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April 23, 2008

数の悪魔:書籍

Hon_kazunoakuma  朝日小学生新聞に紹介されていた本の中から次男ガクが選んだ本、「数の悪魔」。そういえばこの子は算数は好きなのだった。

 図書館で借りると分厚い本で絵はあるけど文字が多い。こりゃ絶対にガクは読まないな…っと確信。この本を全部読み聞かせるのか…。おーっし! やってやろうじゃないか!

 「111×111で12321なんだね。1111×1111は1234321。すごいね、前から読んでも後ろから読んでも同じ数字になるんだね。」、「えっと、こういうことでしょ。」っといってガクは両方の指を数字の1に見立てて指で計算する。へぇ、そういう発想なのね。さらに、11 111 111 111×11 111 111 111を紙に書いて計算を始めた。

 ゼロの話や乗数の話が出ると面白そうに笑う。へぇ、こういうところで笑えるンだ、この子。「へぇ、そうか、ホップってそういう意味なのね。」、「おかーさん、いまごろ分かったの?」、「だってお母さん数学苦手だもん。」

 夫が帰って来てテーブルに置いてあるこの本を見ると、「この本ウチにあったゾ。誰も読まないから、古本屋に持っていったけど。」っと言う。どうやら既に夫は買って読んでいたらしい。 やっぱりガクと夫は一卵性親子なんだなぁ!

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