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April 30, 2008

銀座4丁目の和菓子屋さん「柏屋」

Wagasi2  この頃お気に入りの和菓子屋さんがある。銀座4丁目にある小さな 「柏屋」 というお店。歌舞伎座の裏手のところにある。

 昔ながらの店構えは決して立派な老舗風ではなくて、むしろ駄菓子屋風。近くをよく通っているハズなのに気づいていなかった。

Wagasi1 特に一番のお気に入りというか、それしか買わないのが、豆大福。ほどよい甘さとびっくりするくらいのやわらかさ。食べていると顔中が嬉しくてニカニカしてしまう。

 すあま と鹿の子と豆大福が定番で、季節によって柏餅や桜餅などが加わる。夕方過ぎると、歌舞伎を見た帰りのおば様達が買い占めてしまうらしい。午前中からお昼過ぎがねらい目だけど、何度も声をかけないと奥から出てこないと思います。

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April 29, 2008

シェ松尾自伝:書籍

Honmatsuo   先日、ワイン倶楽部の会場だった 「シェ松尾」 の本があるというのでまたしても図書館でかりてみた。 「殿下と妃殿下のレストラン」 なんていうタイトルがついているので、借りるのが気恥ずかしい。

 この本を読むと 「シェ松尾」 を渋谷の松涛に作ったいきさつや、松尾氏のフランス、モロッコでの修行時代のこと、絵が好きで、シャガールの絵を模写して本物と間違われたこともあること…、などなどいろんな裏話が書かれていて面白い。メニューの絵も松尾氏が模写したシャガールだ。

 小さな中庭はやっぱり手作りだった。あまりきちっとされていないところが、本当に 「シェ松尾(松尾の家)」っという感じ。そんな気持ちのこもった庭だということも分かった。

Matsuo 2階にあるインペリアルルームのいきさつ、「シェ松尾」 には本物のシャガールも飾ってあること、その中には松尾氏の模写も混ざっているらしいことなどど、また行く機会があったら 是非 「本物のシャガール」 と 「模写シャガール」 を探してみたい。

 それに高級店なのにギャルソンさん達に気取りがない訳もわかった。敷居が高くてなかなか行く機会もないけれど、ますますファンになったなぁ、「シェ松尾」。

 

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April 28, 2008

西新井大師は「ボタン祭り」

Botan1  なにやら大師前に人が多いなぁ、っと思ったら 「ボタン」 の季節でした。回り道して「ボタン園」を見てみると、ちょうど見ごろ。

Botan2  いろとりどりのボタンの他にもフジの花や、オオデマリも満開。八重桜もなんとか残っており、大師は花満開!

Botan3 いいなぁ、ボタンのいい香りがいっぱい。香水は苦手だけど、こんな香りの香水があれば毎日でもつけていたい気分。

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April 27, 2008

名探偵コナン(旋律の楽譜):映画

Eiga_konan  近所に映画館が出来たのが昨年の11月。ここは6回見ると、1回はタダで見られる。その2回目。あー、もうそんなに見てるのね。

 名探偵コナンはなんとなく昔から好き。コミックの初期の頃は絵がおどろおどろしい感じだったけど、だんだんこなれてきたと言うか、ファン層の期待によってか初期の頃ほど衝撃的な絵はなくなった。よかった。

 今回の映画は音楽てんこ盛り。漫画ではいくら音楽ネタを取り上げても音が出ないので、映画では思いっきり音楽ネタ満載にしている感じ。なんかお得な気分なのだ。

 絶対音感の持ち主というキーワードがよく出てくる。これはそんなに特別な才能なのかしらん。音楽家の方たちは、たいてい音感は分かっていそうな気がするけれど…。もちろん、私は音感ゼロに等しいですが。

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April 26, 2008

ふくやの辛子明太ゲット

Hukuya  久々の福岡へ。もちろん、仕事だし、もちろん日帰り! 9時半の飛行機に乗って、6時の飛行機で帰ってくる。でも、仕事前に博多の街を少しだけ歩けるかも!

