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March 31, 2008

長屋の花見

Sakura1  毎年恒例の長屋の花見…じゃなかったマンションの花見。去年は雨女(私)の威力が炸裂して、見事な雨を降らしマンションの集会室で寂しくお弁当だった。今年は前日はいい天気だったものの当日は曇り空。まぁ、雨でないだけでもよしとしないとね。

Sakura2  花見会場は徒歩では30分以上かかる都市農業公園。そこへ行くバス停は遠いし、自転車は2台しかないし、どうやって行こうかと思案していると、 「オレは自転車でちゃーっと行って、弁当食ってちゃーっと帰りたい。」 っと長男シュン。

Sakura3 「ボクも自転車がいい。」 っと次男ガク。んんんっと悩んでいるうちに時間は過ぎて、集合時間の10時が近づいてくる。結局、シュンは自転車、私と夫とガクは徒歩で途中からタクシーに乗る…っという具合になってしまった。開始2分前に到着。

Sakura4 日当たりのいい荒川沿いの桜は見事に咲いているものの、まだ早かったようで長屋一行の花見場所には桜が少ない。白い大島桜が満開なくらいだ。肌寒い中、恵比寿ビールで乾杯。 「おっ、やっぱり恵比寿は美味しいですね。」、「家じゃぁ、もっと安いのしか飲まないからね。」 などと言う会話で宴会が始まる。

 しかし子供達の参加が少ないので我が家の子供らは飽きてしまい、早く帰りたいよぅっとぐずぐず言う始末。少しは桜でも愛でなさい! キミ達!

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March 29, 2008

片付けの工夫

Kataduke  長男シュンも次男ガクも片づけが苦手。シュンはくしゃくしゃっと丸めてポイッだし、ガクはとにかくポイッ!っだ。洗濯物をたたんだ後に、「片付けは各自でするように!」 っと指令を出しても片付けるのは夫だけ。

 彼らの洗濯物はそのうち蹴飛ばされて、また私がたたむ羽目になる…。脱いだ服もあちこちへ放置され、ガクの寝巻きは毎日のように居場所を変えて散乱している。

 そこで彼らに片付けさせるのをモハヤあきらめた私は、洗面所に彼らの下着と寝巻きをを置くことにした。我が家の洗濯物はほぼ毎日乾燥機に頼っているので、取り出してそのまま片付けてしまうのだ、私が。

 寝巻きは乾燥機の上にかごをおいて、ここに入れるようにした。これくらいなら彼らでもなんとか出来るのではないだろうか。「まぁ、いいけどぉ…。」 っとシュンが言う。なんとか片付けてくれよぉ!っと私のジタバタはまだまだ続く。

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March 28, 2008

高校への準備

Murasaki  長男シュンが4月から通う高校の説明会に二人で行ってきました。私は会社から直行するので最寄の駅で待ち合わせ。うふふ、シュンと待ち合わせて、そこから歩いて10分ほどの高校まで並んで歩くのだぁ!

 この頃、一緒になんて歩いてくれないから嬉しいなぁ。駅から学校までは街の商店街があるくらいで、これといって遊べるようなところはない。まぁ、安心と言えば安心な地域。

Kutu  「通学用の鞄と靴は学校指定はないんだね。帰りにアリオ(近所に出来たモール)に寄って買っていこうか。」、「そうすね。腹も減ってるんだけど。」、「じゃぁ、買い物の後でマクドでも。」、「おう!」

 暖かな春の日差しの中、シュンとデート! 高校入学用に夫が学資保険を用意してくれていたので、若干の余裕がある。都立高校だしね。ムラサキスポーツで靴と鞄を買う。「あのー、ジーパンも買ってもらえないでしょうか。丈が短くなって…。」、「ユニクロならいいよ。ベルトも買う?」

 「どうしたんすか、こんなに買ってくれて! もしかして、もうすぐ死んじゃうとか…。」、「あのねぇ…。必要なモノは買いますよ。」、「で、マクドもいいんすか?」、「あちこち歩いて疲れたもんね。」、「やっぱり、もう永くないとか…。」

 全くぅ、私に対してどういうイメージをもっているのやら、失礼なヤツじゃ。教科書やら靴やら鞄やらたくさんの荷物を抱えて二人で歩いて帰る。あぁ、幸せな春の日の午後だな。

