそうです。 「食材が弁当箱に納まるまでの道のりに、たくさんの働く人を思い描けた人は想像力のある人です。」、「あるもので作る、できたものを食べることが出来た人はたくましい人です。」 いつでも、どこでもお弁当が買える時代ですもの。こういう経験は大事ですね。

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