 ところが飛行機の到着が1時間近くも遅れて、結局、お昼は目に付いたスタバでサンドイッチとコーヒーをかきこむ。 あー、楽しみにしていた博多ラーメンが…。

 それにしても飛行機が着陸のほんの数秒前で再び上昇というのは初めてのこと。何があったのやら。車輪を出すのを忘れてたとか、JALだし…。

Hukuya2 帰りも走って博多の駅へ。すると地下鉄の改札を出たところに出店発見! 時間ギリギリだったけど、お目当ての 「ふくや」 の辛子明太子を購入。あー、よかった。明太子プリッツと、博多ラーメン4食セットも購入。

 すっかり疲れたけれど、道中はBOSEのヘッドフォンを装着しているせいか、以前ほど疲れを感じないような気がする。でも明日も早起きして長男のお弁当作りだぁ。がんばれアタシ…。

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April 25, 2008

母の影:書籍

Hon_hahanokage  この頃、斎藤輝子さん関係の本が続いている。やっぱりいいなぁ、この人。明治生まれの女性なんだけど、今の時代でも十分会話に入っていけるな。

 輝子さんの息子である北杜夫氏の書いた 「母の影」。北氏の娘である斎藤由香さんの 「猛女と呼ばれた淑女」 も面白かった。私の想像どおりの輝子さんがいたから。可愛がられていた孫の由香さんならではの視点。

 そんなイメージで読み始めた 「母の影」。これは全く違っていた。北氏の本はユーモアいっぱいのものと本当に純文学的な作があるが、こちらは後者だった。

 もう随分前だけど、私は北氏の本を読み漁ったことがある。その頃の感動がよみがえってきた。自由奔放、自己チュウ、悪妻、猛女、我儘っと評されてきた輝子さんだが、北氏のつづる思い出からは、「斜陽」 のお母様のイメージが浮かぶ。

 なんのかの言っても北氏にとっては、優しく、美しいお母様だったのだろうな。息子からこんな風に慕われる点もあこがれてしまうが、私の場合はそうはいかないけどね。

 

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April 24, 2008

BE-GOで英語のレッスン?

Bego  次男ガクは毎日野生児のような生活をしている。ランドセルは相変わらず廊下や玄関に投げているし、お菓子の袋も投げたまま。この頃、暖かい日があると部屋では上半身裸だ。

 少しは脳みそも使ってもらおうとはじめたのがベネッセの 「BE-GO」 という英語の教材。パソコンを使っての勉強なのでガクにとってはほとんどゲームと同じだと思う。

 専用のマイクとヘッドフォンを使って発音練習。 「ピヤノォ(piano)」、「ベイカリィ(bakary)」、「ブゥック(book)」っと声に出して発音しているので、側で聞いていると面白い。

 先日アンケートが届いた。図書カードがもらえるというのでせっせと答えていると、親も多少はかかわらないといけないらしい。ガクは普段からパソコン慣れしているので、まったくおまかせだった。

 「ガクちゃん、ポイントって貯ってきてるの?」、「うん。」、「ビーゴ検定って受けてみた?」、「うん、だけど3級おちた。」、「4級から受けるんだよ。」、「4はちょろいとおもったんだよ。」、「(なんたる自信!)」

 5枚目のCDが届き、また英語のゲームに夢中になっている。私もコレでレッスンしたら少しは話せるようになるのかしらん。

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April 23, 2008

数の悪魔:書籍

Hon_kazunoakuma  朝日小学生新聞に紹介されていた本の中から次男ガクが選んだ本、「数の悪魔」。そういえばこの子は算数は好きなのだった。

 図書館で借りると分厚い本で絵はあるけど文字が多い。こりゃ絶対にガクは読まないな…っと確信。この本を全部読み聞かせるのか…。おーっし! やってやろうじゃないか!