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March 27, 2008

ジャンパー:映画

Jumper  『ボーン・アイデンティー』『Mr.&Mrs.スミス』 のダグ・リーマン監督、 『スターウォーズ』『海辺の家』『ニュースの天才』 のヘイデン・クリステンセンというので見た映画。

 これが文句なく面白かった! 私はメッセージ性の強い映画や「後は自分で考えろ」的な映画は好きではない。こういうストレートに映像が楽しめる映画が好きだ。しかもSFだし。

 それにつけてもクリステンセン君が麗しい。どうもマザコン的な役が多い気もするが、こういう美少年なマザコンは許す、麗しいから許す。

 世界各地を一瞬のうちに飛び回るジャンパーなんていう能力者がいるわけはないのだが、スクリーンを見て一緒にあちこち飛び回っている気になるし、クリステンセン君と一緒にあちこち行きたい。これがヒットすれば次作、次々作へと続くらしい。是非、続いて欲しい。

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March 26, 2008

ケータイの契約をW定額にしてみた

 3年ぶりにケータイの機種を変更してみた。家族や周囲を人からは、「おーっ!」っと声をあげられ、ついでに引かれてしまうような機種。「おーっ!」っと言うのは薄いから。引いてしまうのは色が金ぴかのゴールドだから。

 ついでに契約内容も変更してみた。これまでは通話中心の契約だったので安いけど、少し通信を行うとパケ代がオーバーしてしまった。これからは通信に利用するのだ!

 外出するときはいつもパソコンで乗り換えの駅を調べている。だけどケータイで調べられた方がもっと便利。それからよく使うお店のクーポン券もケータイでゲットするとお得だ。さっそく登録してみる。

 今度の機種はバーコードリーダーが使える。あの二次元の変な模様のバーコード。今までは、「変なの!」っくらいだったけど使ってみると誠に便利。マックやケンタ、回転寿司のお店も登録。でもとりあえず無料サービスの範囲だけに留める事にした。

 あとは方向音痴の私のことなので、ケータイで道案内をしてくれるサービスに登録したい。でも使い勝手をヒヤリングするとあんまりいい話を聞かない。こういうのは有料みたいだし迷うなぁ。でも、駅を出てどっちに歩いていいかさっぱり分からない私なのだから思い切って登録してみようかな。

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March 25, 2008

通販のブログができました

Outi  消費生活アドバイザーで作る 「あすか倶楽部」 からスタートした通信販売を取り上げたブログが出来ました。その名も 「ツウハン」

 少し前のこと、通販雑誌の dinos から 「あすか倶楽部」 にモニターの依頼がありました。その時のメンバーが中心になっています。

 私は通販好きというか、食料、本、服、化粧品などなどたいていのものは通販で購入している通販おたく。だって便利だもん。本なんてすぐ届くし、すぐ探せるし、交通費もかからないし、もちろん時間も節約できる。

 まだまだ始まったばかりの 「ツウハン」 ブログですが、消費生活アドバイザーが自分で体験した通販話をつづります。どしどしコメントを寄せていただければ嬉しいです!

(写真は記事とは関係ないですが、次男ガクが作ったレゴハウス。そう言えばレゴも通販で買ってます。)

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March 24, 2008

5人も子供が遊びに来ると

Syun  休日の午後、長男シュンは昼食後早々に近所の友達の家へ。そこへ次男ガクの友達から電話で遊びコール。その友達が家へ到着する前にシュンが友達2人を連れて家へ移動。「ちわーっす。」

Lego1  「あれっ、もうすぐガクちゃんの友達がくるけど。」、「まぁ、なんとかなるんじゃない?」、「こんにちは!」、「はじめまして、ガクの兄貴です!」っと妙に明るいシュン。「こんにちは…。」っと不思議な中学生を見る小学生3人。

 シュン達はギターと漫画組、ガク達はWiiとDS組。外はいい天気なのに子供らはお家遊び。「ワシ、走ってくるから。」っと言って夫は毎度の週末ランニング。私は持ち帰りの仕事と消アドの仕事でパソコンとにらめっこ。にぎやかな休日だなぁ。

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March 22, 2008

キース・リチャーズを飾る

Kisu1  3月15日の日経新聞土曜版にキース・リチャーズが載っていた。「かっちょえー!」 っと叫ぶ。年はとっても、かっこいい人はかっこいい!

