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February 06, 2008

ヒューマンエラーの話し

Karin  仕事の話し。現場の課長さんに 「あのー、ヒューマンエラーの話しをさせてもらいたので1時間、皆さんを集めてもらっていいですか? エラーを無くすためのアイデアを出してもらいたいンですけど。」 っと切り出した。

 ポカミスと言われるいわゆるヒューマンエラーがなくならず、お客からクレームとなって現れるので、後処理をしている私は 「ヒューマンエラー撲滅だぁ!」 っと叫びたいのだ。

 「いいけどさぁ、みんな意見なんか言わないと思うよ。」 っと冷たく言われたケド、めげないのだ。1時間のために資料作りに何日も費やしてようやく本番。ドキドキ。初めての試み。現場の人に一般論的な話しは心に響かない。ドキドキしながら頑張った。

 QC手法の ”魚の骨” を使ってランダムに意見をだしてもらった。「手入力する箇所が多いんだよね。」、「画面に英語で書いてあると分かんないよ。」、「機械動かしながらだと、あわてるんだよね。」、「慣れると思い込みで仕事をするから間違えちゃうんだよ。」 いっぱい改善のヒントが出た。

 課長さんも 「みんなもっと不平不満ばっか言うと思ってたけど、そういうこと言わなかったなぁ。」、「そうですね。」、「また頼みますよ。」、「はい!」  いやぁ、正直夕べは気になって布団に入ってからもどうやって話しを展開しよう…って悩んでいた。案ずるより…ってヤツだな。1回こっきりにせず繰り返して時間をとってもらおう。いやぁ、モノづくりの現場は楽しい。

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