 「111×111で12321なんだね。1111×1111は1234321。すごいね、前から読んでも後ろから読んでも同じ数字になるんだね。」、「えっと、こういうことでしょ。」っといってガクは両方の指を数字の1に見立てて指で計算する。へぇ、そういう発想なのね。さらに、11 111 111 111×11 111 111 111を紙に書いて計算を始めた。

 ゼロの話や乗数の話が出ると面白そうに笑う。へぇ、こういうところで笑えるンだ、この子。「へぇ、そうか、ホップってそういう意味なのね。」、「おかーさん、いまごろ分かったの?」、「だってお母さん数学苦手だもん。」

 夫が帰って来てテーブルに置いてあるこの本を見ると、「この本ウチにあったゾ。誰も読まないから、古本屋に持っていったけど。」っと言う。どうやら既に夫は買って読んでいたらしい。 やっぱりガクと夫は一卵性親子なんだなぁ!

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April 22, 2008

クレヨンしんちゃん(金矛の勇者):映画

Eiga_sintyan  「ガクちゃん、起きないと映画はじまっちゃうよ!」、「ふにゃー。」、「起きて! 映画館でホットドッグ食べるんでしょ!」、「ふにゃー。」 日曜の朝一番で次男ガクと映画を見にいくことにしました。「クレヨンしんちゃん」です。

 この頃、テレビでも 「しんちゃん」 を見ていないので、途中で寝ちゃうかも…っと心配したとおり、後半で眠くなってきた。今回の 「しんちゃん」 は絵のほうにはこだわりがあるようだけど、ストーリーは割りと単調。それでついつい眠くなってしまった。

 以前、ドラえもんを子供らと見に行って寝てしまって以来、ドラえもんの映画は見に行かなくなった。もともと好くな方ではないし。でも 「しんちゃん」 は割りに好きだったのに、だんだん 「しんちゃん」 を面白いと思わなくなってきたのかなぁ。なんとなく寂しい。

 「じゃぁ、お母さんは2階のフィットネスで運動してから帰るから。」、「はいはい、ひとりで帰れってことだね。」、「待っててくれたらお昼を1階のフードコートで食べられるけど。」、「いい、ひとりでかえれるから。」って、この頃、一緒に映画を見てもこんなパターンが続いているような気がするなぁ。いまさら 「しんちゃん」 って年でもないのだよね、キミも。

 

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April 21, 2008

「Bodies」で肩こり解消

Bodies  「Bodies」 というフィットネスクラブに入会して5ケ月。目標は週3回通うこと。1年くらい続ければ、私のBodyもなんとか引き締まるのでは…っと期待。

 けれど今のところ体重に著しい変化はなく、引き締まっている様子も肉眼では見えない。ところが肩こりが解消されてきた。年中肩こりで、時々、次男ガクをスイミングに連れて行った時に近くのマッサージ屋さんでほぐしてもらっていた。

 それが2ヶ月くらい経ったころ肩が軽くなっているのに気がついた。首筋から肩にかけてパンパンに張っていたのが、やわらかくなっている。フィットネスのせいだよね。30分くらいの運動だけど、運動前後のストレッチと全身運動のおかげで、血のめぐりがよくなったのかもしれない。

 本当は毎日でも会社の帰りに通えるといいのだけど、一応、現役のお母さんなので独身OLさんのようにはいかない。夢は体重5kg減とワンサイズダウンだけど、まぁ、健康が維持できればいいか。

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April 19, 2008

竜退治の騎士になる方法:書籍

Hon_ryu  ガクが選んだ3冊の本の3番目。これは文字が多いので選んだ割には読まない。読まないのぉ?っと聞くと、もごもご…っとなにやらつぶやく。

 「おかーさん、ねるまえにアレ読んでね。」、「今すぐならいいよ。」、「なにを読むの?」、「アレでしょ、アレ!」 っと言って、「竜退治の騎士になる方法」 を読むことになった。3回くらいに分けて読むとちょうどいいかな、っと思って読みはじめるとコレが面白い。

 でも、もう遅いので、「続きはまた明日…。」、「(無言でページをめくる。)」、「じゃぁ、もう少しね。」っという会話を繰り返しているうちに半分以上読んでしまった。夫が 「12時すぎたゾ!」 っと言う。

 「ガクちゃん、12時過ぎちゃったよ。もう寝なきゃ。」、「(無言でページをめくる。)」、「はいはい…。」っという調子で結局最後まで読んでしまった。109ページあったよ…。

 「おかーさん、その本、もう返していいから。」、「自分では読まないの?!」、「(もごもご)」、「自分でも読むといいのに、面白かったでしょ。」、「(もごもご)」 まったくぅ!