 切り取って額に入れるとこれまたサマになった。でもリビングには次男ガクの絵を春コレクションとして飾っているので長男シュンの机の側に飾ることにした。

 「シュン、ここに飾っていい?」、「かっこいいからいいけど、落っこちないかな。」、「たぶん大丈夫。どう?」、「まぁ、かっこいいっすね。」、「でしょー!」 っと言うことでキース・リチャーズを飾った。かっちょえー!

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March 21, 2008

シュンの青春

Syun  ケータイにかかってくる電話をトイレに移動して長話ししている。次は玄関の外へ、その次はベランダへ移動。どうやら女の子からかかってきている様子。

 「青春時代の夢なんてぇ…」 っと側で私が歌う。「古臭い歌!」っと電話が終わってからにらまれる。かまわず歌う。「青春なんてとうの昔だもんね。お母さんの場合。」、「お母さんは一生青春ですから。」、「でも、もう青くはないでしょう。」、「お母さんはいつでも今が最高なんです!」っと言い返す。

 ふとシュンの脱いだ制服をみると第二ボタンがない! ほーっ、今でも 「第二ボタンください!」 なんていうのがあるんだな。青春だなぁ…。若人よ!

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March 20, 2008

シュンの卒業式

Gakubou  長男シュンの卒業式に参加。なんといっても東京一のマンモス校なので卒業証書授与だけでも時間はたっぷりかかるし、来賓が60人(!)もいるので、紹介だけでもウンザリ。

 だけど気合の入った中学校なので、子供らのきびきびした態度は好ましいし、答辞に続いて歌う卒業生の合唱には涙がほろり…。クラス対抗の合唱コンクールもこの学校の名物だからね。

 校庭に出てから列になって最後の見送り。あちこちで手を振るお母さんに手を振って答える子ら。シュンは私が手なんか振っても知らん顔するんじゃないかしら…。でも最後だし無視されても手を振るゾ!っとシュンを探す。

 するとにこにこしながら私の方を見るシュンの顔があった。思わず手を振る。彼も手を振り返す。よかった。嬉しいな。いい卒業式だった。

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March 19, 2008

春コレクション

Gakubuti  学校の年度が終わり近くなると図工や美術で作った作品を子供らが持って帰ってくる。リビングの壁に飾ってある絵が1年間同じだったので少し変えてみることに。

 長男シュンが美術で作った額縁。「もらっていい?」、「いらないけど、捨てたいンだけど」、「えーっ、ガクちゃんの絵を入れるから頂戴!」、「別にいいけど…」 よっし、額縁ゲット!

Gakupazuru  「ガクちゃん、何か新しい絵はないの?」、「ない。パズルならある。」、「じゃぁ、今年はパズルを飾ろう。」 木に鳥が止まっている絵がジグソーパズルになっている。 よしよし、春コレクションだ。 少し雰囲気が変わったヨ。

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March 18, 2008

また道を聞かれたけど

Bara3  ぼーっと歩いているせいかよく道を聞かれる。家の近所でさえ怪しいのだから家から離れていると殆ど聞かれてもわからず、「すみません…。」 なんて謝ってしまうので道を聞かれるのは困る。

 ところがこの間は違った! 銀座4丁目を仕事帰りに歩いていると道を聞かれた。「あのー、ちょっといいでしょうか。」、「えっ、分かるかな…。」、「昭和通りはどこでしょうか。」 わーい! 昭和通りは今歩いている道沿いではないか! 「この道路ですよ。」っと心の嬉しさを隠してさりげなく答える。

 道を尋ねてきたご婦人は関西系のアクセント。さすがに私の方が詳しかったわけ。しかもここは勤務先本社の近くで何度も通っている道だ。それ以上は聞かれても分からないので早々に切り上げる。

 いやぁ、嬉しいな。いつも答えられなくて悔しいやら情けないやら申し訳ない気持ちになる。よーっし、次もどーんと答えよう! 知ってる場所だといいけど…。

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March 17, 2008

人づきあいが楽になる本:斉藤由香・斉藤茂田

Hitodukikai  最近続けて斉藤由香さん。この人の文章はテンポが合う。この本は北杜夫氏のお兄さんで精神科医でもある斉藤茂田さん、愛称モタさんが由香さんの質問を通して人付き合いについて語ってくださる本。

