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June 30, 2008

珠海(ジュカイ、ジューハイ)で食べる!3

Juhai5  「今日は何を食べようか。」、「私、たいていのもの大丈夫です。」、「昨日は鳥の足くったしな。」、「えへへ、美味しかったですよ。」

 本日は 「火鍋」 を食べに行くことにした。ようするに鍋モノです。白いスープと赤いスープがあり辛くない白いスープの火鍋。野菜やら肉やらを小さな網に入れて食べる。この網にいれてしゃぶしゃぶするのは漫画 「美味しんぼ」 で見たことがある。辛いほうも食べたかったな。

 鍋の仕上げに 「出前一丁」 を入れる。メニューに 「出前一丁」 と書いてあり、本当にインスタントのラーメンで、粉のスープも入れて食べる。こりゃまた、珍しい…。本日は一人70元(約980円)。食べて飲んでシ・ア・ワ・セ…。

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June 29, 2008

珠海(ジュカイ、ジューハイ)で過ごす!2

Juhai4  「珠海は蒸し暑いよぉ。」、「虫がいてね、眠れなかったよ。」 などという情報が飛び交い、虫除け道具を一式バッグに詰めてお出かけ。ところが、どこへ行ってもエアコンがキンキンに利いており寒い。上着を持ってくればよかった。

 ホテルは朝食付で400元(約5600円)。ところがノースモーキングルームではなかったのでタバコ臭くて参った! フロントで部屋を変えてもらう。「えっと、えっと、プリーズ チェンジ マイ ルーム! ノースモーキングルーム!」、「OK」 今日は我慢して明日からということに。

 中国とはいえ、そこそこのクラスのホテルは英語が通じる。翌日から乗り合いの自動車で仕事場へ。ここから仕事場まで車を飛ばして50分。車に弱い私としてはこれが一番心配だった。

 でも新しい街ながら緑の多い景色に心がなごむ。電柱がないので町並みがきれい。ナント、街路樹にマンゴーが植えてある。まだ緑色だけど、誰でもとっていいらしい。いい街だなぁ…。

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June 28, 2008

珠海(ジュカイ、ジューハイ)に到着!1

Juhai1  成田から4時間で香港。ここからフェリーで70分行くと目指す珠海へ到着する。ここが珠海かぁ。思いがけなくきれいな街なのだ。

 ここは経済特区に指定されており、日系など外資系の企業がバンバン進出している。一番大きいのはキヤノン。約2万人が働いていると言う。広大な土地にビルが建ち、それに負けないように高層マンションも立ち並ぶ。

Juhai2  ホテルの窓から外を見るとしゃれた高層マンションが何棟も並ぶ。別の窓から外を見ると、50年以上、手入れもしていないような灰色の団地が並ぶ。中間層のない両極端な街の風景だ。

 夕食を食べに外へ。片側3車線の道路を車がビュンビュン走る。その間を縫うようにして歩行者が道を渡る。信号もないし、横断歩道のない道を平気で渡るのだ。怖いよぉ。

Juhai3   中国の東北料理のお店でお腹いっぱい食べて一人25元(350円くらい)。お店を出ると、赤ちゃんを抱っこした女性がお椀を持って物乞いをしている。うううむ、ホント両極端な街なのだ。

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June 26, 2008

珠海に行ってきます…

Juhai_kaban珠海に行ってきます…。

探さないでください…。

っていうか帰宅後の家の様子と溜まっている仕事が怖い…。

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June 25, 2008

忙しいと逃避行動に出たくなる

Ajisai  この頃仕事の方が忙しくって鬱々とした気分になる。残業はしたくないので、少し遅くなると頭の回転が鈍くなるし、会社に夜の9時過ぎまでいると頭がボーっとする。残業できない体質なのだ。

 毎日定時で帰れて、有給休暇を年間30日取れるのならば、年収が半分になってもいいなぁ…っとボンヤリ思う。

 まぁ、そんなうまい職場はないか…。

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June 24, 2008

授業参観と保護者会

Okinawa_kumisukutin  この頃、仕事と家庭が大荒れで、記憶がぷっつりないことが多い。1ヶ月前のことが先週のように感じて、この間はマンションの月一の定例会のことをすっかり忘れて催促のメールをもらった。

