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April 11, 2008

バブルへGO!:DVD

Babble  なんとなく見逃していた1本。アイデアは面白そうなんだけど、好きな俳優さん、女優さんが主演でないとグッと見る優先順位が落ちる。

 800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省大臣官房経済政策課の下川路(阿部寛)は、偶然出来たタイムマシーンに開発者の田中真理子(薬師丸ひろ子)を1990年に向かわせ、"バブル破壊"を止めさせようとしたが…。

 バブルの頃ってあんな髪型してたっけ?って思うくらいに女性がみんな前髪を鶏のとさかのようにしている。そういえば私も…。バブルの頃って忙しいばっかりで、いいことなかったけどなぁ。

 タイムマシーンがドラム式洗濯機になっており、日立製作所の研究室が場面として写されるが、どうにも研究室っぽくないのが気になった。1トンのケミカルコンテナやファイバードラム、ケミドラム。なんで家電メーカーの研究室にあんなものがあるのか…。化学メーカーの倉庫じゃないんだから…ってそういう変なところに目がいって仕方がなかった。

 それに母は娘(広末涼子)を保育園(アルバムには幼稚園とあるが。)に遅くまで預けて働いているが、公立の保育園では残業を理由に遅くまで預けることは出来ない。終業時間+通勤時間が 「お迎えの時間」 なのだ。1990年は保育園はまだ厚生省の管轄時代。働くママには優しくない時代だった。今でもそうだけどね。こういう細かいところにこだわって作っていれば、もう少し面白いと思うのだが…。

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