 モタ氏は90歳を超えているのに本から伝わる言葉や気持ちのお若いこと。由香さんのフツーの人達目線に対してモタ氏が、はっとするほど的確に前向きに回答をしている。すごいな。

 私も会社勤め20年を越すし、結婚生活も20年越している。どちらかというと一人でいても平気な性質で、無理して群れないので女性同士のストレスはあまりない。でもこれでも20代の頃はそれなりにあったけどね。

 でも今、あまりストレスがないということは、お局様と化して回りにストレスを与えているのかもしれないな…。まぁ、それはともかくなかなか面白く役立つ本です。

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March 15, 2008

ル・美食家で食事会

Bisyoku1  会社のナンタラとかいう表彰制度でお金が少し入りました。こういうお金は使ってしまおう!っと職場で食事会を企画。予算があるときは少しリッチなところを選ぶのです。

Bisyoku2  埼玉県越谷市の 「ル・美食家」。ここは2,3年前にも一度食事会で使ったことがあるお店。住宅街というか、フツーの民家の中にあるフランス料理のお店です。

 「えっと、5人予約お願いします。えっと、5,800円のコースでお願いします。えっと、6時半からお願いします。」っと電話で予約。よーっし、この頃、職場は忙しくて皆、顔から余裕がなくなっている。ここらで少し息抜きしましょう。

Bisyoku3  「もっと、テンポよくトントンと料理出して欲しいなぁ。」、「今日はゆったりを楽しむ日ですから。」、「居酒屋だったらもうビールお代わりしてるな。」、「今日はゆったりの日ですから。」、「ナイフとフォークは外から使うンだっけ。」、「フツーはね。」、「このスープ美味しいけどお代わりしたいな。」、「それはちょっと…。」、「あのぉ、パンもっとください。3つ。」、「…。」

Bisyoku4  まぁ、とにかく料理とお酒をゆっくり、たっぷり楽しみましたとさ。

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March 14, 2008

サッカーのルールをググる

Syun  長男シュンは受験が終わって一息も二息もついて、毎日ギター三昧。ところが夕食でのこと。「今日さぁ、学校で球技大会だったよ。」っという。そういえば、放課後サッカーの練習をしていると言っていた。

 「結果はどうたったの?」、「フツー。」、「あのねぇ、大会なんだから、優勝とか、3位とか、1勝1敗とかいろいろあるでしょう、フツーって何?」、「いやぁ、フツーだったんだよ。」

 高校合格発表の日、シュンは、 「友だちとパーッとしたいから援助していただけると…。」 っと言うので、「お金持ってるでしょ。はい、お昼代で500円。」、「…。 あざっす(ありがとうございます)。」 っと言う会話があった。「パーっと」 何をしたのか聞くと、「サッカーをした。」っと言う。カラオケにでも言ったのかと思ったヨ。

 「へぇー、それでサッカーなのになんで手を怪我してるの? まぁ、いろいろあってね。」、「サッカーのルール分かるの?」、「ググった。」 彼は非スポーツ少年なので、ルールをグーグルで検索して調べたらしい。結果がフツーなワケだな…。

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March 13, 2008

セカンド・ハンドって知ってる?

Edahiro1  セカンド・ハンドっていうNPOのことを最近知りました。きっかけは環境ジャーナリストの枝廣淳子さんのサイトで紹介されていたバッグを購入したこと。

 使っている通勤用のカバンを変えようと探していたところだったので、早速購入。私のバッグの購入条件は、A4の書類とお弁当と折りたたみの傘が入ることとポケットがいっぱいついていること、そして高くないこと。通勤カバンは基本的に消耗品なので高いブランドものは買わない。

Edahiro2  写真でサイズと機能を確認すると、なかなか条件に合っている様子なので購入。毎日の通勤カバンとなりました。ところで、このバッグはフェアトレードのバッグとある。このバッグの収益で女性の自立を支援しているとのこと。

 セカンド・ハンドでは、フェアトレード以外にも医療の支援やボランティアで寄せられた品々をこれまたボランティアの方々の協力で販売し、その収益でカンボジアなどの国の支援を行っている。なかなk、ボランティア参加というのも難しいが、「購入」 という形でなら少しは役に立てるかもしれない。少しずつだけどいろんなアンテナを張ろう。