 「明日って保護者会なの? 手紙は?」 長男シュンの役員ママ仲間からのメールで翌日が保護者会だと知らされる。結局、私がすっかり失念していたに過ぎなく、次男ガクの土曜参観を一時限だけ見て、後は夫にお願いしてシュンの保護者会へ、遅刻…。

 もうすぐ海外出張だ。準備もできていない。学校へ行く前にクリーニング屋さんにシュンと夫の洋服を取りに行く。夫のスーツはまだ出来ておらず、シュンの制服だけ持ち帰る。しかし、夫の分のクリーニングの預り証をどこに置いたか分からなくなってしまった。来週、顔パスで取りに行くしかないな。

 近所のドラッグストアで眉毛を書くペンを購入。美容院へ行って、出張の荷造りしているうちに眉毛のペンをどこに置いたか忘れてしまった…。あー、こんなことで無事に出発して無事に帰ってこられるだろうか…。

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June 23, 2008

珠海ってどこだ

Ohana  仕事で広東省、珠海に行くかもしれない。書店でガイドブックを購入。香港からフェリーで1時間。マカオの隣というか、マカオの玄関口のような感じで栄え始めているらしい。

 どちらかと言えばマカオに行きたい。元ポルトガル領ということで東洋と西洋の文化が交じり合う独特の雰囲気とか。マカオ歴史市街地区が世界遺産に登録されている。行きたいな。

 でも行くのは珠海だ。どこだ、そこは。何があるのだ。遊ぶ時間はあるのか。食べ物は美味しいのか。景色は美しいのか。まぁ、いいや、行けたら楽しもう…。

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June 21, 2008

広東省へいくかもしれない

Kanton  仕事で広東省に行くかもしれない。どこっ? ていうと中国の華南地方、香港がある辺りだ。いったい、どういうところなのだ。どうやって行くのだ、水は安全なのか、治安は大丈夫なのか、やっぱり暑いのだろうな…、全くわからない。

 「おかーさんがそこで死んじゃったらどうしよう。」っと次男ガクが縁起でもないことを言う。「死んだらオバケになって帰ってくるから、ヨロシクね。」、「それはちょっと…。」

 「だって、お母さんいなくなって、おうちがどうなるか心配なんだもん。」、「だからといってオバケは…。」、「いいじゃないの、夜にちょっと出てくるだけだからさぁ。」、「やっぱりいいや…。」

 という会話があった。書店で旅行者用のガイドブックを購入。さすがに国土が広いな、さっぱり分からない。香港は中国に返還されたとはいえ、まだまだ外国の雰囲気。なんか面白そう。

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June 20, 2008

日光自然教室から帰る

Kusadango  次男ガクが日光から帰ってきた。帰ってくる日なのに仕事で帰宅は夜の8時半。あーあっ、こんなんじゃぁ、お母さん失格かなぁ…。

 「ガク? お帰り。まだ会社なんだけど、これから帰るからね。晩ご飯、食べないものある?」、「えっとね。お兄ちゃんがマクドだって!」、「えっ、マクド? 麻婆豆腐にしようか。」、「うわーい!」  ガクは豆腐を入れて作るだけのレトルト麻婆でもマーボなら大喜びなのだ。

 帰宅するとやっぱり部屋が散らかっている。日光の荷物は玄関に散乱しているし、テレビの前にお菓子の袋が落ちている。「ガク、言いたくないけど、片付けようよ。」、「えっ?」、「えっ、じゃなくて…」

 食事が終わり、ガクがお土産に買ってきてくれた草団子を明けようとすると、「お父さんがかえってくるまで、あけちゃダメだよ!」 っと言う。「まさか、あけてないでしょうね。」、「…。」 っと慌てて包みを直す。 早く食べたいな。

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June 19, 2008

雨女VS晴れ男

Hana_ajisai  前から自覚してはいるけど私は雨女だ。気合が入ると雨が降る。最近は職場の人にもバレてしまった。苫小牧へ行くときも雨で飛行機のフライトが30分遅れた。

 職場の人からケータイにメール。「やっぱり雨でしたね。絶好調ですね。」 はい、出かけるときに雨が降っていると雨に見送られているような気分になります。

 夫は晴れ男で雨の天気予報でも晴れる。一卵性親子の次男ガクも晴れ男だ。長男は雨男と言うか、長男の学校行事になると私の気合が入るのか雨が多い。高校入学式は4月には珍しい嵐となった。体育祭も雨。

