« インド料理のシヴァ | Main | 日暮里・舎人ライナー開通! »

April 05, 2008

東京のどこに住むのが幸せか:書籍

Toukyodokoni  日本FP協会から送られてくる毎月の雑誌に紹介されていました。「東京のどこに住むのが幸せか」。幸せの価値観は皆違うけど、この本はFPで不動産コンサルタントでもある山崎隆氏が、資産的にみた幸せ。

 「お金が一番です!」っというのは寂しいけど、一所懸命働いで得たお金だもの無駄に減らしてしまっては、それこそもったいない。

 この本の面白いところは、東京の歴史を語っているところ。北千住は戦時中、軍人さんの靴を作る産業で栄えたとか、調布という地名は昔の税、租庸調の調(特産物)として特産の布を収めたことから由来しているとか…、そんなちょっと昔の歴史が書いてありとても興味深い。

 そういう歴史に基づいて街が栄え、又は廃れていき、その結果としての東京の土地を資産的な視点で書いてある。残念ながら我がマンションは判定外のようで地名が出ていない。これはちょっと悔しい。

 夫に、「シュンとガクが独立したら、もっと都心の小さいマンションに越そうか。」っと私。「ワシは奄美大島がいいな。」、「…。」 価値観はどこで線引きできるでしょうか…。

|

« インド料理のシヴァ | Main | 日暮里・舎人ライナー開通! »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« インド料理のシヴァ | Main | 日暮里・舎人ライナー開通! »