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April 18, 2008

へそまがり昔ばなし:書籍

Hon_hesomagari  次男ガクが選んだ3冊のうちの1冊。題名どおりへそ曲がり。シンデレラも赤頭巾もフツーの話とはまったく変わっている。

 「ガクちゃん、この赤頭巾ヒドイね。」、「うん、ひどい。」、「ちょっとひどすぎない?」、「うん、ひどい。だってブタさんが…」

 という感じで子供との会話もきっと広がるでしょう。だけど、へそ曲がりというよりは、「ひどすぎる昔ばなし」って感じ…。作者は 「チョコレート工場の秘密」 のロアルド・ダールです。

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April 17, 2008

高校生活はお弁当作りの毎日

Kutu  長男シュンが高校生になり、毎日お弁当作りの日々が始まった。きっと、毎日憂鬱に違いないと思ったのだけど、今のところそうでもない。

 もう高校生だからお弁当がなければ自分で買ったり出来る…そういう精神的な逃げがあるせいか、不安に思っていたほど辛い日々ではない。ヨカッタ。

 「今日はウナギが入ってたね、弁当。」、「うん、ご飯だけ保温できるお弁当箱を買ったのよ。ぬるくなってた?」、「いや、そうでもないよ。うまかったよ。でもおかずが少なかった。」

 「お弁当で食べたいものってあるの?」、「オレ、辛子明太子が食いたい。」、「えっ? 明太子好きだっけ?」、「好きだよ。二日続けて友達のをもらって食った。」、「えっ…!」

 そうか、毎日残さず食べているけど、案外、友達同士で交換してたりするのかな。毎日、楽しそうに学校に行くシュンの姿を見るとなんだか嬉しい。明日は何を作ろうかなぁ。

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April 16, 2008

よい子への道

Hon_yoiko  朝日小学生新聞に子供たちが紹介する本が載っていました。次男ガクはあまり本を読まないので、子供同士で紹介している本なら読むかも…っと思って聞いてみました。

 「ガクちゃん、おもしろそうな本がいっぱいあるよ。読みたいのがあったらマルを付けて! 図書館で借りてくるから!」、「わかった、これとこれ。」 っと言って案外スラスラをマルを付けます。

 その中の1冊が 「よい子への道」 。おかべりかさんが書いた本。絵がとてもかわいい。 「学校のろうかでしてはいけないこと。」 とか 「病院でしてはいけないこと。」、「クリスマスにサンタさんにしてはいけないこと。」 などなどの 「してはいけないこと」 がたくさん書かれている。

 「してはいけない」 っと書いてあると 「したくなる」 のが子供でしょう。でも、とても 「できない」 ようなことがいっぱい書いてある。思わず笑っちゃいます。

 「おかーさん、ねる前によんで。」、「えっ、これを読むの?」、「そう。」、「自分で読んでたじゃない。」、「よんで!」、「はいはい(眠い…。)」 読めば読むほど絵がかわいいし、面白い。 いい本紹介されちゃったな。

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April 15, 2008

猛女と呼ばれた淑女:書籍

Teruko  歌人 斎藤茂吉の妻、北杜夫の母である斎藤輝子さんのことを北杜夫の娘である斎藤由香さんが孫の視点で書いた本。探していたのだけどタイトルが分からなくてようやく借りられた。

 今から20年以上前のこと。新聞で斎藤輝子さんの死亡記事を読んだ。当時、北杜夫氏の本をよく読んでいたので、そのお母様である輝子さんのことが気になっていた。天真爛漫でスーパー自己チュウな方のように書かれていたからだ。

 亡くなった時の肩書きは 「旅行家」。60歳を過ぎてからあちこち海外旅行に行き始め、89歳で亡くなるまでに100カ国以上の国を旅された。スーパーお嬢様育ちなのに戦争や震災などの危機に陥るほどに強さを発揮された。