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March 12, 2008

レッド・アローに乗って秩父へ

Red  どっか遠くへ行きたいな…っと思っていたら仕事で秩父へ行くことに。こんなハズではなかったのだけど。それでも乗ったことのない電車に乗れるのだからと気を取り直す。

 池袋から西武線の 「特急ちちぶ」 。これがレッド・アローの正式名称らしい。西武デパートのデパ地下でお弁当を買って乗り込む。本当は、もっと駅弁っぽいモノが好きだけど遊びで行くわけではないので贅沢は言えません。

 池袋から80分程で秩父へ。まだ雪がところどころ残っており、山のほうにはかなりの雪景色。はぁー、いいなぁ、心が癒される。やっぱり山はいい。

 特急に乗ってお弁当食べて一眠りしたくらいで雪景色の世界へ行けた。まぁ、今回は良しとしよう。

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March 11, 2008

トゥモロー・ワールド:DVD

Childlenobmen  『すべては愛のために』『クローサー』 のクライブ・オーウェン。この人はなんとなく気になる俳優さん。『ボーン・アイデンティー』 にも出ているが、もっと明るい映画に明るい役で出て欲しいな (以下)ネタバレ含む。

 西暦2027年のロンドン。世界は子供が生まれない世の中になっており、今朝のトプニュースは最年少の18歳の少年が刺殺されたというもの。世界中が悲しみに包まれる中、同時にテロ行為が起こっている。比較的治安のいいロンドンも世界中から不法入国する人々と、それと取り締まる人々で暴動が起こっていた…。

 玄人的には評判がいいみたいだけど、素人的にはどうかというといろいろ疑問が多い映画。もっと時代設定を未来にすると現実感があったのかもしれないけど、今から20年後の世界で既に不妊率100%、世界は暴動に包まれている…というのはムリな感じがする。

 セオ(クライブ・オーウェン)が奇跡的に生まれた赤ん坊を連れて逃げるシーンがある。赤ん坊を見る戦士達が一時銃撃戦を止めるシーンがあるが、赤ん坊を見たことも抱いたこともない人達が、赤ちゃんに対して敬うほどの感情を抱けるのだろうか…。これは一番気になるところだった。

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March 10, 2008

久々のワイン倶楽部:ビストロ ブルゴーニュ

Wine  久々の ワイン倶楽部参加 。ここは 「あすか倶楽部」 の方も多く参加しているちょっとリッチな気分になれる倶楽部。ワインを美味しい料理と一緒に楽しめる会です。

 今回は初めての会場、赤坂見附の 「ビストロ ブルゴーニュ」 。赤坂見附は夫が仕事でよく立ち寄る場所。今回は定例会なので会費は6000円。もっと高いと参加するのも勇気がいるけど定例会ならば…、っと夫を誘って二人で参加。

 すると、ラッキーなことにバレンタインのお返しとして会費は夫持ちということに。ラッキー!(もっと高い時に誘っても良かったかな、っという思いも…)

 今回はお店の名前にちなんでシャブリ2本、赤2本ともブルゴーニュ地方で作られたワイン。私は2番目に出たシャブリと3番目に出た赤が好みだったので、2番、3番を中心に飲む。けれどワインは好きなのにアルコールに弱くあまり飲めない。美味しく飲めるのはグラス1杯がせいぜいなので、少しずつ種類を変えて飲む、そして食べる。

 最後に女性ボーカルの方の歌声とコーヒーで会はお開き。あー、この頃、仕事が忙しくてウンザリしていたので心が軽くなった。また、機会を見つけて参加しよっと。

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March 08, 2008

FPバッチが届いたゾ

Fp  AFPの資格を取って約1年。先月、めでたく資格継続のための単位数(15単位)を突破しました! パチパチ。

 2年で15単位だから早く取り過ぎ!っという感じもあるけれど、資格をとって以来、これといった活動をしていないので (1回だけ、高校に金銭教育行ったけど)、せめて継続教育くらいは受けておくか・・・っというところ。

 ある日ある時、日本FP協会から、「バッチを希望者にあげます!」 っという案内が届いたので早速申し込みました。いただけるものはありがたくいただかなくては!