 ガクの運動会は小学校最後の運動会なので、組み体操を楽しみにしていたら雨だった。延期の日も雨が降った。その翌日、最後の延期日は夫の会社が創立記念日で休み。見事に晴れた。

 日光自然教室へ行っているガクはいいお天気に恵まれている。長男の日光のときは雨で、合羽姿でなさけなさそうな顔で写真に写っている。 「お兄ちゃん、いつも雨でかわいそうですね。」 っと職場の人が言う。いやぁ、私が雨降らしているわけではないのだけどね…。

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June 18, 2008

日光自然教室へ

Lego_kuruma  次男ガクが日光自然教室へ行ってしまった。家の中は火が消えたような静かさだ。長男シュンが塾やら学校の行事やらで遅くなり、ガクと二人で夕飯を食べることは時々あるけど、シュンと二人だけ食事するのは珍しい。なんか寂しい。

 「この もずく オレの?」、「そだよ。」、「うっ、もずく はちょっと…。」、「いろんな味覚に挑戦しないとダメだよ。」、「うっ…。」 っと言いながら もずく をすすり、ご飯を口にいれるシュン。

 「アンタ達って二人の時と一人の時とじゃ、比例と反比例のグラフがかけるくらい違うね。一人だとホント静かだね。」、「あー、うー…。」、「ガクもアンタがいないと静かだよ。」、「あー、うー。」

 夫からケータイに連絡がきた。 「あー、これから帰るから。何か買うものは?」、「んんん、別にないよ。」、「じゃぁ。」、「お父さん、今、西巣鴨だって。」、「あー、うー。」 っと言って漫画を持って別の部屋に行ってしまった。

 ランドセルも投げてないし、お菓子の袋も落ちていないし、テレビの音もうるさくない。快適なハズなのに、やっぱり寂しいね、一人いないと。

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June 17, 2008

LeTAOのドゥーブル・フロマージュ(チーズケーキ)

Letao  苫小牧での仕事をとっとと終えて車で新千歳空港へ。この空港はお土産屋さんが充実している。まるでちょっとしたデパートのよう。

 「JAL に近い方のこの辺りに三越があるから。LeTAO(ルタオ)のチーズケーキはここね。」 っと仕事先の人が地図を描いてくれた。それくらい売り場は広い。

 探しているとなにやら行列がある。噂の生キャラメルを買う人の行列だ。 「最後尾はこちらでーす。」 っと看板が立ち、列を案内する人までいる。あー、こりゃ買えないな。やっぱ、チーズケーキ買おう。

Rokkatei  LeTAO ブランドのお菓子を見つける。なにやら長ったらしい名前のチーズケーキとチョコケーキ。 「あのー、ルタオのチーズケーキってこれですか?」、「はい! LeTAOのチーズケーキでしたら確かにこちらです。大変、評判をいただいております。」 さすが三越。空港の売店と言えどもあなどれない接客。

 隣のチョコケーキと近くに並んでいた六花亭のバターサンドも購入。久しぶりだな六花亭のお菓子。いかん、いかん、長居しているとどんどん買いそうになる。

 飛行機の便を1本早めて滑り込みで乗り込む。2階席の窓際に座り、ノンビリ、ウトウト。機内サービスのスープを飲み、ボウズのヘッドフォンで ”真心ブラザーズ” を聞きながら眠りに着くのであった…。

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June 16, 2008

苫小牧発仙台行きフェリー

Tomakomai  「今度、苫小牧に行くことになったヨ。」、「へぇー、話のタネに苫小牧発の仙台行きフェリーに乗ってくれば。」っと夫。「いや、日帰りだからそんな時間ないし…。」、「日帰り…。」、「そう…。」

 またしても仕事でお出かけ。今度は苫小牧へ行くことになった。久しぶりだなぁ、北海道。20年ぶりか? 確か札幌と小樽を旅行したっけ。

 飛行機の上から見ると辺り一面ジャングルのようだ。手付かずの自然、というよりも手を付けられない自然って感じ。こういうところで遭難したら絶対助からないな…、なんて思いながらモチロン無事、新千歳空港に到着。