 一流を好むが権威を嫌い普段の生活では贅沢を嫌う倹約家。いいなぁ、好きだなぁ、こういう人。ずっと気になったいた輝子さんのことを最近お気に入りの斎藤由香さんが本にされた。私の想像通りの輝子さんがそこにいた。

 子供の手も離れ始めてくると次のことを考えなくてはいけなくなる。子供が独立したら夫と海外に永住しようか、とかいろいろ。輝子さんの生き方は私の憧れのひとつでもある。私も悪妻と言われるのかも…。まっ、いいっか、それはそれで。

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April 14, 2008

久々のシェ・松尾2

Ryouri1  鰊(にしん)のマリネのベルジュ風味。 「美味しいけど、この赤い実はなんだろうね。花山葵って何?」、「ハナヤマアオイってなんでしょうな。」 っと隣席の方と次元の低い会話で盛り上がる。「ハナワサビではなくて?」 っとそのまた隣の方が助け舟を出す。「おー!」

Ryouri2 Ryouri3 次はイベリコ豚のテリーヌ。西洋タンポポ添え。スープは新ゴボウにヤリイカのクロケットが添えてある。絶品! 支配人の料理の説明に力が入る。「でも、私のところ料理まだなんですが。」っと向かいの男性。「申し訳ありません。レディーファーストでお出ししております。」 確かに、女性のテーブルにだけ料理が並んでいる。

Ryouri4  開始から1時間半。今度は帆立貝のミキュイ。フヌイユと葉玉葱添え。「フヌイユとは何でしょうな。」、「分からないけど美味しいですね。」、「まだメインディッシュ前なのにお腹が膨れてきましたね。」

Ryouri5  グレープフルーツたっぷりのシャーベットが口直しに出て、ようやくメインの鴨胸肉のローストと山独活。「ヤマドッカツって何でしょうね。」、「ウドではなくて?」っとまたもや助け舟。「おー!」

Ryouri6  ようやく料理も終盤。豆乳のブランマンジュ。「ワシ甘いのはいいや。」 っと夫。「そんなに甘くないよ。 上に乗ってるのは何だろうね。」、「クルミでございます。」 っと支配人。 

 コーヒーと小菓子をいただいて満足、満足。渋谷まで二人して千鳥足で歩いて帰る土曜の午後でした。

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April 13, 2008

久々のシェ・松尾1

Matuoniwa   4月のワイン倶楽部は 「シェ・松尾の松涛レストラン」。渋谷の高級住宅地にひっそりと建つフレンチのレストラン。私はどちらかというとワインよりも食事目当ての参加。でももちろんワインも楽しみです。

 今回はフレンチイマイチの夫を誘っての参加。昼間っからワインを飲んで渋谷から家まで帰るのはチョイト気が引けるので、一緒に帰る人がいるのはありがたい (ところが夫は酔っ払って千鳥足で帰るのであった…)。

Waine3  渋谷から邸宅を眺めて10数分、見えてきました。少し早く着いたのでそこらを一周して邸宅めぐり。その後、会食の前に庭を眺める。小さな庭だけどなんとなく和むんだなぁ。

 さて食事とワインの始まり。シャンパンから始まり、続いてシャブリ。おいしいなぁ。シャンパンは肉料理にもあう力強さ(解説によると)だし、シャブリは 「葡萄の女王」 と言われるにふさわしい(解説によると…)ものだった。

 最後の赤ワインの頃には酔いとお腹がいっぱいで幸せすぎた感じ。昼のコースなのに食事が始まってから4時間近く経っている。贅沢過ぎ! あー至福の時。

 

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April 12, 2008

レッドアロー号で秩父は桜満開

Titibu1  またしても仕事で秩父へ。この間行ったときはうっすらと雪が残っていた。今回行くと桜が満開! 車窓からしか見られないがきれいだな。芝桜もこの時期らしい。いいな、みたいな。