 そうして届いたバッチはなかなかきれい。来年、これを付けてFP大会にでも参加してみようかな。ふふふ、眺めているだけでもちょいと嬉しい。

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March 07, 2008

窓際OLのトホホな朝、ウフフな夜:書籍

Madogiwa  図書館で予約している読みたい本の順番が回ってこないので、別の本を頼んでみた。斉藤由香さん(北杜夫の娘)の名前で検索すると、「窓際OLシリーズ」 の本があったので借りてみることに。

 おっ、面白~い! 私は文章にテンポの合う人と合わない人がいて、斉藤由香さんは合う人。合わない人と言えば司馬遼太郎さん。この方の本は手にとってもどうしても読めない。未だ1冊もよんだことがない。

 歌人 斉藤茂吉を祖父に持ち、父は北杜夫という家系なのか、彼女のキャラクターなのか文がうまい。それに自ら健康だけが自慢、と言っているようにとにかく元気で明るく、パワーが本を突き破ってこちらに向かってくる。

 それにしても作家の家に生まれると大変なことも多いのだなぁ、っと読んでいて実感。私は北杜夫の本は好きで、一時期、「全部読もう!」 っと頑張って読んだ時期があった。だけど、ちょうど氏が躁状態だったのか読んでも読んでも読みきれずそのうち断念してしまった。

 まだ手元にその頃の名残が何冊か残っている。また読み返してみようか…。

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March 06, 2008

小湊鉄道

Kominatotetudou  電車で千葉方面っていうのは久しぶり。仕事とは言えいつもと違う電車に乗ってでかけるのは嬉しい。ところが都内から1時間くらい電車に乗ったくらいではまだまだフツーに都会、景色が変わらない。どうせならもっと田舎に行きたいな。

 待ち合わせの時間まで少しあるのでフラフラしていると、「小湊鉄道こっち」 の案内。乗れないけど見るだけでも…、っとホーム近くで電車をパチリ。

 あー、こんな感じのローカル電車に乗ってどこか遠くに行きたいな…。

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March 05, 2008

リアル鬼ごっこ:映画

Oni  なんだかんだと原作に文句を言いつつ、映画まで見てしまった。しかも次男ガクと2人で。R指定や保護者同伴マークがなかったので大丈夫かな、っと。だけど子供とポップコーン食べながら見る映画ではないな。

 不良一味から逃げる主人公、佐藤翼のシーン、ナゾの死を遂げる佐藤性の人々。あれっ? 原作と違うな…っと思う頃にいろんな仕掛けが見えてくる。そして原作にはない 「王制が敷かれた背景」 が明らかになる。そして、翼はパラレル・ワールドへ…。

 うまいなぁ、長編映画初監督という1967年生まれの柴田一成監督。原作にない細かい話しの背景やつじつま合わせを逆にアイデアを入れるチャンスとばかりに自由に付け加えている。原作の斬新な発想と監督のうまい脚本。 「原作と映画は別物!」っと常々思っているので、映画として楽しめた。柴田一成監督に拍手!

 SFモノが好きなので 「パラレル・ワールド」 なんていう設定は嬉しくてたまらない。前に見た映画で 「スライディング・ドア」 っというグウィネス・パルトロウ主演の映画がある。こちらはとても切ない 「パラレル・ワールド」もの。 好きな1本です。

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March 04, 2008

私立中学じゃなくて

Bousi_2   長男シュンの高校受験の日のこと。次男ガクが突然、「おにーちゃん、高校に行ってから1番だといいな。」 っと言う。最近のシュンの様子を見ていると、とても一番になれるともなろうともしていない様子に、「どうかな…」っと返事をした。

 「ガクはどうしてお兄ちゃんが一番だといいの?」、「だってさ、おなじ高校にいったときに、”おまえのにーちゃん1番か!”っていわれたらいいじゃん。」 っという。へぇー、そういうもんなんだ。

 「もしかして、ガクちゃん、私立の中学に行きたいっていったのは、お兄ちゃんが受かったところだから?」、「そう。」 シュンが都立の併願校として受けた私立高校は中高一貫の学校なので、そこに兄が通って自分もその中学に行けば同じ学校に通えると思ったらしい。

 しょっちゅうケンカしてばかりだけど、ガクから見るとシュンは、背が高くてゲームがうまくて、マンガの描けるソンケーに値する兄らしい。シュンにそんな話しをすると、ケッっと言う顔をしたが内心は嬉しいに違いない。だけど、シュンは都立校に決まったので私立中の話しはおさらばだ。わーい!!