 電車で移動したかったけど時間がないので仕事先の人と車で苫小牧まで移動。広い道路の両側が一面の緑。新緑のような美しさ。どこにも寄れないのでせめて景色を目に焼き付ける。

 すると 「苫小牧→仙台→名古屋行きフェリー」 の看板を見つける。「あっ、苫小牧発仙台行きフェリーですね、 吉田拓郎の歌にある…。」、「吉田拓郎? いやぁ、フェリー乗り場はもう少し先ですね。」、「そうなんですか。」

 確かに看板には8km先とある。ちょっと寄り道したいな。通り道に小さな湖もあった。ちょっと寄り道したいな。でも無理なのよ…。くー、遊びたい…。

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June 15, 2008

父の日のブルーベリー

Blueberry  「父の日にお父さんに何をあげようか。」、「んんんん…。」っと次男ガク。「ブルーベリーをあげようか。ホラ、この木。お父さんブルーベリー好きだし。」、「おーっ、それにしよう!」

 この頃視力の衰えを感じている夫はブルーベリーを朝食にヨーグルトと一緒に食べている。すぐに効果があるわけではモチロンない。私は何年も食べ続けており、なんとなく効果を感じている。

 得意の生協からブルーベリーが箱に入って届く。 「ガクちゃん、お父さんに父の日のブルーベリー渡してきて!」、「わかった。」

 まだまだ緑色のままの実がついている。1ケ月ほどすると青紫の実になるらしい。正直言って私は植物を育てるのが苦手だ。これも枯れなきゃいいけど…。

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June 14, 2008

親子で塗り絵

Omen  「おかーさん、てつだってくれない?」っと次男ガクが言う。 「これから食後のコーヒー飲もうと思ってたんだけど。」、「おメンに色をぬるの。あしたまでに。」 そう言うガクの前には八つ切りの画用紙に印刷された鬼のようなお面の絵が10枚以上ある。

 「まさか、これ全部じゃないでしょうね。」、「ぜんぶ。」、「どうしてもっと早く言わないの! 土日にできたでしょ!」、「ちがんうもん、今日、先生からもらったんだもん。」、「そんなわけないでしょ!」、「ホントだもん!」

 結局ガクのいうとおりで、今月、校外学習で日光に行く祭のレクレーションで使うらしい。家にあるマジックでは足りなくてコンビニに向かうが、あまり品数がない。家に帰り着く前に言ってくれればいいのに…。

 「おーっし、お母さんは8枚塗ったヨ!」、「じゃぁ、ボク、はさみできるから。」、「シュン! あなたも手伝って!」、「えーっ、オレも…。」 と言いながら結構、楽しそうに塗っている。まぁ、こんな塗り絵って久しぶり。

 「まだ、しゅくだいも終わってないのに…。」っとガク。 「えっ!そうなの!」、「だって…。」、「じゃぁ、お母さんが切っておくから宿題やってなさい。」、「ありがと…。」 と言ったもののすぐに戻ってきた。

 「まさか、宿題を学校に忘れたなんていうオチじゃないでしょうね!」、「わすれた…。」、「おばか…。」 あーぁ、6年生になっても相変わらずのガクだなぁ…。それがガクなんだなぁ…。

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June 13, 2008

ザ・マジックアワー:映画

Ts3g0095_2  三谷幸喜監督の映画。 『有頂天ホテル』 も面白かったが、主役の役所広司がまじめすぎるのか空振りのシーンが多く不満が残った。そのときに逃げる政治家役の佐藤浩一がよかった。そのカレが今回は主役。

 スタッフには愛されるものの、オーバーアクション気味の演技のせいか なかなかいい役が回ってこない村田大樹(佐藤浩一)に、殺し屋の役で主演話がやってきた。実績のない監督からの怪しい話にマネージャーは乗る気でないものの、村田は殺し屋役 ”デラ冨樫” 役にかけるのだったが…。

 サイコーに面白い。映画のワンシーンだと思いこんで ”デラ冨樫” に成りきる佐藤浩一の演技がおかしい。こういう真剣に演じていて笑いのとれる役者さんっていいな。コメディーは難しいもんね。主役、端役を問わず役者さんや映画を愛するスタッフの世界がスクリーンいっぱいに広がって楽しい。