Titibu2  けれど所詮は仕事でなので池袋からレッドアローに乗ってお弁当食べて、仕事して帰る…っという段取り。いいお天気なのになぁ。

 2回目なので少し慣れて、お弁当もじっくり選ぶ。20品目入っているというお弁当を購入。お弁当を目で楽しみ、外を見れば桜だ。それだけでもヨシとしよう。

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April 11, 2008

バブルへGO!:DVD

Babble  なんとなく見逃していた1本。アイデアは面白そうなんだけど、好きな俳優さん、女優さんが主演でないとグッと見る優先順位が落ちる。

 800兆円の借金をかかえ破綻の危機に瀕した日本を救うため、財務省大臣官房経済政策課の下川路(阿部寛)は、偶然出来たタイムマシーンに開発者の田中真理子(薬師丸ひろ子)を1990年に向かわせ、"バブル破壊"を止めさせようとしたが…。

 バブルの頃ってあんな髪型してたっけ?って思うくらいに女性がみんな前髪を鶏のとさかのようにしている。そういえば私も…。バブルの頃って忙しいばっかりで、いいことなかったけどなぁ。

 タイムマシーンがドラム式洗濯機になっており、日立製作所の研究室が場面として写されるが、どうにも研究室っぽくないのが気になった。1トンのケミカルコンテナやファイバードラム、ケミドラム。なんで家電メーカーの研究室にあんなものがあるのか…。化学メーカーの倉庫じゃないんだから…ってそういう変なところに目がいって仕方がなかった。

 それに母は娘(広末涼子)を保育園(アルバムには幼稚園とあるが。)に遅くまで預けて働いているが、公立の保育園では残業を理由に遅くまで預けることは出来ない。終業時間+通勤時間が 「お迎えの時間」 なのだ。1990年は保育園はまだ厚生省の管轄時代。働くママには優しくない時代だった。今でもそうだけどね。こういう細かいところにこだわって作っていれば、もう少し面白いと思うのだが…。

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April 10, 2008

入学式はどしゃ降り

Hon_sakura  長男シュンの高校の入学式に出席した。春なのに どしゃ降り…。クリーニングに出したばかりのパンツスーツを着たけど、スーツを新調しなくてよかったなぁ。4月にこんな雨とは…。

 高校の制服も詰襟の学生服。中学時代と殆ど同じなせいか、だんだん世慣れしてきた子供らのせいか小学校、中学校の入学式のような感動がない。うーーん、こんなものだろうか。

 でもこの4月に赴任された校長は好感がもてた。なんとなく民間のトップダウン式な雰囲気だったから。だからというわけではないけれど、PTAの役員を引き受けてしまった。この学校では役員の任期は3年間だという…。

 本当は次男ガクの小学校で役員を引き受けなければいけないのだけど、小学校の、「平日の10時に集合」っという方式にはとてもついていけない。この高校ではPTAの集まりは基本的に土曜日。3年間もあれば、出られないときもあれば出られるときもある。無理せずに参加しよう。

 明日から3年間のお弁当作り生活が始まる。フルタイムで働いている私はあちこち手抜きの育児だ。高校生になり、シュンはどんどん私から離れて行くのだろう。あんなに可愛かったのに今ではその面影もない…。これからは胃袋で引き付けるしかないのだ!

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April 09, 2008

防災頭巾カバーを直す

Zukin  春休み中に持ってかえった防災頭巾入れ。ずいぶんボロボロだ。いつもイスにかけているので擦り切れている。今更新調しても後1年しか使わないので、なんとかボロを繕った。

 あて布をした方がいいのだろうけど面倒なので糸で適当に縫う。まぁ、なんとか半年は持つでしょう。後の半年は…、我慢してもらおう!