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March 03, 2008

桜が咲いた

Syun  長男シュンの高校が決まった!都立高校合格!  内申が悪くて 「推薦」 は逃してしまい、残る 「一般受験」 での本番勝負だった訳だけど、ようやくホッとした。サクラサク。

 併願校の私立推薦発表の日、メールで 「サクラ咲いた?」 っと聞くと、「咲いたー!」っと返ってきた。普段、あまり喜びを表わさないヤツなので 「ー!」 の部分を見てよっぽど嬉しいのだな、と思った。

 ところが都立推薦発表の日。「どうだった?」っとメールすると 「ブー。」 っとだけ返ってきた。ギリギリの点数だったのでだいたい予想はしていたけど残念だった。

 それからようやくエンジンがかかったようで、駆け込み塾の個別講座に一生懸命通い、「数学がだんだん解けるようになったよ。」っと言うまでになった。よかったなぁ。

 週末は高校へ提出する書類を書いたり、新しいシャツを買ったり、靴下も新しくしたり、なんとなく慌しいけど嬉しい忙しさ。 この高校は軽音楽部に入りたくて選んだ学校。 シュンは、「合格祝いにギターとエフェクターなんてダメ?」 っと言う。更に家にギターが増えるわけね…。

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March 02, 2008

立川談志を聴いてきました

Meguriaujikantati  金曜の午後、「お先に失礼します…。」 っと逃げるように会社を後にする。しかも午後3時。銀座ブロッサム6:30開演の 「立川談誌 一人会」 へ行くには埼玉県の工場勤務の私は時間が間に合わない。

 実はこのチケット、夫が突然くれたモノ。私は、「落語は古今亭志ん朝!」 という人なのだけど、志ん朝が亡くなってからは、めっきり落語に行く回数が減ってしまった。志ん朝のうまさに比べると誰を聞いてもモノ足りない気がしたからだ。それで談志ファンの夫は、談志の良さを知ってもらおうと、チケットを1枚買ってプレゼントしてくれたのだった。

 「私、談志の落語好きだよ。特に芝浜。芝浜は志ん朝のより好きなくらいだし、しょっちゅう聴いてる。」、「えっ、そうだったの!」 っと夫は若干後悔ぎみだった。けれど、もらってしまえばこっちのもの。

 演目は 「松挽き」 と 「天災」 だった。もう72歳になった談志は、ヨタヨトと歩き、高座に上がるのもよろけていた。風邪をこじらせたそうで、声量も少ない。ところが、話しているうちにだんだん調子がでてきたらしく、最後にいくほど声がでる。すごいな。私も風邪が治らないけど頑張らなきゃ…っという気になる。

 談志の家は銀座ブロッサムから100メートルくらいのところにあり、そこにコレまで見た映画のビデオが山のようにあるという。休憩時間にロビーでビデオを1本100円で売っていた。100本くらいあったビデオはすぐに完売。私も 「めぐりあう時間たち」 を買った。談志もこれを見たと思うと少し嬉しい。談志の家にあったビデオかと思うとなんとなく嬉しい。

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March 01, 2008

微妙に違う有機醤油

Syouyu  お醤油が切れた。買わなきゃ…、でも醤油は重い。「今日の晩ご飯はスパゲティーにしちゃえ!」 とか、「カレーだ!」 っという具合で買わない日々をやり過ごす。

 結局、諦めて会社の帰りにスーパーに寄って醤油やら足りないモノを買い足す。あー重い。私は重いものを持つと機嫌が悪くなる性質があるので、なるべく重い物は持たないようにしている。

 翌日は生協の配達日。子供たちと一緒に生協の箱を開けて冷蔵庫に仕舞い込む。生協のお届けモノの中に醤油が1本。あーっ、もう1日我慢すれば(ごまかせば)買わずに済んだのか…。毎度、この調子。

 しかも似たような醤油。どちらも有機醤油。吟醸と特選、どう違うのだ…。

 

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