 映画の最初の方に市川崑監督が登場する。随分似てるなぁっと思ったら本人だった。市川監督の 『細雪』 大好きでした。

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June 12, 2008

ギターとワックスと高校生活

Heare  長男シュンが高校生になり中学時代に比べると随分ポジティブな行動をとっている。バンドのメンバーを集めたり、体育祭では応援団に入ったり…。

 そんな話を夫のお姉さんに電話で話をすると、「よかったねぇ、シュンはパソコンに向かって一人でいるイメージが強かったから、ちょっと心配してた。」 っと言う。シュンもガクも小学1年の頃から、フルタイムで働いている私に代わって夏休みにお姉さんのところで1,2週間過ごす暮らしをしている。

 でもシュンは中学に入ると鹿児島行きも減り、今年もガクが一人でいくことになった。そのスケジュールの相談をしていた電話でシュンのそんな話が出た。

 「この頃は髪の毛もワックスでつんつんに立ててるんですよ。」、「あらぁ。」、「ギター担いでいっぱしの音楽少年気取りですヨ!」、「やっぱり父親の影響かしらねぇ。」、「ギター、家にいっぱいありますからね…。」、「そうなんだ。」

 今日も応援団の打ち上げだとか言って夕方に出かけた。9時半に、「帰りは11時過ぎになるかも…。」 っとメールが届く。「自分でも遅いと思うのなら、周りに流されないように!」 っと返信すると、「善処します…」 っと返ってきた。いくつになっても心配が続く子育ての日々である。

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June 11, 2008

洗濯機から水漏れ

Sentakuki   「おかーさん、洗面所が水びたし!」 っと次男ガクが叫ぶ。「あらら、ホント。ガクちゃん、手を洗うとき水こぼさなかった?」、「ボクじゃんないもん!」

 水漏れは洗濯機から洗濯パンから水があふれて洗面所の床まで水浸しになっていた。ドラム式の洗濯乾燥機を買って2年と少し。毎日洗濯と乾燥を繰り返している。排水管がずれちゃたのかな…。

 といっても重量70kgある洗濯機を動かす気にもなれず修理センターに電話を入れると、直近の土曜に来てくれると言う。助かった!

 「あー、こりゃ洗濯機の問題じゃないですね。排水溝が詰まってあふれてますね。」、「最近、排水フィルターをちゃんと洗ってなかったからそのせいでしょうか?」、「まぁ、そういうことですね…。」、「はぁ…。」、「ここは毎回ゴミをとってください。そうじゃないと余計なお金かかってもったいないですから…。」

 結局、出張費と掃除代で6,700円かかってしまった。買ったばかりの頃は、よく排水フィルターの掃除もしてたけど、最近は思い出したときにしか掃除をしていなかった。それに年1回のマンションでの排水管掃除も洗濯機が動かせないから…ということで清掃してくれなくなったっけ。昨日の分の洗濯物もたまっているし、終わったら今日からちゃんと掃除するか!

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June 10, 2008

ジャズ・ナイト VILEVAN

Sendai_kabe  壁一面のサインで迎えられた 「VILEVAN」。 入るとグランド・ピアノが置かれ薄暗いお店でジャズが鳴っている。にんにくの利いた料理と焼酎のボトルキープも出来る、なかなか気さくなジャズのお店なのだ。

Sendai_mise  ちょっと想像とは違う雰囲気だけど気楽に立ち寄れそう。それにパスタにグラタン、海老とブロッコリーの炒めなどなど、どれもニンニクが利いてなかなかキチンと食事できるお店だ。ビールも少々いただく。

Sendai_vilevan  「このサインも見る人が見ればすごいんでしょうね。」、「そうだね、全然分かんないけど…。」、「でもこの写真はヒノテルだよね。」、「あっ、ほんとだ!」 いろんなミュージシャンが訪れたであろう仙台の地を後にして、またしても 新幹線はやて に乗って現実の世界へ戻るのだった…。 I 'll be back!