 「はい、ガクちゃん、直しといたから。」、「おー!」 っと言って抱きしめて顔をうずめる。まったく、この子は表現が豊かで楽しい。「ありがとう、おかーさん、ありがとう!」 そう言われるとやっぱり嬉しい。いっつもこんなふうならケンカしないんだけどなぁ…。

 

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April 08, 2008

靴を買った、失敗だった…

Kutu_sippai  春向けに靴を買った。2足。ペタンコの靴と少しだけヒールのある靴。毎朝、一駅分歩くので、歩きやすい靴だけど仕事着にも履けるような靴がいい。

 安いしヒールも低いしこれなら大丈夫!っと足を入れて買ったのに、歩いてみるとまったくダメだった。靴がしならないので歩き難くて仕方がない。通勤で履いて帰宅する頃には足のすねまで痛くなってしまった…。

 靴の失敗は多い。だいたい私の足は幅広、甲高なので、ほそっとしたパンプスはまったくダメ。まず幅広の靴を探し、その中からデザインを選ぶ。今回は細身の靴に挑戦したのもいけなかった…。

 足がむくんでくる夕方に買った靴なのにダメだった。ショックが大きい。安いから!っと思って2足も買ったのに…。少しくらい高くても足に合う靴をじっくり選ぶべきだったか…。お気に入りの靴がダメになる前に次の靴を探さなくては!

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April 07, 2008

日暮里・舎人ライナー開通!

Tonerisen2  とうとう都市伝説となっていた日暮里・舎人(とねり)ライナーが開通。我が家からも利用可能な線です。これまでバスで20分程かかっていた日暮里まで新線に乗ると10分そこそこ。しかも渋滞なし。

 春休み最後の日曜日。春休みは長屋の花見に行っただけでどこへも遊びに連れて行かなかったので、せめて新線に乗ろうと声をかけた。

 「ワシは行ってもいいよ。」、「ボクもいいけど…。」、「オレはパス。」っと言うことで長男シュンを置いて3人でイザ、日暮里・舎人ライナーの駅へ。「じゃぁシュン、お布団干してるから雨が降ったらよろしくね。それと洗濯モノ、乾燥機かけてるから止まったら取り出しておいてね!」っと用事を言いつけてお出かけ。

Toneri1 この新線は無人で走行するので、一番前に乗るのがいい。一番前の席を確保するために列車を2本やり過ごして乗り込むと、先頭座席から降りない親子がいる。仕方がないのでガクだけ座らせて私は立ち。

 見晴らしがいいなぁ。いつもバスで通る道路の真上をライナーは走る。高さは4階建てくらいになるだろるか。意外にスピードがある割りに振動が少ない。列車を横から見ると車輪というよりタイヤがついているように見える。これで都心へアクセスもぐっとよくなるかな…。

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April 05, 2008

東京のどこに住むのが幸せか:書籍

Toukyodokoni  日本FP協会から送られてくる毎月の雑誌に紹介されていました。「東京のどこに住むのが幸せか」。幸せの価値観は皆違うけど、この本はFPで不動産コンサルタントでもある山崎隆氏が、資産的にみた幸せ。

 「お金が一番です!」っというのは寂しいけど、一所懸命働いで得たお金だもの無駄に減らしてしまっては、それこそもったいない。

 この本の面白いところは、東京の歴史を語っているところ。北千住は戦時中、軍人さんの靴を作る産業で栄えたとか、調布という地名は昔の税、租庸調の調(特産物)として特産の布を収めたことから由来しているとか…、そんなちょっと昔の歴史が書いてありとても興味深い。

 そういう歴史に基づいて街が栄え、又は廃れていき、その結果としての東京の土地を資産的な視点で書いてある。残念ながら我がマンションは判定外のようで地名が出ていない。これはちょっと悔しい。

 夫に、「シュンとガクが独立したら、もっと都心の小さいマンションに越そうか。」っと私。「ワシは奄美大島がいいな。」、「…。」 価値観はどこで線引きできるでしょうか…。

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April 04, 2008

インド料理のシヴァ

 夫が突然、「竹ノ塚にカレーを食いに行こう!」っと言う。ネットであちこち見ているうちに、前から気になっていたインド料理のお店がブログに紹介されていたのだとか。

 私もちょうどパソコン作業が終わったところだったので、「よーし、行くべ!」っと雨の中、一家総出で出かけたと言うわけ。我が家は車がないのでたいてい外食は徒歩。

 「ワシはバターチキンをベリーベリーホットで。」、「私はホリデーセットをホットで。」、「あー、オレはバターチキンをマイルドで…。」、「ボクはチキンカレーのマイルド。それとカバブも!」 それぞれナンを頼み、待つことしばし。

 わーっ! 大きなナン! バスケットからはみ出している。カレーも美味しい! ナンはふつうのとガーリック、チーズ、チョコレートなどある。チョコレートのナンも評判らしいが、とにかく量が多くて自分の分を食べるのが精一杯!

