« 猛女と呼ばれた淑女:書籍 | Main | 高校生活はお弁当作りの毎日 »

April 16, 2008

よい子への道

Hon_yoiko  朝日小学生新聞に子供たちが紹介する本が載っていました。次男ガクはあまり本を読まないので、子供同士で紹介している本なら読むかも…っと思って聞いてみました。

 「ガクちゃん、おもしろそうな本がいっぱいあるよ。読みたいのがあったらマルを付けて! 図書館で借りてくるから!」、「わかった、これとこれ。」 っと言って案外スラスラをマルを付けます。

 その中の1冊が 「よい子への道」 。おかべりかさんが書いた本。絵がとてもかわいい。 「学校のろうかでしてはいけないこと。」 とか 「病院でしてはいけないこと。」、「クリスマスにサンタさんにしてはいけないこと。」 などなどの 「してはいけないこと」 がたくさん書かれている。

 「してはいけない」 っと書いてあると 「したくなる」 のが子供でしょう。でも、とても 「できない」 ようなことがいっぱい書いてある。思わず笑っちゃいます。

 「おかーさん、ねる前によんで。」、「えっ、これを読むの?」、「そう。」、「自分で読んでたじゃない。」、「よんで!」、「はいはい(眠い…。)」 読めば読むほど絵がかわいいし、面白い。 いい本紹介されちゃったな。

|

« 猛女と呼ばれた淑女:書籍 | Main | 高校生活はお弁当作りの毎日 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 猛女と呼ばれた淑女:書籍 | Main | 高校生活はお弁当作りの毎日 »