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June 09, 2008

新幹線 はやて で仙台へ

Sendai_ekiben  またまた仕事でお出かけ。今回は仙台。東北新幹線 はやて に乗ると上野から1時間40分で仙台に到着。恒例の駅弁を食べてから駅を降りてびっくり! 都会だぁ!きれいな駅、きれいな街、広々した道路、建設ラッシュの高層ビル。

 駅前通りを歩きながらまるで、おのぼりさんのように上を見上げて歩く。わぁー、いいなぁ、住みたくなるような町だなぁ。そういえば 「モンキーマジック」 という外国人の兄弟がボーカルをしているグループが、ここ仙台に住んでいるハズだ。 「仙台サイコー!」 なんて言ってたっけ。分かるなぁ、その気持ち。

Sendai_zassi  仕事をとっとと終えたものの、今回はもう一つ目的がある。新幹線の中で読んだ 「トランヴェール」 という雑誌に ”東北ジャズに酔う旅” という特集が組まれていた。

 仙台駅の周辺にジャズ喫茶やらジャズ・バー、ジャズ・クラブがある。せめて一つくらいは立ち寄りたい。帰りの新幹線の時間が気になるので、駅から一番近い 「VILEVAN」 というダイニング・バーに寄ってから帰ることにした。

 職場の人も同行。「こんなスーツ姿で大丈夫かな。お店間違えてますよ、なんて言われないかな。」、「大丈夫、作業服着てないし…。」 などという会話をしながら駅前のアーケード街の3階にあるお店に突入。そこは壁一面にミュージシャンのサインが残るお店だった…。

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June 07, 2008

ネコちゃんアレルギー

Lego_kujira  帰宅すると次男ガクの声が鼻声になっている。目も赤い。風邪なんか引いてなかったのに変だなぁ、と思うとナント ネコを飼っている友達の家に遊びに行きネコと遊んでいたのだと言う…。

 「ガクちゃん、あなたネコアレルギーなんだからダメじゃない!」、「んんん…。」、「鹿児島のお祖父ちゃんのお家に行った時、咳が出て困ったでしょ! ネコは気をつけなきゃだめなのよ。」、「んんん…。」、「アレルギーをなめたらアカンヨ! 咳が止まらなくなって息ができなくなったらどうするの!」

 「だってね、これ…。」 っと言って見せてくれたのがケータイで撮ったネコムービー。ガクがネコちゃんと遊んでいる様子をお友達が撮ったらしい。ネコを追いかけてガクが嬉しそうに走っている。

 「あー、こりゃダメだよ、可愛いよ。遊びたくなるネコだよ。」 っと同じくネコアレルギーでネコ好きの長男が言う。「だけどさぁ、こんなに鼻水が出て、目やにもひどくなってどうするの!」、「だって…。」 っとガク。

 あーあ、二人してネコ皮アレルギーの兄弟。幸い大事には至らなかったけどビックリした。最近は抗アレルギーの薬も飲んでいないしなぁ。あちこち探すと薬が出てきた。 「あーっ!ガク! ザジテンが一つ残ってた! 飲んで、飲んで!」 でもホント、気を付けておくれよね…。 

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June 06, 2008

Scheterのギター

Guiter  長男シュンの入学祝いは本人から 「ギター!」 というリクエストがあった。しかし、入れそうな学校を選んでおいて、「お祝いをくれ!」 っというのはズーズーしいような気もするぞ。

 しかしそこはギター好きな父親を持った幸せモノで、遅ればせながらギターを買いに二人で御茶ノ水へと行くのであった。

 帰宅したシュンが手にもったギターは青いエレキ。なんとなく、安い練習用のアコースティックギターを買ってもらうのかと思っていたので予想外。

 「高そう!」、「あー、うん、まぁね。」、「いくらしたの?」、「あー、まー。」 夫に聞くと 「○×円…。」、「えっ! そんなにするの!」、「オレはだせぇから、別のしろって言ったんだけど。」、「値段の問題はいいわけね。」

 「そんな高いの買ってもらって、贅沢な!」、「いやぁ、3年間大事に使うからさぁ。」、「ずっと使いなさい、一生使いなさい!」  また一人ギター小僧が家に…。

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June 05, 2008

ラスベガスをぶっつぶせ:映画

Eiga_21  マサチューセッツ工科大学の学生が、ラスベガスで実際にブラックジャックで稼いだ実話を元にした映画。「事実は小説より…」 っというように既にストーリーの面白さは分かっているのだから、問題は映画としての面白さとキャスティング。

 ケビン・スペイシー様が学生を率いるボス役として登場。これだけで見に行く理由成立。いやぁ、素敵です。ケビン・スペイシー様。地味顔だろうが額がどんどん後退していようがかっこいい。