 「どう?からくなかった?」、「どこからきましたか?」、「土日にあめだとおきゃくさんすくなくてね。」、「おひやいかがですか?」っとお店のインド人らしき人が盛んに話しかけてくる。なぜか夫は英語混じりに答える。

 「おとーさん、日本ごでいいんだよ。」っと次男ガク。「なんとなく、外国に来た気分なんだよ。」 いや、ただの酔っ払いだと思います。(ナンの大きさにびっくりして写真撮るの忘れちゃった…。)

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April 03, 2008

ジャンパー:書籍

Jumperbook  映画で見た 「ジャンパー」 。原作があるというので早速、図書館で予約をするとすぐに順番が回ってきました。はっ、早っ!

 作者はスティーブン・グールド。ニューメキシコ州在住のSF作家。映画を見てから原作を読むとあまりに違うのでびっくり! そうか、映画の方は 「ジャンプする」 っていうアイデアだけもらったのねぇ…っという感じ。

 長男シュンも読み終えて、「あのー、映画と全然ちがうんですけど。」、「まぁね。でも原作は原作で面白いでしょ。」、「そうだけど、原作のどこが残ってるの!」、「残ってるじゃない。主人公の名前とか、彼女の名前とか、ジャンプするところとか…。」、「それだけじゃないですか!」、「まぁ、原作と映画は別物だからね。」

 映画と原作どちらが好きかと言うと…、やっぱり映画かな。映画も評価は割れてるけどね。

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April 02, 2008

魔法にかけられて:映画

Mahou  次男ガクにせがまれてっという形で見に行きました。実は私も見たかった。ディズニーに出てくるおとぎの国のプリンセスが魔女に魔法をかけられて、幸せの続かない国、ニューヨークへ送られてしまう話し。

 ディズニーがディズニーをパロディーするなんてホント面白い企画。ディズニー好きな人ならいろんな場面でおかしくて仕方がないハズ。ガクも私も声をたてて笑うことしばしば。

 プリンセス役のエイミー・アダムスが本当におとぎの国からやってきたように純粋無垢な上に、歌って踊れるし可愛い!天然のお姫様ぶり。 1974年生まれだからプリンセスにしてはちょいとお年だけど、彼女に合わせてプリンス達も選ばれているので大人が見ても楽しい映画になった。

 「X-メン」 でサイクロップス役のジェームズ・マースデン、 「ハリポタシリーズ」 、ピーター・ペティグリュー役のティモシー・スポール、 「シャルウイダンス?」 のスーザン・サランドンなど役柄に見事はまっていておかしい。DVD出たら買っちゃいそう!

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April 01, 2008

春の花々を愛でながらもガクとケンカ

Tukusi  長屋の花見の後は、次男ガクと夫と私の3人は荒川沿いを歩いて帰宅。長男シュンは予告どおり、お弁当だけ食べて、ちゃーっと自転車で帰ってしまった。

Hana6  肌寒いけど日当たりがいいので堤防沿いは春がいっぱい。「ガクちゃん、ツクシって見たことある?」、「ない。」、「これだよ。」、「へー。歩くのつかれた…。」

 「お花いっぱい咲いてるね。」、「つかれた。しゃがんでいい?」、「この青い花知ってる?」、「タクシーでかえりたい。」、「ほら、桜も咲いてる!」、「ボク、足みじかいから大人といっしょだとつかれるんだけど!」

Hana1  「文句ばっかり言ってるんじゃないの!」、「もんくじゃないもん!」 1kmほど歩いたところでバスに乗ると今度は、「なんかヘンなにおいがする。おりたい。」、「やっぱり文句ばっかり! 文句しか言えないの?!」、「おかーさんだって、文句ばっかり言って! しかいえないじゃないか!」 結局、ケンカになるのだった…。

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