 映画の方はと言えば面白いのだけど、もう少しヒネリがあってテンポがいいともっといい。途中でだんだんダレテクル。主役のキャスティングが地味だからストーリーは思い切って時間を前後、細切れにするとよかったかなぁ。

 数学の天才的な学生役をマッド・デイモンにしちゃうとか、はたまた思い切って東洋人にしちゃうのも面白いかも…。なんて、映画を見ながらボンヤリ別のことを考えるくらいのテンポだったのだ。脇役の人達は味があってよかったゾ。

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June 04, 2008

日立目白クラブで慰労会3

Mejiro3   「パンはいかがでしょうか。」、「こっちの方ください。」 っとフランスパンのお代わりをもらう。つい食べ過ぎる。

 赤ワイン登場の後にお肉料理。ホワイトソースのかかったお肉料理だ。しかし既にかなり酔ってきている。トマトとナスが添えられて見た目もきれいな料理を食べながら、会話の記憶と料理の記憶が薄れていく。

Mejiro2  デザートと食後のコーヒーをいただき、花束を贈って会はお開きとなった。これからも発展するであろう趣旨の慰労会なので最後まで華やかで和やかな雰囲気だ。美味しい料理と素敵な会場と大好きな方たちとの会食はいいもんだ。

Mejiro1  それに目標のワイン3杯も達成。少し小ぶりのグラスだったせいか、ちゃんと飲めた。こちらもかなり嬉しい。日頃の成果が実ったか? そんな努力をする前にすることはたくさんあるのだが、いいのだ。やっぱりお酒はたしなむくらい飲めるほうがいいのだ。

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June 03, 2008

日立目白クラブで慰労会2

Mejiro5  よく太ったアスパラをマヨネーズのようなソースで食べて、お次は人参のスープ。きれいなグラスに入って出てくる姿は、まるでデザートのよう。甘くて美味しいぞ。

 この辺りで白ワインの登場。本日は量は少ないながらもシャンパン、白、赤の3種類のワインを頼む。アルコールに弱い私だが、実は練習してワインを飲めるように鍛えてきた。

Mejiro4  「ワイン倶楽部」 というワインを美味しく飲める会に参加すると、食事とともにワインが3種類から4種類でる。ここで出るワインがまた美味しい!これが飲めるように、「目標、ワイン3杯!」 っと掲げて少しずつ飲む量を増やしているのだ。うふふ…(しかし、そんな努力をする前にもっとすることがあるだろうに…っという陰の声もある)。

 続いて魚料理登場! 美味しいがだんだん会話が盛り上がるのと酔ってきたのとで料理の記憶が薄れていく。表面の皮がぱりっとしてこれまた美味しいサーモンだったような。

 次のお肉料理を前にパンとワインを食す。幸せだなぁ。えっと、会話は何だっけ…。洞爺湖とか琵琶湖とか支笏湖とかいろんな話をしていたような…。

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June 02, 2008

日立目白クラブで慰労会1

Mejiro8  どうも食べ物ネタの多い日々だけど、またしても美味しいものを食べに行ってしまった。沖縄旅行からこっち、何かしら美味しいものを食べる機会が多く、嬉しいのだけど体重計とにらめっこの日々が続く…。

 高校生をエコプロダクツ展に招致する活動で大変お世話になった方が勇退されることになり、これまでの感謝を込めて慰労会を開催する運びとなったのです。会場は日立目白クラブ。ここは日立社員のための福利厚生施設なのだけど、縁あって会場として使わせてもらえた。

Mejiro7  広くてふかふかのソファーのある待合室。落ち着いた雰囲気の調度品、内装。元は談話室だったところ。いいな、ハリポタの世界のようではないか。もともと学習院の寄宿舎として皇族や名家の子弟が寮生として住まっていたところだけあり、豪華ではないが贅沢な雰囲気のある建物だ。

 1階のパーティールームをパーティーションで仕切り広々とスペースを使い会食の始まり。でも狭いけど2階の個室に入りたかった! またの機会を楽しみにしよう。

Mejiro6  白のスパークリングワインで乾杯し、前菜が出る。「よく太ったアスパラだよね。細いと痛々しいもんね。」、「ほんと、ほんと」 などという会話から始まり、リッチな宴が始まったのでした…。

 

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